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彼の父親がご急逝されました
残された母親を一人にはしておけないと
結婚したら同居してもらえないかと頼まれています

彼には長男がいて、ご結婚されていますが
実家から遠く離れて暮らしていることもあり
彼がお母さんを支えていく覚悟のようです

私は実の両親とうまく暮らすことができない子でした
そんな私が他の人の親と暮らしていけるのか、自信がありません

同居するからには最後まで看取るため、助け合う為に
介護を引き受けることまで覚悟しなくてはと思っています
「いまはそこまで思いつめなくても」と恋人は言ってくれますが、
「将来、お兄さん夫婦が同居するようになるのかもしれない」と可能性を示唆されても
そうならなかった場合でも責任を持って暮らしていける覚悟が必要だと思うのです

が、覚悟ができません
考えているうちに、私の両親になにかあったら
どうするのだろうとも考えてしまいました

相手の家に嫁ぐということは
自分の親よりも、相手のご家族の平穏の為に努力するべきなのでしょうか
なんとも自分の度量が矮小が情けないです
どなたかアドバイス頂けましたら幸いです

●質問者: champclair
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:はと アドバイス 介護 努力 夫婦
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● sakrambom
●15ポイント

まずはお義父様のご冥福をお祈りします。

「度量が小さい」とおっしゃっていますが、決してそんなことはないと思います。同居となればやはり、介護を覚悟のうえでの決断だと思います。とくに介護は、最終的には女性に負担がかかるものですので、慎重に話し合われたほうがいいのではないでしょうか。

私の母親は実の母親の介護をしていましたが、いつも「これが義母だったらやってられない、、、」言っていました。一度同居してしまえば再度の別居は難しいでしょうから、やはりお義母様とうまくやっていけるかどうか、相手の家庭だけではなく、自分の人生も視野にいれて考慮されたほうがいいと思います。

介護のために、自分の人生を顧みずに他人に尽くした女性たちを、何人か見てきました。介護は、多くの人の人生を変えてしまうほどの大きな事柄です。ご主人、そしてご自身とよく相談されてください。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

>介護のために、自分の人生を顧みずに他人に尽くした女性たちを、何人か見てきました。

この言葉がとても心に残りました。

本当に、じっくりと考え、相談していきたいと思います。

また「彼」と書いた為、紛らわしかったかもしれませんが、

彼とはまだ恋人の状態で結婚していません。

そこがまた気持ちを複雑にするところです。


2 ● minkpa
●15ポイント

もの凄く難しい問題ですね。

将来的にはかなり大変になると思いますので、やはりそれなりの覚悟は必要でしょう。

無理だと思うなら早いうちに諦めたほうがいいと思います。

結婚して何年も経ってから無理だと気付いても遅いですから。


しかし彼氏も協力するべきでしょうね。

母親の介護などについてどこまで恋人に協力を求めるのか。

彼氏一人でもやろうと思えば出来る範囲は多いです。

ですが多くの場合は嫁に大きな負担を与えてしまうのが現実です。


そのあたりを彼氏とよく話し合っておくべきでしょう。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

まだ彼は介護については、もしかしたら縁がないかもしれないもの…

と楽観的に捉えているかもしれません。

そのあたりの意識あわせや協力態勢についても話し合わなければいけないですね。


3 ● NumLk
●15ポイント

誰しもそのような状況になっても自信は持てないでしょう。

むしろ、自信満々で「うまくやっていける」と断言できる人の方が

不意の事態、イレギュラーにうまく対応できなさそうな。個人的な思い込みですが。

実の両親に何かあったら、というのもわかりますが

結婚するとなれば彼の親も自分の親となるのです。

大好きな彼を育てた義母を、実親と同じように大事に思えるかどうか。

その気持ちが一番ではないでしょうか。

どちらも大事な親御さんであり、実のご両親は幸いにもご健勝であられるようです。

しかし彼のご両親は今まさに、あなたが心配している「何かあった」状態なのです。

考えが古いと思われるかもしれませんが、

自分は結婚というのは相手とするのであると同時に、お相手の家とするものでもあると思っていますので。

とはいうものの第三者からは無責任な発言しかできません。

やはり最終的にはご自身で納得できるまで考え、

また、素直な気持ちをお相手にぶつけとことん話し合って答えを出すのがベストだと思います。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

貴重なご意見です。

今は両親と別居があたりまえという風潮が強く、

つい、自分もそんな考えでいましたが、

家族というものはそんなに割り切れるものではないのでは…と感じていたからです。

実の親とも折り合いがつけれなかった私が、

新しい親となっていただく人との生活を含めて、

どう寄り添っていくのかが重要なテーマとなるのですね。


4 ● TomCat
●17ポイント ベストアンサー

良い彼氏に恵まれましたね。

彼氏のお母様は、おそらく今の段階では、息子さん(彼氏)から結婚後は同居しようと提案されても、そんなこといいよと遠慮なさることでしょう。同居の話は、おそらく現段階では、彼氏の心の中だけの構想ではないかと思われます。

それを彼女であるchampclairさんに打ち明けて同意を求めようとすることには、大変な勇気が必要だったと思います。それを敢えてした。お母様に対する強い愛と、そして亡くなられたお父様に心配を掛けまいとする心があればこそです。心の温かい、いい彼氏じゃありませんか。

まず、そういう相手であるならば、今後どのような困難が生じたとしても、素直に相談することが出来る。彼氏もそれを真摯に受け止めて一緒に考えてくれると信頼していいでしょう。

もっとも、「俺しか面倒見られる人間がいないんだから当然だろ、お前も俺の嫁になるんならそのくらいのことは今のうちから考えておけよ」的に一方的に押しつけてくる相手だとちょっと将来が心配ですが、おそらくそうではないでしょう。

結納も交わしていない段階から、敢えて親との同居という結婚生活における障害を打ち明けられる人は、きっと誠実な人に違いありません。そう考えて、きっと大丈夫だろうと思います。したがって、

考えているうちに、私の両親になにかあったら

どうするのだろうとも考えてしまいました


相手の家に嫁ぐということは

自分の親よりも、相手のご家族の平穏の為に努力するべきなのでしょうか

というお悩みについては、率直に彼氏にその不安を打ち明けてみれば、きっと解決策が得られてくるものと思います。世の中には、片方の親と同居しながら、もう片方の親と「スープの冷めない距離」に住むことにした人などがたくさんいます。今後、様々な実例を二人で調べながら、将来設計を考えていけばいいでしょう。

私は実の両親とうまく暮らすことができない子でした

そんな私が他の人の親と暮らしていけるのか、自信がありません

については、さだまさしの「関白宣言」という歌に、こんな一節があります。

お前の親と俺の親と どちらも同じだ大切にしろ

姑小姑かしこくこなせ たやすいはずだ愛すればいい

(作詞:さだまさし 著作権法第32条に基づく引用)

愛し合ったら、どちらの親も同じなんですよ。こんなふうに、どちらの親とも同じようにうまくやっていけたら最高です。

でも、ご自分のご両親とうまく付き合っていけないタイプの人なら、相手の親とも上手につきあっていけないのは、それはまた当然のことなんです。ですから、champclairさんの場合は、まずご自分のご両親とうまくやっていけるように・・・・。いや、それは長年の時間の積み重ねがありますから、そんなに簡単にスムーズにはいきませんよね。でも、せめて心の中で、「お母さん、ありがと、お父さん、大好きだよ」くらいは言えるようになっていきましょうよ。

その上で、彼氏のお母様とは、結婚したらすぐ同居ということではなく、彼氏を交えてまずは一緒にご飯を食べるとか、一緒に旅行に行くとか、そうした体験を数多く積み重ねて、仲良くなっていくことから始めていきましょう。そうしていくうちに、同居できそうかどうか、自然に分かってきます。

現実問題としても、結婚すると、人は変わります。今までは心の端っこにも無かったような責任感が自然に生まれてきたりして、ぐんと成長していきます。champclairさんも、色々なことが結婚生活を通じて段々に変わっていくはずです。ですから、今の段階での心配は、そうした成長の中で自然に解決されていくと期待していいと思います。

最後に介護についてですが、私は赤十字関係のボランティアをやっている関係で、当然介護の技術もある程度は身につけています。ある程度の基礎技能が身に付いていると、どんな時でも安心です。将来について、ぐっと気が楽になってきますよ。

これからの時代、介護は全ての人の必修科目だと私は考えます。家庭内に要介護の高齢者などがいない環境の人も、たとえば家庭内に病人が出た時などに備えて、基礎的な技能はぜひ身につけておいてほしいと思います。

日本赤十字社では家庭看護法という講習会を各地で開催しています。これは全18時間で、老年期における健康の維持と増進、家庭内の看護及び自立に向けての介護について学んでいくもので、全くの初心者でも、終了時に行われる検定に合格すれば「赤十字家庭看護法介助員認定証」が取得できる実力が備わります。そうした経験を持っておけば、自信を持って将来の介護に備えていくことが出来るでしょう。

こうした様々な体験を経て、人間として一回りも二回りも大きく成長してから結婚できたら最高ですよね。今回のことを単なる彼氏との付き合いの中での悩みと考えず、自分がより大きく成長していくための糧と考えていけるならば、きっと未来はかなり明るいものに変わってくると思います。

◎質問者からの返答

とてもご親切に回答いただきありがとうございます。

同居については、そうですね、お母さんはご遠慮してますが、

彼と彼のお兄さんにお願いされている状況です。

婚約・結婚前から、正直にお願いしてくれるというのは誠実なご家族だと思った方がいいのですね。

そう、結婚前に、ホームヘルパーの資格を取る等して、介護を経験する…ということを考えていました。

なので、本当に有難い情報でした。ありがとうございます。

>これからの時代、介護は全ての人の必修科目だと私は考えます。

この言葉が印象的です。

これから到来する必修科目について、

今の時点で考えておける機会ができたというのは大きなことですね。


5 ● hanatomi
●15ポイント

>私は実の両親とうまく暮らすことができない子でした

そんな私が他の人の親と暮らしていけるのか、自信がありません

ここがとても気になりました。

でももし、他人の親とうまく暮らすことができたら、人生でとてもいい経験になりますね。



>同居するからには最後まで看取るため、助け合う為に

介護を引き受けることまで覚悟しなくてはと思っています

「いまはそこまで思いつめなくても」と恋人は言ってくれますが、

「将来、お兄さん夫婦が同居するようになるのかもしれない」と可能性を示唆されても

そうならなかった場合でも責任を持って暮らしていける覚悟が必要だと思うのです

が、覚悟ができません考えているうちに、私の両親になにかあったらどうするのだろうとも考えてしまいました


私の友人は結婚前の条件に、「自分の親と、相手の親と同じように扱う。介護も含めて。」と、条件付で結婚しました。彼女は一人娘だったので。

あなたの場合は一人娘かどうかわかりませんが、彼は長男ではないですし、もしもの話も前もって決めていたらいいと思います。

「どちらの親も、(もしもの際には)同等に面倒を見させてほしい」とあらかじめ決めておいたらいかがでしょうか。


>相手の家に嫁ぐということは

自分の親よりも、相手のご家族の平穏の為に努力するべきなのでしょうか

なんとも自分の度量が矮小が情けないです

初めから、「同居なんていや」という方も多い中、そういう決意をされたあなたは度量が矮小どころではなく、責任感が強く、又、未来をきちんと見通す慎重な堅実な方なのだと思います。

それに、「親と同居かどうか」は結婚条件にも響くほど、当然考えるべき、人生設計にとってとっても大きい大切なことだと思いますよ!思案して当然だと思います。


介護等についてですが、かなり詰めて前もって話してた方がいいと思いますよ。

うちの母も介護をしていましたが、父は一切まったく少しも手伝いませんでした。

やはり、家にいるものが介護をするという形になってしまいやすいですよね。

ただ、今の時代介護保険やディケアなどもありますので、そういったものを最大限積極的に活用していくという条件を初めから決めておいたらどうでしょう。

後で決めるとなると、負担金もありますし、champclairさんの立場で言いにくいこともあると思います。

「できるだけ自分でしていただく。できないところがあれば助けていきます。

無理だったら、病院や施設も考えます。」

「場合によってはお兄さんたちも、週に一度来て頂いて順番で見ていただくとか、来れないときのヘルパーさんの負担金を出していただくとか、そういった形なら同居してもいいです」

と伝えるのはどうでしょうか。

介護は、どんな形の介護になるかわかりません。元気な方がぽっくりいくこともあれば、痴呆症で、部屋をかき回して便をこねくりまわして、道がわからなくなって迷子になって、何年間も、24時間目が離せなくなるかもしれません。遠い先のことですが、話だけしておいたらいいと思います。

一応そういう形で決めておいても、結局は結構な負担があると思いますので。

最初はシビアに決めておいたほうがいいかもしれません。

とにかく、よくよく詰めて話したほうがいいと思いますよ。

きっちり話を詰めて、「色んな未来への疑問や不安が取れたら同居を考えます」という前提で、よくよく話をされたほうがいいと思います。住んでしまってからはなかなかそんな話できないかもしれませんし、前もって話しておくと、その部分はすっきりですよね。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

介護について、大変参考になりました。

全部自分で覚悟ばかりしなくても、

「こうなった場合」をあらかじめしっかり話し合っておけばいいのですよね。

>「どちらの親も、(もしもの際には)同等に面倒を見させてほしい」

この言葉で、自分の兄弟とも連絡を取り、相談し合おうという気持ちになれました。

ひとりで抱え込んでいてはダメですね。


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