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「はてなのgoldwellさん。三州公の突撃」part68
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抱負・得意分野:質問・回答履歴およびコメント欄を参照。

☆質問者は…回答者の質問にはなんでも回答します。
・早い話が、はてな版「生協の白石さん。」です。
・ネタでもマジメな質問でもOK。
・質問終了時、『回答者の中から次の質問者を指名』して250ポイント支払い、その他の回答者には1ポイント支払います。(250ポイントはバトン替わりです)
・はてなへの5%、およびその他の回答者へのポイントは質問者が負担。
・回答数が1件のまま7日過ぎた場合、バトンはその時の質問者のものになります。
・「のっかり」分は質問者に任せます。

☆回答者(みなさん)は…質問者に聞いてみたいことをなんでも質問して下さい。
・誹謗・中傷や個人情報に関する質問はナシで。
・[重要]次回の質問者に指名された場合、それを拒否しないで下さい。
・次の質問者に選ばれたら速やかに質問を行いましょう。
<<
>>?<<の間はテンプレです。「抱負」だけ入れ替えて、次の質問者もコピペして使ってください。
・関連キーワード「はてなの○○さん」参照のこと。

●質問者: goldwell
●カテゴリ:はてなの使い方 ネタ・ジョーク
✍キーワード:はてな キーワード コピペ コメント欄 テンプレ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● otasuke_man
●30ポイント

このシリーズもpart68なのですね。

ダイアリから引用させていただきます。

------------------------------------------------

なんか、IDを持って表現されたotasuke_manさんのおかげで「はてなの○○さん。」シリーズも助けられたのかなぁ。さぁてこの雰囲気を次回どう生かす?

って俺かよっ!?Σ(゚Д゚,,)

------------------------------------------------

折角なのでpart100位まで行って欲しいものですが、マンネリ化を防ぎ、新規参入者を獲得する為に、goldwell様ならどうします?

もう、私、助けられないので、goldwell様オタスケ?。

◎質問者からの返答

otasuke_manさん、前回はお疲れ様でした。

のっけから難題ですねぇ、こりゃあ。あははは。


結構前から見ている私ですが、これだけ長く続いている以上はマンネリ化は致し方ないと思うのですね。ある意味惰性というか

でも一人一人のパートを見ていると、質問者、いや回答者?紛らわしいから担当者(と呼びます)のユーザーごとに味のあるQ&Aがあり、これが意外と飽きません。


というのは常連の見方ですが、そうですねぇ。常連だけで回しているのも何ですから、時にはご新規さんも呼び込まねば。


そこで過去例見て新規さんが呼び込めそうな案を検討してみましょ。

でもこれは担当者の個性によりますからねぇ。うーん、ちょっと私にはハードル高いかも。


はセリ縛りとか(question:1164955577)。個人的に面白いと思うのですけどね。縛りによってハードルの高さが変わってくる。でも面白がって新規参入者が見込めるか?

問題はいいアイデアが思いつかないこと。


一見、簡単で効果ありそうです。でもポイント目当てというのもなんですよねぇ。「はてなの○○さん。」みたいなネタ質問はポイント度外視のユーザー同士のコミュニケーションあたりがメインの楽しみになってますから。

そういえば第1期では、次回担当者以外は1ポイントでした。それでも参加者いましたからね。


これはある意味、奥の手。同趣味の人は集まるけど、一般ユーザーからは敬遠される諸刃の剣。素人にはお薦め出来ない。

女性ユーザーの中には成功している例があるように思います。

ちなみに私の前回パートはこれの効果があったかもしんない。question:1185977240

今回も歴史とか読書関係の話題は大歓迎です。しかし二番煎じはきかないかなぁ。


とりあえず担当者としては差し支えない程度にできるだけ趣味・嗜好とかの情報を開示すれば、そこから話題が生まれて、ご新規さんも参加しやすい面はあると思います。


そうだ。せっかくの人力検索だから一人で悩むよりも、今度「はてなの○○さん。」を盛り上げるアイデアありませんか?って質問してみたらどうでしょう。

と微妙にすり替えてみる。


【追記】

そう言えば、質問すると次回指名のリスクがあるのがネックですよね。

一度経験してみれば結構面白いものなのですが。初心者にしてみれば、やっぱり面倒というか怖いというか。

そこで、以前も試みられていましたが、

「はてなの○○さん。」シリーズの初質問者に限り、次回の指名をしません。


初かどうかは調べるのが面倒なので、自己申告でお願いします。

「初めて質問してみます」と。

その代わり、面白いと思ったら次回以降も質問してみてくださいね。(うわっ、言い出しておいてなんだけど、責任重大だ・・・)


あ、あと質問回答履歴を見ればわかると思いますが、得意不得意があるのと時間的な都合もありますので、できるだけ努力しますがあまり期待し過ぎないでくださいね?。


2 ● タイシン@我孫子
●30ポイント

お邪魔します。

トップシーズン真っ盛りでなかなか参加することが出来ず、

申し訳ない限りでした。


今年最大の痛恨事は『皇国の守護者』の打ち切り。

えぇ?っ!

確か5巻がそろそろ発売されるハズでしたよね。

小説版ではこの後賛否両論となる展開が待っているような・いないような、

噂を小耳に挟んでおりました。


5巻、買うべきですか?

◎質問者からの返答

おお、taisin0212さんも読まれていましたか。しかも原作も知ってらっしゃるとは初めて知りましたよぉ!もっと早く気づけばよかった。


私は原作者である佐藤大輔の2chスレを時々のぞいていたのですが、その噂を知ったのが確か9月の下旬くらい。

そんで噂によると編集・作者サイドでトラブルがあったとか。

http://d.hatena.ne.jp/issai/20070917/1190046777


真実は闇の中ですが、どうも原作者の評判が悪いみたいですね。昔からいわくつきの人だったのですが、またやったかみたいな。

漫画化すると原作作家ファンからはいろいろ厳しい批評付けられることが多いですが、伊藤悠による漫画化は、小説の足りないところをサポートしたりして、評判良かっただけに本当に残念です。

とりあえず4巻読了後から首を長くして待っていただけに、5巻は買いですよ。どういう締め方をするのか。


掲載誌の方は読んでないので5巻の内容は知らないのですが、このままじゃ姉君や初姫様の出番がほとんど無さそうなのが非常に残念!

それにユーリアや個人副官とのあれやこれも無いじゃん(何を期待しているんじゃ!)


ご存知かと思いますが、原作の方も9巻で妙にきりのいいところで中断してそのまんまなんで、終わりなのか続くのか消化不良状態のまま数年過ぎていますよね・・・orz

はてなダイアリー > キーワード > 皇国の守護者


佐藤大輔と言えば、もう一つ漫画原作持っていまして、ゾンビが溢れる街中の脱出行を描く『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD』(やや男性向きかな)。

これもまた違う面白さがありますよ。B級ホラーのゾンビ映画とか好きな人にはお薦めです。願わくばトラブル起こさずに続けて欲しいです(切実な思い)。

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-1)

学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-1)

  • 作者: 佐藤 大輔
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • メディア: コミック


3 ● ただたらい
●250ポイント ベストアンサー

マジ質問ですびばせん。

実は、会社の倉庫を掃除していたら、OHPシートが多量に出て参りました…。OHPシート、ご存じです…よ…ね…。

プロジェクタなんぞなかった時代に、OHPシートに手書きで、そしてOHPシートに印字して、プレゼンに活躍してくれた、あの透明なペラペラのシートです。プロジェクタがでてきてからも、パソコンとの相性が…とか、再起動したらパソコンが立ち上がらなくなった…とかいう時のために…としばらくはバックアップで使っていたのですが…

XPになってからはそういうトラブルも激減し、今は、倉庫の隅で眠っています。

新品なので捨てるわけにもいかず、といってそこには別のものもおきたかったりする。

というわけで、ヤフオクに出す以外で(いや、そもそも会社のものだから、出せないし)、何か用途ないでしょうか…。

なんでもありな会社なので、ビジネス用途以外でもOKです。こんな宴会芸で使えますとか…^^);;;;

◎質問者からの返答

倉庫の掃除ですか。楽しそうですねぇ。堂々と仕事をサボれるし(ぉぃ)

たまには体動かすのもいいもんです。

そして出てきたお宝で時間潰すのはお約束。

わたしなど夏に実家の自室の整理していたら、懐かしい本が出てきてつい読み耽ってしまいましたね。


で、OHPシート?何ですか、それ。




嘘です。

よく知ってます(笑)

高校くらいまでは御馴染みでしたが、最後に目撃したのは新入社員の時の社内研修だったか・・・。

もうほとんど使われないその機械(まさにリンク先のそれです)を倉庫みたいな部屋から上司が引っ張り出してきたのを憶えています。

スクリーン上でうまく合わせるのに左右上下動かしたり(確かシートとスクリーンに映し出されるのが逆になるんじゃなかったでしたっけ?)、下手に指とかペンを置いてしまうと影がやたらでかく写しだされましたね。


ところで発掘されたOHPシートですが、機械は処分済みでシートだけですよね?

確かにビジネスの世界ではビデオ・プロジェクタやコピーボードなどに押されて既に引退の身でしょうが、学校ではまだ現役のところもあるのではないでしょうか。

http://www.tokojoken.jp/johokagaku/2007/070705.html

http://www.synapse.ne.jp/ooe/sonata/kyerojiken.htm

地元の小中学校に打診してみるとか。

でも検索したら3年以上前のページばかり引っかかるから、学校でも徐々に姿を消しているのでしょうねぇ。

ふと思ったけど、OHPシートを利用した幼児向け紙芝居などやってそうですよね。(今はもうないかな)


あとは遊び道具として第2の人生を。小学校でこんな遊びとともに子供達に使ってもらうとか。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1437479

http://www.universalpooyan.jp/jamipoo3.htm

ただ切って使う場合は、手を傷つけないように注意しなきゃいけないので、低年齢向けじゃないですね。


裏技として、この手で学生たちに売りさばく!

いえ、冗談です。すいません。


4 ● りくっち
●30ポイント

皇国ネタがあがったので続いて投下します。


探偵コミックを一度色々教えていただいてやっと落ち着いてきました。

(一回まとめないとなぁ)

というわけで、皇国亡き後にチャレンジしたくなるような歴史絡みのコミックを発掘しませんか?


現在皇国以外だと「バガボンド」くらいしか買っていないことに気づいたので、

本気で探したら色々でてきそうです。

(あ、でも「風雲児たち」とか「隆&原」コンビなどのスタンダードはこの際置いておきましょう。つか我が家にはあったり)


先日京都のマンガ博物館で戦国マンガの特集をやっていたんですが、

その時気になったのは↓

センゴク 1 (ヤングマガジンコミックス)

センゴク 1 (ヤングマガジンコミックス)

  • 作者: 宮下 英樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック


こんな感じの「エンターテイメント」な歴史モノ、ちょっと探してみませんか。

よろしくお願いします!

◎質問者からの返答

いいですねぇ。

与えられたお題、すごく興味がそそります。

すぐに買うかどうかは別にして面白そうな歴史漫画を探してみよう!

・・・と思ったものの、検索してみると有名タイトル以外にも色々あるわあるわで、どれを取るべきか途方に暮れる始末。特に少女漫画系に意外と歴史物が多いんですね。

結局、冒険を避けて、原作を知っているもの中心となってしまった不甲斐なさをお笑いください。


『織田信長推理帳 不動明王の剣』

織田信長推理帳不動明王の剣 (ビッグコミックス)

織田信長推理帳不動明王の剣 (ビッグコミックス)

  • 作者: 井沢 元彦
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック

まずは序の口。かつてrikuzaiさんには日記で紹介しました『織田信長推理帳』ですがコミックにもなっているのであげておきます。1冊しかなく、各編のダイジェスト版ぽい気もしますが、小説の方が入手し難くなっているので、とりあえずこちらを読んでみるのもいかがかと。


『墨攻』

墨攻 (1) (小学館文庫)

墨攻 (1) (小学館文庫)

  • 作者: 酒見 賢一 久保田 千太郎 森 秀樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 文庫

こちらは中国史です。

墨守という言葉を生みつつも、秦の時代に弾圧されたミステリアスな思想集団・墨子の防衛戦のスペシャリストを描いた作品。短めの原作と比べてコミックでは大幅にストーリーが広がっているようなので、はまればいけるかも。ただ久保田千太郎の作画は好みが分かれるところ。


『傭兵ピエール』

傭兵ピエール 1 (ヤングジャンプコミックス)

傭兵ピエール 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 佐藤 賢一 野口 賢
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: コミック

うって変わって英仏100年戦争もの。原作では傭兵隊長ピエールとジャンヌ・ダルクとの関係に思い入れがあるので、そこをどう描いてくれるかが気になります。

とりあえず表紙を見た感じでは好印象。


あとは個人的に気になった作品を。

『月明星稀 - さよなら新選組』

月明星稀-さよなら新撰組 1 (ヤングサンデーコミックス)

月明星稀-さよなら新撰組 1 (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: 盛田 賢司
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: コミック

タイトル見てわかる通り、新撰組モノで土方歳三を主人公に置いた作品。絵が好きな作家さん(レビューにも絵が綺麗との評が)なんだけど、どうやら打ち切りに近い終わり方しているのがちょっと気になる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E6%98%8E%E6%98%9F%E7%A8%8...


『チェーザレ 破壊の創造者』

チェーザレ 1―破壊の創造者 (KCデラックス)

チェーザレ 1―破壊の創造者 (KCデラックス)

  • 作者: 惣領 冬実
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

統一前のイタリア史より。毒で悪名高いボルジア家のチェーザレですが、塩野七生の小説を読んで、その風雲児ぶりは少し織田信長に共通するかなと思ったりしました。

膨大な参考文献とか「作者曰く文字数は一般の漫画作品の5倍」といったあたりが、エンターテイメントというより、本格的歴史ファンの興味をそそる!?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B...


たぶん中には漫画に詳しい人からすれば有名な作品も混ざっているでしょうが、主観のままに気になる作品をあげてみました。

「こんな作品もあるよ!」という方、ぜひコメント等でお寄せください。


ところで『センゴク』ですが、たぶん人力検索のどこかで目にして、その描く内容は気になっていたんですよね。

ただ長宗我部好きとしては、主人公が因縁の仙石秀久というのが引っかかってしまって・・・。

戸次川の戦い

長宗我部 信親

でも、戦国時代の中ではマイナーながら栄誉と凋落を繰返した人物として、どう書かれるか読んでみたい気がします。


5 ● miharaseihyou
●30ポイント

歴史小説はスタンダードな楽しみですね。私は昔、吉川 英治から始めたのですが、当時図書館に置いてあった「新・水滸伝」や「三国志」は現在は文庫版ですら新刊は絶版でした。

http://search.newgenji.co.jp/sgenji/01001537/

などでは簡単に入手可能ですが、さすがに時の流れを感じた次第です。

三州公とは何ぞや?

と思って、徳川家康と書いてあるようなので検索かけて・・・。

良く読んだら佐藤大輔、それに検索の途中で引っ掛かったのが谷甲州。ついでに小松左京。

結果、大回りして楽しみました。

検索している途中で考えたのですが、「家康」と言えば「三つ葉葵」と言われていますが、本来は命懸けで天下を争っていた武将であり、知略に優れた政治家でもあった。

三つ葉葵は幕府として長期間に亘って大和秋津島に君臨した軍事政権の当家の家紋ですから当人とは懸け離れたイメージでしょう。

そこで、「徳川家康」を何かに例えてみてください。

美術作品や音楽。動物や植物。自然現象や哲学。例える対象は何でも構いません。複合しても段階的に表現されるのもアリでしょう。

楽しんでお答えいただければ幸いです。

◎質問者からの返答

私の気まぐれなマイナーネタでお手を煩わせてしまって、申し訳ないです。

実は「三州公の突撃」については、日記の方にこっそり解説を付けたりしたのです・・・。


徳川家康ですか。

歴史ファンの多くが通る道かと思いますが、私もむかーしは秀吉の死後に本性を表した狸爺として嫌っていました。

いくつか本を読んで印象が変わったのが10年くらい前からです。

その人生を知ると一面的な印象では終わらない複雑な人物ですね。

1.幼年期の人質時代。

2.大勢力に囲まれて忍従の三河領主時代。

3.律義者との評判を受けた織田後半?豊臣時代。

4.そして天下を統べる段階の晩年。

中でも人格形成に強い影響を受けたのが1,2の時代だと思われますが、それ以前の清康・広忠時代の松平氏を知るのも手がかりとなります。

比較的新しい本では宮城谷昌光『風は山河より』(全5巻)にて松平三代(清康・広忠・家康)が詳しく書かれています。

風は山河より 第一巻

風は山河より 第一巻

  • 作者: 宮城谷 昌光
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 単行本


若い頃は、むしろ祖父・清康を思わせるような猛将であり、三方が原の戦いのように戦力差を度外視して意地を見せることもありました。

しかしそれだけで終わらず、熱心な学習者でもあり、戦術に関しては武田、調略に関しては秀吉を忠実に手本にしました。大老ながら太閤の遺志を無視して豊臣家を潰したと批判されてますが、それだって秀吉の織田家に対しての仕打ちをお手本にしたのでしょう。

家康自身は知識習得に熱心で海外情報を得てましたが、交易の利を知りつつも、幕府が極めて保守的な体制になったのは、織豊時代に欧州諸国との関係に危うさを感じたからでしょうか。(鎖国は秀忠の時代からで、家康の意思がどの程度あったのかは判断しにくいです)


それでそろそろ本題に入りますが、家康と言えば。狸爺とは、「年老いて狡賢い男。またそのような男を罵って言う言葉。」だそうです。専らこれは晩年を指して作られたイメージでしょう。狸はもともと肉食で、昔は凶暴なイメージがあったらしいのですが、ちょっと合わない気がします。

トータルで見て動物に例えるならば、学習能力があり利口そうなところはチンパンジーですが、軽率さが無く警戒心が強いところはむしろゴリラかなぁ。


音楽・美術・哲学で例えるのは浅学な私には辛いです。

代わりに四字熟語で特徴を表すならば、こんな感じでしょうか。

艱苦奮闘

頑迷固陋

毀誉褒貶

勤倹力行

質実剛健

熟慮断行

撥乱反正

百戦錬磨

飛耳長目


あと、rikuzaiさんへの回答で、チェーザレ・ボルジアと織田信長の印象の類似を言及したので、ここでは徳川家康と世界史の中で似た印象の人物を探してみましょうか。


ローマ帝国のハドリアヌス帝(プブリウス・アエリウス・ハドリアヌス A.D.76?138 五賢帝の一人)がどうかなぁと思うのですが。

評判は悪かったものの、その功績は大きい。狩りが趣味。歴戦の軍士官出身。権力に近づきながらも一度遠ざけられる。皇帝となって最初の仕事が撤退。法整備の着手。ユダヤ叛乱の鎮圧。そのあたりが微妙に共通するかな。


いずれにせよ、何かでその人物を例えようとするのは、片面しか表せないようで難しいですねぇ。


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