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「明日があるさ THE MOVIE」
「サラリーマン金太郎」
「GTO」
「ショムニ」
「スカイハイ/劇場版」

テレビ局による大量宣伝の映画は必ず成功すると言っても過言ではない昨今ですが、
これらはテレビドラマ発でありながら失敗した映画です。

これらの映画が何故失敗したのか?という理由が知りたいです。
内容評価以外の側面、特に宣伝等におけるテレビ局の関与の仕方などが知れるとなおうれしいです。

●質問者: yamada100
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:サラリーマン金太郎 ショムニ スカイハイ テレビドラマ テレビ局
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●18ポイント

どこからが失敗にあたるのかがわかりませんが、その5つはすべてテレビドラマからの移植として映画を作ったからあまり人気が出なかったのでしょう。

1クールで12時間ぐらい放送されてるわけですから、いまさらお金を払って2時間を見に行く必要は無いと客は思ったのではないでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/1193110716

◎質問者からの返答

うーん、それだと「TRICK」「木更津キャッツアイ」「踊る!大走査線」なんかの成功の説明が付かない気が……。

ちなみに、成功、失敗とはあくまで興行的見地からです。


2 ● helltaxi
●17ポイント

木更津キャッツアイは、再放送等で人気が出ましたが元々は視聴率は悪かったはずです。

ただ、再放送やDVD等でじわじわとあとになってファンを得た番組だったと思います。

TRICKに関してももともと深夜のドラマですし万人受けするような内容ではなくて好きな人は好きというある種マニアックなファンがいる番組が映画になっても成功するんじゃないでしょうか?

質問であげられている失敗した映画は、ドラマとしては失敗ではなかったのですがそういったマニアックなファンがいなかったために

TVでやるなら見るけど映画館にわざわざ行ってまでは見ないということの結果じゃないかと思ってます。

◎質問者からの返答

そうですね、マニアックかどうかというのは結構大事なポイントですね。

「踊る?」も視聴率は良かったとはいえ、コアファンが多かった作品ですし、映画の中にもそのような仕掛けが随所にありましたし。


3 ● Jupiter-1
●17ポイント

ドラマの映画化と言いつつ「ショムニ」はドラマとキャストが違っていたり「スカイハイ」はアクション映画になってドラマとはジャンルが明らかに違っていたりと宣伝すればするほどドラマとの違いが浮き彫りになりドラマファンからはそっぽを向かれたという印象があります。

残り三作品についてはドラマ自体を見てないのと、「明日があるさ」以外の劇場版があったことすら知りませんでした。

「サラリーマン金太郎」と「GTO」は劇場版のテレビCMを見た記憶がないのであまり宣伝に力をいれていなかったのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

なるほど!「スカイハイ」がジャンルが変わっていたというのは知りませんでした。

「サラ金」と「GTO」の宣伝の件に関しても興味深いです。ありがとうございます。

「明日があるさ」は日テレ40周年記念作なので宣伝に力を入れてないってことはないのではと思っているのですが、認知度は低いようですね。


4 ● winbd
●17ポイント

単純に中身と話題性の差でしょうね。

質問文の5つはそれほど中身が評価されていた物語ではありません。


例えば「明日があるさ」は吉本芸人などキャスティングが話題になり初回で高視聴率をとりましたが、徐々に下がっていき、7話あたりから最終回までの視聴率は平凡なものだったと記憶しています。

もともと中身が面白くて人気が出たものではないため、映画版の人気が出なかったのだと思われます。


「サラリーマン金太郎」は先に映画化されたんじゃなかったですか?

そこからドラマ化されたので、大量宣伝には当てはまらないと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%B...


「GTO」は反町隆史の全盛期で、内容ではなく反町人気でしたよね。

反町ブームはそれほど長く続きませんでしたし、映画版が出る頃には人気がかなり落ちていたと推定出来ます。


「ショムニ」に関しては唯一内容が面白くて人気が出たと思いますが、映画版の主演が江角マキコじゃなかったことが大きかったと思います。

遠藤久美子と高島礼子になったので「まったく別もの」という印象を受けました。

ショムニのファンでも見に行きたいと思う人は少なかったでしょう。


「スカイハイ」はそもそもなんで映画化されたのかがわからないぐらいです。

あれって深夜ドラマでしたよね。

深夜の中で人気があるといっても視聴率5%ぐらいで、スカイハイ自体を知らない人が多かったと思います。

そこまで大衆受けしていた内容では無いのでは。




それに対して「TRICK」も深夜ではありますが、この人気は内容が秀逸だったせいでしょう。

古畑任三郎のように秀逸なストーリーと面白いキャラ設定によって流行った珍しい例だと思います。

「踊る!大捜査線」もキャスティングの話題性やタレントの人気をあまり利用しておらず、内容で勝負している映画だと思います。

「木更津キャッツアイ」はジャニーズ人気ですね。

ジャニーズのおっかけは内容に関係なく何度も見に行くでしょうから。

◎質問者からの返答

詳細なご回答ありがとうございます。

「サラ金」に関してはwikiの記述を見るとやはりドラマが先のようですね。

しっかりSP版もやって映画公開に合わせています。

とするとある程度の大量宣伝ではないかと思うのですが。

「GTO」反町人気などはご指摘いただかなければ気付きませんでした。

そういうブーム的な要素は確かにありますね。

つまりは「ドラマの内容評価が高く、そこのファンがいるもの」→「映画も成功」ってことなんでしょうか。

そのときに「必ずしも映画の内容は高くなくても良い」と。

ただ、そうすると「GTO」や「サラ金」のケースがやはり引っかかる・・・。ドラマの内容も悪いとは思えませんし、コアファンもいそうですし。


5 ● KUROX
●17ポイント

劇場まで行って見たいストーリかどうかだと思います。

さすがに、宣伝のうまさだけでは、難しいのではないかなと。

「TRICK」「木更津キャッツアイ」「踊る!大走査線」

これ、脚本しっかりしてますよね。(主観かもしれないけど)

>「サラリーマン金太郎」

>「GTO」

>「ショムニ」

>「スカイハイ/劇場版」

これ、原作が漫画なんですね。

テレビドラマ発でも、原作があるものとオリジナルのものとは分けたほうが

宣伝効果とかを調べるのにはよいような感じがします。

まあ、原作が小説、漫画で、TV化、映画化して大成功してるのもありますが、

やっぱり、ストーリ(内容)の部分が大きいと思います。

◎質問者からの返答

ストーリーの重要さはもちろん大切というのはわかっているのですが・・。

例えば、上記に無い「ナースのお仕事 ザ・ムービー」や決して面白いとは思えない「大奥」なんかは(興行的には)成功しています。

どちらもフジテレビの作品ですが、同じくフジの「GTO」なんかは失敗している。

この差は単純に時代に即したマーケットってのもあるんでしょうが、やはり「宣伝」が大きく関わってくるのではないかとも思ってます。ちなみに「ショムニ」はキャスト総とっかえがありましたが、それに加えてフジテレビが製作に関与しませんでした。

このあたりを突き詰めて考えたいなと思っております。


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