人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

また、よろしくお願いします!www

今日、伝票を見て分かりませんでした。
この意味を教えて下さい!
本当にこう書いてありました!

借 方 / 貸 方
52,909 当 座 / 売掛金 122,068
840 売上値引
78,320 仕 入
0 仮受消費税 / 売掛金 1

------------------------------------------

借 方 / 貸 方
519 受取手形 / 売掛金 515
0 仮受消費税 4

-------------------------------------------

それと、ファクタリングサービスって何ですか?
どんなメリット・デメリットがあるんでしょうか?

上記内容&最後の質問はオプションポイントで

手形や小切手に関する知識がありません・・・
手形をセンターに送るとか、地域の銀行?じゃないと手数がかかる?
などです。
こういったことを教えて下さい。

よろしくお願いします!


●質問者: mana1234
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:オプション サービス センター デメリット ファクタリング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● slendermongoose
●50ポイント ベストアンサー

売上値引は、振込手数料ですね。回収にかかる費用は代金を受取る側が負担する商慣習があるので、売上代金から振込手数料が差し引かれて支払われている訳です。

仕入は、売掛金と買掛金の相殺ですが、掛仕入したとき

仕入 78,320 / 買掛金 78,320

という仕訳を起こしていないなどの理由から、相殺の仕訳と同じタイミングで仕入を計上したため、こういう形の仕訳になったのではないかと推測します。

仕入を買掛金に置き換えてみれば、仕訳の意味が分かりやすくなると思います。

仮受消費税/売掛金の仕訳は、消費税の端数調整ですね。例えばこちらで消費税の端数処理ルールが「切捨て」で、相手先のルールが「四捨五入」である場合に、こういう仕訳を起こします。2番目の仕訳の仮受消費税も同じ意味です。

次に、売掛金・受取手形の債権をファクタリングする場合のメリットですが、

?現金の早期回収による資金繰りの改善

?サービスを提供する金融機関に債権を譲渡するので、得意先の倒産などによる回収不能や回収遅延のリスク(本来は自社が負うべきリスク)を金融機関に移転できます。

逆にデメリットは、

?ファクタリング利用手数料がかかる

?得意先の承諾を得る必要がある

などが挙げられます。

http://www.tkcnf.or.jp/08keieisha/qa0310_zaimu.html

「手形をセンターに送る」というのは、手形の取立依頼を受けた金融機関は、おのおの手形交換所に手形を持ち寄って、手形の決済処理をします。つまり、センター=手形交換所というわけです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E5%BD%A2%E4%BA%A4%E6%8F%9...

「地域の銀行?じゃないと手数がかかる?」は、今ひとつ意味が分からないので、他の人に聞いてください。

◎質問者からの返答

こんばんわ

分かりやすい回答、ありがとうございます!

>受消費税/売掛金の仕訳は、消費税の端数調整ですね

こういう意味だったんですね?なるほどー

ちなみに、slendermongoose さんは簿記何級でしょうか?

経理歴も長いんですか?

slendermongoose さんの会社でファクタリングサービスって使ってます?

ああーーーースラスラ答えられるslendermongoose さんが羨ましい??????


2 ● dotsuki
●20ポイント

すいませんが、1番目の仕訳は借方合計は132,069、

貸方合計は122,069となって、10,000円合わないんですが、転記ミスですか?

借方と貸方の合計が合わない仕訳はありえないので、とりあえず貸方の売掛金は132,068であるとして答えますね。

---------------------------------------

まずは、この取引の前に

売掛金 132,068 / 売上 132,068

という取引があったものと考えられます。

この売上は、税込みの金額であり、税抜き経理にすると

売掛金 132,068 / 売 上 125,779

/ 仮受消費税 6,289

なのでしょう。(132,068÷1.05=125,779

125,779×0.05=6,289 なので)

そして、この132,068の売掛金を回収する段階において、本件の仕訳が発生したと思います。

では、これらの仕訳を分けて考えてみましょう。まずは

「52,909 当 座」は、この132,068の売掛金の一部が当座預金に入金されたということです。

だから、まだ79,159が回収できていない。

そして、

「840 売上値引」は、値引きの交渉があって値引いたのでしょう。

(金額から考えて、振込手数料を相殺したものかもしれないけど。)

とにかく、その840は回収しなくてもいいことになったのだから、

まだ78,319の回収ができてない。

「78,320 仕 入」は、その売上先から何かを仕入れたわけです。

何かを仕入れた場合、たいていの場合は

仕入○○○/ 買掛金○○○

となりますが、ここの場合は売上先と仕入先がたまたま同じで、

何かを買って本当はお金を払わなくてはならないところを、

売掛金があったので、その分払わなくてよいことにしたということです。

そうすると、78,319回収すべきところを78,320回収したので、1円多く回収したことになります。

最後の一行

「0 仮受消費税 / 売掛金 1」

は、さきほどの消費税の税込→税抜にする段階において、1円未満四捨五入というような処理をする段階で誤差が出ます。

だから、この1行より前の段階において、1円多く回収したことになっているわけです。

それを調整する意味で付け加えた1行ということでしょう。

会計を勉強するのなら、この本がわかりやすいですよ。

http://item.rakuten.co.jp/book/4070240/

◎質問者からの返答

丁寧な回答、ありがとうございます!

あちゃー金額を書き間違えるなんて^^;

これぢゃー経理ダメダメですねwwwwww ガクッ

本まで紹介していただきありがとうございます!

早速、購入して読んでみますね!

ありがとうございました!


3 ● dotsuki
●30ポイント

2番目のを答えてなかったですね。

一人2回答えられるので書いておきます。

こちらはポイントは要りませんので。

こちらは、515の売掛金を回収するのに、519の手形を受取ったので、

4は消費税の誤差だと思い、仮受消費税を4増やしたというような仕訳に見えます。

理屈としては、仕訳としてありえますが、515の金額で4も消費税の誤差が出るのはおかしいです。

四捨五入とするか切捨てとするかなどで、1ぐらいの差は出ますが、4も出ないと思います。

「こちらは売上として515を請求した。ところが相手は間違えて519の手形をくれた。」ということで4の違いが出ているのなら、

519 受取手形 / 売掛金 515

/ 仮受金 4

とすべきではないでしょうか。

仮受金とは、その名のとおり、仮に受取っていて、将来返済の可能性のある負債になります。

「あのぉ、515の売上なのに519ももらっちゃって、4多いんですけど・・」という状態ですね。

そして相手から「ああ、すいません。じゃあ、その4を返してください」と言われ、現金でその分を払った時には

仮受金 4 / 現金 4

となりますね。

手形について、勉強したいのでしたらこの本がいいですよ。

http://item.rakuten.co.jp/book/1667985/

◎質問者からの返答

2度も回答ありがとうございます!

何で小切手って勘定を私の会社であまり使わないのでしょうか?

小切手は小切手って書いてよ!みたいな

そりゃー小切手って現金になるのは分かりますけど?

会計ってパッっとみて会社の状態が分かるようになってるんだぞぉ!

って言われてもそんなの素人には無理じゃないですか???

お小遣帳ほどにすればいいのに。。。

毎日が憂鬱です・・・トホホ

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ