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車にカバーをかけ、しばらくして外してみると 白いシミのようなものが出来ていました。原因を探そうとしましたが、特にカバーから何も見受けられず、又
何をしても トレなくて 困っています。

?なぜ、できるんでしょうか?化学的な反応(記号式)ならどういうもの?
?どうしたら トレるのでしょうか?


●質問者: take-fun1128
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:カバー 化学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● たけじん
●13ポイント

車の塗装の色は何色ですか。メタリック系ですか。

カバーの材質はなんですか?

カバーの色は?

ぬれてましたか?日差しは?

シミらしき部分は?(円形、線形?はげてるの?すれてる?色が白くなってるだけ?広い?狭い?一箇所?何箇所も?車の角?平面に近いところも?)

いろいろ情報がほしいです。

写真とかありませんか?

とるのに、何をしましたか?ワックスを塗って見ましたか。

塗装面より上についているのではないのですね。

ぬらすと薄くなったり消えたりしませんか。

爪にひっかかりますか。

◎質問者からの返答

すみません、遅くなりました。

さて、今わかっていることとして

カバー材質はPVC、

色はグレー、

カバー、車体共にヌレタ状態ではありませんが、雨が降っていました。

雨の次の日は確か 晴天で30℃超日だったと記憶してます。

シミの外形状はウンコ型、良く見ると色が白くなっているだけの感じに見えます。塗装に浮き上がってきているような感じで 表面に付着した感じではありません。つめにもひっかかりません。

ボンネット、天井、リアトランクにできています。

写真はありません。

調べると消すのにワックスがけは?だったので まだ何もしていません。

よくわかりませんが、全国自動車カバー工業会に見解を求めたところ、

「カバーをした状態で塗装面に水気があると温度変化により水蒸気となり、(元来、車の塗装表面には微穴が無数にある)その穴に入り、塗装面のさらに下で水に戻ると 肉眼では白いシミに見える状態になります。特に夏場に起こりやすく、黒・赤・緑・紺色など濃色に表れます。また古い車の塗装面は膜も弱く穴が多大となっているため、シミも広範囲になります。

これを直す為には板金屋のハンド型赤外線放射器にて根気よく当てて水を再び蒸気にし、その穴から飛び立たせるか、同じ原理にて天日乾しで待つしかありません。かなり時間がかかります。過去、何度もそのような事例がありましたが、時間がかかる為、保険屋さんにお願いし、全塗装に移行したこともあります。我々としては 車両保険加入の方には保険会社さんのお抱えの板金屋で作業され、根気よくされるか、全塗装されるのであれば、そこで適正見積を出されることをお勧めします。」とのこと。

以上、現段階で把握していることです。

何かご指南あれば下さい。

宜しくお願い申し上げます。

敬具


2 ● Velocity
●13ポイント

?「車体及びカバーが濡れた状態でご使用になられた場合、前記したように、、塗装に依っては塗装面に白いシミの様な模様が発生したり、変色等の変化が起こる場合があります」

?「白いシミの様な場合は、カバーを掛けない状態で、お車を晴天下に1ケ月以上(環境により異なります。)置いていただけば、薄くなる可能性があります。その間は、ワックス等を掛けないでください。経過を見て消えない場合は、板金工場等にご相談ください。(天日や赤外線照射等で、塗装面の温度を上げると、塗装内部の水分が蒸気になって抜けて、シミの様な模様が消えます。)」

http://www.araden.co.jp/caution.html


3 ● miharaseihyou
●12ポイント

?には様々な原因があり、特定は困難でしょう。屋外だとは思うので酸性雨が原因である場合が多いようです。

http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/acidhp/knowledge_acid_rain....

海の近くでは潮風が原因である場合もあります。

?は比較的簡単です。ホームセンターなどでシンナーを買ってきて、柔らかい布(ウエスなど。下着やタオルのボロがあればOK)に付けて拭いてやれば取れます。

http://www.paint-city.com/pages/2toryo-14-1.html

手が荒れるので手袋を使うことをお勧めします。やりすぎると下地まで出てしまうので、控えめに擦ります。


4 ● miharaseihyou
●37ポイント

申し訳ない。最悪の状態であることも想定すべきだった。もし、シンナーで少し擦っても取れないなら塗装の内部まで腐食されています。

そのままでマズイようなら研磨して再塗装ということになります。部分塗装で済みそうなら数千円の出費ですが、車体全面になら・・・。

ドライヤーで器用に暖めて剥離部分の内部の水分を蒸発させるなどの手は一時押さえにしかなりません。そこまでいったなら、塗装面の亀裂は確実に存在するのですから。

状態にも依りますが、激しい場合は数ヶ月で鉄板が腐食されて穴が開くことさえあり得ます。酸性雨は塩酸を薄めて降らしているようなものですから、煮詰まったら濃度は濃くなります。

普通は時々洗車してやれば防げる被害なのですが、長期間にわたって乗らないでいるときに「ヤラレタ」という話を聞いたことがあります。

もしそうなら、出入りの車屋に相談されることをお勧めします。

中古車のディーラーが売り物の車にカバーを掛けないでいるのは意味のある事だったのです。

なお、恥ずかしいのでポイント付けないでくださいね。

◎質問者からの返答

すみません、遅くなりました。

興味深い回答ありがとうございます。

シンナーで少し擦っても取れないのなら 塗装内部は腐食されているのでしょうか?

腐食=研磨後、塗装ですか?

剥離部分とは何でしょうか?

塗装面の亀裂?

・・・・・・すいません、わからないことばかりなもので わかり易く教えてもらっていいでしょうか?

私の方で全国自動車カバー工業会(?)に問い合わせたところ

「カバーをした状態で塗装面に水気があると温度変化により水蒸気となり、(元来、車の塗装表面には微穴が無数にある)その穴に入り、塗装面のさらに下で水に戻ると 肉眼では白いシミに見える状態になります。特に夏場に起こりやすく、黒・赤・緑・紺色など濃色に表れます。また古い車の塗装面は膜も弱く穴が多大となっているため、シミも広範囲になります。

これを直す為には板金屋のハンド型赤外線放射器にて根気よく当てて水を再び蒸気にし、その穴から飛び立たせるか、同じ原理にて天日乾しで待つしかありません。かなり時間がかかります。過去、何度もそのような事例がありましたが、時間がかかる為、保険屋さんにお願いし、全塗装に移行したこともあります。我々としては 車両保険加入の方には保険会社さんのお抱えの板金屋で作業され、根気よくされるか、全塗装されるのであれば、そこで適正見積を出されることをお勧めします。」とのこと。

うーん・・・・この白いシミは水?亀裂傷?・・・取れるものなのでしょうか?

古い=とれないから塗装しろ、ということなんでしょうか?

順番として

?暖める(熱す)

?疲れても根性で暖める

?確認

?ダメなら 研磨

?再塗装

こんなとこなんでしょうか?

ご指南お願いしますぅ。


敬具



宜しくお願い申し上げます。

敬具


5 ● たけじん
●25ポイント

シミの外形を何かに写しとっておき、そのシミの部分をドライヤーで加熱してみてはいかがでしょう。根性で加熱したあと、作業前と比較して小さくなっていれば、加熱が有効ということではないでしょうか。

あとは、カバーを掛けずに天日干しと、おりを見て加熱。

(減圧するとうまくいきそうだけど、そんな装置がないですね)

加熱でシミが小さくならなければ、カバー業界の説明とは違う原因かもしれません。

シンナー等でこすってしまうと、塗装が痛んでしまうので、最終手段としておいてください。一部だけ薄くなった塗装って、修復が難しいので。

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