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会社の異動で経理部に配属されました。経理、初心者です。
さて、会計処理で『未払金』というのがあります。発生主義というのだそうですが、
何故、現金で支払う前に、このような勘定科目で仕訳をするのでしょうか。そのメリットは、何なのででしょうか。
会計、簿記の歴史的な観点から、教えていただけませんか。(企業会計原則で決まっているからではなく、企業にとってよい点は、何でしょうか

●質問者: toshihiko0312
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:いるか メリット 企業 企業会計 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●20ポイント

http://www.mezase-bokizeirishi.jp/cgi/situmon2/patio.cgi?mode=vi...

備品を購入して代金は月末払いにしたケースはどうしましょう?

支払日が過ぎていて未払いなら信用を失いそう。


2 ● Velocity
●20ポイント

http://financial.mook.to/accounting/01/structure_13.htm


3 ● にぎたま
●20ポイント

「より正確だから」だと思います。

シンプルな家計であれば、現金主義で十分です。

給料が入った、野菜を買った、家賃を払った・・・・

現金の増減が=家計の動きだからです。

ところが会社はそうは行きません。

たくさんお金を借りたり、商品を先に渡して後でお金をもらう約束(売り掛けといいます)をしたりします。

そういうことが複雑になってくると、今現在、会社にはいくらの価値があるのか正確にわからなくなるからです。

たとえば、たった今現金が100万円しかないけど、来月には500万円入ってくることが確定している・・・といった場合。

来月の500万円の確約が出来た時点(発生した時点)で帳簿に書き入れたほうが、正確なお金の計算が出来るのです。

そうじゃないとお金をもらえる(払わなきゃいけない)予定があるのにそれを無視して判断することになり、危険です。


http://hatena.ne.jp


4 ● なぽりん
●20ポイント

わたしも初心者なのですが、

簿記というのは英語でbook keeping、つまり日誌を毎日つけることだったそうです。

発生主義というのは、その原因が発生した日になんでも記録するということで、そうでないと、後から払うなんて契約を何十人の相手に何百個も同時進行しているのでは、契約をいちいちおぼえていられませんので、発生した日からまじめにつけておきます。締め日にまとめて支払ったら、反対勘定をいっぺんにまとめてつけられます(11月分交通費00円、日当00円を??氏の分は全部まとめて11/30に支払ったとか。)毎日発生はするので、総勘定元帳がとても分厚くなったり補助帳が必要なのですが、企業で働く人がみんな同じような行動をとるわけじゃないし、複雑な会計がどこかに紛れ込んではいけないのでしかたがありません。


そうじゃなくて支払日主義(名前わからないです)みたいなのもあって、これは個人とか非常に規模が小さいときに、ボールペン3本と電池1個とビール1本を別々の日にちまちまクレジットカードで買ったけどあとでカードの引落日に支払ったらその払った日に買ったことにして、1行だけまとめて簿記をつける方法です。買う行動は毎日発生しているのですが、それを締め日まで簿記をしてとっておかなくても記録が出来るような時ですね。このほうが簡単そうですが、やはりすこし大きな企業になると発生日主義にして未払い金などにつける方法が多いですね。なぜかというと、引落まで書かないことにすると買った物(原料など)は存在しないハズなのです。それが湧いて出てきていて、それを運搬加工したりした費用も発生するので、結局ややこしくなるので、物を買った日の簿記に書かないわけにいきません。しかし物が湧いたとだけ書いては魔法じゃないんだから、どうにも左右の計算が合わなくなって困るからです(左右のシーソーのバランスが崩れる)。月末の締め日にはそんな魔法がいっぱい発覚して困ったりすることもあるようですが・・・。物がわき出てきて、代金が引き落とされるまで、タイムラグがあるのが未払い金の形で明記されないと簿記が簿記の役割を果たせないのです。


会計はその企業ごとに本当にさまざまなやり方があるので、あとからみて合理的でわかりやすければどっちでもいいんですが、いままで何年も発生日主義でやってきたのならそっちにあわせないといけないんだと思います。


5 ● gkkj
●20ポイント

借金は現金で返済をする前であっても、貸借対照表に載せるのが当然ですよね。それは、どの道払うことが確定しているから、です。財産状態を把握したいなら、どの道払うことが確定している額は分かるようにして欲しいものです。

未払金は、どの道払うことが確定している金額です。

なので、企業としては、財産状態を正確に把握(これ、ビジネスの基本)するために、未払金を計上します。

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