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【クラシック限定】
初心者に対し、○○を聴く前にこれを読むといいよ!
というような書籍をご紹介ください。

・○○には作曲者、演奏者、ジャンル等、何が入っても構いません。
・実際にご自身がお読みになった書籍のみをご紹介ください。

●質問者: Beirii
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:クラシック ジャンル 作曲 初心者 書籍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● kanan5100
●50ポイント ベストアンサー

古楽CD100ガイド―グレゴリオ聖歌からバロックまで今いちばん新しい音楽空間への冒険

古楽CD100ガイド―グレゴリオ聖歌からバロックまで今いちばん新しい音楽空間への冒険

  • 作者: 金田 敏也 瀬高 道助 谷戸 基岩 鈴木 昭裕 那須 輝彦 佐藤 亜紀 フィリップ ボーサン
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ちょっと古いですが、古楽についてはこの本が入門書としてたいへん参考になりました。古楽のジャンルではバッハやヴィヴァルディといった有名作曲家以外はあまり知名度がなく、どれを聴けばいいのかすら迷ってしまうので、こうしたガイドブックは貴重です。

マタイ受難曲

マタイ受難曲

  • 作者: 礒山 雅
  • 出版社/メーカー: 東京書籍(株)
  • メディア: 単行本

バッハ魂のエヴァンゲリスト

バッハ魂のエヴァンゲリスト

  • 作者: 礒山 雅
  • 出版社/メーカー: 東京書籍(株)
  • メディア: 単行本

さらに、バッハを聴くなら、礒山雅氏の本がお勧めです。特にマタイ受難曲は、この本を読むのと読まないのとでは、作品の理解が大きく違ってきます。

◎質問者からの返答

うぁ、いきなりバロック!

絶対音楽にも興味がありましたのでうれしいです。

特にバッハに関しては何か読みたいなぁと思っていましたのでとても参考になります。

礒山雅氏はバッハについて沢山本を書いてるんですねぇ…。

ありがとうございました!


2 ● くまっぷす
●50ポイント

一般的なとっかかり本として、ですが

エピソードでつづる初めてのクラシック音楽~スタンダード100

エピソードでつづる初めてのクラシック音楽~スタンダード100

  • 作者: 森本 眞由美
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • メディア: 単行本

は楽しかった。

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=010000000000003...

(なんかコメントが間違ってますねこれ(笑))

かなりメジャーな曲が多いんですけど、現代音楽(ごめん、今手元にないので確認できませんでしたけど、シェーンベルクのオペラ「ヴォチェック」が紹介されてたはず)までカバーされていて興味のあるところからどうぞ、という感覚で、教科書的なおしきせ感覚じゃなく、しかもエピソード紹介のしかたがいわゆるこんな笑える裏話、みたいなところじゃなく、まじめに紹介されているところに好感を持ちました。

特に最後のところの「映画やドラマに使われた曲」。他の本が「のだめ」止まりなのが多いのに、「時計じかけのオレンジ」や「2001年宇宙の旅」みたいな古典もちゃんと取り上げられていてちょっと感心。

あと、「クラシックへのある種の偏見」〜有名作曲家の曲だけがすばらしい〜を払拭するためであれば、

このNAXOSを聴け!

このNAXOSを聴け!

  • 作者: 松本 大輔
  • 出版社/メーカー: 青弓社
  • メディア: 単行本

がお勧め。ほとんどが知られていない作曲家の曲の紹介なのですが、読んでいくつか買ってみて例えば

http://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000239387/

大澤壽人の「神風協奏曲」は確かに全然現代のクラシカルポップスとして通っちゃう出来(早すぎたってのがよくわかる)。

武満徹の「鳥は星型の庭に降りる」も、

武満徹:鳥は星形の庭に降りる/精霊の庭/ソリチュード・ソノール/他(ボーンマス響/オールソップ)

武満徹:鳥は星形の庭に降りる/精霊の庭/ソリチュード・ソノール/他(ボーンマス響/オールソップ)

  • アーティスト: ボーンマス交響楽団
  • 出版社/メーカー: Naxos
  • 発売日: 2006-06-01
  • メディア: CD

http://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000239387/

子供のころ、NHK FMあたりの深夜放送で聴いて「気持ち悪い〜」と思っていたものが今は美しく感じられる。きっかけを作ってくれたこの本に感謝。

結局、音楽は聴いてみてナンボ、のものなので、本でじっくり知識を得てどうこう、というより買ってみなよ、とポンと背中を押してくれるものの方がいいように思います。

(そういう意味では作者の趣味バリバリの

新版・クラシックの名曲・名盤 (講談社現代新書)

新版・クラシックの名曲・名盤 (講談社現代新書)

  • 作者: 宇野 功芳
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

も役立ったかも。

でもAmazonのレビューに書いてあることは当たっているので自分の基準をある程度持っていないと危険かもしれない)

◎質問者からの返答

お、名盤案内的な本も参考になります。初心者なので。


…って思ったら途中から微妙に初心者向きじゃないっ

しかしそれがまた非常に気になるっ

いやぁ困った。


しかし宇野氏のAmazonレビューは面白いですね?。

ありがとうございました!


3 ● miharaseihyou
●50ポイント

http://www.amazon.co.jp/%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%...

日本ではクラッシックというと器楽曲がほとんどですが、世界的な視野で見れば声楽のウェイトが高い。というより声楽のほうが人気があるメインの分野なのです。

なかでもオペラは「世界的にメジャーなアート」だそうです。と言われても実感が湧かないのは日本人共通なのですが、そのオペラの入門書としてこれを超える本はまだ無いと思われる「思いっきりオペラ」です。14年前の出版ですが、オペラを楽しむための基本を分かりやすく解説してあります。

◎質問者からの返答

クラシックの源流のひとつはオペラなのだそうですね。

しかしオペラはそれ自体非常に広大なので、どこから手をつけたらいいのかクラシック以上に見当もつかないと言うのが正直なところでした。

オペラと言えば映画『フィフス・エレメント』でのインヴァ・ムラの歌声はホントにすごいなぁと思ってました。

非常に興味深いです。

ありがとうございました!

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