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自分以外の全員が飲酒をしていたためやむなく運転を引き受けたのですが、恥ずかしながら事故ってしまいました。
幸い、自損事故でけが人も有りませんでした。。
僕の不注意で車をぶつけてしまったんですが、状況からして他の二人にも修理費を負担してもらいたいなと思っているのです。

当時の状況を細かく説明致しますと当事者は「A先輩・後輩・僕」の3人です。
遊ぶ約束だったので電話で待ち合わせた場所に集合すると、他の二人が飲酒運転の状態で現れました。確認すると二人ともお酒を飲んだとの事。
車に乗らずに帰る事も可能でしたが、一時Aがハンドルを握り車で移動しました。しかし、危険を感じたため運転を途中で代わりました。
二人の道案内で目的地に向かいましたが、道を間違えバックで引き返す事になりました。
Aの誘導で車をバックさせましたが、縁石に車をぶつけてしまいました。

私の不注意で事故をおこしてしまったんですが、Aに運転を継続させて事故があっても(もちろん無くても)責任を問われる立場に有ったため、運転を止めさせたのですが、他の二人にも修理の負担を求める事は法律的には可能でしょうか?


●質問者: Gaku
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:お酒 けが ハンドル 事故 危険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●25ポイント

法律的には難しいです。

運転を強要されたのなら別ですが、運転を断ることも出来たわけですから、その際に起こした事故は運転者の責任です。

駐車場に入れて別の移動手段もとれたはずです。

しかし「Aの誘導のミスによって起きた事故」なのであればある程度は損害を分割することが出来ると思います。

http://cwaweb.bai.ne.jp/~zxr250/yuuzin.html

◎質問者からの返答

やはりそうですか・・・Aの誘導ミスがあったにしろ、そもそもAの判断能力に疑問を持ったから運転を代わったのに従ったと言う事で矛盾してしまいます。

回答有り難うございます。


2 ● helltaxi
●30ポイント

難しいと思います。

法律的に責任を問う場合は警察を呼ばなければ

ならなくて自損事故を起こしたあなたが処罰されます。

普通、自損事故の場合は、自分で自分を処罰するような

ことをしないために事故扱いにしないものです。

ですから法律的に修理代を負担させるのはあまりメリットが

ないように感じます。

誰の車だったのか、よくわからないですが

Aの車でAの誘導で車をぶつけたのであればAの誘導が悪かった責任

もあるので半分負担しろと言うべきだと思います。

Bの車であればBは飲酒運転で運転できなかったから

代わりに運転してAの誘導が悪かったので3人で3等分払うべきだと

言った方がいいんじゃないでしょうか?

そこは話し合いしかないんじゃないでしょうか?

相手が拒否すればどうしようもないのですが。

ただ、相手との関係が多少こじれてもかまわないのであれば

今回のことを警察に相談しに行くと言えば相手も

飲酒運転をしていたという負い目から払うというかもしれません。

どちらにしても飲酒運転を平気でするような人との付き合いは

ちょっと考えた方がいいかもしれません。

2人と遊ぶ予定で2人とも飲酒運転であらわれるというのは

ちょっと問題があるように思いますので。

http://www.ask.or.jp/ddd_topicks.html

◎質問者からの返答

自損事故に対する処罰が有るのは知りませんでした。逆に警察にしっかりと届ければ法的にも修理代の分担が可能と言うふうに捉えて差し支えないでしょうか?

いずれにせよ、事故証明等その場で取っていませんので今回は当事者間での交渉が全てなんですね

回答有り難うございました。


3 ● YUI2007
●30ポイント ベストアンサー

民法には不法行為の場合は裁判所は過失相殺をすることが出来ると明記されています、つまり過失相殺は義務的ではなく裁判所の裁量に任されることになります。

そこで法的見解ですが、まず車を無理やり運転させらたかどうかです。もし無理やり運転させられたのであればある程度は請求できます。

ただshinnosukeさんの状況説明からすると一般的にみると運転させられたようにも見えますが法的にみるとそこで運転を止めさせて酔いが冷めるのを待ってから運転するって言う選択肢があったので、運転せざるをえなかったとは言えず自分から進んで運転したことになりますのでこの部分での過失相殺は不可能です。

もう一つ可能性があるとしたら「Aの誘導で車をバック」この部分ですね。

本来なら車を運転する人間が全責任を負うものなのでそれも認めらないのですが、最近はある程度それを考慮するような判例もないことはないですそれでも請求できる額は微々たる物でしょう。

あとはAさんが酒を飲んで現れたのであればそこをつついて責任追及すればある程度はって思うのですが、それをやっては友情関係が壊れるのでは??

結論からするとAさんからある程度は請求することは可能だがAが酒に酔っていたことはshinnosuekさんも知っていたのですからその部分も考慮されることになりあくまで請求できる可能性がある・・という程度になってしまいますね。

以上が法的な見解です。

あとはその二人に「運転させたのはおまえらだろ?」みたいの感じで情に呼びかけるほうがうまくいくとは思いますが。

http://q.hatena.ne.jp/1194025896

◎質問者からの返答

回答有り難うございます。

法律を根拠に修理費の分担を求めるのは難しいのですね。Aの誘導ミスがあったにしろ、そもそもAの判断能力に疑問を持ったから運転を代わったのに従ったと言う事で矛盾してしまいますし。

うまく交渉してみます。有り難うございます。


4 ● sに尾9、お9
●5ポイント

運転の責任は、全て運転者にあります。

誰かが誘導してくれて、ゴツン、となっても運転者の責任で、「お前がいいと言っただろ」とういことにはなりません。

しかし、ご友人2人が酒気帯びの状態で運転せざるを得なかったのですね。

ご友人に費用を負担してもらいたい場合は、内容証明郵便を利用するのが良いでしょう。これが最初にできることです。


・内容証明で解決!

http://www.mori-office.net/

・自分でできる内容証明郵便

http://www.jibunde.net/naiyou/


専門家に決めてもらうことも可能ですが、あまり勝ち目はないと思われます。

どうしてもなさりたい場合は、こちらを利用されてはいかがでしょうか。

・日弁連 紛争解決センター

http://www.nichibenren.or.jp/ja/legal_aid/consultation/houritu7....


「一時Aがハンドルを握り車で移動しました」

とありますが、これはあなた様には不利なことになるでしょう。

飲酒の事実を知りながら運転を止めなかった、あるいは同乗したのですから。

誰の車でそうなったかも関わってくることだと思います。(修理、保険などで。)

いずれにしても、正直に真実で事を運ばれますように。

◎質問者からの返答

内容証明郵便でいったい何を送れば良いのでしょうか?

「法律的にあなたにも修理費を分担する責任がありますよ」と言う書類であれば、そこに記載すべき法的根拠を教えてください。

また内容証明郵便とは、「いつ・誰に・何を伝えたか」を証明する手段です。

正しい理由があり、負担の催促をしているにもかかわらず支払いがなされなければ、内容証明郵便を用いて”催促を無視し続けている”と言う証拠を得る事が出来ますが、現段階で内容証明郵便を送りつけても結果は得られないように思います。

回答有り難うございました。

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