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クエン酸の掃除における用途を教えてください。重曹をつかうのと、どう違うのでしょうか。

●質問者: filofax
●カテゴリ:生活
✍キーワード:クエン酸 掃除 重曹
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sylphid666
●60ポイント

酸性とアルカリ性の違いがあるようなので、酸性の汚れには重曹。アルカリ性の汚れには重曹が効くそうです。

http://www.ne.jp/asahi/kanan/kanan/clean/jyusou.htm


2 ● sに尾9、お9
●10ポイント

クエン酸は、トイレ(尿)やお風呂場(石鹸かす)などのアルカリ性の汚れに使います。

その反応は、中和です。

化学的にその汚れを分解するので、臭いもなくなります。

これが、それらの汚れに重曹を使った場合との違いです。

確かに、重曹でも、そのザラザラの粒で物理的に汚れを取ることはできるでしょう。

しかし、物の表面には目に見えない凹凸があります。ザラザラ粒も入っていけないような。

それで、クエン酸を作用(中和という化学反応を)させるのです。

重曹は、研磨性とたんぱく質の分解(皮脂や湯垢など)の力がお掃除への効果として期待され使われます。

例えば、シンク磨き、風呂釜、洗面器、茶渋取りなどです。

また、両方を混ぜると発泡します。

この泡のブクブクの動きで、汚れを浮かせることができます。

例えば、排水溝やパイプ内のぬめりに使います。


ご存知かと思いますが、クエン酸と重曹の掃除への使い方のサイトを載せていきます。

・環境保護は家庭にやさしい

http://www.ayakami.net/souzizissen.html

・楽天 クエン酸:良質生活委員会

http://www.ayakami.net/souzizissen.html

(商品のページですうが、使用方法が紹介されています)

・重曹・酢・クエン酸の使い方&レシピ

http://www.ne.jp/asahi/kanan/kanan/clean/jyusou.htm

(これは大変良いと思います。)


年末もあっという間に来るのでしょうね。

もう大掃除しちゃおうかな?


3 ● kyosh
●10ポイント

汚れには酸性とアルカリ性のものがあります。

酸性の汚れには重曹、アルカリ性の汚れにはクエン酸が威力を発揮します。

クエン酸は、水あかや黄ばみ落としなど

http://www.binchoutan.com/citric-acid.html

・ポットの湯あか

・カルキによるキッチンの水あか

・洗濯のふんわり仕上げ

・たばこの消臭、魚の生臭いニオイや、尿、たばこのヤニのニオイ

・トイレ掃除、脱臭、便器の黄ばみ

重曹は、漂白や消臭効果や消毒

http://www.binchoutan.com/siringoru-jusou.html

・キッチン、お風呂、トイレの掃除

・排水溝の詰まりや消毒

・ステンレスのソフトな研磨剤

・ふきんやシンクの臭い

☆両方☆

排水溝の詰まりや消毒には、重曹を排水溝にふりかけ、クエン酸を排水に流すと発砲して汚れを浮かせ、熱湯を流してすすぐと効果的です。

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