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お寿司屋さんは、その日・その時の天候によって【酢の量】や【米の具合】をビミョーに調節しながら酢飯を作っているのだと聞きましたが、一体なぜそんな大変なコトをやっているのでしょうか?
詳しい情報を教えてください!!!

●質問者: tooh11
●カテゴリ:学習・教育 グルメ・料理
✍キーワード:寿司屋
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pink-cherry
●27ポイント

湿度などの違いによって、酢の蒸発の仕方が変化する。

また、大雨の日に、水分を多めにして炊くとべちゃべちゃになる。

いつでも丁度いい具合にしあがって、いつでも同じようなおいしいお寿司が食べられるように、との配慮。

すし屋に限らず、洋食のフレンチやイタリアンなどでも

天候に合わせたメニューをお勧めとして出していたりします

http://q.hatena.ne.jp/1193924270


2 ● hanatomi
●27ポイント

【米の具合】

米も、季節によって違います。

新米は、収穫したての果物のように水分たっぷり。

それから次の年の収穫まで保存するわけですが、その間に水分が失われます。

なので水の量が同じでも、新米とそうでないものでは水の具合が違います。

銘柄が違うお米では粘度(ぱさぱさ、もちもち)が違いますので水加減が違うのは当然ですし、

又、同じ地域の米でも日当たりのよさや田んぼの水分で、お米の出来上がりも変わります。

酢飯は水分が多いとべとべとになるので、気温、湿度、米の状態で調節が必要です。

すべておいしいものを作るための努力です。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● KUROX
●26ポイント

天候によって、人間の味覚が変わってしまうので、

逆に、ベストな味覚になるようにあわせてるだけです。

まあ、だからプロなんですけどね。

http://q.hatena.ne.jp/answer



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