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38年も前の技術力で月面着陸が出来たのに、なぜそれから一度も月へは行ってないのでしょうか?かなり進歩していると思うんですが。

●質問者: suzy-1
●カテゴリ:旅行・地域情報 科学・統計資料
✍キーワード:それから 技術 進歩
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● たけじん
●18ポイント

http://q.hatena.ne.jp

お金ですよ、お金。

今じゃ、地球周回軌道上に物を送り届けるにも赤字。

月へ行っていた時は、国家威信をかけていたので、予算が青天井。

大きな差です。

◎質問者からの返答

回答有難うございます。

なるほど、わざわざ人が莫大な費用を使ってまで月に行く理由が今はないんですね。


2 ● y-kawaz
●17ポイント

お金もそうですが、安全面の問題もあると思います。

昔は事故の心配よりとにかく月に送り込むことが最優先でしたが、現代に至っては中の人の安全を当時とは比べるべくもないレベルで確保しようとするので、逆に当時より敷居が高くなっています。

そこそこの安全性で送り出して、それで事故でも起こした日には世論が黙っていませんからね・・・。

http://q.hatena.ne.jp/answer


3 ● くまっぷす
●17ポイント

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2004&d=0329&f=nat...

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-tech...

お金と目的、というほうが正しいかな。

以前は国家の威信をかけて、「俺たち世界一」を主張する目的で予算をぶちこんでいたので、とにかく月にさえ行けばよかった。

今、一番月に熱心なのは中国。ここもオリンピックを初め「俺たち世界一」と今一番言いたい国ですから。

ただし、一応、その先も考えているのか「月面にあるヘリウム3(核融合燃料)」を採取することを目的にあげています。

核融合自体がまだできてないので、言い訳のような気もしますが、もし化石燃料が枯渇して、そのころ核融合が実用化していれば、必死になってみんな月を目指すことになると思います。


4 ● Minion
●17ポイント

http://homepage2.nifty.com/maiden_voyage/spacerace/spacerace.htm

http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq4/discontinuation.html


米ソの宇宙開発戦争の経緯とアポロ計画中止の背景が此方に書いてあります。

簡単に説明すると、

当時冷戦状態だったアメリカとソ連の間で

戦争のための技術開発にも繋がるロケットの開発競争が激化していました。

その一環として宇宙船の打ち上げ技術が切磋琢磨されており、

ソ連がいち早くスプートニクの打ち上げに成功したことにより

アメリカにスプートニク・ショックと呼ばれる

ある種の恐慌状態が巻き起こります。


ソ連に負けてはならじと、

威信をかけた莫大な費用を投資した宇宙技術開発計画がアポロ計画でした。


で、世界初の月面着陸に成功したことにより威信を回復したとたん、

アメリカ国内にこれ以上のアポロ計画の継続の必要はないとの

反対意見が多くあがるようになってきて、

結果、月の調査は終了です。


5 ● ぽかさん
●17ポイント

第六大陸

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E5%85%AD%E5%A4%A7%E9%99%B...

この本はフィクションですが、月開発がなぜうまくいかないかについて詳しく書いてあります。

お金の問題もそうですが、人々のモチベーションという問題も大きいと思います。

火星の無人探査機ですら成功率が3割という世界です。

有人飛行でもたくさんの人が死んでいます。

多額の資金を投入してまで宇宙開発をする意義ができるか、技術の圧倒的なブレイクスルーが達成されるまで月に手軽に行くことはできないでしょう。


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