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組織における自分のポジショニングの戦略を論じてください。

●質問者: filofax
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:ポジショニング 戦略 組織
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●35ポイント

オールマイティよりオンリーワンを狙うこと、つまり自分にしか出来ない仕事を作ることです。

その会社での一つの仕事について誰よりも優れていれば、他がダメでも会社にとっては必要な人材であり、ポジショニングとして成立します。

多くの人はすべてにおいて人より上を目指すから自分の地位を守れないのだと思います。


2 ● kappagold
●35ポイント

サポート役です。

サポートする対象によって、必要な能力が違いますので、広い知識と臨機応変な対応を必要としますが、必要とされるポジションですし、勉強にもなります。


3 ● カイロマンサ智香子
●10ポイント

いろいろな質問を拝見して、

理想が高くとても向上心のある方なのだと思いました。


さて、組織における自らのポジショニングですが、

先ずは自分のなりたいポジションを明確にすることです。

そしてそのポジションにもっとも必要とされるスキルが何なのかを分析します。

正確さ?人当たりのよさ?知識の多さ?記憶力のよさ?

目配り?気配り?責任感?フットワーク?

特殊な機器の専門的スキル?

逆に、自分の得意なことは何かと注目するのも大切なことです。

自分の得意なことから、ふさわしいポジションを発見することもできます。



自分の求めるポジションが明確になりました。

さあ次のステップに進みます。


わたしの場合は自分からがっついてポジションや仕事を取りにいくと

上手く行かないので、「やりたい仕事の欠員が出たらすかさず立候補する」

という方法を取っています。体調不良等一人くらいの欠員は出るものです。

そして欠員が出そうだという情報をそれとなくキャッチできるように動き、

うるさくないのに存在感がある人間と見られるように振舞います。

そのプロジェクトの権限を持っている人間に、「おっ。丁度いいところに!」

と思ってもらうように、無言のうちに印象付けておくのです。

たとえば、

?お茶を出す係りが決まっていなければお茶だしを積極的にする。

上品で邪魔にならない雰囲気でいるように気をつける。

(クライアントと上司や先輩の雰囲気から案件がどのような流れで進んでいるか

大まかな流れを肌で感じる。お茶だしを頼むのをプレッシャーの感じている上司も少なくありませんのでそういうプレッシャーから解放してあげる。)

?電話は率先して取る。

(取引先やクライアントの声で名前を覚える。お決まりの台詞で「お世話になっております」というのと、相手が誰か認識した状態で「いつもお世話になっております」というのでは明らかに印象が変わってきます。)

?空いた時間に目を通すことが許されている資料は極力目を通しておく。

?休憩時間等社内では聞き役。


おまけ:朝と帰りの挨拶はさわやかにする(本当は基本ですね)。

うるさいのと元気なのは違います。

目を見てリラックスした笑顔で「あなたに届けますよ!」と言う気持ちで

「おはようございます!」と発するとボリュームはそんなに大きくないはずな のにお相手にきちんと伝わるので不思議です^^

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