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公的機関と民間企業の会計制度に関する質問です。
公的機関(国及び地方自治体)は、『単式簿記・現金主義会計』を行い、民間企業は、『複式簿記・発生主義会計』を行なっています。
近く、公的機関も民間企業に合わせ、複式簿記・発生主義会計に替わると聞きました。
公的機関が、現行会計制度から新制度に向けて、特徴的に変わるところを教えてください。
「現金移動の取引のみが対象であったものが、全ての取引が対象になる」は知っております。他のことを教えて下さい。宜しくお願いします。

●質問者: toshihiko0312
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:会計 制度 単式簿記 地方自治体 機関
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Velocity
●35ポイント

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20071022/285113/


2 ● pinkandblue
●35ポイント

http://www.jri.co.jp/consul/column/data/216-yano.html

ここが一番わかりやすいと思います。

簡単に言えば、お金の出し入れが明白になり、財産がどれだけあるかしっかり把握できるので

その機関の価値とでもいいますか、知らない間に財政破綻していたということが減るのではないでしょうか。

公開されているのかどうかわかりませんが、財務諸表など公開すれば一般人でも自分の住んでいる市の財政がどうなっているのか把握しやすくなりますね。

そもそも、単式と複式の違いをご存知なのでしょうか・・・。

現金取引のみ対象→その他もすべて対象というのは、おそらく言わなくてもわかるというか、この二つの内容をしっていて説明をしようとする人は、そんなことは説明に加えないと思うのですが^^;

仕組みはわかっているが、それによってどんな効果をもたらすか、を知りたいのでしょうか・・・。

簿記の変化としては、

P/Lだけでよかったものが、B/Sも必要になってくるということですよね。

キャッシュフローなども作成し、より予算の目処が立てやすくなったり

一般企業のように今より更に計画性を持つ会計ができるのではないでしょうか。

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