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“蛍の光”はいつ頃から卒業式などの≪お別れソング≫として歌われるようになったのでしょうか?
その詳細等々(時代・理由など)を教えてください!!!

●質問者: tooh11
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:卒業式 蛍の光
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● Madcap
●35ポイント

「蛍の光」の原曲は元々スコットランド民謡の'Auld Lang Syne'ですが、この歌自体が宴会などの最後に再会を誓って歌われる歌だったようです。

イギリス・アメリカでも古くから送別の歌として歌われていたとか。

ですから、日本に輸入された時も自然に「お別れソング」として定着したのでしょう。

http://www.ktroad.ne.jp/~kazumi-t/topics/uk/auldlandsyne.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~pst/douyou-syouka/11theme/sotugyou/s...

http://homepage3.nifty.com/taejeon/songs/song16.htm


日本に定着した歴史はwilipediaにまとめてあります。

明治10年代初頭、小学唱歌集を編纂するにあたって、稲垣千頴が作詞した今様形式の歌詞が採用され、「蛍の光」となった。

1949年に日本で初上映された米国映画「哀愁“Waterloo Bridge”」で使われた「別れのワルツ」(蛍の光)が印象的だったため、ワルツとして日本で音源をとり売り出した所大ヒットした。

現在、閉店の時に流れる曲は『別れのワルツ』だそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E3%81%AE%E5%85%89


2 ● minkpa
●35ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E3%81%AE%E5%85%89

1949年ですね。

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