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総務省の情報通信白書で
http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/ja/h19/pdf/19honpen.pdf
のP.161 図表1-3-10 で、平成17年→平成18年の推移でPCが急増し、携帯の伸びが鈍化しています。(その結果PCと携帯が逆転)
その要因の裏づけとなる情報ソースはありませんか?

●質問者: P-mako
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:pc ソース 平成17年 平成18年 携帯
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ラージアイ・イレブン
●35ポイント

いろんな分析が可能だと思います。平成17年から平成18年にかけて家計の消費支出はのきなみ減少しており、携帯電話はそうした家計後退・格差拡大の影響を受けたものと思われます。一方、例外的にコンピューター・ソフトウェア分野だけは消費支出が増えています。2007年1月にWindows Vistaが発売されるのを控え、パソコンメーカーや量販店がVista対応モデルを売り出す前にXPモデルの在庫をできるだけ早い時期に売ってしまおうという機運があったことも後押しし、平成18年はパソコンの売上が伸びました。

内閣府 四半期別GDP速報(93SNA、平成12年基準)

II. 形態別国内家計最終消費支出、形態別総固定資本形成及び財貨・サービス別の輸出入 成長率(年度・暦年、名目)

http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe072-2/knnen.pdf

年次別名目成長率

2005年 2006年
家計最終消費支出 1.0 0.3
国内家計最終消費支出 1.2 0.5
耐久財 -0.4 -2.4
半耐久財 3.7 2.6
非耐久財 0.0 -0.3
サービス 1.7 1.0
コンピュータ 3.2 4.7
◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

ご指摘のとおり、いろんな分析が可能です。

PC急増は、Vista発売前の駆け込み以外にもありそうです。

携帯鈍化はなぜでしょうか?

いずれにしても情報ソースがあるとうれしいです。

*公的機関の統計にとらわれず、ITナントカやナントカITなどを

始め、Webである程度の認知度/信頼度をもって発信されている

ニュースやコラムでも良いです。

ちなみに、参考のPDF(GDPの成長率)では、ちょっと大雑把ですね。


2 ● Mwc32
●35ポイント

白書のソースである通信利用動向調査

世帯のインターネット利用率は平成17 年調査までの数値と平成18 年調査での数値では、集計方法等が異なるので比較には注意を要する。

と明記されています。

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