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【管理職の残業代】

役員でも、従業員兼役員なら役員報酬とは別に考えて、
年棒は変動でもOK立ったと思います(残業代の支払いなどがあるため)

しかしながら、多くの企業で、
(役員じゃなくても)管理職には残業代を支払わない企業が多いです。
※聞いた話ですが、官公庁でも管理職には残業代が支払われないらしいですね。

管理職は、結構、遅くまで残らないと業務が遂行できないことが多いように思います。

でも、残業代は支払われません。

それなら、管理職にならない、ギリギリの役職の方が
給与が高くて、責任もちょっと軽くて、良いような気がします。
私には、管理職になるメリットが分かりません。(地位と名誉??)

何故、管理職には、残業代が払われないのでしょうか?

●質問者: caster777
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:ギリギリ メリット 企業 名誉 官公庁
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● pinkandblue
●20ポイント

【労働基準法41条】

労基法の労働時間、休憩、休日についての規定は、管理・監督者、及び機密の事務を取り扱う者には適用されない。

【通達などによる「管理・監督者」とは】

経営方針の決定に参加し、または労務管理上の指揮権限を持つなど、経営者と一体的な立場にあるかどうかを、肩書の名称にかかわらず実態に即して検討して判断。

しかし、使用人兼務役員であって実質権限も無く、労働者と同じ管理されているような場合は、労働者とみなされ労働基準法が適用になります。労働基準法が適用になるかどうかは「実質的にどうか」で判断されます。

◎質問者からの返答

なるほど。

労働基準法で書かれているんですね。


2 ● kappagold
●20ポイント

会社側が、コストを下げるために管理職=管理監督者と勝手に解釈して、残業代を払わないという決定をしてしまっているためです。

明らかに違反です。

しかし、大企業を筆頭として日本の企業の多くがそのような事をしているため、赤信号皆で渡れば怖くない、という状態になっています。

人件費を抑えるということに対する企業の経営者達の結束はかなり強く、これを打破することが出来ないというのが現状ではないでしょうか。

それに、管理職になってしまうと労働組合からも外れるため、会社と交渉することも出来ません。下手にそんな事をすると、簡単に首になってしまう可能性もあります。そんなこんなで、違法な状態がまかり通っているのではないでしょうか。


管理職になる手前に長?くとどまりたいと思っている人は、私の周りにも大勢います。


http://www.roudousha.net/zangyo/050kanrishoku.html

http://www2s.biglobe.ne.jp/~otasuke/sair5.htm

http://www.tamagoya.ne.jp/roudou/107.htm

http://servicezangyou.seesaa.net/article/35572707.html

◎質問者からの返答

なるほど?

管理職前と基本給が変わらないのなら、

管理職にならない方が良い感じですね。。。

参考サイトを見ると、「遅刻も良いし、いつ休んでも良い。自由だ。」

という特典もついていたりするんですね。

でも、実際は、難しいですよね


3 ● paraizo
●20ポイント

はっきり言ってしまうと脱法行為です

労働基準法における管理監督者は

人事や労働時間における裁量権が役員と同程度にあることが前提なので

勤務時間が決まっていたり、人事も上に伺いを立てなければいけない状態では管理監督者とは認められません

http://www.roudousha.net/zangyo/050kanrishoku.html

最近のコナカの例です

http://unionaiful.gifulog.com/e12333.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考になりました。


4 ● adlib
●20ポイント

DNA ? 花より団子か、団子より花か ?

サラリーマンの本懐が、花より団子(役職より給与)と考える人には、

残業手当も捨てがたいのですが、残業命令を出すのは管理職なのです。

したがって管理職は、みずからに残業命令を下したりもします。

ところが、ふだんの業務管理に矛盾があるために、やむなく残業する

ケースが多いので、原則として手当を受取れないのです。

それがいやなら、ある年齢からは、後輩の指図で働くことになります。

私見によれば、残業は業務計画の破綻が原因で、諸悪の根源です。

予定外に働かせることは、労働の品質を劣化させるだけです。

若い女性を、夜おそく帰宅させるような管理職も、まったく無能です。

平坦なサラリーマン生活も、ある年齢に達すると、屈折が生じます。

花より団子だと考えていた人も、とつぜん周囲を見わたすのです。

いかなる動物も、メスの前で優位行動を示す遺伝子が目ざめるのです。

一生に一度、妻や子に「パパは、こんど課長になるんだ」と告げたり、

同窓会で「部長の名刺」を差出すときの気分こそ、捨てがたいのです。

その結果、部下が一人もいない“偽装管理職”が輩出されます。

── 銀行や広告代理店など、虚業の業界では(これを逆手にとって)

実体のない役職を乱発し、未熟だった顧客を迷わせたのです。

以下の怪答“役職三部作”をどうぞ。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1336628.html

若くして引退するプロ野球選手は、監督やコーチのような管理職か、

スカウトや球団職員となる以外に、ほとんどは球界から追放されます。

現役時代の年俸を上回るのは、きわめて稀なケースなのです。

選手兼監督、いわゆるプレーイング・マネージャーとして、野村克也

と古田敦也(いずれも捕手)の師弟コンビの例があります。

ノムさんいわく「9人の中、一人だけ反対を向いているのが捕手だ」

ことし2年目で解任された口惜涙が、とても印象的でしたね。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20070919

泣くな、フルタ ? 代打オレ、次はダイスケ ?

◎質問者からの返答

う?ん、いい話。

ありがとうございます。


5 ● Mwc32
●20ポイント

確かに給料は役職手当を含めても安くなる場合が殆どですが、いくつかのお得があります。

まずは退職金。多くの会社で管理職在任期間中の貢献度を高く評価して退職金で差がつくようにしています。

次に課長なら残業手当ての無い分手取りは一時的に安くなりますが、課長でも給与体系で幾つもの段階を設けていて、最終的には同等かそれ以上の給与が支払われるようになりますし、部長になるためには課長を経験しないとなれないようになっています。

最後に定年後は現役時代の役職のみが評価されますので、特に部長以上だとそれなりの再就職先が見つかりますが、そうでないと掃除夫か夜警のような仕事しかありません。

◎質問者からの返答

なるほど、参考になりました。

ありがとうございます。

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