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電車でたまたま席があいていてすわれたとき
あるいは席があいていなくて自分は立っているとき
すわっている人がどこの駅まで乗るのかがわかるとすれば
その人の席があいたらすわることができるといつも思っています。
自分がすわっているときは
「私は○○駅でおります」と教えてあげたいと思っています。

そんな場面で
すわっている人がおりる駅を周りの人に知らせることができるような商品、しくみなどを
今まで構想、考案したケースというのはないものでしょうか。

もし何かご存知の方はぜひお書き込みいただければと存じます。
よろしくお願い申し上げます。

●質問者: ao2
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:あい いもの たまたま 電車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●120ポイント

周り全員に知らせられたらみんなが殺到して結局一人しか座れないので意味がないのではないでしょうか。

高齢者の方に譲るのなら降りるときに話しかけて譲ったほうが早いですし。

よくあるのは、次降りる駅になったら深く座り直したりカバンを取ったりして降りることをアピールするという手段があると思います。

◎質問者からの返答

さっそくありがとうございます。

殺到するのでは? ということに関しては

私がイメージしているのは

すわっている人が○○駅でおりると明示していたときに

自分はその前に立つことによって

あいたときに次にすわるのは自分だと意思表示しておけば

殺到することはないと考えています。

すわっている人の中で

なるべく早い駅でおりる人の前に立ち

あいたときにすわるのは自分だという意思表示となる

というルールができれば

後から乗ってきた人が自分より早くすわってしまうという

不公平(というのも大げさですが、笑)がなくなって

よいのではないかと思っています。


高齢の方に譲るとかいうことはそれ以前の常識として

今回の質問では考えていません。


ありがとうございました。


2 ● YUI2007
●120ポイント

確かに上の回答者の方が言っている事も一理あると思います、殺到はしないだろうけど次降りる人の席の前で無言の席の取り合いなるものが発生すると思いますが。

まぁ結果はさておきそのシステムはバスの次ぎ降りる人が運転手に知らせるために押すボタンってあるじゃないですか??あれを応用したらいいんじゃないですか。

例えば人が座るところにボタンを用意して次の駅で降りる人がそのボタンをおしたら頭の上に設置されてるランプが点燈してみんなにわかるようにするとか。

あとはお金がかかりますが座席にキップリーダーみたいなものを設置して座るときそこにキップを通さないと座れないルールを作ります、キップを読み取った機械はそのキップでどこまでいけるかを検索して降りる駅になったら先ほどと同じようにランプが点燈みたいなシステムとか。

どちらのシステムもこのままだと穴がありますのでそこを改善すれば使えるとは思いますが、まぁこれはアイデア段階なので・・・・

◎質問者からの返答

無言の席の取り合いはありそうですね。。。笑

ありがとうございました。


3 ● koujirou
●80ポイント

私も毎日通勤電車で席取り合戦をしています。

あいにくそのようなツールなどを見たことはないですが

私は学生で自分の大学のロゴが入ったバックで通学しているので

それに気づいた人は私の前に来たり、来て去ったりします。

また、私自身席を取る時は会社員のスーツに付いてるピンなどを参考にして予測したり

観察してできるだけ座るようにしています。

最初は全然座れなかったですが、これを実行することで90%ぐらい座ることができました。

◎質問者からの返答

なるほどー

おりる駅を知ることができるチェックポイントは

いろいろありそうですね。

ありがとうございます。


4 ● taku0208
●300ポイント

いくつか見つけました。特許なので見慣れない人にはわかりにくいかもしれません。

1つめはと2つめはユーザーからの意思表示に基づいて空席状況を表示するシステムのようです。3つめはICカード(定期など)や乗車券から空き状況を表示するシステムのようです。

結構ちゃんとした(笑)会社が考えているんですね。

【公開番号】特開2005?216096

【出願人】日立ソフトウエアエンジニアリング株式会社

【発明の名称】座席提供システム

【課題】席が空いていない輸送機関に乗車した後、着席できる可能性を高める。

【解決手段】座席提供サービスサーバ5と、ネットワーク3を介して座席提供者の携帯端末1aと座席希望者の携帯端末1bとに接続可能に構成され、座席提供サービスサーバ5は、処理装置6と座席提供サービスDB4とに接続され、処理装置6は、ユーザからのユーザ登録及び提供座席情報登録要求を受け付けそれらの情報を座席提供サービスDB4に格納する提供座席登録処理部7と、ユーザからの希望座席情報を受け付け提供者がいるか否かを検索する座席検索処理部8と、座席検索処理部8の結果を受けてユーザへの通知の送信等を行う座席提供検索反映処理部9と、ユーザの座席提供回数、座席利用回数に基づきユーザの口座の入出金処理を行う口座引き落とし処理部10と、を持つ。

【公開番号】特開2004?86471

【出願人】NECソフト株式会社

【課題】乗客が比較的短時間で着席が可能となる空席予測システム及びその方法を提供する。

【解決手段】空席予測システム1は、乗客が所持する意思表示端末10、各車両に配置される端末情報収集装置20、中央処理装置30、及び意思表示端末10と端末情報収集装置20とを相互に接続する無線LANからなる通信ネットワーク40から構成される。中央処理装置30は、乗客が意思表示端末10に入力した降車予定駅と、列車の現在位置の情報とから、座席のそれぞれが空席になるのに予測される予測待機時間を算出し、意思表示端末10に送信する。

【公開番号】特開2003?44558

【出願人】エヌイーシーソフト株式会社

【課題】 従来の列車等では、乗車の際や乗車後の早い段階で空き席の有る車両を乗客が把握出来ず、又いち早く座れる席を知る手だてもなかった。更に不正乗車を見つけるには車掌の巡回検札が必要であった。

【解決手段】非接触ICカード読取座席101は、空き/使用中を読取り、使用中の乗客の乗車区間情報を非接触ICカードから読取る。これらの情報は通信中継装置21を経由し通信制御装置30に送られる。通信制御装置30は座席状況リストを作成更新し、停車駅に到着しドア開放指示を受信すると始発からの通算ドア開放回数をカウントアップしその回数で停車駅情報を検索し到着駅名ないし次の停車駅名を取得し、座席状況リストの乗車区間をチェックし次の停車駅で降車する乗客の座席の表示灯12?1の点灯を指示し、座席状況リストの各座席状態より各車両の座席空き状況を作成し表示パネル22、23に表示させる。

◎質問者からの返答

すごいです、ある意味感動です!

特許関連ですでに研究されているのですね。

いろんな人がまじめに(と言ってはたいへん失礼ですが、笑)研究なされているとは

やはり実現すればみんなの役に立つということでしょうか。

研究する価値大いにあり、

特許を取得する価値大いにあり。

ありがとうございます!


5 ● KUROX
●120ポイント

>後から乗ってきた人が自分より早くすわってしまうという

>不公平(というのも大げさですが、笑)がなくなって

>よいのではないかと思っています。

電車事情が、路線や地域によって違うのでどうかなと思いつつ。

>ユーザーからの意思表示に基づいて空席状況を表示するシステム

ユーザが意思表示をしたくない場合は、当然プライバシーの観点からその席の情報は

表示されません。

ということで、事実上、意思表示したい人がある程度の数にならないと有効な

システムにならないとおもわれますが・・。

-------

http://www.nunoomutsu.com/manager/2007/10/post_58.html

引用先のURLはちょっと違いますけど、

バッチ見たいなものは、昔から考えられてたと思います。

まあ、妊婦さんはこういうバッチをつけてもらえると、こちらは席を譲りやすいですね。

◎質問者からの返答

バッチですね、

そうですね、譲りたいんだけど譲ってよいものかどうか迷うことありますよね、

バッチはいいですね。


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