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i-mobile

iアプリの開発工数の変化、アプリの分布(勝手アプリ/有料アプリ)について質問です。

iアプリが登場し始めたころ、安価に作成が可能で、ユーザ数も多いから、コンテンツプロバイダは儲かっていたと聞いたことがあります。
今はメガアプリや描画性能の向上とお客さんの目が肥えたので、儲からなくなってきているんではないかと思うのですが、
実際のところ、どうなんでしょうか。
#開発の敷居が高くなり、勝手アプリ製作者の元気もなくなったように感じています。。。

何か、統計とか、専門的な意見のあるところはないものでしょうか。(URLでも、紙媒体でも何でもOKです。)

よろしくお願いいたします。


●質問者: u-training
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:iアプリ URL いもの アプリ コンテンツプロバイダ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sinsuke3
●10ポイント

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0205/31/n_ana.html

504i以降はコンテンツプロバイダも苦しい状況に立たされる可能性もある

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

504iの段階で、既にそういうことが言われていたんですよね。。。

何か統計的なデータがあると嬉しいです。。。

#どこかでそういうデータを調べていないでしょうか。


2 ● yyukinon
●100ポイント

http://arena.nikkeibp.co.jp/article/special/20070910/1002615/

ここの一連の記事は興味深かったです。

アプリは二極化していくっていうのは頷けますね。

「ケータイ」という特性上、お手軽ゲームのようなジャンルは無くならないのではないでしょうか。

私も一応ケータイアプリの開発に関わっていますので、個人的意見を述べさせてもらいますと、

確かにリッチなグラフィックやサウンドを駆使しようと思ったら開発コストがかさむでしょうが、そこに比重を置かないアプリであればむしろ開発は楽になると考えています。

というのは、アプリ容量の制限が厳しかった時代は「容量を削る作業」に時間をとられていましたが、これが軽減されるからです。

同じく容量を減らすことを前提にプログラムを作成した場合、いわゆるオブジェクト指向的なプログラミングができず、非常に読みづらく再利用性の低いプログラムを書かざるを得ない部分がありましたが、これも軽減されます。

処理速度の向上の面でも同様の利点(アプリの動作速度を追求する必要がなくなった為)がありますね。

とは言えauの今年の秋冬モデル上位機種では3D性能が従来比10倍とのことですし、東芝は秒間100Mポリゴン描画可能(単純比較はできませんが、参考までにPS2は秒間75Mポリゴンです)なケータイ向けチップを来年出荷するとしています。

アプリのあり方自体が今後劇的に変わっていく可能性はありますね。

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