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【イエはてな】イエ・ルポ 2 #001
「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきたイエルポタージュ・コーナー“イエ・ルポ”の続編。
“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?愛するマチ、好きな風景、家族のエピソード、イエでの思い出…。あったかい、ユニークな、心に残っているお話、みなさんのマチやイエならではのお話が集まって、「イエ・ルポ」本が実現するとうれしい!毎回のテーマに沿って、あなたのイエとマチのルポ、お待ちしています!

イエ・ルポ 2 #001 THEME「今なら笑える!あなたのお仕置きの思い出」を教えて下さい

ルポ例はコチラ
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20071109

プレゼントはコチラ
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20071028#Repo2

※今回の「いわし」ご投稿は11月15日(木)正午で終了とさせて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:11月15日 theme あなた いわし お仕置き
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 274/274件

▽最新の回答へ

[1]押し入れの中に fumie15

けんかの理由は覚えてませんが、姉とけんかしたとき、母がとうとう怒って2人を押し入れの中に閉じ込めてしまいました。しばらくはお互い口もきかなかったのですが、そのうちにお姫様ごっこを真っ暗闇のなかで始めてしまいました。

そしてそのうち寝てしまいました。

気がつくと布団の中で寝てました。

母がおろしてくれたのでしょうか?


[2]これは叱るんじゃない、怒るんだ!と叫びながらビンタ! momokuri3

だいぶ大きくなって、初めて友だちの家で無断で夜を明かしてしまった時のことです。翌朝帰ると玄関で父が待っていました。そして静かに「お帰り」と言うのでつられて「ただいま」というと、「ゆうべ寝たのか」と聞くので「寝てない」と答えました。

父はしばらく黙ったままでしたが、「父さんも同じだったよ、寝られなかった」と静かに言った後、急に私の胸ぐらを掴んで「これは叱るんじゃない、怒るんだ」と言いながら、一発ビンタを食らいました。

この時私は初めて人に殴られました。うちの親は何があっても絶対に手を上げることがない人だったんです。呆然とする私を置いて父は「親だって人間だ、怒りたくなる時もある、感情的になってすまなかったな」と言い残して居間に入っていきました。

この時やっと、自分の軽率な行動がどんなに心配をかけたかがわかりました。私だってもし自分の親友が一晩家に帰ってこなかったら、もしかして泣くほど心配したかもしれません。父は父としてではなく、自分の親友として怒ってくれたんだと思うと、本当に申し訳ないことをしたという気持ちが湧き上がってきました。

あとで泣いている私のところに父がコーヒーを持ってきてくれました。しょっぱいコーヒーでした。


[3]家路の途中に車を降ろされた orz miumiur

幼い頃、車内で姉と「ウ〇コ?っ!」などと絶叫し騒いでいたら、イエまでなかなかの距離が残っていたのですが、ぶらり途中下車させられ、二人でトボトボと歩いて帰宅しました。その時はとてもイエが遠く感じました。


[4]締め出し teionsinonome

小さい頃はしょっちゅう締め出しくらってました

時には雨のなか 時には兄妹で

そしてまたある日 私一人で締め出し食らったあの日、私、締め出されたのに家の前にあった石ころで遊んでました

母は「ダメだこの子は」と思ったそうです・・・

私・・・あまり成長してないかも・・・


[5]>2 感動ストーリーなじゃいですか!!! teionsinonome

うわああ すごい感動しました

うちの父はバシバシしばく方でそれはそれで怖かったのですが、普段手を上げないお父さんが手を上げるってものすごいインパクトというか、ああ、とんでもないことしちゃったって思うんだろうな・・・

叱るんじゃない、怒るんだ っていうのも、人としてぶつかってきてくれてるって思えて重いですね

その後のフォローといい、ステキなお父様ですね


[6]>5 素敵なお父さんですね。 helltaxi

うやましい。。。

ウチの父親はそういうことすると他の家族にアタるので

他の家族のことを考えると悪いことできなかったってのがありますね。

いいなぁ〜


[7]母が踊りのお師匠様になる恐怖のお仕置き! SweetJelly

母は、お弟子さんはとっていませんが、なんと日舞の先生になれる資格を持っています。私は大変なわがままな子供で、なかなか親の言うことを聞きませんでした。そうするといつもお稽古するよと言って、私に無理矢理踊りの稽古をさせるのです。

母の稽古はとても厳しく、何度も何度も、そこ違う、何度言ったらわかるんだいなどと怒鳴られます。べそをかきながらやっとできるようになると、母は私を抱き寄せて、お前はこんな厳しい稽古についてこられるほど素直な子なのに、なぜさっきはお母さんの言うことを聞けなかったんだい、と諭してくれるのです。今思えばいい母ですが、やはり子供にとっては恐い恐いお仕置きでした。

かなり大きくなってからも、母の言うことが素直に聞けないと、そろそろ踊りの稽古をしようかねと脅かされました。おかげさまで今ではちょっとくらいなら踊れます。お仕置きだけで踊れるようになるなんて、私がどんなに悪い子だったかよくわかります(笑)。


[8]兄弟の教室で宿題 helltaxi

小学生の頃、宿題を忘れたら同じ学校にいる弟の教室へ行って宿題をさせるという意味のわからないお仕置きがありましたね。

今だったら問題になりそうですが当時って結構そういう意味のわからないお仕置きとか多かったように思います。

自分は笑えましたが逆に弟の方が恥ずかしいかったろうにと思いました。


[9]痛いの50 helltaxi

小学生の頃の教師でおばさん先生だったのですが

悪いことするとゲンコツをする人がいました。

途中からそれが問題になったらしくて

教師がゲンコツをするんじゃなくて悪いことをした

生徒が自分で自分にゲンコツをするって方法に

代わり「痛いの50」って言われると

自分で自分の頭にゲンコツを50回させられてました。

当然ですが生徒はみんな痛いふりをして軽くゲンコツしてる

フリをしていましたが。

今考えると笑えますが当時は真剣に演技してましたね。


[10]一人肝試し choco-latte

うちの家の近所にはお墓があるのですが、

何か悪いことをしたり嘘をついたりすると、「今すぐ裏のお墓に連れてくぞ!」といわれました。

ある日、「宿題を夕ご飯前までにやりなさい」と言われていたのに弟はその言葉を無視して

外に遊びに行き、数時間たちすっかり外は暗くなってきた頃に「ただいまぁ?」と何食わぬ顔して

帰ってきました。



母はなまはげかってくらいドタドタと足音を立てて玄関にゆき靴を脱いでる弟の手をとり

黙って外に連れ出しました。


弟が怒られてる様がどうしてもみたかったので、私も後からついてゆきました。

母は弟を墓地に連れてゆき

「ここを一周してきなさい。まわらなかったらおうちに入れないから!」と怒り

弟はしょんぼりしながら真っ暗闇の墓地を歩いていきました。


墓地の入り口で母と私が待っていると


遠くの方で


「わーっ!!」


という叫び声が…。

「あはは。怖がってる。怖がってる」

と母と2人で笑っていると

弟が「わーん。わーん」と大泣きしながらこっちに向かって走ってきました。

こっちに向かってくる弟の後ろには白くてフサフサしたものが…。

何?幽霊?っておもったら近所で飼われている大きな犬でした。

猛スピードで弟を追いかける犬。

だんだん距離が縮まり、噛まれるっ!って思ったら弟の事をふっとばし

倒れた弟の上を走り去ってゆきました。


当時犬が大嫌いだった弟は墓地の中にいた犬にビックリして大声を上げたけど、

その大声を聞いて逆に犬がビックリして、犬が逃げてきたみたいです。

犬に吹っ飛ばされて地面に倒れている弟を見てげらげら笑いました。


[11]>8 今だったら問題になるお仕置き teionsinonome

結構ありますよね

私が小額1・2年のときの担任は、姿勢が悪いと教室用のでっかい定規を制服の襟から背中に入れるってことやってました

今思うとけっこうな無茶ですよね・・・

高校の古典の先生は、当てられて答えられないと答えられるまで正座で授業を受けさせられました

バスケ部の先生は真冬でも外のコートでブルマーで練習させられました これはちょっと先生の趣味も入ってたんじゃって、今は思います・・・ 違うのでしょうか・・・


[12]>6 涙が出そうな素敵なお話です SweetJelly

親である前に同じ人間として、本当に体ごとぶつかってきてくれたのですね。お父様の真っ直ぐな心と、息子であるmomokuri3さんの真っ直ぐな心が、とても胸を打ちました。男同士っていいなぁ…。


[13]片付けないと・・・ sayonarasankaku

子供2人が小学生の頃、自分たちの部屋をあんまりにも散らかしておくので、

部屋が片付いてないと、毎月のお小遣いをあげないことにしました。


そうしたら、お小遣いの日の前にしか片付けなくなってしまって、

私の思惑とは、かなり離れたものになってしまいました。


[14]>10 恐さてんこもり!でも明るい! SweetJelly

これ、子供にとってはすごく恐いお仕置きですよね。でも、大笑いの明るい結末。転んだ弟さんの上をワンコが走り去っていく様子はまるでマンガみたいで、思わず笑ってしまいました。一番災難だったのは、せっかく静かな所でくつろいでいたのにびっくりさせられてしまったワンちゃんだったのかもしれませんね。


[15]>1 これはありすね yatmsu

変な体勢になってしまい、一緒に入っていた弟が大暴れしてふすまが開かなくなり、なかなか外に出られなくなった思い出があります。


[16]放課後6時まで残されて体操を覚えさせられた iijiman

中学校の時、その中学校オリジナルの体操があって、それを体育の時間に教えられたのですが、運動に弱い私は全然覚えられません。

私だけでなく相当数が授業時間中に覚えられなくて、放課後、居残りで試験。体操を何度も繰り返して、間違えずに出来たら帰ってよし、と。

結局、3時頃から延々6時頃までかかってようやくクリアして、帰宅。

その頃には居残り組の人数も大分減っていました。

いや、苦労しました。


[17]>16 うんていでした fumie15

私の場合はうんていでした。渡りきらないと何回もやり直しをさせられるのです。つらかったなぁ。時には日が暮れるまでやり直しをさせられました。


[18]>12 うちも choco-latte

父親に1回ビンタされたことがあります。

普段全然怒らないのにビックリしました。

母はいつも怒る人なんで「またか…」って思うけど普段怒らない人が怒ると

やばいことしたなぁって反省しちゃいます。


[19]>11 家以外でも choco-latte

学校でもお仕置きありましたね。

小学生の頃から先生によく叱られて廊下に正座させられたりしました。

本当今だったら問題になりますよねぇ…。

でもあーいったお仕置きが今ないから先生のいう事を生徒が聞かず授業中も走り回ったりするんですよね。親も親で給食費払わなかったり。

一体いつからこんな風になってしまったんでしょう…。


[20]リコール制度 vivisan

ちょっと意味がちがうかもしれないけど、ある意味お仕置きなので。

私が小学校5年のときの担任の先生は、クラスで決められた学級委員やその他の委員には、リコール制度を設けていました。罷免制度です。

ちゃんと仕事をしていない、さぼっている、そういう委員の子がいた場合には、学級会にて申請し、審議をしました。

ちゃんと当事者の意見を聞き、そのうえでそして最後は投票で決めるのです。

先生は見守るのみで、助言のみです。

絶対に罷免なんてさせられることなんてないとたかをくくっていましたが、一度だけ保健委員の子が罷免させられました。

しかし、先生はその子のフォローをちゃんときちんとしてくださって、一ヵ月後には復帰しました。

リコールを実際に見て、リコールされるのが怖くて一生懸命委員の仕事をやった覚えがあります。


[21]>14 わはははー^?^ hanatomi

怖いとき、びっくりするものに出会ったらホンと怖いですよね。

とってもかわいくて、目が笑ってしまいます。


[22]>9 演技 hanatomi

先生も演技って分かっていながら怖い顔したりするのかな。^?^

子どもってなにやってもどこかかわいいですよね。


[23]>20 ひえー hanatomi

ひえー。そんな制度があるのですね。

委員も遊びの一つだった私には緊張感は厳しいかも。。

責任ある委員だったら、必要なのかもしれません。

ちなみに私は厚生委員っていうストーブのホースをとりに行く委員で、仲がいい子と一緒の役員だったので、それだけで嬉しかったです。

非常にためになるおはなしでした。


[24]>18 感動です。。 hanatomi

愛のあるパンチに心がパンチされました。


[25]>4 ベンチの上に raigou

家の庭のベンチの上に締め出されてました。遊んで過ごすにも裸足での締め出しだったので・・・

冬でも雨でも締め出し。兄と喧嘩をするといつも弟の自分ばかり締め出されて両親の行動に納得いかず、それがさらに喧嘩の原因になってまた締め出される毎日でした。


[26]>4 かわいいですよ。 hanatomi

柔軟性のあるほのぼのした子だったんですよ、きっと^?^

なんだかかわいい話です。


[27]>17 滑り棒? raigou

高いところから棒につかまって滑り降りるあれです。滑り棒って呼び名で良いんでしたっけ?幼稚園児の頃の話ですが。情けないことに一度落ちて以来ビビって滑り降りれず居残りさせられた記憶があります。


[28]歯医者さん。 hanatomi

かなり小さい子どもの頃、歯医者さんに初めて連れて行かれたそうなんです。

いつも結構元気な子だったんですが、怖かったみたいで、診療台の上で決して口をあけなかったそうなんです。

その後、台の上で寝てしまって、母もあきらめて、その日は家に連れて帰ったそうなんです。

その後、おしおきがありました!

「歯医者で口をあけないなら、おやつはずっとあげません。」

それで、私はおやつをお預けにされたそうなのです。

辛い思いをした私は次の週、歯医者に連れて行かれ、

台の上に載せられ。。。

歯医者さんが来ると、、、、、



「かぱっ!!!」って必要以上にでっかい口をあけて、従順に治療を受けたそうなんです


笑。


その姿に家族も歯医者さんも大笑いしたそうです。


それでその後、その歯医者さんとは仲良くしていただいて、大きくなるまで、幼稚園から、小学○年生というような本や、あめちゃん、お菓子なんかを行くたびにもらっていました。

治療が終わった後、「後で裏にきてね」って言われて、医院でないほうの玄関から周ると、買って来てくれた本を下さるんです。遊びに行かせてもらったこともある気がします。

当時、うちは兄弟もおおかったんでそういう本はお小遣いでなかなか買えなかったので、とっても嬉しかったです。

この話は、小学校になってから、「○○さんって、いつも本買ってくれてありがたいなぁ。やさしいなぁ。嬉しいなぁ。なんでだろう。」見たいな話をしたら、

「あんた、一番初めのこと、わすれたの?笑」

って言って、おやつのお仕置きと、おくちかぱっ!の事を教えられたのでした。


久しぶりに思い出してみて、あの歯医者さんを訪ねたくなりました。


[29]納戸の思い出 asukab

洋服ダンスがひしめく、狭い納戸が反省の場でした。

防虫剤の香る、薄暗くて寒い部屋。

家の中でも子どものわたしには縁のない空間だったので、薄気味悪いイメージが残っています。

かくれんぼで隠れようしたときなど、その戸を開くことにさえ勇気が要りました。

魔界への入り口のような……。

そんな気持ちを抱いたことだけで、きっと十分なお仕置きになっていたのでしょう。


[30]部活の仕置きは掃除 tough

体育会系にはありがちだと思いますが、中学の部活の仕置きは掃除でした。一人で部室の掃除をやらされるんです。今の季節なら校庭の落ち葉はき、夏なら草むしりをやらされることもありました。たいして辛いことではありませんが、ペナルティを受けるのは自尊心が傷つきます。時には腹を立ててバケツをけっ飛ばしたりしたこともありました。

ところが、私が一人部室の掃除をしていて、バケツの水を取り替えに便所に行った時、実はこの時少々腹を立てていましたので、ふと神聖な部室を便所の水で掃除してやれと思い立って便所に行ったのですが、そしたら窓の外から聞き覚えのある声がするんです。お前こんな所で何やってんだよという声に答えて「今後輩が部室で罰掃除をしているら俺は裏庭で草むしりだ」と。それはたしかに部長の声でした。

この人は後輩にペナルティを命じた時は、いつも自分も隠れて一緒にそういうことをしていたんです。この時は瞼が熱くなりました。もう一度心を込めて掃除し直して、部長のロッカーに「ご迷惑をおかけしました」と紙を置いて、ついでに便所の水を仕返しに使おうとしたお詫びと思い、軽く便所掃除をして帰りました。


[31]>19 バケツの水がこぼれて、びしょびしょ asukab

小学校でのお仕置きといえば、水の入ったバケツを両手に持たされるというのがありました。

罰を受けていたのは、いつも男の子ばかり。

うろうろ動くものだから、あたりは水浸しでした。


[32]>13 発想を変えて、 FLOW_GAMA

毎月のお小遣いを日割りにして、毎日少しずつお小遣いをあげるようにすると、

毎日、部屋が片付くようになったかも?

ただ、小銭を準備しておかないといけないので、お金の管理に手間がかかってしまいますね。


[33]>27 逆上がり helltaxi

鉄棒の逆上がりができるまでってのはありましたね。

今だったら絶対やらないけど小学生の頃は素直なに一生懸命やってた記憶があります。


[34]>7 すてきなお母さま asukab

厳しさ=優しさを証明するようなエピソードですね。

お稽古の思い出は、一生の宝物ですね。


[35]>3 トボトボ、イエが遠い…… asukab

情景が浮かび、何だか微笑ましいです。

「何をしたら、どうなるか」の原因と結果の関係を明確に子どもに知らせる上手なお仕置きだと思いました。

でも家までの道は、子どもだけで歩いて大丈夫だったのかな……。


[36]>34 厳しさと優しさと tough

本当ですね。優しさと一体になった厳しさが瞼を熱くします。そして頭ごなしに叱るのではなく、こんなに素直に厳しい稽古についてこられたのだから、その素直さをほかのところにも生かしましょうと諭すお母様はすばらしい。しつけというより、人格を育てるやり方に感動しました。しつけというと押さえつけるということと一緒になりがちだと思うんですが、このお母様は逆ですね。お仕置きだけで踊れるようになってしまったというところで笑ってしまいましたが、きっと今は踊ることが楽しいと思います。これこそ今なら本当に楽しく笑えるお仕置き談ですね。


[37]>33 逆上がり hanatomi

私も逆上がりでした。

なつかしいです。


[38]>24 すばらしい!! tough

愛ゆえのビンタ!「親だって人間だ」という言葉が、あまりにも直球で胸にドスンときますね。その夜どれだけお父様が心配されたか、いや、常日頃からどれだけ息子を愛しているかが伝わってきます。こんなふうに心をさらけ出して愛を示してくれるお父様は本当にありがたいですね。最後の「しょっぱいコーヒー」がほのぼのです。


[39]>23 私のクラスは tough

やはり5年生の時でした。うちの学校はクラスに責任を持つ学級委員と、児童会(中高の生徒会のようなもの)とクラスのパイプ役になる代表委員という二本立てで、私はその代表委員というのに選任されたんです。

ところがその代表委員が、授業態度は悪い、宿題は忘れる、遅刻も多いで、これではクラスにしめしがつかないと、学級委員の女子から、こいつやめさせてとクラス会に提案されてしまったんです。

クラス会ではかった結果、先生の助言もあり、私が自己責任で後任を指名して、その後任に信任投票を行って委員を交代するということになりました。ところが、こんな面倒な役目はなかなか引き受け手がみつかりません。クラスのために必要だからと説得するにも、辞任を突き付けられたような私では説得力がありません。仕方なく話をきいてもらうために、一生懸命生活態度を改めました。

翌週、代表委員会が開かれる前日に、帰りの会で後任は決まったかと先生に言われました。まだですと答えると先生は、それならもう一度お前を候補者にして信任投票をやる、学級委員、それでいいかと言いました。すると学級委員の女子が前に進み出て、「全員目をつぶって、手を上げて信任不信任の決をとります」と言いました。結果は信任でした。

先生から、よし、グータラなお前は辞任、真面目になったお前が再任された。グータラ君からしっかり引き継ぎを受けて明日の委員会に出席するようにと言われました。帰り際にツンツン学級委員が、信任おめでとうと言ってくれました。先生とツンツン学級委員の術中にはめられたみたいでした。


[40]叱られた後は自己反省文を提出 Oregano

父に叱られると、いつも父は腕組みをしながら、本当に悪いと思ったかと聞きました。うんと頷くと、よし、何をどう悪いと思ったのかを反省文にして提出、と言われるのが常でした。

ある時、いじめということではありませんが、数人で寄ってたかって一人の女の子をからかっていて、はずみでちょっと転んで膝から血を出させてしまった時には、せっかく書いた反省文を突き返されました。私はケガをさせてしまった女の子に対して謝る反省文を書いたのですが、これでは半分しか反省していないというのです。そして、もしお前がケガをしたら、お前の親、お父さんやお母さんはどう思う?と言ったのです。そこで私はハッとして、その子のご両親に謝る手紙のような反省文を書いて出しました。父はそれをうんうんと頷きながら読んで、それを持って女の子の家に謝りに行ってくれました。


[41]>39 こわい nakata-ryo

リコールがある学校があるとは思いませんでした。

まぁ、適任者が出ると言う点ではいいかもしれませんね。学校の生徒会がいい加減なことがあるのでその制度は一度はやってみたいです


[42]>38 すごい nakata-ryo

親父に殴られたことが無いのですが、いい話だと思いました。

親が子供を思っていることがとてもわかります。しかった後にコーヒーを持ってきてくれる優しさに感動しました


[43]>25 締め出されたら nakata-ryo

締め出されたらこっちも意固地になって友達の家に避難したことがあります。

まぁ、その後仲直りしましたが、こっちからしたら納得がいかないことがあってちょっと言い返したりしたらさらに締め出されてましたが・・・


[44]>41 学級委員が罷免 helltaxi

「仮眠中です、起こさないでねBy委員長」と書いた紙を置いて授業中居眠りしていたクラスメートが任期途中で学級委員をクビになってましたね。

もともと誰もやりたがらない役目だったのですがなかなか印象的な出来事でした。


[45]>15 お仕置きのはずが秘密基地に helltaxi

子供の頃に何か悪いことをしてお仕置きで押し入れに入れられたのですが

押し入れの中は布団が入っていて気持ちよくてそのまま寝てしまってました。

その後、布団があって気持ちよい場所だったので秘密基地のようにして遊んでましたね。


[46]>44 いい制度ですね。 yoshigyu1318

このリコール制度はいい制度だと思います。

これによって、責任をしっかりと果たさなければくびにされるということを身をもって体験できるのではないでしょうか。

今の社会に必要なのは、こういう責任感ですよね。

日本中に広まるといいですね。


[47]しんじゃうよ、といわれて真剣に泣いた sanbo-n

昔から食い意地がはってました。。。^^;

幼稚園くらいの頃だったか肝油ドロップなるものがおいしく思えて一日1個と言われていたのに母親が買い物に言っている間に10個くらいまとめ食い。

それがばれて、

あれは甘いけどクスリなんだからたくさん食べると死ぬんだよ、だから一日1個っていったのに!

と真剣な顔でいわれてマジ泣き。。。

しかし懲りずにその後も養命酒を飲みすぎて酔っ払ったりいろいろやらかしてます^^;


[48]好き嫌いをしたものを食べるまで許さなかった staples54

おかげで今は好き嫌いがまったくありません。なんでも食べれます。


[49]中学校の名物先生 sanbo-n

年配の女性の保健体育の先生でしたが怖いことで有名なその先生が担任に。

その先生のお仕置きの仕方はうめぼし。

忘れ物や悪さなどが発覚すると教室の前に呼ばれてみんなの目の前でうしろから両こめかみからげんこつをぐりぐり。

男女の区別なくみんなやられました。だから怖いところもあったけどみんな逆らわなかった。

それと対照的にマナーにもうるさかったその先生は華道部の顧問でもあって。

怖いところと厳しいながらも優しい部分が同居するとても印象的な先生でした。

だから卒業式の時にはその先生の周りに一番生徒が集まったそうです。

数年前にインターネットで何気なく検索していたらその先生らしき名前の女性がボランティアでいけばななどを教えているらしい記事を見つけてその頃を思い出し、あの先生ならまだ元気でそんなことしていそうだな、と暖かく優しい気持ちになりました。

そんな先生ほど心に残っているものですよね。


[50]>49 気孔で腹痛を治す先生 helltaxi

自分は気孔が使えるって言ってる教師がいて

集会の途中で気分が悪くなった生徒に

手をかざしてる治療?してました。

変な宗教とかにハマっているわけではなさそうでしたが

なかなかあやしくて面白い先生でした。


[51]テニス部でした to-ching

余りにも悪がきだったので、練習時間中ラケットを膝の裏にいれ、正座。始めは辛かったですが慣れちゃった。


[52]>48 ありましたね? to-ching

給食の献立でも。けんちん汁はどうしても食べられず、先生に、昼休み無しで食べなさいといわれたって、冷たく不味くなって行くしあんなもの食べられませんよ。今でも嫌い。


[53]ビンタ!! to-ching

高校一年生の時までやられていました、母親はジャンプしてやります!私、海が好きで、予備校の夏期講習の準備をせず、勝手に一人で海に泳ぎにいってました。


[54]>46 人によるかも pumpkinbomb

罷免されて、めんどうな役から解放されたと喜ぶ人の方が、私が当時いたクラスには多そうです(笑)

係りや委員は、ジャンケンで負けた人が嫌々やっていたようなイメージあります。


[55]>43 私もよく締め出されました pumpkinbomb

「7時までに帰ってきなさい」と言われており、過ぎると家に入れてもらえなかったです。

よく考えたら、時計の読み方も、いえ、時計さえも持ってなかったな(笑


[56]立たされること(尋常では無い) to-ching

小学6年生の頃は一日の殆どを学校へ「立ち」に行くようなものでした。幸い勉強は出来たのですが、他の生徒さんにさぞや迷惑となったことでしょう。凄いところに立たされたのは、外です、教室は2Fでしたがその下が玄関で、その平らな屋根(コンクリート製)に立たされたことでしょうね、近くのおばさんがたが集まってきましたもの!

でも、全く反省の色無しとのことで、ずっと外から授業を見てましたよ、先生も凄い。いや、私も酷い糞餓鬼でしたね。


[57]>42 すごい pumpkinbomb

私の父だと、殴ったり怒ったりするのは想像できないので、

色んな形があるんだなと思いました。


[58]>45 大脱出 some1

貼ってある紙を内側からびりびりと破いて穴だらけにし、

手を表に出してつっかえ棒を外して脱出。

押し入れは穴あき状態に。

それについても相当怒られましたが、

木製の扉ですら何度か工夫して破壊して脱出する私に対して、

家の中では閉じ込める刑罰は効かないと親が認知しました(笑


[59]トイレ掃除 iijiman

ある日の午後、クラスのIとTが居ない。午前中は居たのに。

子供が2人も居ないのに、先生は何も言わない。

あとで聞くと、罰として先生に命じられて、トイレ掃除をさせられていたという。

いったい何をしたのか。

彼らは給食当番だった。

余った牛乳は流しに捨てるのも、給食当番の仕事だった。

当時、給食の牛乳は瓶に入っていて、紙のキャップで封がしてあった。

その紙キャップを、わざと勢い良く指で押しこむ。すると「ぶしゅー」っと牛乳が飛び出す。

この原理(?)を利用して、2人はトイレで牛乳のかけっこををしていた。

1970年代半ば、TVでは刑事物ドラマが流行っていた。

2人は刑事とギャングになりきって、牛乳の「実弾」を撃ち合っていた。

「バキューン!」「ズキューン!」と叫びながら。

その日は欠席が多く、大量の牛乳が余っていた。実弾は潤沢にあった。撃ち放題だった。

弾が尽きた頃、2人は頭から牛乳をかぶったも同然の姿となっていたのは、まあ自業自得としても。

先生が怒ったのはトイレの惨状だった。

壁から便器から天井まで、牛乳だらけ。

それで2人は罰として、午後の授業への出席を禁じられた上、徹底的なトイレ掃除を命じられたのだった。

2人とも今では40代の大人になっているはず。

元気にしているだろうか。


[60]夏休み帰還中テレビ禁止の刑 YuzuPON

夏休み、くる日もくる日も一日中ゲームばかりやっていたら、ついに親に、夏休み期間中は一切テレビを見ることまかりならんという刑を申し渡されてしまいました。まだ8月に入ったばかりです。夏休み期間中といったら残り約一ヶ月。普通の番組はおろか、ビデオもゲームも、テレビを使うことは一切禁止です。テレビの電源が外され、リモコンも封印。両親もその期間中一切テレビを見ない覚悟です。子供だけ禁止で親が見ているなら、まだ取り付く島もあります。でも両親がこの覚悟では、もうただ黙って従うしかありません。

最初の数日は、ゲームもできずアニメも見られない生活は、ぽっかり穴が開いたようでした。でもおかげで読書の楽しみに目覚めたのです。テレビを禁止されている身でマンガを読んでいては格好がつきませんから、図書館から借りてきた本などを読むようになり、そこから今の本好きの私が誕生しました。

また、家にばかりいてもつまらないですからどんどん外に出るようになり、図書館で見た図鑑などに刺激されて、そこから植物を観察したりセミの抜け殻を集めたりすることにも発展していきました。これも大人になった今でも続いていることです。

それだけでなく、両親はテレビのない生活の穴を埋めてくれるかのように、私に色々面白い体験をさせてくれました。旅行にこそ行きませんでしたが、動物園や博物館に連れて行ってくれたり、ちょっとしたドライブを楽しんだりと、例年になくサービスがいいんです。宿題で提出する絵を書くために湖にまで連れて行ってもらいました。

およそ一ヶ月のテレビ禁止令は、最初は目の前が真っ暗になるような辛いお仕置きでしたが、おかげで最高の夏休みを過ごすことができました。いまでもこの夏のことは懐かしい思い出です。


[61]>30 これが青春だ!! YuzuPON

まるでドラマの一シーンのようなエピソードですね。ただ部員にペナルティを押しつけるのではなく、部長も同じ時間を同じようなことをして過ごす。それも人知れず密かに。いくら部長とはいえ、なかなかできることではないと思います。

そしてそれを知ったtoughさんも素直にその思いに感動して、すぐにそれを行動に現す。野郎共のくせして美しすぎます。あまりに爽やかすぎます。これはもはや青春以外のなにものでもありません。なにごとも澄んだ瞳で真っ直ぐに見つめ、全てを成長の糧としていく、ノンフィクションの青春ドラマがここにあります。文句なく感動させられました。


[62]>57 うるうるうるうる… YuzuPON

子を思う親の心、そして家族を思う愛があふれ出てくるようなエピソードですね。どんなに叱られるより、こんなに心配をかけたんだという思いが強く突き刺さったのではないかと思います。私も、子を思う親の心とはこういうものなんだと、バシッと一発食らったような思いです。


[63]>40 何がいけなかったのかを自分で考えさせる YuzuPON

っていうことだったのでしょうね。子供は叱られると、次は叱られないようにと注意しますが、それは何がいけなかったのかを理解することとは違うんですよね。ただ叱られるのが嫌だから従うだけ。きっとお父さんはそれでは意味がないと考えていたのでしょう。とてもすばらしいことだと思います。

しかし自己反省文というのは自分で自分を叱る文章を書くわけですから、つらいですよね。かなりのお仕置き効果もあったのではないかと思います。それをきちんとこなした素直さは子供ながら立派なことだったと思います。


[64]>58 泣きながら寝てしまうのが常でした。 shig55

なぜ叱られたのかは覚えていませんが、よく押入に入れられました。ごめんなさいと謝りながら真っ暗な中で泣いていたようです。でもそのうちに泣き疲れて眠ってしまい、いつの間には布団に入っていることが多かったです。今考えると親の愛情に感謝です。痛い思いをするわけでもなく、暗さという恐怖のなかでことの重大さを思い知らされたように思います。


[65]>54 私のクラスもそうでしたが YuzuPON

だいたい委員や係はみんな押し付け合いですから、やめられればラッキーてなもんですよね。私は要領が悪いのか、いつも美化係とか保健係とか、面倒な役ばかりさせられていました。でも美化係だった時、一人とても掃除に熱心な女の子がいて、その子のお陰で、このクラスは隅々にまで掃除が行き届いていると、何もしていない私がほめられてしまったことがあったんです。ほめられたらもう後には引けないという思いが湧き上がってきて、それからは放課後一人残って教室を点検したり、廊下にも気を配ったりして教室の美化に燃えました。

嫌々はじめた係でも、やっているうちにプライドが生まれてくるというのはあると思います。そういう子供にとって係を辞めさせられるというのは、かなりのショックでしょうね。


[66]>36 厳しい後には抱き寄せて YuzuPON

厳しさの後には抱き寄せて、よくこの稽古についてきたねと褒めてくれる。ここに私は感動しました。そしてただ厳しさで威圧する叱り方ではなく、子供の良い点をちゃんと見抜いてそこに働きかけてくる。すばらしいと思います。伝統の世界で人としてのあり方を磨いてこられた人らしいなぁと思いました。すばらしいお母さんですね。


[67]授業で名前を呼んでもらえなかった sayonarasankaku

昔、高校生も頃、保健体育の授業に友達と遅れていくと、

私達のほかにも遅れた人が、すごく多かったらしく先生がすごく怒っていました。


「でていきなさい!!」と怒鳴られたので、仕方なく教室を出て行くと、

その後、学期が終わるまで出席をとるときに名前を呼んでもらえませんでした。


マラソンや、授業でふざけることなく頑張っても、

ずっと呼んでもらえず、さすがに焦って担任に相談に行くと、

他の遅れた子は

「でていきなさい!!」と言われたときに出て行かずに謝った。ということがわかりました。


内心「え?、だって出て行けっていったのに・・・」と不満だったものの、

補習にでて、翌学期からやっと名前を呼んでもらえるようになりました。


今は笑えるけど、そのときは焦りました。(笑)


[68]怒るとき tehi

その先生は「かばん持ってカエレ!」と言うのが口癖なのですが、その言葉をまにうけて本当にかばんをもって帰ろうとすると、さらに怒られて廊下に立たされてしまいます。


[69]>62 いいお話です tibitora

「叱るんじゃない、怒るんだ」「親だって人間だ、怒りたくなる時もある」・・・ジーンときました。そのあときちんと誤って、コーヒーも盛ってきてくれて、素敵なお父さんですね。


[70]>37 逆上がり tibitora

私も逆上がりが出来ませんでした。駆け上がりようの板もあったのですがなかなか上手く出来ず、多分今はまた出来なくなっていると思います;


[71]>52 昼休み無し tibitora

私の通っていた学校でもありました。でも無理に食べさせられるのでさらに嫌いになって;今は自分のお皿には入らないようにしています。出されてしまったらもったいないのでなんとか食べるのですが、やっぱり嫌なままです;;


[72]>51 同じくテニス部でした staples54

ラケットの使い方が違いますが練習中にコーチからラケットの柄でごつん!と頭を殴られました。忘れられないほどの痛さで、寒い時期に速球のボールが足に当たるほうがまだマシでした。


[73]叱られた後はわんこの所へ tibitora

子供の頃、叱られて淋しくなった時は家のわんこのところに行っていました。犬小屋に入り込んでわんこをなでてみたり、抜け毛の季節だったら毛を抜いてみたり。普段からよく犬小屋で遊んでいたのですが、へこんだ時わんこの近くに行くと何故か落ち着けました。


[74]先生から進級させない!と staples54

夏休み中、期日までに課題の提出をしなかったことで大激怒、指導室に呼ばれてみっちり叱られました。


[75]>71 好き嫌いがあまりないので helltaxi

私は被害にあわなかったのですが

昼休み無しで給食の前で固まっている同級生が

いましたね。

私は、昼休みに遊びに行ってしまうのでその後どうなったのか?わからなかったのですが

好き嫌いがあった生徒にはつらい時間だったと思います。

余計に嫌いになりそうですよね。


[76]手足を引っ張られるのが、当時はある理由でイヤでした。 chi_maki

悪いことをすると、引っ張って外に出されたり、

ピアノの練習をせず遊んでいると、ピアノの前へ引っ張って連れて行かれたりしていました。

当時、身長が高めで、そのことを必要以上にいやだなと思っていたので、

怒られていることよりも、引っ張られて“伸びる”ことがいやで、

いつも「引っ張らないで〜〜」といやがっていました。

懐かしい思い出です。


[77]>75 好き嫌い hanatomi

私もないですよね。牛乳は体に合わない人もいるので無理にのまないほうがいいですよね。


[78]ペナルティはクラス替え・・・・の手痛い思い出 TomCat

今なら笑える話でもありませんし、普通のお仕置きとも違いますから、かなりテーマからは外れてしまうかもしれません。でも、私が体験した最も心が痛かったお仕置きが、この話なんです。

私のいたクラスには、ひどい「いじめ」がありました。いじめのターゲットは一人の女子。ちょっと、いわゆる障害があり、何年か修学猶予になっていたのでしょう。何歳違っていたのかはよく分かりませんが、私達とは違って明らかに体が大きく、それだけでもクラスの中で浮いた存在でした。

いじめは、とにかくその子を気持ち悪がる、という形で現れていました。皆、その子の触った物にさえ触れることを嫌がりました。なにしろクラス全員がそうなのですから、教師もそれを止めることが出来ず、他のクラスでは机を二つ接して並べるのが普通なのに、私のクラスだけは一つ一つの机を離して並べていたほどでした。誰もその子と机を接する子がいなかったからです。

こんなことはまずい、何とかしたいとは思いました。しかし私がその子に話しかけようとした所を他の子に見られた時、私まで避けられそうになる予感がし、咄嗟に、「先生に頼まれた用事を伝えようとしてただけだよ」みたいに誤魔化してしまったんです。

もうそれからは坂道を転げ落ちるような物です。一回毒を食らったら、まさに皿までです。今までやってはならないと自分の心に言い聞かせていた戒めが、そこで一気に外れてしまいました。いつの間にか私まで、その子を忌み嫌う側に入って行ってしまったんです。

そんなこんなで三学期も残す所あと数日という時です。私は用事があって職員室に入ろうとしました。すると中から、私を名指しする話し声が聞こえてきたんです。

○○(私のこと)を□□(いじめられていた子)と一緒のクラスにしたのは失敗でしたな」

○○なら、うまくクラスをまとめてくれると思ったのですがねえ」

私は愕然としました。自分にそんな期待が寄せられていたとはつゆ知らず、むしろ率先していじめる側に回ってしまっていた自分を激しく後悔しました。しかし、もう遅い。残り数日でクラスからいじめをなくそうとあれこれやってみましたが、誰の心にも届かぬうちに終業式を迎えました。

翌年、私はいじめられていた子とクラスが分かれ、かわりに今までクラスは違えど親友と仰いできた友達が、その子と同じクラスになりました。彼は新学期早々クラスをうまくまとめ、あらゆる行動の中にその子を加えていきました。その子はどんどん明るくなって、いつも笑顔でいるようになりました。もう、いじめはありません。

悔しかったです。自分で自分が情けなくて仕方がありませんでした。新学期のクラス編成が、私への痛烈なお仕置きでした。

・・・・今笑って話せることがあるとすれば、この経験が、その後の私の「人は一人一人が生まれながらにして尊い」という考え方のベースになってくれた、ということでしょう。この後私はグレて、一時期かなり暴力的な世界に足を突っ込んでいましたが、そこから立ち直れたのも、この時の経験が大きかったように思います。


[79]夫婦喧嘩のお仕置きは・・・お弁当に! dayday

主人との口げんかで負けた翌日のお仕置きっていうか、仕返しには、お弁当です。

それも、お弁当の中身が開けてびっくり全部白ご飯。

中央に梅干がチョコンと鎮座しています。

開けた時のショックは・・・っと思うと、キッチンでほくそ笑んで作ります。

ですが、日の丸弁当では哀しいので、実はご飯の下にちゃんとオカズが隠してあります。


主人もお弁当を開けた時にはもう驚いてすぐに蓋を閉めるそうです。

同僚に見られると嫌なので・・・。

あと、幼稚園に通う息子と同じキャラクター弁当にしてしまったりもします。

40歳のオジサンが、可愛いペンギンのお顔のおにぎりが入った弁当を開ける姿。

口げんかで負けたら、お弁当でリベンジです。


[80]>63 しっかり hanatomi

子どもがどのように考えているのかもちゃんと汲み取ろうと思ったんでしょうね。

そして一つの出来事もちゃんとひとつひとつ教えていきたかったんでしょうね。

しっかりしたお父さんと、素直なこどもさんだなとおもいます


[81]>79 笑えた hamnon

これ、いいですねー。

陰湿にならなくて、でもちゃんと仕返しできちゃう。

お弁当を作る立場になったら、ぜひとも試してみたいワザです。


[82]>77 牛乳が飲めませんでした hamnon

他の容器は友達が片付けてくれて、机の上に牛乳1本だけ置いて、昼休み中先生とにらめっこ。

5時間目の予鈴が鳴るとほっとしたものです。

他にもニンジンとかグリンピースとかピーマンが嫌いでしたが、そういうのは噛まずに丸呑みしてました。

大人になってからピーマンは大好きになってます。不思議だ。


[83]>73 わかりますー otayori

私は末っ子なので、みんなより小さい(未熟)というコンプレックスが

ワンコを弟と思うことで解消されてたように思います。

いじめるわけじゃないけど、からかったり世話したり、

叱ったり守ろうとしたり年上気分が味わえました。

でも、今思えばワンコの方が早く大人になるから、

相手をしてくれたのかもしれませんね(笑)

抜け毛抜く、わかる???。わんこの抜け毛温かい。


[84]>69 すばらしいお父さんですね otayori

感動しました。

感情的になってるのを意識してて、しかも

「すまなかった」の一言を添えるのは、なかなかできないことですよね。

これが出来る方って怒っていいんですよね?。


[85]家族はぶつかり合うのがステキ otayori

笑えるお仕置きの思い出がないです。

ケンカを避けてきたツケが今まわってきています。

上の兄弟が怒られてるのを見て、親が怒りそうなことを避けるとか、

親が感情的になってるときは何言ってもダメだから

激しくならないうちに、納得できないのに謝っちゃうとか

そういうことを子供の頃からやってきたので、返って不安定な人間になりました。

親は手のかからない良い子と思っちゃってたみたいです。

私の赤信号が攻撃的になるのでなく、自分の発病で良かったと思います。

結婚して翼の生えたような解放感を味わい、

それまでの親子関係が見えてきて、年取った親にすまないと思いつつ、

今30代でやっと反抗期のようになってます。

自分の感情をぶつけれて、そのことを理解してくれて今が幸せだと思います。

父は仕事のことでいっぱい、核家族で母が父母役やってて

ナメられない親になるべく、「逆らう子は許さない」って感じで

母も大変だったと思います。

反抗期があるのが普通なこと知らなかったみたいです。


[86]>80 反省文ってすばらしい otayori

私がまさに「叱られるのが嫌だから従うだけ」というクセでした。

頭の中でグルグル考えてるだけじゃ、何故だかわからないまま。

でも従っておかないと怖い。そういうのが多かった気がします。

親子でそれぞれ考えを確認できることが素晴らしいです。


[87]>85 あ、一つ思い出した! otayori

小さい頃、自転車に乗ってて、近所の怖かった男の子にぶつかったのに

「悪いことした」と思いながら声が出ずに過ぎてしまった。

後で母が「その子の家に言って謝って来なさい」って言って

それはスゴク自分が悪いことに納得できてたから、

てくてく訪ねて、おどおど謝って、

男の子に「もう、いいって」と言われたとき

安堵と清々しさでいっぱいでした。

怖いと思ってた男の子が優しかったという感動も味わえたし。

お仕置きというより当然のすべき事でしたね、これは。


[88]>87 大切なことですよね helltaxi

相手もちょっと謝ってもらえば気分良くつきあっていけるのですよね。

大切なことですよね。

最近話題のモンスターペアレントに見習ってもらいたいですね。


[89]>78 うわー、つらかったですね。。。 otayori

私もけっこう、人一倍道徳観が強いつもりでいたのに

いざ自分に危機が及ぶと保身のために、

自分も当事者になっちゃって胸が痛かった思い出あります。

でもTomCatさんは、期待されてたからすごいですよね。

また親友の方もまとめてしまえたからスゴイ。

(いますよねぇ、そういうスーパーマン)

それゆえ、きつい制裁を受けた感じでしょうね。

もしかして、まとめてしまえるタイプの親友の方よりも

TomCatさんの方が思いは強かったかもしれません。

たぶん、いじめられてた人って誰よりも敏感だから

普段の接し方から、それを感じてくれてることってあって

「先生に頼まれた用事を伝えようとしてただけだよ」

と言われて悲しくても、状況を理解してるくらい賢いと思うんですよ。

全部がそうとは言えないけれど、たまにそういうことある気がします。

その当時じゃなくても、後からという場合もあって

後に「『味方してくれた』と言ってたよ」と人伝いに言われ驚いたこともあります。

すごい報われたような気分になりました。

でもその子の健気さにやっぱり胸が痛いですけど。

ああ、先日テレビでやってたジブリ高畑勲の「思いでぽろぽろ」の話みたいですね。

そのいじめられてた方にTomCatさんの思いが伝わってるといいなぁ。


[90]笑えるお仕置きの大切さ helltaxi

今考えると子供のことに随分理不尽なお仕置きをされた記憶もありますしまたそれとは逆にお仕置きをされたことで学んだり知ったことも多くあると思います。

最近、すぐにお仕置きしたりすると保護者が抗議したりするので教師がお仕置きができなくなって子供が悪いことをしても反省する機会がなく、

また教師の立場弱くなったために理不尽な要求する親(モンスターペアレント)が多く現れてしまったんでしょう。

こういう時代だからこそ今こそ笑えるお仕置きって必要なのかもしれないですね。


[91]>88 ありがとうございます! otayori

色々納得できないイヤな思い出があっても、

母はちゃんと正しいことも教えてくれた。

なんか、ここで吐き出せて、コメント頂いて

良いことも思い出せる心のゆとりできました。感謝。


[92]>90 北野武さんの母を思い出す otayori

モンスターペアレントっていうんですね、そういう理不尽な親。

たけしさんのお母さんを少しくらい見習ってほしいですね。

たけしさんが報道がひどかったからか、暴力事件起こしたことがありましたよね。

たけしさんが、お母さんが警察に「死刑にしてやってください」

と言ってたエピソードをいつも笑いながら話すのを思い出しました。

本気じゃないとわかるくらい愛情を知ってるから、

「死刑」という極端な言葉がユーモアになっちゃうんですよね。

自分が叱るだけじゃダメ、他人に制裁を加えられるくらい

息子が迷惑をかけたことを受け入れる、立派なお母さんでしたね。

本当はつらかったでしょうに。


[93]>81 わはははー^?^ hanatomi

面白いです!!!

下のほうにおかずが隠れているっていうところがお茶目すぎて最高。ペンギンおにぎりもかなりわらえます!こういう明るいおしおきすきだなぁ。


[94]>82 牛乳?・・・幸せ!!! to-ching

私の頃は「脱脂粉乳」でしたよ、アメリカでは家畜の餌だったそうです。余りにも不味いため、牛乳瓶に入れ「牛乳」として出された事もあります、何でも「脱脂粉乳」は日本の栄養不良児(死語)に対して輸入されたとか。壜の話が今なら大問題ですよね。この文章に反応する方って・・・オジン、オバンです。

調べてみてください「脱脂粉乳」。貴方たちのお父さん、お母さんはこれで育ったともいえます。


[95]>72 結局 to-ching

新人戦にもでんと、退部しました。


[96]>93 私の聞いたもの to-ching

ご飯の上にゴマで「バカ」と・・・これはこれで可愛い


[97]>94 牛乳世代ですが、脱脂粉乳好きで飲んでます pumpkinbomb

赤ちゃんミルクとか脱脂粉乳が大好きで、お湯に溶かして飲んでいます。

牛乳とは違った美味しさです


[98]>74 課題はやらない子でした。 pumpkinbomb

私の先生は、頼むから課題出してくれよ?というタイプの先生でした(笑)

私の学校では課題は成績に加味されず、赤点をとった子のための救済措置でした。

私はよく数学で赤点をとり・・・(笑


[99]>65 例え、嫌々係りになったとしても pumpkinbomb

確かに、面倒な役から解放されるのは嬉しいですが、首にされるのはなんだかしゃくですよね。


[100]>32 ほめられて pumpkinbomb

部屋が片付けていたら褒める、というのはどうでしょうか。

私は単純で、褒められると簡単に親の思い通りになっていました(笑)

どうして部屋を片付けていなければならないのか、子供達に考えさせるのもよさそうですね


[101]>100 ありがとうございます! sayonarasankaku

>FLOW_GAMAさん

お小遣いを日割りに・・・

それはいいアイデアですね。

日頃から、習慣づけるのが大切でしょうね。


>pumpkinbombさん

そうですね。

確かに、褒めるのはとても大事なことですよね。

恥ずかしいけど、大人になっても褒められると

嬉しくて頑張ってしまったりします。(笑)

単純というよりも、素直だったんですよ♪


今では、思い立った時にものすごい勢いで掃除したりしています。(笑)

その度に、なくなったと思っていたものが見つかったりということもあります。


[102]>95 新人戦・・・響きが懐かしいです! staples54

もし試合に負けると張り手が飛んできたりグランドを何周も走るように言われたりもありました。今じゃ体力が落ちすぎてスポーツした次の日には動けそうにありません(笑)


[103]>56 私は廊下にバケツを持って staples54

授業中、友達と話していたということで両手にバケツ8分目の水を持って30分くらい。最初はいいのですがだんだん腕や手がプルプルしてきてバケツを外したときに指先をすぐに動かせなかったです。


[104]定規で叩かれる staples54

数学の先生でした。はやく問題を解きなさい?!と机、肩などばしばし叩いてくる方でした。一度、職員室に生徒の親がやってきて叩かないでください!と出てきたことも。 あんまり定規を机に叩きつけすぎて目の前で折れたのが印象的でした。


[105]>104 教科書で叩かれる pumpkinbomb

私の数学の先生は、寝ている生徒を教科書で叩く先生でした。

私はよくいい音のなる頭でした(笑


[106]物置 ootatmt

あんまり笑えないけど、よく物置に閉じ込められた。

すぐに出られるので問題ないんだけど、そうされることが屈辱だったような気がする。

今の子供にそんなことはできないと思うなぁ。


[107]バケツで水没 ootatmt

友達の話だけど、学校の課題ができないとバケツに張った水に顔をつけられたという話を聞いた。

かわいそうだった。


[108]一人山中に ootatmt

おいてけぼりにされた子もいたよ。

お仕置きの範疇を超えてるけど。


[109]テーマが重すぎる ootatmt

笑えるお仕置きなんてない。


[110]>109 子どもにとっての恐怖 ootatmt

やっぱり、お仕置きは子供にとっての恐怖だと思うな。

今だから笑えるって言う人もいるかもしれないけど、結構トラウマになるので難しいです。


[111]一番大切なものを取り上げられるお仕置き!! TinkerBell

普段はあまり激しく怒ったことのない父が、ある時顔を真っ赤にするほど怒りながら、

「もう今日という今日はかんべんできない、お前の一番大切なものを取り上げる、何が一番大切なのか正直に言え」

と怒鳴りました。

怒鳴られて恐くて何も言えないでいると、両肩をつかまれて顔をぐいと近付けられて、もう一度、

「お前の一番大切なものを言え!!」と怒鳴られました。

私は泣きながら必死に「おとうさん!!」と叫んで、

さよならっと父の手を振りほどいて駆けだしました。

行く場所がないのでバスルームに逃げ込んでしゃがんで泣いていると父がきて、

「お前ほかにもっと大切なものはないのか」と言うので「おかあさん」というと、

父は「許す」と言って泣いている私の頭の上に手を置いてくれました。

今でも時々、あの時お前はずるかったよな、

あんなこと言われたら許さないわけにいかないものな、

とからかわれますが、ずるくなんかないですよね。

子供にとって一番大切なものが父母なのは当たり前です。

あの時は本当に、お父さんを取り上げられてひとりぼっちになってしまうんだと思って、

目の前が真っ暗になる気持ちだったんです。

今「一番大切なものを言え」と言われたら、なんて答えるかなぁー。

今でもとっさに「お父さん」って言えるかなぁー。

それはなぞです。でも、言えるかもしれません。


[112]>105 定規折れる helltaxi

定規でお尻を叩くってありましたね、それがいやでお尻に教科書を入れてたら定規が折れたなんてこともありましたね。

教科書も大きさ、厚さがちょうどいいものを選んでうまく丸めるとバレないものでしたよ。


[113]>112 教科書チョップ raigou

忘れ物をした罰は教科書チョップ。教科書を水平にして背表紙の部分でオデコに水平チョップ。これが結構いたいんです・・・


[114]>111 許す。 mododemonandato

娘にそんな風に言われたら、もう許すしかないと全国のお父さんは思っている事でしょう。

素直にお父さんやお母さんと言えるのは、凄いと思います。


[115]床磨き mododemonandato

小学生の頃、いたずらをしたりすると、罰として掃除の時間に雑巾で床磨きをさせられました。

ほうきで床を掃除する方が簡単なので、雑巾で床磨きをするのは、お仕置きなのです。

床はタイルが貼ってあるので、一生懸命磨くと鏡のように綺麗になりました。

一石二鳥ですね。


[116]口をきいてもらえなくなること、 matakiteshikaku

実はこれが結構効きましたね。


[117]親が家から出て行くフリをする。 matakiteshikaku

そんなに言う事聞かないなら出て行くからね、って言われて親が出て行っちゃって、泣いて後を追って隣近所の人に心配されたりしてました。親は隠れてるんですけどね。今そんなことしたら、近所から虐待だの言われるんでしょうかね。


[118]>107 昔は今では考えられないようなことがありましたね。 matakiteshikaku

その分先生も本気だったんだろうけど。本気で怒ってくれたから生徒もついて行くっていうこともあるんでしょうね。こんなこと今言うと誤解を与えるんだろうけど。髪の毛引っ張って廊下を引きずり回されたりとか、思いっきりぶん殴られたりとか、蹴り入れられたりとか。


[119]>113 三角錐で殴られる helltaxi

そういえば、同級生が算数の時間に使う三角錐(木製)で頭を殴られてました。

彼は、石頭で頭突きが強い男の子でしたけどさすがにその時は泣いてましたね。

おかげで私たちはそれ以降三角錐がどんな形か忘れることがなくなりましたけど。


[120]>117 経験あります 笑 yoshigyu1318

私も同じような体験をしたことがありますけど、あとを追っていったことはありませんね。

きっと帰ってくるだろうと思っていたので。


[121]>119 ○○チョップ。 APE

教師の愛称が○○だったので○○チョップと言うチョップを

何か悪いことするとしている教師がいました。

全然痛くなかったけど○○チョップされている自分が恥ずかしくて

彼の前では悪いことしないようにしてました。


[122]>116 ありますね! eiyan

これはありましたね!

いつもお仕置きというより怒られた後にありましたね!

結局お仕置きになるのだけれど確かに効きましたね。

今でも喧嘩するとそうなりますね。


[123]>115 掃除 eiyan

昔は床は板張り。

それで雑巾架けさせられましたね!

綺麗に掃除すると確かに気持ちよくなりますね。

現在はタイル類だからワックスかけするとよい香りがして綺麗になってよいでしょうね。


[124]>110 厳格でなくてもよい eiyan

確かに笑えるお仕置きなんてなかなかないだろうけど、そんなに厳格に考えなくても良いのではないかな?

お仕置きで掃除させられたら、掃除して綺麗になったよ!程度で良いでしょう。

もともとお仕置きはイジメでないので、お仕置きして学べられればそれで良いと思います。

それこそトラウマになりそう。


[125]>108 恐怖の中から夢が eiyan

小さい子はおいてけぼりは恐怖ですね!

でも山に住む小動物達と仲良く出来たら嬉しいね。

おいてけぼりされて、山に住む野うさぎやきじ等、そして昆虫等と遊ぶ習性を学ぶ事は非常に大切。

お仕置きのおかげでそんな自然と仲良く出来た事が素晴らしい。

お仕置きなのに山に住む昆虫等と仲良く遊んで楽しんでしまう。

そんな自然との共有。

山の良さを知る事は良いお仕置きですね。


[126]>106 ありました eiyan

物置や押入れはありましたね!

でもそこの居心地が良い事を覚えてしまって、自らが入りそこをねぐらにしてしまう。

又は隠れ家にしてしまう。

そんな茶番がありましたね。


[127]>120 覚えました eiyan

出ていった後自分で遊ぶ事を覚えましたね。

元々鍵っ子だから出ていくのが当たり前。

ならばと一人で遊ぶ事を覚え、余り気にしなかったですね。

今でも一人で遊ぶ事ばかり。

子供の躾は大切ですね。


[128]>114 感動話をありがとう! eiyan

お父さんにおこられて一番大切なものはお父さんとは良い話しですね。

それが理解出来ないお父さんならお父さんの資格は失格ですね。

こんな話しがもっと出ると良いですね。

普通はお母さんの話しが多いのに、お父さんの話しには恐れ入りました。


[129]>92 一般人も同じ eiyan

有名人のお母さんも一般人のお母さんも同じ。

現代の様に先生にお仕置きをさせられるとすぐPTAだとか暴力教師だとかで騒がれる。

お母さんが先生にお仕置きして貰う位が丁度良いのに、すぐ暴力といわれればお仕置きなんか出来ない。

昔のお母さんやお父さんは先生のする事に何も言わなかった。

それ所かお礼を言っていた。

父兄と先生は共同であった。

昔と現代はお仕置きも違うのですね。


[130]>68 正直な心 eiyan

子供は純真無垢な心の持ち主。

純粋に指示に従ったのにさらにお仕置きはいけませんね。

私なら逃げて帰ります。


[131]>86 会社でも eiyan

これは会社でもありますね!

規則だからと有無をいわせず書かせる。

でも内心は反省しない。

子供でもこれを書けば許してくれるんだ!

これを書けば終わるんだという気持ち。

昔はこれで親子先生との心の架け橋になっていたのに、現代では格好だけ。

悲しい時代になりましたね。


[132]>67 差別 eiyan

確かにえこひいきはありましたね。

素直に従えば良し。

従わないものにはお仕置きを。

今ならイジメになりますが、昔は当然。

えこひいきは今でもありますね。


[133]笑点式!! Fuel

ある日母が小さな座布団のようなものを10枚作りました。

そして一枚をテレビの上に置いて、

そこに私が小さかった頃かわいがっていた縫いぐるみを乗せました。

これ何?と聞くと、

お前がいいことをしたらここに座布団を一枚足す、

悪いことをしたら一枚取る、

十枚たまったら何でもお前の好きな物を買ってあげる、

でもゼロ枚になったらその日から次に十枚たまるまでお小遣い停止だからね、と。

なんと笑点式です。

家の手伝いをすると1枚。

言われなくても家の役に立つことが出来ると特別に2枚もらえたりします。

しかし何か悪いことをすると座布団はすぐに減らされてしまいます。

座布団ゼロは小遣い停止ですから、これは子供にとっては死活問題。

座布団を取られてしまうことが何よりのお仕置きでした。

残り座布団1枚というある日、家に誰もいない時に親戚がきたので

子供ながらにお茶を出したりして接待していたところ、

その親戚がいたく私を褒めてくれたおかげで座布団10枚達成、

ほしかったゲームを手に入れたことがありました。

しかし学校でケンカをして親に電話がかかってしまった時には全て座布団を取られました。

この時は小遣い復活の10枚をためるのに三ヶ月くらいかかったと思います。

もうこの座布団制度はありませんが、今でも時々父母の口から、

座布団一枚といった言葉が飛び出すことがあります。

子供時代の懐かしい思い出です。


[134]>28 強いですね eiyan

歯医者のあのウイ?ンの音。

みんなが嫌う音は今も恐怖。

それなのに素敵な話題。

こんな事もあるのですね。

爽快なお話しありがとう!


[135]>22 良い方法 eiyan

これは良い方法ですね。

自分で自分をお仕置きさせる。

演技も出来るのは良いですね。

こんな話しがあるのですね。

演技か分からない様に。


[136]>132 あ、私の場合は・・・ sayonarasankaku

差別と言うより、生意気な高校生だったように思います。(*´σー`)エヘヘ


[137]>29 押し込め eiyan

物置小屋、押入れ、納戸等にお仕置きで入れられると逆にその空間が気に入ってしまい、隠れ家の様になる。

そんな思い出は誰でもあるはず。

お仕置きが我が居場所の発見。

良いですね。


[138]>137 興味津々 to-ching

何があるか何が出るか最高の部屋というイメージあり、確かにお仕置き部屋に最適。


[139]>47 それは良い eiyan

へ?!肝油ドロップを10個も食べたって!

それは危険ですね?!

あれは薬の結晶だから沢山食べると死にますよ!

養命酒だって、一度に沢山飲むといけないよ。

って、酔っ払うんですか?!?

良い勉強になりました。


[140]>134 これはねお仕置きと言うより to-ching

昔の親が悪かったのです。


[141]>104 あの to-ching

でかい、木製の!あれは効きました・・・


[142]>53 厳しいですね! eiyan

現代において珍しいですね。

躾の厳しいお母さんでしたね。

そのおかげできっと素敵なあなたに育ったのでしょうね。

先生はどうだったのかな?


[143]>103 バケツと言うのもありましたが・・・ to-ching

何と!給食も立たされたままでしたから・・・


[144]>102 一生のうちで to-ching

一度は出たかった大会ですが、こんな状態ですから勝てるはずも無かった・・・


[145]>59 凄い思い出 eiyan

凄い思い出ですね。

今なら出来ない事でも昔は出来た。

今でもしようとすれば出来る。

でも何かのきっかけが必要。

優勝したチームのビールかけの様に


[146]>89 特別席 to-ching

私の学級ではそう呼んでました、何と一人で教壇に机をくっつけて座る。そりゃ、教師の話も良く聞こえるし、遊んでいれば黒板拭きの直撃も食らう・・・いいせきでした、トータル半年は暮らしたかな?良い思い出


[147]>60 現在でも eiyan

現代でもそうですね。

テレビばかりの生活よりも時にはアウトドアだと気分が爽快。

お仕置きというより気分転換。

より良いお仕置きでしたね。


[148]>128 いいお話です Fuel

なんだかちょっと泣けてしまいました。

自分が子供だったころを思い出しても、

自分が親になった時のことを想像しても、ほろりときてしまいます。

一番大切なものを言えと言われて「おとうさん」「おかあさん」と言える幸せ。

世界中の親子がそうあってほしいですね。

本当にいいお話を読ませてもらいました。


[149]>98 そう!進級 to-ching

小学校校長からそんな訓示があり、進級できないのは「俺だ!」と家に帰っても机の下から出てこなかったとか・・・。高校時代はまじで数学できなく留年になりそうでしたが、進級をかけた次の試験で何と一番取った記憶あり。


[150]>35 厳しいお仕置き eiyan

それは厳しいお仕置きでしたね。

でも時には散歩も楽しいのでは。

子供なら気分転換は早い。


[151]>142 自分では to-ching

私はちゃんと用意もして有ったし、何の問題も無かったのですが・・・・もう現在ではありませんね。

「ジャンプビンタ」ただ海からちょっと離れるのが辛くて。


[152]>76 良い教訓 eiyan

引っ張られると伸びるとは。

お仕置き以上の出来事だったんですね。

それは今でも尾を引いているのかな?


[153]躾とお仕置き to-ching

今の若いお父さん、お母さん(もっとも、その家庭環境に問題があるのだが・・・)加減が分からない親が沢山います、注意して見守りたいです。小さな命守りたいです!!


[154]>121 対 英語の罰 to-ching

同じ文章を10回ずつ書いて来いとの宿題・・・平気。鉛筆を二本もちその間に適当なスペーサー入れて一回で二回かけるようにする、慣れれば三本もってはい!出来た!こんなことばっかり考えてました。


[155]>68 ぎゃはは! to-ching

本当にありましたよね、でもそれやるってとっても勇気要ります。


[156]>84 なんと真っ直ぐな親と子!! Fuel

親子が同じ人間として真っ直ぐ向き合っている姿に感動します。

もう、なんと言っていいのかわかりません。

体罰は良くないと言われますが、このビンタは体罰ではありませんね。

お父様の優しさが心に染みてきます。


[157]>140 コメントありがとうございます。 hanatomi

私は小さい頃からだが弱くて、よく医者に行っては痛い思いをしていたんです。

幼稚園は半分くらい出席できなかったような。。

今でも覚えているのが、耳鼻科。

「中耳炎になると膿を出すため穴をあける」方法をとっている耳鼻科に行っていたので、いつも帰りは痛くてわんわん泣いていました。風邪を引くと耳が痛くなる癖になっていました。(その後違う耳鼻科に変えたらぴたりと治りました。でもそれまで長い間ずっとそこに通っていたんです。)

だから歯医者さんもものすごく怖かったんだと思います。

だけど、この歯医者さんのおかげで歯医者さんが怖くなくなったんです。

楽しいところになりました。

その歯医者さんはお子さんがいらっしゃらない夫婦のご年配の方で、私の家は兄弟も多くて服もお下がりを着ていたりしたので、きっとかわいがってくださったんだろうなぁと今は思います。

だいぶ大人になってから一度治療に行きましたが、少し恥ずかしかったです。

今日は心でいっぱいあの歯医者さん、いろいろ工夫してくれた母にお礼を言います。


[158]>148 素直なこどもだなぁ。 hanatomi

すごいなぁ。

産むならそんな事いってくれるこどもがほしぃです。

でも、本当にそうだなぁ。今も、とっても親は大切です。


[159]>64 おしいれ話 hanatomi

みなさんそれぞれ押し入れ思い出話があって興味深いです。

親って、ありがたいもんですね。しみじみします。

私は押入れにいれられたことはなくて、いつも自分で入っていました。笑

布団がたくさんあって、せまくって秘密基地みたいで好きだったんです。

自分だけの空間みたいな。


[160]>147 お仕置きの後にはちゃんと愛情が準備されている Fuel

ご両親も不自由を覚悟で子供と一緒にテレビ無し生活。

そしてテレビやゲームからでは得られない最高の夏休み体験を次から次へと与えてくれる。

すばらしい話ですね。

この時の体験が今になっても生きているというところがまたすばらしいです。

このお仕置きで一番大変だったのは、実はご両親の方だったのではないかと思います。

本当にすばらしいご両親ですね。


[161]>154 おもしろい! hanatomi

鉛筆2本持ってって面白いですね!

私の友人は誰にも分からないくらい上手に宿題のテキストをカッターで根元から切って、薄い問題集を作って提出していました!

彼女は大物です!

私もチョークがとんできたことがありますよー。


[162]>50 ひねりもち hanatomi

私の知ってる先生は「ひねりもち」でした。ほっぺたをひねられるんです。

忘れ物したりしたらひねりもちでしたね。笑

気功の先生、そういうの、おもしろくっていいです。

さわやかに気功でどんどん病人を治して言ってほしいっす。


[163]>160 ゲームは一日一時間 helltaxi

これを破ると数日ゲームをどこかに隠されてしまいました。

あと、テストであまりにも悪い点を取るとゲーム禁止になってました。

今だったらテレビもゲームもなくても平気ですがあの頃はかなりきつかったですね。


[164]>162 面白い先生でしたが helltaxi

気孔の効果についてはあまり期待できなかったようです。

病は気からと言うので思い込みで治った生徒もいたみたいですけどほとんどの人は効果がないって言ってましたね。

もちろん本人には言えなかったんですけどね。


[165]>158 自分だったらなんて言ったんだろう? helltaxi

お父さん、お母さんとは言わないだろうな。

適当に取り上げられてもいいようなものを答えてしまったんじゃないだろうか?と思ったりします。


[166]>165 感動です tibitora

暖かいお話をありがとうございます。

一番大切と言ってもらえてお父さんもすごく嬉しいと思います、ずっと心に残っているので今でも言われるのだと。大切な物がお父さん、お母さん。子供はみんなそうですよね。


[167]>163 ゲームやテレビより素敵な物 tibitora

ゲームが好きな子供にはゲーム、テレビ禁止令はかなりショックな事ですね。

でもその代わりに色々な所に連れて行ってくれたご両親、素敵です。

いろんな発見、体験のあった素敵な思い出ですね。


[168]>146 だいじょうぶ。 hanatomi

これだけまじめに考え、反省するTomCatさんの思いは絶対彼女に通じていて、きっと幸せにやっていますよ!

なのでTomCatさんは鉄瓶でおいしいお茶を淹れてこれからも周りを温かくしてあげてください!私にも入れてくださいね!かわいぃAAで!

クラスがかわってうまく行ったのも、ご縁みたいなのとか運気や全体の雰囲気の時期もありますし、担任の影響も大ですし、彼女自身の体調や気分の調子もありますよね。

たまーに大人は、自分ができないことを棚に上げて子どもにやらせようとしたりするし。

一度できてしまった、30人、40人の雰囲気を一人でかえるなんて大技は、よしもと芸人の子どもの頃でも難しいんじゃないかと思いますよ。

給料もらってる大人にもできないこと、子どもには荷がおもいっすよ。

子どもなんて授業料払って勉強に来てて社会経験も短い勉強中の身だから。

あ、何かきたいかわからなくなってしまった!!

そうそう、だいじょうぶっていいたかっただけだ!

TomCatさんですから!

~~旦_(^O^ )

きのうとなりのおじさんからもらったレモンのレモンティどうぞー!

ところでto-chigさん、

私も特別席ありました!

一時、来た順に好きな席に座っていい時期があったので、遅刻ぎりぎりにきた人はかならず教卓の前!

ちょっとおもしろかったです!


[169]>145 すごい! hanatomi

すごい思い出ですね。牛乳ってそのままだとすごい匂いになるのできれいになってよかった!


[170]>133 おもしろいーー! hanatomi

めちゃくちゃ面白いです。テレビで再現してほしいくらい。

親戚、やるなー。

学校からの報告でざぶとん 0 は痛かったですね。笑。

でもそのゲームみたいなやり取りが3カ月後も続いているところに感動です!


[171]>170 心理学? mododemonandato

それはたしか心理学の本か何かで読んだ記憶があるような、わりと有名なしつけの方法だったような気がします。

なかなか賢いお仕置きですね。


[172]電車の中で子供を叱った iijiman

1991年頃だったと思う。

その日は朝から端末のトラブルやら何やらで私もいら立っていた。

というか、もともとストレスフルな職場だったから、いら立っていない日の方が少なかったかもしれない。

へろへろになって帰宅する電車の中。JR線の快速。家族連れがいた。ロングシート(長いタイプの座席ですね)に並んで座っていた。

父親は30代くらい、母親もそのくらいか。間に子供が1人居た。子供は3歳くらいだったと思う。多分、初歩的な日本語はわかるんじゃないかというくらい。

別に席を譲ってくれなんて言わない。私も20代で、そこまでへばっていなかった、いや、へばってはいたけれど、立てないというほどでもなかったし、平日に家族連れなんて、たまの(親父の)年休か何かで、貴重な時間を過ごしていたのだろうから、その邪魔をしたいとも思わなかったし。

ただ、気に障ることがあった。問題は、子供がはしゃぐことだった。

最初は、座ったまま声をあげながら父親をつねったりひっぱったりしていた。父親はそれが嬉しいのか、にやにやしていた。母親は寝ていた。

子供の行動は徐々に拡大の方向にあった。声は大きくなり、行動もグーで殴るという感じになっていた。

グーで殴るのは別にいい。所詮子供の力だし、第一、仮に怪力であったとしても他人の私がどうこうこう問題でもない。父親は相変わらずにやにやしていた。

ただ、大声は勘弁して欲しかった。いら立っていた私のカンに触るものがあった。

しかし、両親はもちろん、周囲の大人たちは皆、黙っていた。

ここで(私が)怒りだすのも、かえって大人げないというものかと思うことにした。

子供の行動はさらにエスカレートし、ついには座席に土足で上り、奇声を発しながら父親の頭を殴り始めた。

これにはキレた、が、理性が私を引き止めた。

キレているのは、周囲を見渡す限り(当事者親子=父親・母親を含めて)、私だけという感じなのだ。大人は大勢居た。誰もが意識の扉を閉め切ったように、無視をしていた。

理性が私を引き止め、理性ならぬものが子供をエスカレートさせていくという状況がしばらく続いた。

こうなってくると、これはもう私個人の問題だけではないのではないか?車内の誰にとっても迷惑な状況ではないか?

だが、車内の(少なくとも表面的な)世論は「無視」、その状況から察するに「許容範囲内」であった。滅多にあることじゃない、他人に関わるのは面倒だし、まあいいじゃないか、と。だからこれくらいは「許容範囲にしようよ」と。

だが私は「許容範囲を超えている」と考えた。私は作戦を考えた。

幸い、快速は私の下車する駅に近づいていた。沿線風景から見て、あと5分くらいか。

5分待った。5分。子供は奇声を上げ、父親はにやにやし、私はつり革につかまって、ただ、じっと子供を見ていた。子供は私を見ていなかった。

快速がブレーキを掛け、おそらく時速20kmくらいにまで減速した時、私は声を出した。結構大きな声だったと思う。

私は子供を呼び止めた。

「君!」

子供は私を見た。父親は正面を向いたままにやにやしていた。子供が呼び止められたことに気づいていなかったかもしれない。

「君!車内で大声を出すのは止めなさい!それから、土足で椅子に上るのは止めなさい!」

鋭いいくつかの視線を感じたが、その時、快速は既に停車してドアを開けていた。

私は素早く快速を下車した。脱出だ。

子供が一瞬固まったのを視界の隅でキャッチしたような気はした。両親の表情を見る余裕はなかった。

そのあと子供がどうなったかは知らない。

お仕置きというにはあまりにも不完全だろう。叱られた内容がどこまで子供にちゃんと伝わったかだろうか。

脱出の前に、あまり早いタイミングで叱り始めると、両親や周囲の大人が私に反撃してきそうな気がした。毎日使う通勤電車でいざこざは起こしたくはなかった。後々の仕返し等を恐れて「両親には私の顔を覚えて欲しくなかった」というのもある。

あの時は、そうするほか思いつかなかった。

だが、あれでよかったのだろうか?そうでもないような気がする。

もっと良い方法はなかったのだろうか?


[173]隣のお兄ちゃん prime7

子供のころの話ですが、隣のお兄ちゃんがよく柿の木に縛られて吊るされていました。

今時だと通報されてしまいそうなお仕置きですね。柿は折れやすいので、今思うとよくあんなガケの所の危ない場所で・・としみじみ思い出しました。


[174]>173 衝撃的 asukab

木に縛られて吊るされる……とはショックです。

しかもご説明によると、柿木+崖っぷち!

子どもの人権が蔑ろにされていた昔は、こういう光景、きっと多かったのでしょうね。


[175]>171 楽しい?!座布団ではありませんが教室でもやっています asukab

この「座布団」というのが最高ですね。

笑点式というのが、つぼをくすぐるし、それだけで笑顔になれて、よいことしちゃおうという前向きな気持ちになれます。

お母さまのアイデアがすごい!

娘の小学校の例は、口の大きなガラス瓶に満杯のビー玉を入れておき、クラスみんなが協力できたときに、ビー玉が数個ずつ、となりに置かれた空のガラス瓶の方に移されていきます。(先生によっては、コットンボールを使ったり、使用するものはいろいろですが、アイデアは一緒)

それで、先週末ついに全部のビー玉がとなりのガラス瓶に移ったので、ご褒美に金曜日の午後、学校図書館の貸切りが実現。生徒たちは寝袋や枕、好きなぬいぐるみと本を持参して、1時間半、ノンストップの読書タイムを楽しみました。


[176]>167 すごいーー hanatomi

フォローつきだったんですね。やさしいなあ。。

素晴らしい体験つきのお仕置きだったんですね

ほのぼのします。


[177]>131 すばらしいお父様 vivisan

たしかに反省文なり、始末書なり・・いろいろありますけど、本来の目的は自分がしてしまったことを見つめることですよね。

やることに意義があるのではなくて、自分を見つめることに意義がある。

Oreganoさんのお父様は、そこまで考えていてくださったのですね。すごいなぁ。


[178]>172 えらかったですね。 hanatomi

周りの、のっていらっしゃった方もホッとしたと思いますよ。

よかったと思います。

もっとよい方法・・?

私だったら、「すいません。静かにしてもらえませんか。」というかもしれません。

でも、その後どうするかおもいつきません。

以前電車で足を投げ出してる人に、おじさんが、「兄ちゃん悪いけど、その長い足をちょっとしまってくれないかな。」と言ってるのを聞いたことがありますが、他に電車の注意は聞いたことがないんですよね。

友人の親が、道端で座り込んでいるタバコ吸ってる子にも怒る親だったそうなのですが、私はその人尊敬していました。

iijimanさんが降りた電車に乗っていたら、「良くぞいってくださった」って思うと思います。


[179]>99 まだ素直な時代だったので vivisan

嫌がる人というのはそれほどいなかったかもしれません。

私はこの先生、すごく好きでした。前にも書いたと思いますが、「みんなは一人のために一人はみんなのために」を教えてくれた先生です。

生徒一人一人の自主性を重んじてくれてました。

リコールさせられた保健委員のコは泣いてましたけど、こんな小学校のうちから責任ということを教えてもらった気がします。

実際この先生からは本当にいろいろなことを教わった気がします。


[180]>66 お師匠さま vivisan

やさしさをもった厳しさですね。すばらしいと思います。

お仕置きをしてもらうことで、日舞も覚えられる。これは宝だと思います。


[181]>180 自信を付けてくれるお母様 TinkerBell

これって、とても厳しいですけど、

その厳しさについていけることをほめるっていうやり方ですよね。

子供は「だめだだめだ」と言われ続けていると自分に自信を失って、

だめじゃない子まで、どんどんだめになってしまいます。

でもSweetJellyさんのお母様は逆にほめて自信を付けてくれるんですね。

とってもすばらしいやり方だと思います。


[182]お仕置き忘れ mododemonandato

質問の主旨とはちょっと違うと思いますが、今だから笑えるお仕置きの思いでと言えば、子供の頃お仕置きを忘れさせる事が良く在りました。

例えば夏休みの宿題を忘れた時など、代わりにドリルを何ページかやってこいと、言われた時には暫く放っておくと、先生が忘れてしまって何も言われずに済む、などということが良く在りました。

大人は忙しいので、大抵の事は後でやると言っておけば、かなりの確率で忘れてしまうと知った子供の私は、この手でかなりのお仕置きを免れました。


これはお仕置きの思い出で、ほくそ笑むという感じでしょうか。


[183]>21 白いふさふさー TinkerBell

当時犬が大嫌いだった弟さんということは、

今はワンちゃん嫌いじゃないんですね?

トラウマになっていなければおっけー、おっけー。

でも、夜のお墓は恐いですね。

きっとお母様は、夜の恐さを教えるためにお墓に連れて行ったんでしょうね。

夜は子供にとって危険がいっぱい。

お墓じゃなくても夜道の一人歩きは恐いです。


[184]愛の宿題てんこもり! H-H

高校3年生の夏休みの事です。

一学期の終業式を終え、担任の先生が個別に数名の生徒を呼びました。

私を含め、テストのできの悪い者たちに通常の宿題より倍の宿題プリントを渡すのでした。

担任の先生は数学の先生なのですが、おせっかいにも英語、物理のプリントも入っていました。

え???と思ったのですが、中身は中学校の内容も入っているような基礎的な問題集でした。

完全になめられた私たちに、

「どうせ、宿題をしないだろうけど、このプリントだけはやってこい!!」と熱く激を飛ばされました。

えーとは思ったものの数学の授業だけでも大変なのに他の教科までできの悪い私たちを見捨てずに面倒みてくれる担任の情熱に、

特別宿題を貰った友達どうしでは「うざ??」と言ってましたが、ちょっと照れ嬉しかったのを覚えています。

それで、夏休みこの宿題だけはしないといけないと感じ、早々にやっつけていきました。

すると、プリントはコピーしただけの物ではなく理解しやすい順番に上手く構成されていて、すべて解き終わるとみんなと同じ宿題まで解けるようになっていました。その時、「基礎が分かっていなかったんだ」と実感しました。

夏が終わり、私は進学をあきらめていたのですが、それをきっかけにもう一度受験勉強をする気が起こりました。

おせっかいな担任のおかげで、無事進学もでき、あの夏の愛の宿題がなければ未来は変わっていたなと時々思い返す時があります。


[185]>183 恐怖のお仕置きですね H-H

お仕置きだけど微笑ましいですね。

夜のお墓は、犬に追いかけられなくても恐いですよね!

宿題しないだけで、こんなお仕置きがあるなんて、

私だったら毎日お墓にいないといけませんよ。


[186]>179 係や委員は自信をつけてくれますよね TinkerBell

自分にもみんなのためにできることがある。

ちゃんとクラスの中に自分の役割がある。

そんなことを教えてくれる係や委員は、とても大切なものだと思います。

私はとても引っ込み思案で目立たない子供でしたが、

保健係にしてもらったおかげで、それから少し自分に自信が持てるようになりました。

運動会なんか、保健室の出張所みたいなテントが私の定位置なんです。

救護の腕章付けて、自分で自分がすごくかっこいいと思いました。


[187]>61 青春ですね♪ TinkerBell

「今後輩が部室で罰掃除をしているら俺は裏庭で草むしりだ」。

ここにとても感動しました。

「便所の水を仕返しに使おうとしたお詫びと思い、軽く便所掃除をして帰りました」というtoughさんもすばらしいです。

これこそ清く正しく美しい青春のひとこまですね!

こんな学生生活、私も送ってみたかったです。


[188]>184 私の学校にもそういう先生がいました! TinkerBell

うちのクラスなんか、出来が悪ければプリント山盛り。

がんばっていい成績になれば、良くできた君にさらにプレゼントだとまた山盛り。

良くも悪くもないと、これまた君はあと一歩なんだからとプリントどっさり。

けっきょくクラス全員が山のようなプリントをもらうんです。

でもその先生のプリントは全部で五種類くらいあって、

一人一人に合ったものを選んで渡してくれていました。

こんなに私たちのために手間をかけてくれていい先生だと思う反面、

こ、これじゃ友だち同士見せ合って終わらせることができなーい!!

これでは同じプリントセットの友だちを探すのが一苦労です(笑)。

それでもみんな、がんばったなぁ。

一人一人に合わせたプリントは、ちゃんと自分のことも見てくれているんだということ。

その気持ちに何とかこたえたいと素直に思えて、みんながんばっていました。

もちろん私も自分だけの力でがんばりました。


[189]>188 大変そうですね yoshigyu1318

宿題を増やされるとはとても悲しいですね。

なんだか漫画などでよくありそうなシーンですが、実際に起こっていることなんですね。

でも、ただプリントの束を渡すだけでなく、きちんと順番に仕組みを作っているというのは感心ですね。

きっと生徒のことをしっかりと考えている先生だったんでしょうね。


[190]>83 猫も mododemonandato

癒しのペットなら猫もそんな感じです。

猫はケンカをするととめたりもしてくれて、人間の言葉を判っているような気がします。


[191]>190 わんこは叱られたシーンでも大活躍ですね。 H-H

わんこが見方についてくれるなんて、うらやましい。

涙がでたら、そっと舐めてくれるかもしれませんね☆


[192]>31 今だった問題になるお仕置き H-H

私の学校は教科書を忘れた者は授業を受ける資格がないといわれ、家に帰されました。

私の家は学校から遠く、教科書を取って戻って来た時には次の授業が始まっていました。。。

でもこれを利用して、持ってきてるのに忘れたといって何回かサボらせていただきました。


[193]>55 お母さんとセットで締め出し?! H-H

うちのお仕置きはワンパターンで常に締め出しでした。

お父さんがわがままな私を締め出して、お母さんが「お母さんも一緒にいたげるから。」と慰めに来てくれました。

だからお仕置きにならず、「お前もほっとけ!!」と私に甘いお母さんもお父さんに怒られてました。。。


[194]>175 座布団とは分かりやすくていいですね。 H-H

世界まる見え!テレビ特捜部「ナニー911」というアメリカの子供の躾番組で、

躾のスペシャリストが家族を救う番組なのですが、

ここでも、いい事をするとご褒美をあげる躾をしていました。

とても効き目があるようですね。


[195]>124 子供の心身を傷つける行為とは分けて考えていきましょう TomCat

ここでのテーマは、あくまで心身共に子供のすこやかな成長を願う中で起きたエピソード。一方的な暴力であったり、子供に苦痛を与えることが主眼の行為であったり、自尊心を傷つけるやり方であったりといったものの思い出は、ここではテーマ外と考えていきましょうよ。

人によってはここに書ける記憶なんてないなあ、という人もいるかと思いますが、自分からツリーを立てるばかりがイエはてなではありませんから、様々なツリーの中から、同じ叱るにもこんなやり方があったのかとか、こんな子供時代を過ごしてみたかったとか、そんな共感の持てる話題にどんどん感想を寄せていくことで参加していけばいいと思うんです。

まだ木曜まで時間がありますから、楽しい話題がもっともっとたくさん集まるといいですね(^-^)


[196]>192 ありました。 helltaxi

教科書取りに帰れって言われて家帰ってジュース飲んでのんびり帰ってきて授業が終わってるってのを何回かやりましたね。

わざと教科書忘れる生徒が多くなったので途中からグランド走らされるようになりました。


[197]>194 これは楽しい!! TomCat

子供って、経験というものがありませんから、悪気はなくても悪いことをやっちゃうんですよね。そういう時は子供だって自分のしてしまったことの結果にショックを受けているんです。

そこで頭ごなしにガミガミガミ、とやられたら、子供は自己嫌悪のショック+叱られるショックの重畳で、肝心の反省をする余裕なんてなくなってしまいます。その点、こんな楽しいやり方なら、心に余裕を持ってじっくりと自分のしたことへの反省ができそうですね。

座布団の増減の軌跡がそのまま体験の積み重ね。そうしてだんだん分別のある心と行動が育っていく。素晴らしいやり方だと思います。

座布団の上の縫いぐるみが自分の分身のような愛着ある存在なら、さらに効果抜群ですね。お母様、Good Job!!


[198]>161 ただお仕置きをされるのではなく helltaxi

生徒は、それに何か対抗するっていうか、いろいろ工夫をしてましたよね。

そういうやり取りってのは結構今でもモノを考える時に役立っているように思います。


[199]>159 ドラえもんの影響? helltaxi

押し入れに対してみんな、悪いイメージがないのはドラえもんの影響じゃないでしょうか?

ドラえもんが押し入れで寝てるのを見てみんな押し入れ=ドラえもんの部屋みたいなイメージを持ってたから、押し入れに入れられても恐怖感を持たなかったんじゃないかなと思ってます。


[200]>156 おぉぉぉぉっ!! TomCat

これはもう、ドラマ化してテレビでやってほしいようなエピソードですね。よく「叱ることと怒ることは違う、叱るのは教育だが怒ることは暴力だ」などと言われますが、これはそんな言葉には当てはまりませんね。親と子という立場の違いの垣根が取り払われて、人と人の生の心が触れ合た瞬間、バシッと。これはまぎれもなく、ひとつの愛のカタチです。

お父様の若々しく瑞々しい感性と、純粋に子を愛する思いが伝わってきます。感動しました。


[201]>178 電車の中 choco-latte

多いですね。椅子の上を土足でピョンピョンはねたり。

わーわー騒いだり…。

結構みんな見て見ぬふりですよね。

あと、別に悪い事をしていないけど不快なのが、子供の靴を脱がせないで抱っこしている親。

割と満員電車の中で眠った子供を抱っこしている親がいたのですが、

子供が靴をはいたままで、しかもその日は雨が降っていて、抱っこされていた子供の靴は

ドロドロでビチョビチョ。

その靴が私の隣にいたサラリーマンのおじさんのワイシャツについていて…。

おじさんは気付いていませんでしたが、ワイシャツに子供の靴の足跡がついていました。

子供を連れて電車に乗るのはとても大変な事だと思うけど、

一応まわりの人に迷惑をかけないようにしてもらいたいと思う。


[202]>166 愛があります!! TomCat

子供って、怒鳴られたらそれだけで頭が真っ白になってしまって、何も考えられなくなってしまいますよね。そんな中で咄嗟に出た言葉「おとうさん」。もうこれは本当の本物。心の底からそう思っていなければ出てこない言葉です。

そしてこの話でもう一つ素晴らしいなあと思ったのは、肩を掴まれて顔をグイと近付けられたというシーンなんですよ。これって、お父様が娘さんの目線に合わせてくれていたってことじゃないですか。お父様はきっと膝をかがめて、娘さんの背の高さに合わせていてくれたんでしょう。

怒っていても、娘さんの顔を真っ直ぐ正面から見てくれる。この愛しみに溢れた動作。これも、お父様が心の底から娘さんを愛していることの証拠です。

そんな愛と愛が結び合って「許す」の言葉。頭に置いてもらった手は、きっと優しかったでしょうね。

おお、やばい。ちょっと私、涙目です。こういう話に弱いんです。親子って、ほんと、いいものですね。


[203]>201 こういうのは難しいですね TomCat

子供って、悪気があって人に迷惑を掛けているわけではないんですよ。だから誰かに叱られるとその時点での行為はおさまりますが、自分に非があったとか、具体的に何が悪かったのかといったことは全く理解しませんから、次はまた同じになってしまうんです。

私はこんな時、どうせ叱っても次に役立つわけではありませんから、子供に声をかけてお友達になることにしています。具体的には、鞄から紙を取り出して口をパクパクさせるキツネさんとか作りましてね。それで「きみきみ、お靴が泥だらけで椅子さんが泣いてるよ」なんて話しかけるわけです。これで掴みを取ったら、あとはキツネさんが公衆の中でのマナーを楽しく教えてくれるという次第。

たいてい男がこんなことを始めると、付き添っている親はビックリして警戒しますが、それでいいんです。まともな親なら、それできちんと子供を見ていないとまずいということに気が付きます。

ま、今の時代、他人に関わると何をされるか分かりませんから、いつもいつもこんなやり方が通用するわけではありませんが、一例としてそんな接し方の選択もあるかなということで。


[204]>203 今の親って to-ching

仕方が無いですよね、そんな親に育てられた子供が親になる・・・いやはやとんでもない時代ですね。逆ギレしますからね。


[205]>130 今の私なら to-ching

大喜びで帰ってしまいますね。堂々と!


[206]>203 このやり方に賛成です YuzuPON

見知らぬ人間に叱られるより、友だちになった人からの言葉の方がずっと心に届きますね。子供に公衆道徳を求めるということは、子供を社会の一員として迎えるということですから、社会人のスキルとしても、子供とのコミュニケーションは学んでおいた方がいいのかもしれません。


[207]>205 ありましたありましたー! choco-latte

塾でありました!

「なんでこんな問題が解けないんだ!やめてしまえ!」といわれて

「やめてやるー!」といって出て行ったSクン。

Sクンが出ていったあとに慌てて先生と、塾長が追いかけていきました。

Sクンのお陰で授業は中断しました。


[208]>195 社会性 Qwert

おしおきといえば難しいですが、犬も躾けるときにご飯をすぐにはあげない事もあります。社会性を身につけるための愛情ですよね。

こどもへの愛情を持った上でどのような目的のためにしているか。そこが違います。


[209]>129 私は学校でのお仕置きは否定的です YuzuPON

子供にも自尊心がありますから、人前でそれを傷つけられれば、そのことだけで頭がいっぱいになってしまいます。だから学校で叱られても、なかなか本当の反省はできません。かえって大人の顔色をうかがうことばかり上手な子供になってしまう恐れの方が強いでしょう。

恥も外聞も全てかなぐり捨てて本当に心から反省できる場所は、子供にとっては家庭しかありません。私はそういう家庭だけが持つ特別な力を存分に使っていける親になりたいと思っています。


[210]>197 これは笑えるすてきなお仕置きです YuzuPON

少しずつ良いことを積み上げて座布団十枚を目指すのは楽しそうですね。そしていくら善行を積み重ねても悪いことをすれば台無しになるという教訓にもなって、とてもいいやり方だと思います。こんなふうに悪いことをした時の罰だけでなく、良いことをした時のご褒美もワンセットにしていくのは本当にいいやり方だと思います。

asukabさんの娘さんの学校も楽しいやり方を取り入れていますね。座布団にしてもビー玉にしても、努力が目に見えていくと子供は本当に楽しくなると思います。ご褒美の学校図書館の貸切は、きっと子供たちの思い出に深く刻まれたことでしょう。


[211]>189 私の中学時代の先生は YuzuPON

私は中学時代、数学が苦手で苦手で困っていました。あまりに成績が悪いので先生に呼ばれ、薄暗い準備室で個人面談。正直に一年生の時点で既につまずいていたことを話したら一年の教科書を持ってくるように言われ、翌日それを渡すと、その週のうちに教科書の隅々に細かく赤ペンで書き込みをして返してくれました。それを見ながら復習するとわかるわかる。半年で遅れを完全に取り戻したばかりか、それまで嫌々だった勉強が好きになるというおまけまでつきました。やっと期末で98点が取れた時、先生に呼ばれて行ってみると、今のお前の成績は先生の徹夜三日のお陰だぞと言われてデコピン食らいました。うれしいデコピンでした。


[212]>153 本当ですね Oregano

児童虐待のニュースでよく聞かれるのが、しつけのためにやったという言い訳です。しかし子供の体に致命的なケガを負わせたり、子供が立ち直れないようなショックを与えたりするような親は、自分こそしつけ直してもらうべきではないでしょうか。

最近少し時代が復古調で、体罰は必要だとか、痛みを与えなければ子供はわからないという意見が多くなりましたが、私はちょっとしたことでも体の小さな子供には大変な暴力になることの方の重大さをもっと真剣に考えてほしいと思います。


[213]猫に「お仕置きで躾」は可能か? iijiman

犬は躾が出来ますし、また、躾が大切だと聞きます。

でも、猫は野生の性質を色濃く残しているため、人間がしつけることは難しい、と聞きます。

しかし、人間と一緒に暮らしている以上、どうしても「やっちゃだめ」なことはある訳で・・・

実は、うちの猫は、ある時から台所にひょいと上るようになってしまいました。

最初はあまり気にしていませんでした。衛生上云々はあまり神経質ではない方なので。

でも、あるとき、危ないことがあったのです。

ガステーブルに火がついていて、大きな鍋を載せていた時。

これは危ないと思いました。

鍋をもひっくり返したら大変だし、猫の毛に着火などしたらもっと危ない。

これは何とかしなくては、ということになりました。

それで、ある時再び、猫が流しに飛び乗った時に、こういうことをしました。

(1)猫を捕まえる。がっちりと。

(2)ガステーブルを点火。炎は弱めに。

(3)安全な距離は確保しつつ、猫に炎を見せつける。そして、大きな声で「ダメ!ほーら!怖い怖い!怖い怖い!」と叱る。

動物は炎を怖がると聞いていたので、あるいは、この方法で「ここは乗ったら怖いところなんだ」と覚えてくれるのではないかと。

あれから1ヶ月くらい経ちますが、以来、うちの猫は台所には来るけれど、流しに飛び乗ることは、しなくなりました。

しかし、これで本当に覚えてくれたのだろうか?

猫に、躾のための「お仕置き」はどこまで有効なのだろうか?

もし無効だとすれば単なる動物虐待になってしまうのだろうか?

私自身まだよくわからないのですが。


[214]>208 ほめてしつける Oregano

日本の犬のしつけは少し前までは第二次大戦中の軍用犬の訓練の仕方が下敷きになっていて、かなり厳しいものだったそうです。しかし最近はアメリカ式のしつけ方法が評価されて、悪いことをしても制止するだけ、しかってはいけない、逆によく言うことを聞いたら思いきりほめるという方法が中心になっています。それは甘やかすという意味ではなく、悪いところを押さえつけるより良いところを伸ばす方がずっと簡単ということなのです。

昔は犬のしつけというと専門の訓練士さんの領域で、ほとんどの犬は何のしつけもされないまま、吠えれば怒鳴られる叩かれるの繰り返しだったと聞きます。でも今は、ほめて良いところを伸ばすやり方が普及して、誰でもマニュアル本やビデオなどを見ながら効果的なしつけが出来るようになりました。

私は人間も同じだと思います。叱ってしつけるのはとても難しく、児童心理とか発達なんとかといった科目を大学で修めたような人でないと手に負えないと思いますが、ほめて伸ばす式なら誰でもやっていけると思うのです。子供の良いところを信じ、それを探して伸ばしてあげるしつけ方法がもっと進めばいいと思います。


[215]>209 お仕置きってのは難しいですよね。 helltaxi

最近、よく子供を虐待して死なせる親のニュースをテレビで目にしますが親は「しつけで殴った」とかいいます。もちろんこれらは言い訳だと思いますが

体罰やお仕置きってのは一歩間違ったら虐待や八つ当たりになってしまうものなんですよね。

学校でのお仕置きはには私は賛成ですが、全てのお仕置き対して賛成って訳ではありません。

密室で行われていない分、それが虐待であった場合に発覚しやすいって点では学校のお仕置きもそんなに悪くないとは思います。

もちろんお仕置きは家庭でされることに反対はしませんが、今現在、ちゃんとそういうことを考えてお仕置きができている親がどれだけいるかって考えるとなかなか難しいですよね。


[216]>213 猫にしつけはできます Oregano

ここにはもっと猫に詳しい人がいますから、きっと後で詳しいことを書いてくれると思いますが、猫にもしつけはもちろんできます。ただ犬と違うのは、猫はボスに従う習性がないということです。ですから「罰」を与えても、あまり効果はありません。

動物に対する罰の効果は、ボスの権威をそれによって示すという意味での効果です。動物に善悪の判断はありませんから、いくら罰を与えても「悪いことをしたから叱られた」という反省は有り得ません。ただ「こういうことをすると強いボスに牙をむかれる」という経験が残るだけです。ところが猫はボスに統率されて群れで行動する動物ではありませんから、こういうことをするとボスに牙をむかれるという教訓すら残らないのです。

もちろん危険を体験させるのは多少の効果はあると思います。でも、ガスの炎を見せるやり方では、もしかするとその場所が危険だという理解ではなく、押さえつけられると恐い思いをするとかといった、別の誤解をしている可能性もあります。

できれば「制止の合図」を決めて、その合図に従わせるといったしつけ方のほうが、なにかと他のことにも応用がきいていいのではないかと思います。たとえば頭のてっぺんを押さえて「ダメ」というような合図を決めて、飛び上がりそうになったらそれを繰り返していくような方法です。行動と言葉をセットにして、毎回必ず同じ合図にしていくのがコツです。熱心に繰り返していれば、この場所に飛び乗ろうとすると制止されるということをおぼえると思います。


[217]>191 猫ちゃんもワンコも otayori

>mododemonandatoさん

猫ちゃんもケンカとめてくれるんですね!感激です。

初めて飼った犬もケンカとめてくれました。ますます猫も好き。

>H-Hさん

ワガママ犬がケガを舐めてくれたとき感激しました。

ああ、犬猫は存在だけで強い味方?。また飼いたいよ??!!


[218]>215 学校でのお仕置きには私も反対です Fuel

学校は密室です。

外部の人には中で何をやっているのかなんてわかりません。

それに学校でそういう仕打ちを受ける子供は

家に帰ってそのことを話せば自分の悪い行いも一緒に話さなければなりませんから、

親に助けを求めることもできないケースが多いと思うんです。

というより教師は専門教育を受け国家から免許を受けている専門職です。

それほどの人が仕置きという安易な方法に頼るのは、

少々素人過ぎるという考え方もできてしまいます。

専門家にしかできない鮮やかな導き方で子供を指導してもらいたいと思います。

親のお仕置きは、体罰が伴わないものならそれぞれの家庭の方針に従って行ってもいいと思いますが、

虐待や八つ当たりはたとえ体罰が伴わなくてもだめですよね。

たとえば言葉でひどいことを言うなどは、親の人格が疑われます。


[219]>212 同感です Fuel

児童虐待の犠牲になる子供の話を聞くと本当に胸が痛みます。

子供は生まれてくる家を選べません。

全ての子供が、どの家に生まれてきても幸せになるような、

そんな社会を作りたいと思います。

よその子もしっかり見守っていきたいですね。


[220]>206 すごい… Fuel

なんと鮮やかな手口!!

手口というと人聞き悪いですが、

子供とそんな方法でコミュニケーションを取りながら

やんわり教えていく方法もあるんですね。

よく電車内で子供に注意をすると親が腹を立てて

「こわいお兄さんに嫌なこと言われるから静かにしましょうね」

なんて嫌味を言われるという話がありますが、

こういうやり方ならそんな心配もありません。

パクパクきつねさんの作り方をおぼえたいですね。

子供とのスムーズなコミュニケーションはたしかに社会人のスキルとして必要かもしれません。


[221]>187 でっかい青春!! Fuel

中学の時の先生が、やたら生徒に青春ソングを歌わせていました。

でもこんな本当に感動的な実体験をしたことはなかったですね。

こんな後輩思いの先輩と一緒に汗が流せたら、

それこそでっかい青春です。

あ、違ったかな。でっかい太陽を胸に抱えて走れとか、そんな歌だったでしょうか。

ま、とにかくでっかい感動をありがとう!!

本当に爽やかないい話を読ませていただきました。


[222]>211 生徒のために苦労をいとわない先生 Fuel

皆さん、すばらしい先生に出会いましたね。

どの先生も生徒のためにたっぷりと時間を割いて、

苦労をいとわず努力していらっしゃいます。

こんな先生に課題を与えられたら、その愛に報いないわけにはいかなくなりますね。

YuzuPONさんのデコピン話は、これも成績が振るわなかったころに遡ってのお仕置きと考えれば

ピックアップ賞選考対象になってもおかしくない話だと思います。

こんなうれしいデコピンを私も食らってみたかったです。


[223]>218 学校が密室かどうか? helltaxi

学校であれば怒られた生徒が親に言わなくてもそれを見た他の生徒が自分の親に言ったり他の教師がひどい体罰をしてたら何か言うんじゃないかなと言う意味で密室ではないと書きました。

ただ自分が子供の頃に学校の先生から受けたお仕置きが正当なものだったかと言われたらそれは違いますが・・・。

「教師は専門教育を受け国家から免許を受けている専門職」と言っても実際は大学卒業してればちょっと多くの科目を勉強すれば取れるわけであまり期待できないですよ。

教師ってのは子供に勉強だけじゃなくていろいろ大切なことを教える仕事なんだからもっと専門職っぽく専門の課程で教育を受けた人のみがなれるようにするとかした方がいいですね。

子供に対する言葉ひとつで子供の一生に影響するようなことがあるんですから。


[224]>96 ぎくぎくぎくっ!! Fuel

ダンナさんへのお仕置き!!

こういうお仕置きもあったんですね。

私はまだ独身ですが、将来は心して気を付けたいと思います。

愛妻弁当が仕返し弁当になった日には…ぎゃー!!

ゴマでバカもかわいらしいお仕置きですね。

こういう時、男はどうやって謝ったらいいのでしょう。


[225]>198 廊下に立たされた時にはよく APE

教室内の様子を伺って教師が廊下を見に来る時だけ立ってあとは壁によりかかって座ってましたね。

廊下の床はひんやりしていて夏は涼しくて気持ちいいんですよね〜


[226]>223 そうなんですよね Fuel

実は私も中高の教員免許は持っています。

ほんのちょっと単位を多く取るだけ。

私だって立とうと思えば教壇に立てるのですから、

本当にたいした免許ではありませんね。

でも、やはりその免許をいかして実務に就く限りは、

専門職の誇りを持ってほしいではないですか。

車の二種免だって取ろうと思えば誰でも取れますが、

実際にお客を乗車させて走る運転手は背負っているものが違う。

それと同じだと思います。

まぁ、国の方針に従順な教師だけを選別するような

最近の教育改革っていうんですか、

ああいう政治色丸出しの教師再教育は賛成しませんが、

やはり常に伸びよう成長しようという姿勢を教師が見せるからこそ

生徒もその背中についていくのではないかと思います。

また教育の中で賞罰は当然必要だと思いますが、

罰を与える時には方法も結果も生徒の成長に本当に役立つような、

専門家らしい工夫をこらしてほしいと思います。

学校であれば怒られた生徒が親に言わなくてもそれを見た他の生徒が自分の親に言ったり他の教師がひどい体罰をしてたら何か言うんじゃないかなと言う意味で密室ではないと書きました。

そうですね。こんなふうに他の生徒が正義感を発揮して、

これはおかしいと声を上げてくれればいいのですが、

実際には他人のことには無関心な子が多かったり、

関心を持って見つめている子は自分はああなりたくないと関わりを避けてしまったりで、

なかなかうまくいかないことが多いと思います。


[227]>164 気孔で頭を治してもらいたい。 APE

気孔やってもらったら頭もよくなるのかな?

ヒゲ生やして胡散臭そうな先生っていたね〜


[228]>91 同感です Qwert

同意です。otayoriさん

ケンカは大切です。毒だしは必要で心の無理は後に来たと思いました


[229]>226 まあ、今の教師に期待するってのもね。 APE

国旗や国家の問題で従わない者を処罰したりしてるくらいで教師同士の連携も危ういんじゃないかなって思いますよね。

いじめで自殺する生徒が出てもいじめはなかったと繰り返す校長の様子なんか見てるとこんな人が学校のトップじゃ何も期待できないなって思うんですよね〜


[230]>157 おやつ抜き Qwert

これは子どもには影響力でかいですよね。ご飯抜き皆さんはありますか。お仕置きのトイレ掃除命令、草刈命令ならありました。


[231]>182 ありますね!! Fuel

私なんて小学校の時、校長室の掃除中にふざけて額縁のガラスを割ってしまい、

担任の先生からめちゃめちゃ叱られて、

冬休み直前だったので、休み中毎日一日一善をして日記形式でレポート提出!

と課題を出されてしまったんです。

ところが新学期になって、せっせと一日一善して書いた日記をみんなで揃って提出しに行くと、

担任の先生、一瞬固まってるんですよ。

そのあと、あぁご苦労、あとでゆっくり読ませてもらうよなんて言っていましたが、

あれはぜったい課題を出したことを忘れていましたね(笑)。

でも後日校長先生に呼ばれて、校長室で大変お褒めの言葉をいただきながらノートを返してもらいました。

先生が一瞬固まっていたことは誰にも言いません。この秘密は墓場まで持っていきます。

って、ここに書いていたら何にもなりませんが(笑)。


[232]>214 ほめ育て Qwert

自分もそう育ててもらいたかったとも思います。しかし社会全部が厳しい面もあるのでそれだけでは甘いと親は思いがちなのでしょうか。確かにほめ育ては負担がないですね。


[233]>228 ケンカして仲直りすると前より理解しあえるなんてね。 APE

納得できないのに我慢するよりもケンカになってもぶつかった方がいいですね〜


[234]>177 親子共々すばらしい!! Fuel

子供が叱られて学んだことを真剣に書く。親がそれを読み子供の心を知る。

そして反省の思いが至らなかったところはちゃんと指摘して補ってくれる。

こんなすばらしいお仕置きなら私も受けてみたいくらいです。

大人の世界の始末書は本当に形式的で、ただ形だけの反省の文句を並べるだけですが、

本当に心の通い合う親子なら、許してもらおうと聞こえのいい言葉ばかり書き連ねたり、

本当は反省していないのに反省したふりをしていれば、きっと見抜かれてしまうでしょうね。

またうちの息子はそういう姑息なことはしない、本当に真剣に書いてくるという信頼があるから、

こういう方法ができたのだと思います。

親子共々すばらしいです。


[235]>210 山田君 Qwert

楽しい上に教訓にもなるいいやり方だとおもいます。

山田君の係りをする家族が現れそうです。


[236]>168 私もそう思います Fuel

私はこの話を読んで、その親友はおそらく、

残り少ない時間で真剣にいじめを無くそうと努力していたTomCatさんの姿を知っていて、

友の努力を無駄にしてはならないという気持ちで頑張ってくれたんだと思いました。

親友ならそういうことはしっかりと見ていたはずですから。

それに、きっとそういうひたむきな努力は、その女の子にも伝わっていたと思います。

きっとその子は、自分の周りが変わってきたのは新学年になってからではなく、

前年度の終わりからだったと思ってくれているに違いないと思います。

人の痛みを我がこととして、大人になってからも忘れないその心に感動します。

この話はきっと人々の心に「いじめをなくそう」という勇気を与えてくれます。


[237]>181 人生の師匠でもありますね Fuel

凛とした気の漂う、スカッと筋の通ったお母様という印象を持ちました。

厳しい時は厳しく、そして優しい時には抱き寄せてくれる。

観音様のお心は大慈大悲といいますが、そんな厳しさと優しさを併せ持ったお母様から、

SweetJellyさんはきっとたくさんのことを学んで大人になってきたのだろうと思います。

お母様は踊りのお師匠様であると同時に、きっと人生のお師匠様でもありますね。


[238]>237 大慈大悲 TomCat

慈も悲も共にいつくしみの心を表す言葉ですが、慈とは他者に楽を与えること。優しさを表します。悲とは他者の痛みをわがものとして感じそれを取り除こうとすること。これには強さが必要です。ですから時に「悲」は己に対しても他者に対しても厳しさを伴うことがあります。

たとえば修復不能なほど侵食されてしまった虫歯は抜く。歯の痛みを知っていてそれをわがことのように理解できるならば、歯痛で苦しんでいる子がいれば、恐いから嫌だとどんなにぐずっても、無理矢理にでも歯医者に連れて行くでしょう。こういうのも「悲」の一つだと思います。

そして歯医者に着いたら包み込むような愛情で子の不安を取り除いて治療に臨めるようにしてあげるし、終わったらよく頑張ったねと褒めてねぎらってあげる。これは「慈」の方だと思います。

こんなふうに慈と悲が一体になってこそ愛。そういうことなのだろうと私も思います。

SweetJellyさんのお母様は、まさにそんな方なのですね。そういうお母様の薫陶を受けて育ってきた娘さんは、きっとそれをしっかりと受け継いでいらっしゃると思います。まさにお母様が人生の師。素晴らしいですね。

ってか、私も日舞は結構好きなんです。自分では全く踊れませんが(^-^;

いつか機会があったら、お母様直伝の踊りを一度拝見させて頂きたいですねー(^-^)


[239]>236 ありがとうございます TomCat

皆さん、温かなお言葉を本当にありがとうございます。この話はいまだに私の心の中で整理がついていない出来事なんですが、少し救われた感じがします。

今はいくら何を悔やんでも、当時のことは取り返せません。私のこんな経験が少しでもいじめや差別のない、全ての人が尊ばれる世の中作りにつながっていければと、そう願うのみです。いや、願うだけでなく、行動にも現していかないといけませんよね。

こうして皆さんにレスを頂き色々なお考えをうかがうことで、少し何かが見えてきた、止まっていた何かが動き出した、そんな気がします。ありがとうございました。


[240]>234 ほんと、素晴らしい!! TomCat

Oreganoさんのお父様は、ただ反省文を書かせるのではなく、それを読み、さらに深い理解へと進んでいけるようにフォローまでしてくださっていたんですね。きっと反省文を元に、色々と話し合いもしてきたろうと思います。

おそらくお仕事でお疲れになって帰宅してきた後にそういうことが行われていたのでしょうから、これはお父様にとっては大変労力のいることだったと思います。

それでも単純に叱って済ますのではなく、ひとつの失敗からどれだけ多くのことが学べるかを大切にしてくれる。これは本当に大きな愛だなあと思います。私もいつか父になる時が来たら、こんなお父さんになりたいですね。


[241]>224 わはははは(^-^) TomCat

こりゃもう、ただただ平謝りするしかありませんね。お仕置き弁当を有り難く頂戴して気持ちをしっかり噛みしめて、ごめんと素直に謝るしかなさそうです。

でも表面日の丸弁当なんて、開けてビックリですが、中からちゃんとおかずが出てきて、表面は怒っているけど心の中では許してくれていることがよく分かります。愛がありますねー。というか、腹立ててるのに弁当作ってくれるだけでも大変な愛です。この愛情に感謝しないとバチが当たりますね(^-^)


[242]>216 私もその通りだと思います TomCat

動物に対するしつけは、動物を擬人化して人にするような感覚で行うのではなく、あくまでその動物の習性を利用して行っていくんです。

犬は躾が出来ますし、また、躾が大切だと聞きます。

でも、猫は野生の性質を色濃く残しているため、人間がしつけることは難しい、と聞きます。

これはOreganoさんが書かれている通り、群れ習性の犬のような「従わせるしつけ」は無理と言うことで、けっして猫が野性的だからしつけに向かないということではありません。

実際、災害救助犬の訓練指導で来日した米国の訓練士は、先ず手始めに猫のしつけ・・・・というより訓練を見せてくれたんです。ビデオでしたが、まー可愛い猫ちゃん達が、訓練士の指示に従って一糸乱れぬ動きを見せてくれるんです。これには驚きました。しかし猫の特性を知ってその習性をうまく利用してやれば、こういうことも可能になるんです。

また、最近は大きな牧場では、牛を人間の意図する通りに混乱無く移動させるテクニックが使われ始めています。大量の牛が整然と牛舎から出て牧草地に向かい、そしてまた整然と戻ってくるんです。これは牛の習性をうまく利用して出入り口を含めた牛舎を設計することで可能になります。生物学の一分野である動物行動学の研究の成果の応用です。

こんなふうに、どんな動物でも、その本来持っている習性に合わせてうまく行動を誘導してやれば、人間の生活様式に合わせた行動を取らせることが可能なんですよね。

で、猫の場合なんですが、猫は単独で生きる習性の動物ですから、他者に従うという行動様式を持ちません。ところが唯一、母猫だけには従うんです。

猫という生き物は本来一匹一匹が単独で縄張りを確保して生きていくんですが、例外的に母猫を中心とする母系の家族だけは一緒に暮らせるんですね。これは猫科動物の中で唯一群れを作るライオンに近いと言えます。猫は母系家族といえども特殊な環境下でしか同居しませんが、ライオンの場合は母ライオンを中心とした群れを作ります。

ま、そんなこんなで、人間が犬のα(群れの統率者)になればしつけがしやすいというのと同じで、猫の場合は人間が「ママ」になっちゃえばいいわけなんです。

毎日両手の平で包み込むようにして体を優しく撫で、顔を近付けて人間の方から頬ずりをし、息のかかる距離で名前を呼び、そして美味しい食べ物を与える。こんなことをトータルにやっている人の指示には、意外なほどに猫はよく従います。Oreganoさんが教えてくれた「制止」法も、そういう「母猫」のような愛情を常に注いでいる人なら、かなりうまくいくことが期待できます。

猫は何歳になっても母猫を恋い慕います。喜ぶと喉をゴロゴロ鳴らすのも、嬉しくなると前足を踏み踏みするのも、みんな子猫の頃のミルクを飲む動作の延長。こういうことを猫は一生続けますよね。つまり「母猫作戦」でやっていくしつけは、どんな年齢の猫にも有効、ということなんです。

そんなことを念頭に置いて猫と接していけば、きっと危ないことや、やってはいけないことをしないように、うまく誘導していくことができると思いますよ。


[243]>176 おおっ!! TomCat

夏休みというと、子供にとっては一年のうちでもとりわけ思い出深い季節ですから、きっとご両親は、それをもっと素晴らしいものにしてあげたかったのでしょうね。これはもう、お叱りというより愛そのものです。だからテレビ禁止のフォローがこんなにも素敵なものになっていたのですね。

それにしても、YuzuPONさんは今まで小さな自然に目を向けてそれを愛していくサプリをたくさん紹介してくれましたが、それらがみな、この夏休みから始まっていたとは!! 今まで何度もピックアップ賞に輝き、みんなの共感を呼んできたサプリは、このテレビ禁止のお仕置きから生まれてきたものだったんですね。

子供の頃の経験って、本当に大切ですね。子供時代に良い経験をしていると、その後の人生の厚みが違ってくる。そんなことを教えられた気持ちです。


[244]>122 お母さんに泣かれた友達は… ie-ha-te-na

私が小学3年生の時にあった出来事を思い出しました。お友達のうちに遊びに行っていた時のこと、遊んでいたのに、急に友達がいなくなったので探していると、和室の方にいました。そこではお母さんがしくしく泣いてました。そして友達の女の子は「ごめんね、ごめんね、もうしないから、もう泣かないで」って言って肩を撫でてるんです。「だってお母さん、あなたがそんなことするなんて悲しくて悲しくて涙が出るんだもん」。…どうやら、友達が何か悪いことをしたことがわかってお母さんが泣いていたらしいんです。

それを見た私は子供心にすごい衝撃でしたね。お母さんに泣かれてしまうこと…、友達が必死に泣かないでと謝っている姿も余計に切なくて、私は何があったかも聞けずにそっとうちから出て家に帰りました。

口をきいてもらえなくなるのも相当辛いですが、泣かしてしまった…というのも子供心にはかなりこたえますよね。お母さんを泣かしちゃいけないんだ、と切なさを噛み締めた記憶です。うちの母は泣くようなタイプではなかったですけれど(苦笑)。

〈ハザマ〉


[245]>151 うちの母は椅子に乗ってビンタ! ie-ha-te-na

うちの母はジャンプビンタじゃなくて、椅子の上に乗って平手してました。弟にです。弟は小さい頃から背が高くて、高校生の時にはもう190センチもあったくらいで、小学生の時にすでに母の背丈を追い抜いてたんです。だから自分が椅子に乗って(笑)。

ちなみに私たち兄弟はよく怒られると平手をされていて、その時の父母の決まり文句は「目をつぶれー!歯をくいしばれー!」でした(今では大笑い)。でも、自分が悪いことをして叱られてるんだということがわかっているから、私も弟もいつも素直にビンタ受けてました。さすがに「ありがとうございますー!」とは言わなかったけど(笑)。

不思議なのは、何をして怒られたのかほとんど覚えていないんですよね…。一つ覚えているのは、中学の時に友達を家に呼んでおいて私の方が帰りが遅くて友達を待たせてしまったことかなぁ…。それだけでもビンタですから、多分小さなことでも怒られてたんだろうなぁ。

〈ハザマ〉


[246]>227 小学校の先生は足に「もみじ」でした。 ie-ha-te-na

こめかみにげんこぐりぐり、小学1、2年生の時のおばあちゃん先生はそれでした。あれって「うめぼし」っていうんですか?「ひねりもち」も痛そう?。

小学5、6年の担任の若い女性の先生は、足に「もみじ」!帰りの会の時に、宿題してこなかった子や掃除をさぼった子などまとめて前に出されて、「はーい、今日のもみじいくよー!」って順番に太ももの裏を手でバシッ!赤いもみじマークがつきます。痛いけど何だか愛情感じてました。いい先生でした。

〈ハザマ〉


[247]>225 中学の担任は常に竹刀を持ってました、漫画みたい(笑) ie-ha-te-na

中学3年の時の担任、男の先生。体育の先生で、いつもジャージを着て、常に竹刀を持って歩いてました。今だと考えられないですよね、体罰が歩いているようなものですから。

言葉遣いも荒いしすぐに竹刀で床をバーンて叩きながら「わかったかー!」とか言ってましたが、これが最高にいい先生でした。別にむやみにおどかしたり叩いたりするわけではないんです。別のツリーに書いた「足に平手のもみじ」みたいに、「はい今日の愛のムチー!」と言って、サボったりした子を黒板の前に並べて、順番に竹刀でお尻をパシッパシッとやる。みんなその先生が大好きでしたね。不思議なもので。生徒たちのいい相談相手でもありました。竹刀も愛情の表現だったんですね。今ではゼッタイ通用しないけど(笑)。

〈ハザマ〉


[248]>105 参考書3,4冊まとめて vivisan

宿題を忘れると正座させられて頭にバシーン!でした。

あれは痛かったなぁw


[249]>239 問題ありませんね。 Qwert

>この経験が、その後の私の「人は一人一人が生まれながらにして尊い」という考え方のベースになってくれた、ということでしょう。この後私はグレて、一時期かなり暴力的な世界に足を突っ込んでいましたが、そこから立ち直れたのも、この時の経験が大きかったように思います。

この方は素晴らしい役目を演じてくれたんですね。人にここまでの影響を与える事はなかなかできないです。きっとTomCatさんのため必要な経験だと買ってで、やると決めて産まれて来たのでしょう。そこまで影響を与えられて人間冥利に尽きるといつか天国で話ができそうです


[250]>242 アドバイスありがとうございます iijiman

Oreganoさん、TomCatさん、アドバイスありがとうございます。

>毎日両手の平で包み込むようにして体を優しく撫で、顔を近付けて人間の方

>から頬ずりをし、息のかかる距離で名前を呼び、そして美味しい食べ物を与

>える。

これに近いことは、ほぼ毎日しています。

>こんなことをトータルにやっている人の指示には、意外なほどに猫は

>よく従います。Oreganoさんが教えてくれた「制止」法も、そういう

>「母猫」のような愛情を常に注いでいる人なら、かなりうまくいくことが

>期待できます。

試してみます。

腕やお腹で足踏み(ミルクを飲むような動作)をしたり、一緒に寝たり、どうも「母猫」に思われているような節はあります。うまくいくかもしれません。

お二方のアドバイスはとても貴重なものでした。

ありがとうございました。


[251]>247 昔は竹刀持った体育教師っていましたね〜 APE

そういう先生に限ってほとんど暴力を振るわなかったりするものですよね?

なんかそういう先生ほど記憶に残るもんですね

竹刀を見るとあの先生は、今も元気かな?なんて思いだします。


[252]>246 もみじなつかしい〜 APE

もみじって言いましたね。

なつかしいな〜

今だとこういうことやると体罰ってことで

問題になるからやらなくなってしまったんだろうな〜


[253]>196 お仕置きのはずがサボりって〜 APE

よくありました。

お仕置きでトイレ掃除を友達2人と言いつけられて

結局、水かけ合って水遊びしててびしょびしょに

なって教室に戻ったらすげ〜怒られたな〜。

楽しかったけどね。


[254]>245 ビンタするからしゃがめ! APE

中学時代は、身長が大きかったのでビンタするからしゃがめって言われましたね。

そんなこと言われてもって感じでしたけどね〜


[255]>70 逆上がり kumakonn

残されはしませんでしたが とても苦手でした・・


[256]>244 精神的ショック大! yoshigyu1318

これは精神的なショックが大きいですね。

私も経験したことがありますが、そのときは相手が何か言うまで、自分は絶対何も喋らないって決めてました。そうすれば、ショックも少しは軽く受け止めることができるので…


[257]>249 大人になった今でも深く心に刻んでいることがすばらしい tough

子供のころのできごとを今も忘れず心に刻んでいることが、何よりすばらしいことと言えるのではないでしょうか。子供のころの過ちは誰にでもあること。普通はそうやって自分を納得させて、記憶の彼方に押しやってしまうものです。そうしないで今もどうすべきだったかと自問自答を繰り返す心は、それだけですばらしいと思います。

この気持ちは、おろせない十字架を背負い続けるのとは違うでしょう。これは理想を追い求める心です。私はとても前向きな思いだと受け止めました。私もこの心の一端なりと受け継いで、いじめや差別のない社会をどうすれば作れるのか、考えてみたいと思います。


[258]>202 なんて愛らしい pir

卑怯なくらいかわいい!素直な方なんですね。

私なら絶対適当なもの答えます、ていうか絶対モノです。

お父さん軽く衝撃だったろうなー。


[259]>185 天然のリアクションが何より笑える tough

という典型ですね。私も大学時代に合宿で肝試しをやった時、バサッと飛び立った鳥に驚いて、けつまずいてひっくり返って大笑いされてしまったことがありますが、弟さんの有様はそんなどころではありませんね。弟さんはそれから暗くなる前に家に帰るようになったのでしょうか。ちゃんと宿題は早くに済ますようになったのでしょうか。案外これで度胸がついてしまって…なんてことは…(笑)。


[260]>258 本当ですね tough

このかわいらしさの破壊力はメガトン級を通り越してギガ、いやいやテラトン級。お父様の怒りを一発で壊滅させてしまいましたね。私はこのお父様がうらやましい。世界一の幸せ父さんです!!


[261]>219 一切の暴力を無条件で否定する毅然とした態度が必要です tough

先日、ある宗教団体で、反省を促すという名目で行われた暴力の結果、信者の一人が死亡するという痛ましい事件がありました。また角界を震撼させた若手力士の死亡事件でも、指導という名目で暴力が振るわれていた形跡があります。どちらもまだ捜査中の事件ですからニュースで言われていることを鵜呑みにしてはいけませんが、私たちの社会にはこうした指導の名のもとに行われている暴力がたくさんあることだけは確かでしょう。

よく家庭や学校での体罰がどこまで許されるのかといった議論がありますが、体罰はどのような目的であっても暴力には違いなく、どこまでなら良いと認められる性質のものではありません。

ここまでは指導なんだ、しつけなんだという言い訳を許すから、弱い立場の者が尊い命を失うような悲劇が繰り返されるんです。とりわけ体の小さな子供に対しては、一切の苦痛を与える行為は絶対に許されない、どのような理由をつけてもそれは正当化できないという、社会全体の毅然とした態度が必要だと思います。


[262]>199 押し入れ憧れたな〜 APE

小さい頃は自分の部屋がなかったので押し入れの部屋って

憧れたな〜

あいにくうちの押し入れは物がいっぱい詰まっていて中で

遊んだりできなかったんだけどね。


[263]>220 子供とコミュニケーションする能力 tough

たしかに子供に公衆道徳を求めるなら、子供という存在を社会の一員として認めることが必要ですから、同じ社会を共にする者同士のコミュニケーションからスタートしていくのが理想ですね。

子育ての経験が無く日頃小さな子供と接することもない私のような者にはとても難しいことですが、少し昔なら見知らぬ子供にも気軽に話しかけられる大人ばかりだったと思いますから、現代人はそういう世代を超えたコミュニケーション能力が低下してしまっているのかもしれませんね。考え直してみたい問題だと思いました。


[264]>135 怒られて反省しているふり APE

演技と言えば演技なんだけど反省しているふりはしてたな〜


[265]>243 世のお父さんお母さんたちに読んでもらいたい! tough

よく、テレビばかり見てとかゲームばかりやってとか、最近はPCにばかりかじりついて、といった悩みの声を聞きますが、これを読んでもらえばとても良い参考になりますね。ここまで徹底してしまえば、そしてテレビやゲームに代わる何を与えていけばいいのかという用意ができていれば、それから後の子供の人生の幅をこんなにも大きく広げるほどの体験をさせてやることができるんですね。

ゲームは一日一時間は高橋名人の言葉だったと思いますが、こんなすばらしい体験をしてこられたYuzuPONさんにも、日本中のご両親や子供たちに向けて、何か名言を一つぶちかましてほしいと思うくらいです。


[266]>240 うちの父は tough

この話を読んで、思い出すことがありました。私はある時母に「もう今日という今日はお父さんが帰ってきたらみっちり叱ってもらいますからね」と言われてしまったんです。私は父が帰ってくるのが恐くて恐くて、玄関の空く音が聞こえると思わず逃げ出してしまいました。リビングから父の声が聞こえました。困るなぁ、俺に叱ってもらうなんて言われたら俺はあいつに嫌われちゃうよ、などと言っていました。しばらくして父が呼びに来て、母さんはあんなふうに言っていたが父さんは理由も知らずに叱ったりしない、何があったのか話してごらんと言われました。でも泣いてしまって話にならなかったので、それじゃあ明日にでも父さんに手紙を書いてくれよ、父さんは叱りたくて話を聞きたいんじゃない、何があったか知りたいだけなんだから、と言ってくれました。

その晩、私はちょうどOreganoさんの反省文のようなものを書きました。そしてまだ起きていた父に見せると、そうかそうかと読んでくれて、悪かったとわかっているならそれでいいんだ、いい勉強になったなと言ってくれました。

この反省文は今でも父が持ち続けているようです。とても恥ずかしいですが、でもいい思い出です。


[267]>174 何をしでかしたのか? APE

木に吊るされるほどの悪いことって何をしでかしたんだろう?

木に吊るされる人ってなかなか見れないよね。


[268]>241 楽しいお仕置きですね tough

こんなお仕置き弁当、独身者の私にとってはうらやましすぎますよ!!なんともご馳走様です。こんな愛のこもったお仕置きなら私も受けてみたい…というとすごく危ない人みたいですね。すいません(笑)。


[269]>268 いやいや同感 momokuri3

このお仕置き弁当は私にもうらやましすぎます。お弁当でコミュニケーション。お弁当を見ると奥さんの気持ちがわかるなんて、もうラブラブすぎます。きっとご機嫌麗しい時には、それはすてきなお弁当なのでしょう。


[270]>265 私もゲーム三昧のクチでしたから momokuri3

ゲームは一日一時間といっても、シューティングやパズルならそれでもいいですが、RPGになってしまうと、とても一時間では区切りがつかないですよね。それこそ丸一日ゲーム三昧になってしまいます。

そこで生活を切り替えるとするなら、もう根本から切り替えないと無理ですね。時間制限などはやっていることの性質上無理ですから。

YuzuPONさんのご両親はそういうこともちゃんとご存じだったのでしょうね。怒った勢いや思い付きでで禁止を言い渡したのではない、とても深いお考えがあってのことだったのだろうなぁと思います。


[271]>261 暴力礼賛の風潮を正さないといけませんね momokuri3

政治家の中には、死亡事故を含む多数の問題を起こして体罰が問題となった某ヨットスクールを、これこそ真の教育の姿だと礼賛して積極的に後援している人もいますね。

今はきちんとシステムが整っているからもう事故は出さないということなのでしょうが、私は暴力をもって「叩き直す」という考え方そのものに疑問を持っています。戦時中の「精神注入棒」的なやり方を教育だと考える、その見識を疑います。

社会のあらゆる場所から暴力を取り除いていかないと、特に教育の中に暴力を用いた方法が残っているうちは、しつけのためだと言い訳を付けて子供を虐待する事件は防げないと思います。

今はこうしたことが議論になると政治的思想的思惑が絡んでたくさんの反論が飛んでくる時代ですが、右だ左だには関係なく、あらゆる暴力に言い訳を与えない社会作りでは同じ意見を持っていかないと、国の将来は語れないとも思います。


[272]>260 お父様もすばらしい momokuri3

一番大切なものはお父さん。目の前で叱っている娘さんの口からこんな言葉が出てきたら、もうお父さんは瞬間ノックアウトですね。

でも、こんなに娘から恋い慕われる父親ってどんな人でしょう。このお父様も、本当にかっこいいと思います。なかなかこんなことを言ってもらえる父親っていないですよね。TinkerBellさんの無敵のかわいらしさにもノックアウトですが、このお父様もすごいです。


[273]>259 あははははは momokuri3

これは傑作です。本気で恐がった弟さんにはお気の毒ですが、まさかのワンちゃん登場で、ドタバタコント以上のことになってしまいましたね。いや、弟さん、災難でした。他人の私まで笑ってはいけません。ぷぷぷ。


[274]>235 お母様GJですね momokuri3

本当にこれは楽しい上に、座布団の増減一回一回に色々な経験と教訓が刻まれて、学ぶことが大きかったでしょうね。また座布団がお母様の手作りなのがすばらしいです。きっと作りながら、思わずクスッと笑ってしまったのではないでしょうか。座布団が増えたり減ったりする時のFuelさんの様子を想像しながら。

いやはや、お仕置きにもユーモアと、こんなに暖かな幸せがただよう、本当にすてきな家ですね。

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