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ソフトバンク孫社長「日本ではヤフーの方がGoogleより使われている」といってGoogleケータイには参加しないようですが、この判断をどう思われますか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/06/news107.html
・たしかにオレの親はヤフーしか知らない
・うちじゃ家族でソフトバンク、Googleなくてもじゅうぶん安い
・さすが孫正義、考えることが予想外
・Googleって、日本人にはちょっと抵抗あるかも
・商店街でも楽天、ヤフーは知ってるけどGoogleの意味わらかない

●質問者: aki1770
●カテゴリ:ビジネス・経営 インターネット
✍キーワード:Google ケータイ ソフトバンク ヤフー 商店街
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● RABBIT
●100ポイント

検索順位の結果を金で入れ替えるようになった数年前から、Googleは危険だと考えていますので、参加しないのは懸命だと思います。

特に、技術を無償提供するといっている時点で信用に値しません。

ただし、デスクトップの検索のときのように、世論の持って行き方では使えるようになるかもしれません(その後始まったGmaiでも中身を確認しているので懲りているようには見えませんが)。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

あ、いい答えですね。

「デスクトップの検索のときのように、世論の持って行き方では」

そうだったんですか、それは知らなかったので助かりました。

ひきつづき、主観的な答えでけっこうです。率直な意見をお待ちします。


2 ● pinkandblue
●100ポイント

やはり、googleより、yahooの方が検索サイトとしてはわかりやすいし

トップページも見やすくて、利用しやすいと思います。

yahooの利用者が一番多いのではないでしょうか・・・。

今更、新規グループが参入しても、よほどのことをしなければ

利用者獲得はできないと思います。

他の会社の利用者がソフトバンクに切り替えているので、

利用者連続何ヶ月ナンバーワンとかいっていますが、

実際周囲の声を聞くと、携帯本体の機能が悪い

使いにくい、電波もよく切れる

といってもとの会社に戻すことを検討している人がかなりいます

今、誰でも最大半額?とドコモやauがやっていますので

乗り換える日も近いのでは?と思っています

孫さんは奇抜なことをやって驚かせてくれますし

これからも楽しみですが、目新しいだけで実際利用してみるとあれ?と思うようなことも多いんですよね・・・。

でも、孫さんのコメントの意味も最もだと思います

yahooが一番利用していて、ネットをしない人でも知っているくらいなので

ソフトバンクヤフーとしてこれからも発展は見込めると思います

googleを視野にいれるのは・・・マイナスになるでしょうね

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

すごくいいですね。

日本のケータイお家事情っていうのでしょうか、それがよくわかる回答です。

ソフトバンクが日本のヤフーから離れてグーグルに行くってのはないですよね、まさか。

そんなことがあればそれこそ予想外ですけれど。


3 ● sylphid666
●100ポイント

googleの技術を取り入れた場合、確かに端末の開発費とかは削減されるかもしれませんが、yahooから展開される様々なサービス客を誘導したいソフトバンクとしては自前のサービスを基礎にやっていく方が都合が良いのでしょうね。

導入時は無料でも自社サービスに誘導しにくければ結局損しますし、auなんかはすでにgoogleを公式サイトにしている分、導入の決断も図りやすいのではないでしょうか。

ADSLの頃から値段だけを売りにしてシェアを伸ばす割に、サービスが追いついていないソフトバンクの手法は好きではありませんが、これを契機に大手に競争原理が働くのも事実です。自前の技術にこだわるのであればyahooへの誘導とかを考えるよりももっとつながりやすくしてくれたりするとありがたいですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

たぶんソフトバンクの囲い込み戦略に囲われた人は多いと思うのです(わたしもヤフーに囲われたひとり)

それが日本のヤフーの居心地のよさを作り出したのは否定できないところですよね。

ただ、「サービスが追いついていないソフトバンクの手法は好きではありません」という回答からも感じるのですが、好き嫌いは大事な要素かと思います。


4 ● table
●100ポイント

孫さんの主張は充分アリだと思います。


これに関するニュースをいくつか見ましたが、実際に使用するユーザーの利点を述べているものが見あたりません。

開発コストの軽減がどれほどユーザーに利益をもたらすか謎です。

「世界初の、完全に統合されたオープンな携帯電話向けプラットフォーム」と言われても誰にたいしてオープンなのか謎ですし、

あらゆる開発者に向けてという意味では不可能でしょう。

imodeから発展してきたコンテンツ群とその課金システムをキャリアが簡単に手放すとは思えませんし、

結局ユーザーに衝撃を与える程のメリットが来るとは考えられません。


Googleへの期待と信頼性は使えば使うほど薄くなっていきますし、

寡占を防ぎ、選択肢を広げるという観点からも孫さんにはがんばって欲しいですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

・「実際に使用するユーザーの利点を述べているものが見あたりません」

なるほど、言われてみれば・・・と思って探してみました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/06/news071.html

「今、ユーザーは職場や家のPCでネットにアクセスしているが、Androidを活用してもらってスポーツ観戦中や地下鉄の車内などでもアクセスできるようにしたい」このあたりでしょうか。

・「Googleへの期待と信頼性は使えば使うほど薄くなっていきますし」

それは興味深い言葉だと思います。


5 ● adlib
●100ポイント

雌雄対決 ? Google vs Yahoo! ?

Google は、内容にかかわらず、キーワードを機械的に収集します。

Yahoo! は、領域のあいまいなページを評価せず、登録を受付けない。

両社は、中国で決着するでしょう(以下、過去回答やブログより)。

── Google vs Yahoo! の勝敗は、後世の評価に委ねるべきですね。

いま分っていることは、両社の思想が異なるらしいのです。

Google は語句を分析し、Yahoo! は領域に分類したがります。

象徴的に云えば、Google は即物的、Yahoo! は情緒的傾向です。

わたしは両社のツールバーをインストールして、いつも併用します。

一方に満足できないとき、他方で発見できる可能性が高いからです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1966891.html

── 2000年問題はなやかなりし頃「最初はグー」だった。いまや

Google が検索エンジンの代名詞となったが、もとは Goo ではじめた人

も多い。当時は検索機能が競合するなど、想像できなかったのである。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040619

最初はグーグル? ? Google vs Yahoo! ?

http://q.hatena.ne.jp/1179463653/92962/#i92962

最後はグーグル? ? MS帝國の将来 ?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

Googleとヤフーの検索分野の対比ですね。


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