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ビジネスにおけるカタカナ言葉の使用について

ずっと思っていたのですが、無駄なカタカナ言葉ってありますよね
現在プレゼン用の資料を作っているんですが、それらの使用にものすごく抵抗があります。

例えば、ソリューション、ベンダー、ユビキタス等あえて意味を分かりにくくすることで、
その言葉の存在価値を示しているものがあると思います。

簡単な日本語で充分代替可能なのに、なぜあえてカタカナを使うのでしょうか?
そもそもこれらの言葉で理解できる人にはこんな言葉では響かないと思います。
理解できない人がいる可能性がある中では、こんな言葉は避けるべきではないでしょうか?

こういった言葉を使う場合のメリット、デメリット、使用はあえて避けている、積極的に使っている、
他人が使う場合の愉快、不愉快等、自由な意見を下さい。

私はソリューション(笑)≒スイーツ(笑)だと考えています。

●質問者: table
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:カタカナ スイーツ(笑) ソリューション デメリット ビジネス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● にぎたま
●20ポイント

カタカナ語には3種類の用法がある。と、NHKのことばおじさんがいってました。

書いておいて私はその3つをはっきり覚えていませんが、

そのうちの1つ、「立派に見せる」ための用法だとおっしゃりたi

のでしょう。すべてではないと思いますが、その通りだと思います。

プレゼンは人の心をつかむものだと考えれば、営業や広告と同じようにドラマチックに心を揺さぶるゴージャスな言葉で魅力をアピールしてしかるべきでしょう。

ただ、新語(結果としてカタカナ)にしたほうが、共通認識を持っている複数人の中では何かと都合が良いというのももうヒトツの理由であるはずです。

「ソリューション」などは、各シーンにおいてはぴったりくる日本語が合ったとしても、ソリューションと100%イコールになる日本語はなかなかないですよね。こうした場合にはカタカナの使用が避けられない場合もありますよね。(プレゼン相手がおじいちゃんおばあちゃんならムリだけど)

「ユビキタス」もながったらしい日本語にしかならないのではないでしょうか。

画一的にカタカナが良いとか悪いとかはいえないでしょう。

ただ、広く一般の人の目に触れる、一般の人の理解が必要なことに関しては新語(カタカナ)は慎重に使うべきです。

広告なんかでは、そんな考えはないですよね。

「ラグジュアリーなフリースペースでプライベートタイムをリッチに満喫する?」とか

言葉はコミュニケーション、意思疎通。

ならばカタカナ語の選択はその対象読者で決まるかな。

あまり画一的に決めるべきではないでしょう。

そのプレゼンを聞く人が(きいて欲しい人が)そのカタカナを知っているかいないか、知らないけどきいたらなんだかすごそうに思ってくれるかどうか。そういうところがポイントでしょうか。

あー、だらだら書きましたが、私の思うところでした。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

現在、カタカナは立派に見せるための一つの方法だと自分に言い聞かせているところです。

本音を言うと知らない言葉を聞いて、すごそうだと思う人とはなるべく付き合いたくないです。

これも仕事ですかねー、はあああ


2 ● dechidon
●20ポイント

プレゼンテーション=提案

コンセプト=意義、概念

クロージング=決定を迫る

チャネル=流通経路

マスト(must)=やるべきこと

・・・

たくさんあります。大きな会社ほど使いたがるけいこうを感じます。

http://www.kokken.go.jp/public/gairaigo/Teian1_4/iikaego.html

を参考に。

◎質問者からの返答

後日あらためてリンク先のぞいてみます。


3 ● sarumonkey
●20ポイント

ご意見には同感です。


うちの会社は、カタカナ語の使用は世間水準よりも少ないとは思いますが、

それでも使う場合は、以下のような意図が働いている場合が多いです。


・何も言っていないのに、何か言っている感じの資料にしたい

・従来の方法論なのに、さも改新された画期的な方法だと思わせたい


というビジネス上のスケベ心が働いているケースが多いんです。

つまりは、「相手にあまり伝えたくない。あんまり深く見て欲しくない。上っ面で承認してほしい」という場合に使われます。

それがカタカナ語のメリットといえると思います。


また、この方法だと、

「営業のしくみをつくり、新しい顧客をつくるべきです。」 は

→「セールスシステムを構築し、新規ユーザーを獲得する必要があります。」


「お客様が来やすい土地に店舗を構えることが、次の営業の一手になります。」 は

→「ユーザーのアクセシビリティを考慮したエリアマーケティングによるコンタクトポイントの設定がセールスの次のステージへのキー施策になるのです。」になります。


このように、文字数が増えるというメリット(?)もありますので、中身のない資料の余白を埋めるのにももってこいです。


社会人になって、非生産的な仕事が実は多いのを痛感する毎日です。とほほ

◎質問者からの返答

どんな人がこういったカタカナにいい反応を示すんでしょうかねー

常に心をこめて仕事したいんですけどねー


4 ● 真島柚樹
●20ポイント

長い背景を持つ言葉を簡潔に表現する働きがあるのでは、と思います。たとえば、「ユビキタス社会」は、「インターネットなどを含むコンピュータシステムへの接続箇所があまねく存在する社会」という意味と私は理解しています。これだとあまりに長いので、「ユビキタス社会」を直訳して「遍在社会」‥‥‥う〜ん意味不明。これを「ユビキタス社会」と呼んでみます。すると、なんとなく、インターネットとかそういう新しいの(=カタカナ語)に関連した何かが遍在する社会、という雰囲気が出てきません?

ソリューション = (コンピュータ使って何やら新しい手段を活用した)問題解決

スイーツ = (外国由来な感じがする)甘いもの

ベンダー = 自動販売機(違っ)

私が感じるメリットは以上です。デメリットは‥‥‥例えばプレゼンなどでは、ちゃんと定義説明をしておき、概念を共有しておくことに留意する位でしょうか。(プレゼンの基本ですけど。)

概念が共有できていれば積極的に使用します。でも、分からない人には、別の言葉に噛み砕くよう注意します。

◎質問者からの返答

代替が難しい、今さら代替が不必要な言葉があるのは分かります。

ただユビキタス社会なんて前後の1、2文を変えればいくらでも他の表現できると思いませんか?

情報通信白書を読んでても、官僚が新しいことを始めますって意味でやたら無駄にカタカナばっかり並んでるし。

今さらITをICTに言い換えなくてもって思います。

コカコーラがちょっと前にやたらCMでベンダーベンダー言ってたの思い出しました。


5 ● KUROX
●20ポイント

>簡単な日本語で充分代替可能なのに、なぜあえてカタカナを使うのでしょうか?

>そもそもこれらの言葉で理解できる人にはこんな言葉では響かないと思います。

優秀な経営者は、内容が分からなくても、実績がかがるかが大事なのでどの点だけが

はっきりわかればいいのです

-------

あまりかとかから来てる概念なので、ある程度の実績があり、勉強家のお客さんは安心します

-------

業界用語なので、まず知らないと能力がないと見なされます。

---------------

#ビジネスという言葉自体が、すでにカタカナなんですが。

あと、刺激のある言葉がない限り、プロモーションとかプレゼンがしにくいです。

----------------

分からない用語が出てきたら、説明を受けに来る人も多いので、そこで人脈が出来るメリットが

あるます。

---------------

外資系とのプレゼンでは、相手にあわざざるをえないでしょうね。

◎質問者からの返答

内容が分からないことにOKを出す優秀な経営者っているんですかねー。

専門用語の不勉強は反省しますが、しょーもない業界用語をやたら使うのもどうなんでしょうか。。

>分からない用語が出てきたら、説明を受けに来る人も多いので、そこで人脈が出来るメリットがあるます。

>...相手にあわざざるをえないでしょうね。

この辺には納得します。

あとできたらコメント欄にでも誤字を訂正してくれたらうれしいです。


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