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誰もが当たり前と思っている定説とは反対の仮説を教えて下さい。

《条件》
●科学関係のモノ
●壮大なスケールのもの
●根拠がきちんとあるもの
●定説が有名なもの

《具体例》
◆(定説)地球の石油は減ってきていると言われており、石油に代わる燃料を見つけることが急務とされている。
(仮説)実は地球の石油は増えている。減っていると言われているのはアメリカがその事実を隠しているから。
◆(定説)地球温暖化とは、二酸化炭素が原因でオゾン層が破壊されているために起きている異常なこと。
(仮説)実は二酸化炭素など関係なく、温暖化は数億年の歴史の中では結構あったこと。
原因は地軸が少しぶれていることである。気にしなくて大丈夫。
(※飽くまでも仮説)

という感じです。
ただ、適当に奇をてらっているものではなく、きちんとそれなりに根拠があるものにしてください。
あとは、未来へ行くことは可能でも、過去へ行くことは絶対不可能とされていますが、過去も可能と言っている人がいたらおもしろいと思います。

宜しくお願いします。


●質問者: ryota11
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:いるか とある アメリカ オゾン層 スケール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● YUI2007
●16ポイント

地球温暖化で南極の氷が溶けて水位が上がるとありますが違います、というよりおしい。

根拠はコップの中に大量に氷を入れて溢れんばかりの水を注いでみてください、氷が全部溶けても水位は変わりませんから。

実は寒い地方主にカナダの方やヨーロッパの山や川の氷河溶けて水位が上昇するといわれています。

南極の氷も地面にくっついて頭がモロに出ている氷河は別ですがそのような氷河は少ないのでほとんど影響がないと言われています。

http://q.hatena.ne.jp/1194443404

◎質問者からの返答

なるほど、いい感じです!

こんな説明できちんと意図を汲み取ってもらえてホッとしてます。

結局水位が上昇するには変わりないんですね。

その理由が少し違う、と。

なるほど、ありがとうございます!


2 ● culdcept
●16ポイント

こんなものはどうでしょうか?

定説:健康の為には朝食を食べたほうが良い。


仮説:朝食こそ悪しき習慣である。健康の為には1日2食がベスト。

http://www.2shock.net/



あと、こちらのサイトでは様々な環境問題等について科学的に検証し、

興味深い仮説を立てていますので一度見る事をおすすめします↓

http://www.yasuienv.net/

◎質問者からの返答

ん?、朝食の方は、おっしゃっている方向はこういうもので大丈夫なのですが、

“スケールが小さい”というのと、既に仮説の方も有名な説になってしまっているというのが残念です。

人体とか生物の話はだいたいスケールが小さくなるので、少し違うのかと思います。


サイトの方は参考になりそうです!

ありがとうございます!!


3 ● sinsuke3
●16ポイント

(定説)

暗黒物質

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E7%89%A9%E8%B3%A...

宇宙には現在の観測技術には引っかからない暗黒物質が満ちている。その質量は宇宙の全物質の96%にも及ぶ。もしこうした暗黒物質を想定せず,目に見える星や電波などで観測できる天体だけしか存在しないとすると,銀河や銀河団は自らの重力が足りず,バラバラになってしまう。

(仮説)

本当は存在しない?暗黒物質

http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0211/dark...

ミルグロムはこんな発想の大転換を試みた。

「力は加速度に比例する」という有名なニュートンの第2法則を,極めて小さな加速度の下では「加速度の2乗に比例する」とした修正ニュートン力学を提唱したのだ。不思議なことにこのように修正を施すと,暗黒物質の存在を想定しなくても驚くほど矛盾なくさまざまな観測結果を説明できる。

(定説)

太陽系

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB

(仮説)

太陽系は存在しない

http://blog.goo.ne.jp/amanojaku1962/e/2bf836f405d78ddd0249978432...

東京工業大学教授の井田茂先生が、

「理論上では、太陽系は存在しない」というのである。

先生の話では、

太陽の近くで生まれた原始的な惑星は、太陽の重力に引き寄せられ、

落下消滅していたと考えられており、生まれた惑星がだんだんと大きくなると、

自分を生んでくれた親の星雲とお互いに引っ張りあい、

しまいには親の方が重たいので太陽の方に落っこちていくことが

理論的に分かっており、その考え方を当てはめていくと

地球や木星、土星が存在していることが証明できなくなるというのだ。

この問題は、

20?30年前から専門の科学者においては、

「困った問題」になっている

◎質問者からの返答

あ、すごい!

回答の仕方がとても分かりやすいです!

ん?、暗黒物質・・・有名なんですかね。。。

ほとんどの人が、きいたことはありますが、、、っていう程度だと思うので、もう少し有名というか自分たちにも関わりがあることがいいです。


太陽系はとてもおもしろいです!

なるほど?と思いました。

こんな時間にきちんとURLを付けて頂いてありがとうございました!


4 ● きょくせん
●16ポイント

http://env01.cool.ne.jp/index02.htm

二酸化炭素による温暖化は嘘だというお話。アメリカは確かこの間まで二酸化炭素による地球温暖化という理論は科学的ではないと言っていたんではなかったかと。

確かに恐竜のいた頃は地球は今より遥かに温かく、日本列島は当時海の底だったという話もありますし、そういう意味では現在の気温上昇は単なる気候変動に過ぎないという論はお話としてありうるとも思います。?現在は氷河期であるという説もありましたね。

個人的にはヒートアイランド現象に見られるように、問題となるのは化石燃料を燃やして発生する『熱』そのものだと思うのですが、その辺りの議論をやっているサイトを見つけられなかったので割愛。


http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss027/ss0271/ss0271.htm

オゾンホールを作るのはフロンだという説が一般的ですが、そうではなく、オゾンホールは風の流れで出来るただの現象だというお話。


昔、『たばこは有益なものである』という論文が出た時いた事があるのですが、どうもそれはホラ話だったようで、見つかりませんでした。

◎質問者からの返答

ふーぬ、なるほど。

ありがとうございます。


5 ● Velocity
●16ポイント

>結局水位が上昇する



仮説1

温暖化で海面は下がる。

温暖化で蒸発した海水が南極やグリーンランドでは新たに氷となって海面は下がる。



仮説2

温暖化で海面は上がるが原因は海水温上昇による膨張である。

http://takedanet.com/2007/04/post_9b64.html

◎質問者からの返答

ほうほう、全く逆ですね。

要するに北極の氷が溶けて水面が上がるわけじゃないと言いたいんですね。

ありがとうございます。


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