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輸入食品で、安全性関連の法律に触れる割合は、中国より、アメリカの方が多いと話をテレビで見たような気がします。関連する政府(go.jp)のWeb上の情報お願いします。

●質問者: isogaya
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:.jp Go アメリカ テレビ 中国
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● kappagold
●35ポイント

それは、このPDFの8ページの結果からでしょうか。

違反件数も検査されたうちの違反割合もアメリカの方が上です。

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/dl/tp0130-1y01.pdf

輸入食品監視業務ホームページ

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

うーん、アメリカは、特定の違反に集中していますね。

中国はもとが多いので多く見えてしまいますね。これはどうしようもないでしょう。


2 ● newmemo
●35ポイント

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0907&f=col...

しかし、である。統計をじっくり見ると、おもしろいことがわかる。当然のことではあるが、届出件数でも中国が57万8524件とダントツに多く、2位の米国の19万6858件の2.9倍に達していた。しかし、違反件数となると米国の2.2倍であり、明らかに中国の違反率は米国より低いのだ。

同省に言わせると話は簡単で、輸入が増えればそれだけ違反も増えるという、確率論の問題になるそうだ。

http://www.japit.or.jp/newspaper/4-3%81@%97A%93%FC%90H%95i.doc

違反状況では、件数の多い順に中国の530件、次いで米国の239件、ベトナム147件、タイ120件、エクアドル69件の順であった。しかし、中国は、違反件数は多いが、届出件数に対する違反の割合からみると低いことがわかる。エクアドルの割合が3.9%で一位、次いでベトナム、米国、タイ、中国と続く。中国は0.09%で、米国の0.12%よりも低いのである。また、届出重量に対する違反重量の割合は米国の1.13%に対し、中国は0.07%と非常に低かった。

(※)輸入食品は食品衛生法第27条に基づき輸入届出の義務が課されている。

http://www.houko.com/00/01/S22/233.HTM

食品衛生法からです。

第27条 販売の用に供し、又は営業上使用する食品、添加物、器具又は容器包装を輸入しようとする者は、厚生労働省令で定めるところにより、その都度厚生労働大臣に届け出なければならない。

1番さんと同じサイトです。

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/tp0130-1.html

> 平成18年輸入食品監視統計(PDF:427KB)

上記で参照していますのは、このファイルです。

http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/dl/tp0130-1h.pdf

中国:

輸入・届出数量:578,524件

違反件数:530件

米国:

輸入・届出数量:196,858件

違反件数:239件

輸入件数に占める違反件数の割合は米国の方が率としては高いです。

http://www.j-cast.com/2007/09/17011257.html

日経新聞による厚生労働省のコメント

「中国産食品の輸入届け出件数に対する残留農薬など違反発見率は0.6%で、米国からの輸入品(1.0%)より低い。同省は『輸入量を考慮すると違反率は高くない』とみる」

上記の「輸入食品監視業務ホームページ」にも残留農薬のデータは掲載されています。

> (12)各国の残留農薬・動物用医薬品関連情報

ではどのようにデータを読み取ればいいのかは分かりませんでした。

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