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RIA技術のキャッチUPとして会社でWebメーラを作成してみました。
ラボ的な感じで、有志でやり始めていて、結構楽しく、個々のスキルアップとなり、
それはそれで良いのですが。。。
(このWebメーラに限定しなくても良いのですが)
どういった方向にRIA開発を向けて行けば楽しくビジネスにも繋げて行けるか、
意見を聞かせてもらえると助かります。

こんな感じです。

https://www.fores.jp/groupware/
※ゲストユーザはguest1/jVGQe3T6です。

いろいろな視点での意見をもらえると嬉しいです。
宜しくお願いします。


●質問者: iloveaki
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:キャッチ ゲスト スキルアップ ビジネス ユーザ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yossui_coll
●35ポイント

視覚的にはFlashを生かしたビジネスに似ていると思いますので、

RIAの技術を生かしてというより、やはり「アイデア」という気がします。


こういった街角動画コンテンツに、食べログのようなものを

合わせたサイトを作っていただきたいですね。

http://shinjukutv.com/


もしくは最強のTodoスケジューラーなど。これなんかをRIAるとイイ感じっぽいです。

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/static/image/2007/07/2...


的外れな意見でしたらスイマセン。

◎質問者からの返答

>視覚的にはFlashを生かしたビジネスに似ていると思いますので、

>RIAの技術を生かしてというより、やはり「アイデア」という気がします。

確かに技術ではなく「アイデア」がモトというのはおっしゃる通りだと思います。

>もしくは最強のTodoスケジューラーなど。これなんかをRIAるとイイ感じっぽいです。

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/static/image/2007/07/2...

なるほど、ちょっと詳細の機能等を見てみます。

ありがとうございます。

>的外れな意見でしたらスイマセン。

いえいえ、参考サイトをお教え頂きありがとうございました。



質問が言葉たらずなので、勝手ながら以下に補足させてもらいます。

そもそもの発想のもとがベンチャー的なところ

と言うよりは、技術者的に楽しいことをなんとかビジネスにつなげて

楽しいことをやり続けられないか。。。

と言った幼稚なノリから始まっているのが実情です。

なので例えばWebメーラであれば、GMail、OutLokkが目指しているようなところは

技術的にはフォローして行きたいですし、

ブラウザと並んで多分一番良く使われるツールなのでUIも改良の余地があるのでは

と(大それたことを)思っていたりもします。

RIAに非同期通信でのリアルタイム性を追加したような。。。

Wii、iPhoneのようにUIの力を。。。

と言ったようなプログラミング、デザイン

と企画を融合させつつアイデアを考えていければ最高なのですが、

まったくもって企画的には力不足なので

皆様のお知恵を貸してもらえれば幸いです。

何卒、宜しくお願い致します。


2 ● t_shiono
●35ポイント

個人的な印象として、非常に厳しくみると、区分が曖昧なせいなのかもしれませんが、

RIAは以前からできたことが、ある程度インフラが整ってきて、誰でも使えるようになったため、RIAというもっともらしい名前で呼んでいるだけという感覚がまだあります。(RIAを否定するつもりはないです)


その意味で、対照的なものとしては、携帯電話があると思います。

携帯電話が普及することにより、

・どこでもネットワークにつなげるようになった

・ネットワークにつなげるユーザ数が格段に増えた

といった要素があり、この変化はソフトウェアシステムに対して、技術的にも、企画的にも大きなインパクトがあったかと思います。

それに対し、RIAの利点(変化?)として、

・通常のWebアプリと比べ、ユーザの操作が簡単になった

(視覚的に操作が可能、待ちのストレスが軽減など・・・)

・どのPCから接続しても、同様の環境が利用できる


ぐらいしか思いつきません。

もちろん、これらのことは重要かと思いますが、携帯電話のような変化と比べると、ただの一つの実装方法と見えてしまいます。


ビジネスとして見た場合に、これをどのようにとらえるかだと思うのですが、

「RIAは一実装方法ではない!」という信念のもと、画期的なサービスを構築するというのも一つだと思います。この場合実際に構築するのは、RIAによるアプリケーションというよりは、RIAアプリケーションのためのフレームワーク的な位置づけになると思います。

前の方があげている「最強のTodoスケジューラー」などはその方向かもしれませんが、現状で、個人的に最も優れていると思うのは、iGoogleではないかなと思っています。


もう一つの方向として、「RIAは実装方法です」ということには甘んじた上で、色々実績を残して、

「こんなことができますよ。」という事例を増やして行くことではないでしょうか?

RIAカタログみたいなものがあると、クライアントさんもこの形で操作したいみたいなことを言ってくれるでしょうし。


あと、僕自身調べている訳ではないのですが、以前からRIAに注目している会社・人がどんなことを考えているか?というのも何かきっかけが得られるかもしれませんね。そのため、Flash、Laszlo、Ajaxといったキーワードを大々的に掲げている組織のセミナーみたいなものは参考になるかもですね。

個人的な思いつきな部分も多いですが、何かの参考になれば。

◎質問者からの返答

>「RIAは一実装方法ではない!」という信念のもと、画期的なサービスを構築するというのも一つだと思います。

>もう一つの方向として、「RIAは実装方法です」ということには甘んじた上で、色々実績を残して、

「こんなことができますよ。」という事例を増やして行くことではないでしょうか?

ありがとうございます。

FlexでWindowsライクなUIを構築するだけであればJavaのapletのjarよりはFlashPlayerのswfのほうが仕様的に軽いといった程度の利点しかなく、実装の上でも重要なのはIA、XD等に基づいたUIだとは思っています。

(その部分でも、まだまだゼロスタートなので、これからキャッチUPを目指して行きたいとおもうのですが...)

言われるように、今後一層イベント、セミナー、著名人との交流等、より外部の考えを聞いて行きたいと思います。

ありがとうございました。

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