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アメリカの家族にお酒を送る予定です。数量は数本で、日本酒を含めようと思っているのですが、検索をしてみると「日本酒は国際輸送が難しい」とか「劣化する」的な記載が多々見られます。(業者の話しですが)
通常の輸送方法で輸送することは難しいのでしょうか?また、それ以外にも米税関における問題等があればご教授ください。
ただし、衣類や書籍、わずかな食品(レトルト・お菓子)等の輸送は経験がありますのでそれを前提にして下さい。

●質問者: okenji
●カテゴリ:政治・社会 グルメ・料理
✍キーワード:お菓子 お酒 アメリカ レトルト 家族
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● MEI-ZA-YU
●23ポイント

以下参考にしてください

http://www.melma.com/backnumber_105851_2466009/

>2006年2月9日

「日本酒の海外発送と郵便局のサービス向上」

昨年、お客様から日本酒を海外発送して欲しいと依頼があり、

調べた結果アメリカには日本酒を発送できない事がわかりました。

その後、日本郵政公社国際郵便営業センターの人が、

酒類発送の条件を詳しく調べて報告してくれました。

イギリスや中国など、お酒を発送できる国もあるようです。


http://www.kaigaihassou.com/sake.htm


2 ● Baku7770
●22ポイント

唯一送る方法をあげるとすれば、飛行機の客室に持ち込んでCAに頼んで冷蔵庫に入れてもらい、地上に降りてからも振動に気をつけて保冷車でゆっくり移動するしかないでしょうね。つまり自分も移動しろということです。

どういった酒を送ろうとされているのか書かれていませんが、日本酒特に地酒と呼ばれる酒は振動・直射日光・高温・温度変化の4つを嫌います。そのため、海外への輸送で直射日光は避けることが可能ですが、特に振動と常温が長時間続くことで劣化してしまうといったのでしょう。

ただし、国内の流通でもそれをちゃんとやれているかというと実はできていなくて、まず卸までトラックで激しい振動で温度管理もせずに運ばれ、卸は温度管理をしたとしても小売でやっていないとか、日中温度管理もされずにバイクで直射日光が照りつける中を剥き出しのまま配達されたりしてかなり飲むまでに劣化している酒しか飲めないという一面もありますが。

過去に大阪の高槻で地場の蔵元直営の居酒屋で呑んだことがありますが、今まで聞いたこともない酒がものすごくおいしかったのを覚えています。


3 ● minkpa
●22ポイント

通常の発送方法では難しいです。

現地で売っているところもありますから、ネット上からそこで買って送ると良いでしょう。


4 ● sakrambom
●23ポイント

輸送する際の、温度調整などをあらかじめ確認する必要があります。

https://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/yushutsu/ikenkok...

我が国から米国に清酒を船舶で輸出する場合、ニューヨーク等東海岸の地域へは35日程度必要となる。以前は、ドライコンテナを使用しており、輸送途中に日中は50度以上、夜間は20度程度まで変化するため、ビンを開封していなくても自然と燗冷ましの清酒になってしまい、品質が劣化してしまった。そこで、においを飛ばすため、消費者にHot Sake(熱燗)として提供せざるを得なかったが、近年、輸送方法が改善され、米国においてもCool Sake(冷酒)を良い状態で提供することが可能となってきた。


アルコール類の関税

http://www.jetro.go.jp/biz/world/n_america/us/qa_01/04A-051021

1.少額関税制度

(1)贈答品免税: 非居住者(nonresident)が、72時間以上米国内に滞在する場合、100米ドル相当の品物を贈答品(gifts)として携帯し、関税・内国消費税を課せられずに(free of duty and internal revenue tax)、米国に持ち込むことができます。この贈答品免税は、免税額全体または一部を半年ごとに一回のみ申請できます。この中に葉巻(cigars)100本は算入可能ですが、アルコール類(ビール、ワイン、蒸留酒等)は算入できません。キューバ産の葉巻は持ち込み不可です。

贈答品控除は、一家族につき100米ドルの免税額が適用されます。免税適用後6ヵ月以内に、米国に再入国する際には、200米ドル相当額までの品物を個人または家族使用目的の場合に限って、持ち込むことができます。この200米ドルの免税額に含められる品目には数量制限があり、紙巻たばこ50本、葉巻(非キューバ産)100本、アルコール類150ミリリットル、香水150ミリリットルとなっています。また、茶、スパイス、肉製品等の食品類は申告・検疫が必要です。青果や肉、肉類加工品は原則持込できません。



また、そもそもアルコールを輸送できるかどうかも、法律などで調べたほうが良いと思います。

http://sapporo.usconsulate.gov/wwwhjcustom.html#7

アルコール飲料を郵送することは米国郵便法で禁止されています。


5 ● hamster078
●10ポイント

関税はわかりませんが、EMSだとそれ用のパッケージが用意されていたと思います。


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