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メルマガを実際に書いて発行している方についての質問です。
私は、将来的にセミナーとか情報商材を発行を夢みているのですが、メルマガでの集客は
ブログに比べて効率がいいのでしょうか?(同じ情報を提供するとして)
又、発行者にならなくても、臨時的にセミナーの告知や情報商材の広告ができるみたいなのですが、
メルマガのまぐまぐで、どの広告方法を一番すれば一番効率的(いろんな広告方法ありすぎて)
なのですが?
申し訳ありませんが、経験者の方などいたら教えて下さい。

●質問者: fujiya0001
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:ありす まぐまぐ セミナー メルマガ 広告
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● culdcept
●35ポイント ベストアンサー

ブログやサイトの集客と比べてメルマガが優れているのは

好きなタイミングで一斉に情報を伝える事ができる点です。


実際私も3000名ほどの読者数を持つメルマガを発行していますが、

突然入手した最新の情報でも、その瞬間にメルマガを発行すれば

早朝であろうが夜中であろうが(携帯メールは除く)相手の都合を考えずに

メルマガを届ける事ができるというのはメリットがあります。


※読者は好きな時に読めるので


ただしメルマガは読者(見込み客)を増やすまでが大変です。

まずはあなたがいかに情報を提供できるかによって、

読者になるかどうかが決まります。

そこでメルマガ発行者は広告を出したり、

無料情報を提供したり、懸賞を使ってとりあえず

リストを得る事を考えます。


あなたが有益な情報を提供できる自信がおありでしたら、

メルマガを発行するのは大いにメリットがあるでしょう。

ただし最近ではメールが届きにくくなってますので、

フリーメールアドレスではなくちゃんとしたプロバイダのメールアドレスで

登録してもらう工夫が必要です。


メルマガを発行せずに広告を出す事も可能ですが、

あなたがブログやサイト等の媒体をお持ちでないなら

広告を出しても一過的に過ぎず貴重なお金を無駄にしかねません。


また、広告を出すにしてもまずリストを集める工夫(今はメルマガを発行しないにせよ)

をしないと広告によってサイトに訪問してくれた人を

逃す事になってしまうともったいないので、

セミナーを行なうにしても参加希望者をまず登録フォーム等によって

メールアドレスだけでも集めておくべきでしょう。


ちなみにこのような広告を出す事も可能です↓

http://www.1magkoukoku.com/


あとは情報商材でしたら、

まずは無料や特価でモニターを集めて評価してもらうなり、

同ジャンルの商材を出している有名な情報起業家に推薦をもらうと

その方が信頼できる人物であれば推薦をもらったあなたの商材も信頼してもらえます。

メルマガを発行していると実際にそういったオファーが直接来たりします。

どちらにせよ情報商材を出すつもりであれば

メールマーケティングは必須だと思うので、

そういった意味でもなんらかのメルマガを発行してみるのはおすすめです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。 私が知らないことばかりで 感謝 感謝です。

すごい参考になりました。


2 ● some1
●35ポイント

EMMの利点として、Push型メディアとしての効果があります。

BlogはRSSを出すなどしても「見にきてもらう」という要素がPull型メディアなので強いです。


メルマガは何よりメールアドレスという個人直結の情報が手に入るために、そのリストを正しく管理活用すれば、サービス向上に繋ぐことなどでマーケ効果を上げられます。

例えば、顧客からメール経由で直接連絡がある=Blogのコメントと違って伏せた形での個別対応が可能という点などです。

一方で、個人に関わる情報ですから、それらの管理を適切に行わなければいけません。

http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=6793


またPush型の為に、読者が望まない情報を継続して送る形になれば、スパム扱いも同じですので、

ネガティブな心象がつかないように品質管理を行う注意が必要です。



Blogマーケ手法とは情報商材ケースなどでは特に違うのですが、

無料メールマガジンの場合には過去記事の積み重ねでコンテンツに厚みを持たせる意味で、

メルマガバックナンバーをBlogに都度掲載して、ライブラリ化する手法もあります。

そこから読者を誘導する形のマーケが出来ます。

メールを登録しないと記事の中身が判らないというのは、メールに興味のある見込み読者にとって明らかな障壁なので。

ただ、差別化の為にメルマガ配信とBlog掲載の時期に時間差をつける運営方法などが必要でしょう。

メルマガの書籍化などを考えられている場合は、加筆などで更に差別化を加えて、

ワンソースコンテンツを、マルチプラットフォーム形式で情報提供すれば、二度三度オイシイという展開にできます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。 メルマガをライブラリ化する

方法なんてあるんですね。 知りませんでした。

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