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数ヶ月の余命を宣告されている友人がいます。まだ20代半ばです。
彼を見舞いに行く際の心構え、対応、贈り物などを教えてください。
正直動揺しています。明るく振舞って「早く治して」というのも偽善に感じます。

●質問者: bqb
●カテゴリ:医療・健康 人生相談
✍キーワード:20代 偽善 対応
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

▽最新の回答へ

[1]ケースバイケースと思いますけど chinjuh

本人がどんなふうなのかにもよるでしょうし、正しい方法なんて存在しないと思うんですけど、たとえばその人が病気じゃなかったとして、何気なく遊びに行くとしたらどんな会話をするか考えてみたらどうでしょう。あえて病気の話をする必要もない気がする。行ってみて、話してみて、相手の様子を見て、素直に反応したらいいと思いますよ。

贈り物は、特別なものはいらんでしょう。本人がほしいって言ってりゃ別ですが。それに、病状にもよるんです。余命一カ月でも本を読んだりするような余力があるのか、入院中なのか、自宅に帰ってきているのか。

入院中なら退屈してると思うので、漫画本とか、雑誌とか、音楽CDとか(プレイヤーを持ってるようなら)、そういうものがいいと思います。食べ物は不可(食事制限があったら食べたいのに食べられないという最悪のシチュエーションになりますから)。花は、よほど花好きじゃないならいらんと思います。枕元が狭いでしょうし邪魔になります(自宅なら持って行ってもかまわない)。

状況がわからないなら、とりあえず手ぶらで行ってみる。義理とかじゃなく本当に仲のいいともだちなら、来てくれるだけでうれしいと思うから。


[2]>1 同じく普通でいいと思います。 drowsy

彼が余命を知っているなら「早く治るといいね」というのはダメですが、もし告知してないのなら普通に「ちょっと体調壊した友人に会いに行く」という態度でいいのではないでしょうか。

それに余命数か月で不治の病だとしても、生存率0.001%以下だとしても、余命よりも大幅に長生きするという場合もあるわけです。医者がだめだといっても本人が自棄になっても、家族や友人は最後まで望みを捨てない態度を貫いたほうがいいのじゃないかなと思います。


[3]全ては、必然ですが、あきらめないことです。 jennie3740860

病名は、○○がんでしょうか?

あなたが、どの程度親しいかによりますが、

余命が宣告されているのであれば、

可能性のあることを試してみることも

ありではないでしょうか?

私は、父親のがんを契機にいろいろ調べましたが、

あきらめないことも選択肢の一つですから

可能性のある方法を薦めてみるのもいいと思います。

いろいろ調べた中で、一番効果があると思うものは

お医者さんが進めていて、なかば市民権を得つつあるのが

「EM-X」という飲料水です。

「EM-Xが生命を救う」で、検索してみてください。

私も何人もの人に薦めて効果がでています。

また、抗がん剤にも効くようです。

痛みや副作用を最小限に抑えてくれます。

あなたに、そういう機会がやってきたということは、

あなたが“死生観”をシッカリ持ちなさいという

大いなる存在からのメッセージでしょう。

ご友人のご快癒をお祈りいたします


[4]そばにいる、聞き役になる otayori

たぶん、気の利いた言葉はいらないと思うんです。

誰かがいてくれること、会いにきてくれることが支えになる。

ただ、ご本人が不安などで話を聞いて欲しい状態ならば

アドバイスや正論はいらなくて、

その気持ちを一緒に味わってくれる人がいると少し癒されると思います。

病気の人は「自分の気持ちが誰もわからない」という孤独との戦いも大きいです。

「わかるよ」と言うよりも、「もっとわかりたいのに及ばなくてすまない」

というのが気持ちが伝わるかな。。。

心の状態が良くなれば、現状よりほんの少し良い状態になると

昨日本で読んだばかりです。(申し訳ない)

余命があるなら伸びるイメージを、伸びたなら

「もしかして治る」というイメージを皆が持つのは良いのでないかしら。

たとえ科学的に専門家に言われても、科学で割れないこともあるし。

とはいえ、お辛いでしょうね。いつも難しい問題ですよね。

えらそうなこと言ってすみません。

一瞬、一瞬、そのご友人が幸せを感じられますように。

そして、それが増えていきますように。


[5]状況等によりますが helltaxi

その友人との付き合いの程度や関係、本人が余命について

知っているか?あるいは知っている場合はどのような

状態かによって違ってきますが基本的には普段通り接するってのが

一番だと思います。

本当に親しい友人であれば彼がやっておきたいことを

実現できるように手伝ってあげることができればいいんじゃないかなと

思います。


[6]相手の性格や状況にもよりますが・・・ sony-191

死についての話題を相手が望んでいるならあえて「がんばれ」「一緒に生きよう」とか明るく振舞う必要はないと思います。

死後の世界やら、死んでからの残された人への不安があるならそうゆう話をしてもいいと思います。

いずれはみんな死んでいきますし、もし私なら、自分が余命少ない命だとわかっていたらあえて「死」の話を聞いてほしいし、そうゆう話をしたいです。

自分がこれから行くのは、その場所ですから。

自分の行き先の話をしたいです。

でも、相手の顔をみて表情をみて言葉も話題もそのときに

選ぶのがベストだと思います。


[7]言葉は要らない murokawa1131

言葉はいらないと思います。優しい眼差しと優しいしぐさで接してください。それだけでいいと私は思います。


[8]ありのままの自分でいいと思う。 newpeace

二十代半ばなら、本人の不摂生とかではなく、

彼が背負った運命の可能性が高いと思います。

自業自得から遠く離れたところで重い運命に巡り合わされた友を前に、

何かを考えたりする必要はないと思います。

ありのままの自分でいいと思う。

悲しい、切ない、辛い、可哀そう、死ぬなよぉ、どうして、なんで・・・

ありのままの自分で友に接すれば、

友もあなたのその一瞬一瞬を脳裏に刻んでくれると思います。

大泣きしても、サバサバしてても、それが自分ならいいのではないでしょうか。

なんか彼が喜ぶものを持っていきたいところですよね。

何がいいのか難しいところですが、

小学生のころから彼が好きになった全ての女の子から、

応援のメッセージをもらってくるっていうのができたらいいなぁ。

友達総動員で。


[9]>2 同じくケースバイケースですね。。。 igaguribou

本人がすでに余命を宣告されていても、「死」というものを受け入れられているのなら、普通にいつも通り接して問題ないと思いますが、受け入れられず苦悩している段階であれば、それなりに言葉を選んで接した方がいいと思います。間違っても「早く治して」「頑張って」という言葉は、禁句です。(余命宣告されている人に「早く治せ」と言っても無理だし、今すでに闘病し頑張っている人に「頑張って」というのは、ちょっと酷だと、看護学校では教えられます。)

贈り物も、病気の彼が好きなもの、特に集中して出来るもの(本が好きなら本でも良し、パズルなども集中して出来るので、自分の現状、病気の事を考えなくてすむ時間が出来る)が良いのではないでしょうか?

難しいケースではありますが、こちらが神経質過ぎるとあちらも気を使ってしますので、なるべく自然体で接してあげるのがいいのではないでしょうか?頑張ってお見舞いに行って下さい。


[10]受け入れる。 kiryu113

まずはあなた自身がその事実を受け入れることが第一だと思います。

しかし、諦める為ではなく、これからの時間をすごす為の。

例えば、彼が事実を受け入れ、残りの時間を精一杯生きていこうと思っているところに、不安そうな人がお見舞いに来たら・・・やはり不安な方向に気持ちが向いてしまうと思うのです。

逆に、事実を受け入れた心構えでお見舞いに行けば、貴方が彼の話をしっかりと聞いてあげられるなどで、彼は少しは安心できると思います。


[11]つらいですね。 dorysui

本人は余命のこと知ってるのですか?

本人の話を聞いてあげる。痛いところをさすってあげる。出来るだけ側にいてあげる。

家族では無いので限度があるでしょうが、全面的に受け入れる気持ちが良いです。


[12]質問者の死生観が大事 mododemonandato

酷な事を書きますが、動揺している質問者の存在は、本人にとっては負担になるだけだと思います。

そのまま会っても、本人に動揺が伝わり心を乱すだけでしょう。


お釈迦様の言葉に、

「まず自分の身を正しくせよ、それから他人に教えよ。」

と、言う教えがあります。

質問者の方自身が死というものを深く考えて、自分が余命数ヶ月であれば、どうしたいのか、どうしてもらいたいのかを把握し、動揺を収め、自らの死生観を確立してからお会いになるべきでしょう。

どのような人も、死と言う最後を免れない存在であれば、誰もが限られた貴重な時間を過ごしている事には変わりありません。

何かを成し遂げ、何かを残す時間があるか、無いかが、少しの違いではないでしょうか。

動揺が収まったら、本人に会って何かをしたいのか、何かを残したいのかを知り、手伝う事が質問者の方がしてあげられる事ではないでしょうか。


[13]>12 もしも・・・ KIKUMATHU

不安があるのであれば、そのまま会わないという選択もあるのです。

最後まで会いに行かない自分というものを想像したときに、

それでも会いに行かなければならないか、じっくりと考えてみて下さい。あたしもやはり最後は、自分と向かい合うことが大切だと思います。


[14]○一言!! nanairokamen

○一言!「動揺しないように!」と言ってあげましょう!

あなたのその一言が大事なのです。


[15]後悔をしない為にも june_love05

余命が僅かであれば、お互い思い残さないように思い出を作られるのはどうでしょうか?動揺をして相手を傷つけてしまうので有れば、会わないのも選択肢ですが

会わないと一生後悔をする事に成ると思います。


[16]>7 そうですね。 doriaso

たぶん、眼と眼が合えば自ずとわかることもあるのでしょう。

笑おうが泣こうが自然体でいいんじゃないですか。


[17]腫れ物に触るようにはしないこと ryou00mame

余命を宣告されてるのなら早く治って、は偽善です。

彼にとって重要なことは、残された時間をどう生きるか、です。

なにか一緒に楽しめることをしてあげてください。ボードゲームとか!

彼に率直に何か自分にできることはないか、と尋ねることもアリだと思います。

信頼関係があるのなら、彼が自分の死を受け入れられるように死について話し合うことも良いことだと思います。

きっと普通に接しようと思っても無理だと思います。


[18]>4 なるべく多くの時間を一緒にすごす spica-star

otayoriさんがおっしゃっているように、その方の気持ちに寄り添おうとすれば、相手の方にとっては心が安らぐと思います。

ひとりでいるとどうしても悩んだり、この先のことを考えてしまいつらい思いをなさると思うので、なるべく顔を見せて、たわいないおしゃべりでいいので笑わせてあげて下さい。

ただ、面会時間が長くなると体力を消耗してしまうので、15?20分くらいではお暇したほうがいいと思います。

私も同じ状況にいたのですが、後悔しないように、心をこめて接するようにしていました。


[19]私の意見 tatuya0905

今まで友人だったわけですから、自然に(いつも通り)振舞うのがよいと思います。

お互いに辛い現実だからこそ、無理に明るく振舞ったり、逆に泣いてしまったりしないように

平常心を心がける事が大切です。

その友人と交わした些細な言葉や、くだらいギャグをいつまでも心の中に入れておく気持ちで

限られた時間を過ごされたらどうですか。


[20]おくりもの kumakonn

物ではなく心で表現したら?慰めるとか元気ずけるとか・・


[21]>20 手紙なんかいいかも。 doriaso

なかなか口では言えないことを綴ったり。交換日記とか。

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