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例えば「楽天市場」や「amazon」「Yahooショッピング」などは
明らかに「儲ける」ことを目的にスタートしていますが、
当初は無料で、人気が出たので有料化されたという
そこそこメジャーなサイトを教えてください。

例えばGoogleは最初2人でガレージからスタートしたと聞きましたが、
サイトを作る前から、既に検索エンジン会社を作る予定だったのでしょうか?
要するに「儲けよう」と予定を立ててスタートしたのか、
趣味程度でスタートしたら人気が出たので会社にしたのかが知りたいのです。

同様に、この「はてな」や「mixi」「Yahoo」などはどうなのでしょうか?

こういった感じの事を知りたいのです。
もちろん上記以外のサイトの事でも構いません。
よろしくお願いします。

●質問者: worldtravel
●カテゴリ:インターネット
✍キーワード:Amazon Google mixi Yahoo はてな
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● koujirou
●27ポイント

Googleは、当時大学生だった2人が立ち上げました。

その目的はこの世のすべての物を整理しつくすという儚い目標をもって

立ち上げました。この内容を見るかぎり、Googleの本来の目的は世界中のデータを

整理しインデックス化すると捉えれます。そのため当初は利益を考慮したシステムでは

ないと思われます。

Googleの大きな収入源はアドセンスの広告収入ですあり、Googleが提供する殆どのコンテンツは無料で利用できます。これらのコンテンツを今から有料化すると世界中のネットユーザは衝撃を受けるはずです。今まで無料で利用してきたので、それが当たり前という考えがどうしても根付いてしまっており有料化するには今まで以上の高品質なサービスを提供しないと誰も利用しないでしょう。

あいにく、私のブックマーク内には以前は無料コンテンツだった例になるサイトは見当たりませんでした。

しかし、逆に利用者が高品質を条件に有料化された例はレンタルサーバなどが該当すると思われます。現在のYahooオークションも一部無料で利用でき、5000円以上の入札や出品は有料ユーザ登録が必要のようです。

このような点からみると、元々は「儲けよう」と思って開発や設計したのではなく「このコンテンツでどう儲けるか?」と考えた方が自然かもしれません。

参考文献

ウェブ進化論

梅田 望夫

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E9%80%B2%E5%...

◎質問者からの返答

Googleの始まりは私も仰る通りの事を聞きましたが、

やはり、「儲けよう」というビジネスとしての考えは無かったのでしょうかね〜!?

できれば例の2人がブログや何かのインタビューで「当初儲けようとはしていなかった」

ということを言っている事が聞きたいんですが...難しいですかね。

やはり一般的には会社を運営しなくてはいけないので

どうしても「儲けよう」という考えがあってのスタートになるんですかね。

教えていただいた本は有名なので題名だけは知っていましたが

何が書いてあるのかはきにもした事ありませんでした。

気が向いたら読んでみようかと思います。

ありがとうございました。


2 ● sen1000
●27ポイント

はてなの人力検索は最初から有料でしたね。近藤社長の本を読みましたが、最初は利用者が誰もおらずかなり苦労したようです。有名なところだと日本のヤフーオークションもそうですね。圧倒的なシェアを得てから有料化していたかと思います。ライブドアブログも有料版がありますが、mixiと同じ考え方かと思います。あと、変わったところだと、「ハンゲーム」というゲームサイトのアバターは最初は無料でしたが、今は有料です。どれも趣味の延長でやったというよりも事業的な可能性を信じてはじめたものですね。

◎質問者からの返答

なるほど。

はてなはそういう苦労話もあるんですね。

知りませんでした。

やはり利益を求める事が基本になりますよね。

ありがとうございました。

他の方のご意見やサイトもご存知でしたらお願いします。


3 ● Madcap
●26ポイント

現在の「オークファン」はどうでしょうか?

http://aucfan.com/


元々は「オークション統計ページ(仮)」という当時大学院生のShumaru氏が自分のために作ったサイトです。

こちらにインタビューが掲載されています。

http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2002/1202/au...

オークション統計ページ(仮)は私も利用させていただいていましたが、ヤフオクの知名度が上がると共に口コミで掲示板などで広がり、そのあまりの便利さシステムの完成度にオークションをするには無くてはならないサイトとなっていきました。

当然あちこちからさまざまなオファーがあったようですが、管理人のShumaru氏はかたくなに全て断り続けていました。

サイトに掲載される広告も当初は無料だったみたいですね。

(途中からオークション自体から離れたのでその後はよく知りません)

そして、今年くらいにサイトのシステムごと譲渡され、オークファンとして再生したようです。


Shumaru氏の個人サイトであった「オークション統計ページ(仮)」を現社長の武永修一氏がShumaru氏に交渉して譲り受けた経緯がこちらのインタビューに。

http://v.japan.cnet.com/column/select/story/0,2000067543,2035535...

◎質問者からの返答

なるほど、売買されるケースもあるんですね。

ありがとうございました。

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