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よくテレビなどで「手術しても助かる確率は20%です」みたいな話を見聞きしますが、この数字の根拠はどのように出されたものなんでしょうか?
同じ症例の人が10いて手術して助かったのは2人だ、という報告がある。といったことでしょうか?

●質問者: peketto
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:テレビ 数字 確率
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●35ポイント

同じ症例の人が10いて手術して助かったのは2人だ、という報告がある。といったことでしょうか?

Yes.

基本的には5年生存率を取ります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

これは手術は成功し、術後の生存率ということですね。

質問者としては、手術そのものの成功・失敗確率(術中に患者が死亡、又は手術の続行が不可能などは失敗といったことでしょうか。)の算出根拠についても知りたい気がします。


2 ● MEI-ZA-YU
●35ポイント

症例の少ない手術の場合は学会の報告データを使うこともあるでしょうけど

それ以外では自分の病院の症例から手術の確立を出すと思います。

(正確には担当医に訊かなければわかりませんが・・・)


以下参考に(一番下の方) ↓

http://endosurgery.jp/annakonna/howtoask.html

>福島先生は、患者さんに質問される前から、患者さんに

「今までこの症例でこれだけの手術をしてきて、結果こうでした」

「ただし、あなたの場合ですとこういう危険性も考えられます。」

「結論としてはこうしたいと思うのですが、その場合の成功確率、全治できる可能性は△%です。」

とお話し、ご自分の力を隠さずオープンにしているとのことです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

「神の手を持つ男」は臨床経験で数字をはじき出しているということになるのでしょうか。もう少し突っ込んで考えますと、福島先生のおっしゃる成功確率とはご自身の数多い手術経験から、「このケースで成功したのは7割かな。」といったことのようですね。福島先生が執刀されるような難しい手術を数多く経験している医師は他にいないでしょうから、確率は神のみぞ知る…ですかね。

どうやら、執刀する医師が自らの経験から判断して成功確率を出すという場合が現場的には多いということのようですね。

ということは、医者が変われば数字も変わり、やっぱり、良いお医者さんに診てもらったほうが安心できる度合いが高いってことですね。まぁ当たり前の結論になりましたが。

納得しました。

皆さんありがとうございました。

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