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過払い金の返還について質問いたします。私の友人が病死しました。サラ金I社に5年以上借金が300万円あり、マンションを自分名義で持っていました。マンションは借金の担保に入っていました。父親がマンションを処分するために300万円返済しました。この場合返済したときに友人には過払い金が発生しているので、本人が亡くなってしまっても父親が返済したので、父親が返済した300万は返還請求できるかどうかおしえてください。300万円を返済したときの領収書はあります。ホームページをお持ちの司法の方はアドレスを教えてください。

●質問者: hilogolf
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:アドレス サラ金 ホームページ マンション 借金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● pinkandblue
●100ポイント ベストアンサー

可能です。

父親が借金を返済したということは、恐らく相続放棄をされていないのでしょう

でしたら、父親が相続権をもっていますので、

父親からサラ金に対して、過払い金返還請求が可能になります。

訴訟を起こすしかないので、弁護士に依頼してください。

http://www.h4.dion.ne.jp/~toshio/newpage40.html

これと大体にている事例だと思います。


2 ● kappagold
●50ポイント

返還請求の権利は、相続人にあります。

御相談の内容ですと、お父様が相続人のように思われますので、そのまま請求すればよいでしょう。

奥さんやお子さんがおられた場合は、その方に請求の権利があります。


過払い金の返還を求める権利(法律用語で、不当利得返還請求権といいます)は、取引をしていた本人が死亡した場合、相続人が行使することができます。

http://www.saimuseiri-sos.com/souzoku.htm


3 ● YUI2007
●50ポイント

相続は権利を包括的にその性質上可能な限り承継するので可能です

ただし取り返せる範囲は今まで払った金利の中で利息制限法の20%を越えて払った部分に限ります

つまり過払い金があればの話です

それとこの類の案件は法律関係がはっきりしているので証拠書類さえちゃんとあれば訴訟までいかなくても内容証明郵便や和解契約で解決できると思います。

ただ目的とする金額が140万を超える場合は司法書士より弁護士に相談したほうがいいかもしれないですね。

訴訟はなるべく避けるような解決方法がいいと思います、訴訟はお互いに非常に体力を消耗しますからね。

http://q.hatena.ne.jp/answer


4 ● minkpa
●50ポイント

可能です。

債務を相続し、それに対して支払ったわけですから当然過払い金の返還請求が出来ます。

http://q.hatena.ne.jp/1193182999


5 ● KUROX
●50ポイント

>死亡した人の生前における借入。(相続人が請求可能)

http://www.setaga.jp/dekiru.html

この場合、

父親が一銭も払ってなかったとしても相続人の一人ですから可能です。

利息制限法の20%を越えて払った部分が請求可能ですので、

過払い金を計算することは可能でしょうか?

いつから幾ら借り入れてたかが分からないと、計算が出来ないと思われます。

>300万円を返済したときの領収書はあります

これだけでは、なんともしがたいと思います。

いくらかは文面からは計算できません。300万より少ない可能性もあります。

死亡後、10年たつと時効のようです。

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