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南京大虐殺事件についてお尋ねします。
?南京大虐殺という事件は本当にあったのでしょうか。捏造ではないでしょうか?
?もしあるとしたならば、何人の中国人が殺されたのでしょうか。
http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/143photos/ichiran_2.htm#096
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA
http://www.geocities.jp/yu77799/
http://www.history.gr.jp/~nanking/
http://jp.youtube.com/watch?v=OFGu7K_9cuU

●質問者: rthuk
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:中国人 南京大虐殺 捏造 本当にあった
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

▽最新の回答へ

[1]難しいですね… Pooh_san

小林よりのりさんf「南京大虐殺」はねつ造(日本人が行ったのではない)ではないか?と

仰っていたのを記憶しています。

ゴーマニズム宣言(本屋さんで1000円くらいでうっています)で大きく取り上げていたので

もしよろしければご参考にしてみてください。

私の個人的な意見では、南京大虐殺(といわれる事件)で大切な人を亡くされた方は

大変痛たたまれない気持ちだと思います。

日本の政治的な対応については疑問はありますが、

大変センシティンブなテーマだと思うので取り扱いには注意された方がよいと思います。

(もちろん議論する事も大切です!!)

まとまっていない回答ですいません


[2]>1 その本はもってましたが rthuk

いまひとつどうしてなかったのか理解できません。

載せてある動画をみましたか?

日本人が残虐なことをしていたんだなあと、同じ日本人として恥ずかしくなります。

ただし何人殺したのかわかりません。


[3]子供や心臓の弱い人も見るので LoveYourMusic

残虐な写真を削除してください。


[4]>3 もうしわけありません。 rthuk

この写真は改めて消すことが出来ません。

ファイヤーフォックスですと写真を右クリックすると「この写真を見えないようにする」と出てきますので、そうしてください。IEも同様です。

改めて写真が削除できないか「はてな」と相談します。


[5]>4 写真は不適切ではないでしょうか sidewalk

掲載されている写真は中国東北地方の馬賊(盗賊)を斬首(処刑)した時の写真で

南京大虐殺の質問に載せるのは不適切ではないでしょうか。

貴方が示された「南京大虐殺はウソだ!」の

http://www.history.gr.jp/~nanking/

宣伝によって作られた南京事件(大虐殺)>朝日新聞がねつ造した「南京大虐殺」・大虐殺派のウソ写真と証言

に詳細が載っています

この事は朝日新聞も誤用を認め訂正記事を書いたとあります。


[6]捏造があったとしても rthuk

数万以上の中国人を強姦・略奪・刺殺・銃殺したことは間違いありません。

ユーチューブで当時の日本兵が沢山婦人を強姦・刺殺していることを白状しています。

全部本当ではないかもしれないが、三分の一ぐらいは本当でしょう。


[7]ようするに、何をもって"大虐殺"とみなすか lacucaracha

参考記事に、Wikipediaをあげているのであれば、

南京大虐殺論争 - Wikipedia

今回の内容からすれば、こちらのほうが参考になるのではないのでしょうか。

1.まず、中国側が発表している事実と、その他のより信頼性の高い歴史的事実とを参照して大きなずれがあること。

2.民間人の虐殺のうちの、"民間人"の定義が困難なこと。

3.そもそも、虐殺行為を働いたのが"日本軍"であるかどうか(現地民の便乗的虐殺だった可能性とか)

4.日本軍が残虐行為を行ったと仮定して、その意義・目的が見出せないこと。

などなどの論点から否定的意見があり、"日本軍"の"組織的命令”による、"交戦意思"を持たない"民間人"の、"大量"虐殺。はなかったのではないか?という意見がある。っていうことじゃないんでしょうか。


しかし、某ゴーマニズム宣言などであるように、"一切"虐殺行為はなかった。というのは、状況を考えてありえないんじゃないかな。とは僕は思いますが。


[8]南京虐殺は無かったという主張は事実に反するとの日本政府の公式見解 I11

東中野修道のような支離滅裂な虐殺否定論のページを示しておいてなにが「捏造では?」だ。くだらない。そういうリビジョニストの主張を示してほらどうだと質問する東中野メソッド的行為自体が無神経なリビジョニストの態度のそれと同じです。彼等の無神経さそれ自体が、普通の人間による虐殺行為が実行可能であることを逆に証明しているのではないか、と私は思います。

リビジョニストの歴史捏造のやり口はわかっています。「何人虐殺されたんだ?」と質問し、その回答が0以外の場合は「その根拠はなんだ? 根拠などいいかげんなものだ」というレトリックで歴史を捏造します。だから、「何人虐殺されたのか?」という設問それ自体が、リビジョニストの政治運動にもなっているのです。

なにが“大”虐殺でなにが“小”虐殺かという議論は、非武装民間人や武装解除された投降兵士に対する虐殺行為そのものが戦争であっても許されベからざる戦時国際法違反行為であるという観点からすれば意味のない議論、というのが定説です。そして、南京虐殺が事実として存在したという認識は日本政府の公式見解でもあります。

すなわち、戦時国際法における「虐殺」は、殺害量ではなく殺害行為そのものに対する評価類型であり、大であれ小であれ、虐殺は虐殺である。それを日本政府も事実として認めている、ということです。

南京事件については、靖国神社公式参拝によって中国との外交を最悪の状態にしてしまった小泉純一郎ですら「南京事件はなかったという見解は支持していない」と明確に表明しています。

それから、虐殺人数については、どこからどこまでの戦闘が南京事件なのかという事件の範囲の認識によって左右されるものですから、その前提の理解なしで何人虐殺されたのかという質問はナンセンスです。

質問するなら逆に質問しましょう。「南京事件とは何年何月何日から何年何月何日までの、具体的にどこの場所の、誰によって発生した事件を指すのですか?」 これに回答が無い限り、何人虐殺したのかという明確な回答は困難です。

南京攻略戦からの虐殺を南京事件というなら4万人という説には一定の根拠がありますし、入城前中後の戦闘・虐殺・略奪を含めて南京事件と考えるなら30万人という説にも一定の根拠があるのかもしれません。しかし0人という東中野修道らの主張だけは明確に事実ではないと言えます。

日本政府の機関である厚生省引揚援護局は「南京攻略戦に於て約四、五万に上る大殺戮」との事実を把握していたようです。

http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20060701/p1

「現代歴史学と南京事件」(笠原/吉田編著、柏書房、2006年)の12頁、「総論 現代歴史学と南京事件(笠原十九司、吉田裕」より引用。

1954年6月に厚生省引揚援護局が作成したこの記録、「岡村寧次大将陣中感想録」(靖国楷行文庫所蔵)には、38年7月13日のこととして、次のような記述がある。

中支戦場到着後先遣の宮崎参謀、中支派遣軍特務部長原田少将、杭州機関長萩原中佐等より聴取する所に依れは従来派遣軍第一線は給養困難を名として俘虜の多くは之を殺すの悪弊あり、南京攻略戦に於て約四、五万に上る大殺戮、市民に対する掠奪、強姦多数なりしは事実なるか如し。

なお、この記録の表紙には、「一切転載並公表を禁ず」とのただし書きが付されている。

産経新聞は、かつて蒋介石の言葉として40万人虐殺されたと報道した事実があります。が、いまはなぜかそういう報道は無かったことになっています。

蒋介石秘録12 日中全面戦争 著者サンケイ新聞社 発行所サンケイ出版

昭和51年6月11日?7月31日まで2年間に渡り『産経新聞に連載された分』を収録

『蒋介石秘録』12 日中全面戦争

第一章 全面戦争に突入 その12 南京大虐殺の悲劇 P69?70

全世界を震え上がらせた蛮行

日本軍はまず、撤退が間に合わなかった中国軍部隊を武装解除したあと、長江(揚子江)岸に整列させ、これに機銃掃射を浴びせてみな殺しにした。

虐殺の対象は軍隊だけでなく、一般の婦女子にも及んだ。金陵女子大学内に設置された国際難民委員会の婦女収容所にいた七千余人の婦人が大型トラックで運び出され、暴行のあと、殺害された。

日本軍将校二人が、百人斬り、百五十人斬りを競い合ったというニュースが、日本の新聞に大きく報道された。

虐殺の手段もますます残酷になった。下半身を地中に埋め、軍用犬に襲いかからせる‘犬食の刑’、鉄カギで舌を貫いて全身をつるしあげる‘鯉釣り’、鉄製のベッドに縛りつけ、ベッドごと炭火の中に放りこむ‘豚焼き’―など、考えられる限りの残忍な殺人方法が実行された。

こうした戦闘員・非戦闘員、老幼男女を問わない大量虐殺は2カ月に及んだ。

犠牲者は三十万人とも四十万人ともいわれ、いまだにその実数がつかみえないほどである。

いずれにせよ、南京虐殺は無かったという主張は事実に反した誤りであるとの日本政府の公式見解を、私は支持します。

「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html

わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。

敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。

(外務省報道官会見記録(平成10年12月22日)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/hodokan/hodo9812.html

政府としてはいわゆる「南京事件」をめぐり種々の議論があることは承知しているが、1937年の旧日本軍の南京入城の後、非戦闘員の殺害あるいは虐殺行為等があったことは否定できない事実であったと考えている。また、政府としての歴史認識については、これまで累次表明してきている通りであり、1995年8月15日の内閣総理大臣談話を柱としており、このことは先の江沢民中国国家主席訪日の際の会談で小渕総理より伝えた通りである。その考え方には何ら変更はない。

APEC首脳会議後の内外記者会見(要旨)平成17年11月19日

http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/11/19press.html

【質問】 総理は何度にもわたって、靖国参拝というのは平和を祈る為だと言っておられた。しかし靖国に行く人々は誰しもそれを見ていると、大きな戦争資料館があることに気づかずにはおれない。同館は最近また改築されているが、アジアにおける戦争について、はっきりとした主張を示している。戦争が日本による防衛戦争であったということ、そして、中国において日本は何も悪いことをしていない、中国は侵略者だった、南京大虐殺はなかったと書かれている。こういう見解を総理は靖国神社への参拝によって支持しているのか。その見解を支持していないとすれば、なぜ総理の参拝が曖昧なメッセージをアジアに発してしまうのかというのをご理解いただけるか。

【小泉総理】 その見解は支持していない。私は、前からも申し上げているように、多くの戦没者に対して哀悼の誠を捧げるために参拝しているのである。

たしか以前、id:clawさんがJOHNVOIDさんの南京事件のFAQをサルベージしてたなあ…。えーとどこだっけか。あれはいい資料だったのだけれど…。そう、これだ。

[南京事件FAQ]Q1:「日本軍に30万人も殺せるはずがない」?

http://d.hatena.ne.jp/claw/20060121#p1

[南京事件FAQ]Q2:「虐殺がなかったから、南京の人口は増えた」?

http://d.hatena.ne.jp/claw/20070418#p1

[南京事件FAQ]Q3:「良民票の数からみて、民間人は殺されていない」?

http://d.hatena.ne.jp/claw/20070418#p2

[南京事件FAQ]Q4:「原爆でもなければ何万人も虐殺できない」?

http://d.hatena.ne.jp/claw/20070418#p3

[南京事件FAQ]番外:ビッグ電波!「自由主義史観研」と大磯教授

http://d.hatena.ne.jp/claw/20060126#p1

とりあえず、このFAQと偕行社の「南京戦史資料集」を5年間ROMしてから議論することをおすすめします。(5年間というのは、それぐらいじっくり読み進めないと事実の正確な把握は困難だということです)

偕行社

証言による南京戦史(1)?(11)

http://www.history.gr.jp/~nanking/books_shougen_kaikosha.html

余談ですが、読谷村のサイトに、「読谷村史」という沖縄戦の歴史記録が全面的に公開されていて、その中に南京大虐殺に関連した記述があります。念のために書きますが、このサイトは地方公共団体の公式サイトであって個人運営のサイトではありません。

読谷村史

http://www.yomitan.jp/sonsi/index.htm

読谷村史 「戦時記録」上巻 序章 近代日本と戦争

http://www.yomitan.jp/sonsi/vol05a/chap00/sec00/cont00/docu010.h...

ここに、南京攻略における二人の軍人のエピソードを紹介しよう。

《略》

もう一人は、沖縄戦における参謀長・長勇少将である。当時は中支那方面軍情報参謀兼上海派遣軍参謀で、陸軍中佐だった。長勇が友人の藤田勇に語った話を、徳川義親が次のように記録している(徳川義親『最後の殿様』)。

「日本軍に包囲された南京城の一方から、揚子江(ようすこう)沿いに女、子どもをまじえた市民の大群が怒濤のように逃げていく。そのなかに多数の中国兵がまぎれこんでいる。中国兵をそのまま逃がしたのでは、あとで戦力に影響する。そこで、前線で機関銃をすえている兵士に長中佐は、あれを撃て、と命令した。中国兵がまぎれこんでいるとはいえ、逃げているのは市民であるから、さすがに兵士はちゅうちょして撃たなかった。

それで長中佐は激怒して、〈人を殺すのはこうするんじゃ〉と、軍刀で兵士を袈裟(けさ)がけに切り殺した。おどろいたほかの兵隊が、いっせいに機関銃を発射し、大殺戮(さつりく)になったという。長中佐が自慢気にこの話を藤田くんにしたので、藤田は驚いて、〈長、その話だけはだれにもするなよ〉と厳重に口どめしたという。」

牛島と長の言動は、そっくり沖縄戦に再現されたのである。


[9]?なぜあなたは南京大虐殺を捏造だと思いたいのでしょうか??捏造だと思いたいのに死者の人数を気にするのはなぜでしょうか? claw

それは要するにあなたが

?「南京大虐殺のように、大日本帝国が引き起こしたとされる不名誉な事件は、中国共産党の陰謀・捏造だ」という虚偽のイデオロギーを支持しているか、支持するポーズをしたいということであり、さらにまた、

?「中国共産党の言う30万人虐殺説を否定できれば、南京事件での虐殺という事象の存在そのものをあやふやにできる」という、非常に現実的でないロジックを採用しているからです。ついでにいえば、あなたは

?すでに滅亡した大日本帝国という国家の「名誉」などという、実にどうでもいいことに執着してしまう、執着せずにはいられない!・・・それほどまでに現在の個人的生活に充実感や喜びを見出せないでいるということであり、俺としては「街に出て女の子でも見て来いや」とアドバイスせずにはおれません。世の中にはもっと楽しいこと、やるべきことがたくさんあるはずです。老後の生活資金づくりとかね。

ちなみに私の祖父は敗戦まで京都第16師団に所属しており、最初の召集の時に南京事件の当事者となりました。天皇陛下ダイスキーな保守的な人間である祖父が、「あれは哀れなことをした」というほどに、南京での「捕虜」殺害は酸鼻を極めた・・・ということです。ここで「捕虜」と書いているのは、手足をハリガネで縛られ、冬の水路に放り込まれて溺死していく中国人が、はたして軍人なのか民間人なのか、彼らを殺している祖父たちにも判断する余裕がなかったからです。南京攻略においては日本軍の兵士たちにも多数の死者が出ており、「二人が斥候に出れば一人しか帰ってこない」という恐怖の毎日が続いていたわけで。

そんなわけですから、「戦争を知らない子供たち」が、滅亡した大日本帝国に自己同一化することで、おのれの傷つきやすい珍怪なプライドを補強したいとか、そういうくだらない理由でもって

祖父が死に物狂いで生き延びた戦場での出来事を「なかったこと」にしようというのは、なんといいますか・・・

(@∀@)

・・・「まあ、とりあえず逝っとけ」なわけですよ。

そんなフワフワしたフィクションによりかかって、本当にあなたのプライドは守れるんでしょうか。それは果たして「生きている」と言えるんでしょうか。

まずは働くべきです。

そしてとりあえず、「年収と同じだけの金額」を貯金してみることです。

それが実現できたなら、いや、少なくとも実現しようと努力し続けることができたなら、人生は必ず変わります。リアルになるのです。

予言しよう。「南京事件がウソだった」と100万回繰り返したところで、あなたの人生は何も変わらない。このカシオミニを賭けてもいい(@∀@)

「過去と他人は変えられない。

しかし、自分と未来は変えられる。」


▼「南京で虐殺などなかった」と言い張る厨房を

再起不能になるまで論破するためのテンプレ

http://d.hatena.ne.jp/claw/20041002


[10]>7 ゴーマニズム宣言はあきらかに間違っています。 rthuk

一切虐殺行為はないというのはあまりにも事実とかけ離れている。


[11]>9 捏造だと思いたいわけではない。 rthuk

テーマがあまりにも重いので言葉は慎重にならざるを得ませんが。

ごく普通の【ごくいいお父さん、お兄さん】が戦争によって狂人化し、鬼畜となって中国人を殺しまくったこと・・・

事実はどうだったのかしりたいだけです。


[12]>8 サイトは議論用に示したわけで。 rthuk

<とりあえず、このFAQと偕行社の「南京戦史資料集」を5年間ROMしてから議論することをおすすめします。(5年間というのは、それぐらいじっくり読み進めないと事実の正確な把握は困難だということです)

そんなに時間かかりますか?


戦争は悲惨だとはいえ、悲しすぎます。このようなことを繰り返さないためにも我々は事実を知る権利があるとおもいます。


[13]>11 貴方は祖父が殺人者だと思いたくない気持ちは察します。 rthuk

が、我々は事実を知る権利があるとおもいます。

間違いを繰り返さないために。


[14]>13 いや、うちの祖父は間違いなく殺人者ですが何か(@∀@) claw

はーいちゃんと読んでますかー

ついでにいうと虐殺というのは「狂人化」しなくともできるし、祖父も別に「鬼畜」ではなかった。

実際の虐殺は、「理由」があれば淡々と進むものです。あなたの思うような「狂人のようになった鬼畜」による虐殺というのは、まあ事象の一部にすぎません。虐殺の当事者となった人々も、案外ケロッとして生きています。

事実はどうだったのか知りたい?

ではなぜ「はてな」で聞くのですか(@∀@)ここで何か「新しい事実」が明らかになるわけではない。

とりあえず当事者の証言がいくつも本になってるのだから、そっちを先に読むべきです。論争についての本を何冊か読めば、なぜ「虐殺はなかった」論が「あとから」登場したのかもわかるでしょう。

2ちゃんねる風に言えば、

>おまえ「捏造ではないでしょうか?」と言いたいだけちゃうんか

ってことですよ(@∀@)


[15]>14 新しい事実は見えてきます。 rthuk

殺人数10万人と言う数字はどうも南京市内の数字ではなく、日本軍が上海から南京へ移動中、便衣兵と一般中国民衆と混ざった中に機関銃、などで殺しまくったと言う数字です。

これは新しい発見でしたね。これならこの数字も納得がいきます。

そのなかには戦闘員でもなんでもない民衆も虫を殺すかのごとく、次々と射殺・刺殺していきました。

小林よしのり氏は虐殺は一切ないというようなコメントがありますし、事実じゃない。

<ついでにいうと虐殺というのは「狂人化」しなくともできるし、祖父も別に「鬼畜」ではなかった。実際の虐殺は、「理由」があれば淡々と進むものです。あなたの思うような「狂人のようになった鬼畜」による虐殺というのは、まあ事象の一部にすぎません。虐殺の当事者となった人々も、案外ケロッとして生きています。

Youtubeをごらんに成られましたか?

中国の婦人や少女を拉致し、「助けて」と泣き叫ぶのに数十人で輪姦し証拠隠滅のため銃剣で局部から突き刺して殺害する・・・

こんなことが平時の人間にできることでしょうか。

ナチスドイツでもこんなことはやりませんでしたよ。狂ってなきゃ出来ませんよこんなこと。

南京虐殺はあったのかないのか-----

あったのだということがわかりましたよ。

ただし数字に開きがありすぎます。実際はどれくらいなのかを知りたかった。


[16]信じる→疑う→何も信じられなくなる。 A-M-E

このアンケートを見て感じたことは、今は何も信じられない時代なんだな、と思いました。昔はメディアの言うことはなんでも信じていました。それは報道が真実をあばく→うそを見抜く組織だと感じていたからです。ですが今ではメディアすら収賄や捏造が取りざたされる時代、頼みの国家もプロパガンダによる情報戦を国家間で繰り返しています。影で対反米組織に武力提供を行っているアメリカCIAなどは逆に反米国家からはテロ組織の指定を受けているそうです。経済的にでも武力的にでもなく、いかに人道的に国家間の問題を解決できるか、21世紀に課された大きな課題なのだと思います。


[17]>16 メディアがウソ(=事実の1面のみ)を報道するのは昔から Nigitama

というより、そういう性質のものがメディアだと思います。多角的な視野から複数のメディアや情報を比べて個人が個人として考えるようになったことは評価しても良いと思います。少なくともメディアを鵜呑みにしていた時代と比べて。

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