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スーパーの閉店時のBGMや終電を知らせるBGMなどに【蛍の光】が使われるようになったのは、いったいいつ頃のことなのでしょうか?その≪経緯≫や≪理由≫、≪一番最初に使用した店とその年代≫等々、詳細について教えてください!宜しくお願いします!!!

●質問者: tooh11
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:スーパー 年代 終電 蛍の光 BGM
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kanan5100
●35ポイント

http://homepage1.nifty.com/Kinemount-P/ongaku-3-wakarenowarutu.h...

あれは正確には「蛍の光」(4拍子)ではなく3拍子の「別れのワルツ」("Candlelight Waltz")(古関裕而・編曲)です。

1949年に映画『哀愁』のテーマ曲として大ヒットしたのがきっかけで、街のいたるところで閉店時間になると流れるようになったものです。


2 ● minkpa
●35ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D%E3%81%AE%E5%85%89

1949年に日本で初上映された米国映画「哀愁“Waterloo Bridge”」(1940年制作)の中で、「蛍の光」のメロディからなる挿入歌が使われた。このワルツが非常に印象的だったため、日本コロムビア洋楽部が音源を探したが、契約先の海外レーベルにはなかったため、コロムビア専属の作曲家・古関裕而に採譜・アレンジを依頼し、古関裕而の名をもじってユージン・コスマン(Eugene Cossmann)楽団の名で発売した。当時の人々ははまんまと騙されて、外国録音の音盤だと信じて疑わなかった。

4拍子の「蛍の光」を甘美なワルツ風にアレンジしたところが好まれ、今日にいたるも商店閉店時の音楽の定番である。

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