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以前、ハロルド・コーエンという人の「コンピュータ画家アーロンの誕生」という本を読みました。アーロンと名づけられたプログラムが絵を描くのですが、どのような仕組みで絵を描くのかはあまり書かれていなかったと思います。私はコンピュータとかプログラムとかについては門外漢でよく分からないのですが、絵を描くのでこういうことには興味があります。絵を描く場合、何らかの動機があってこういうイメージのものを描こうということからスタートすると思うのですが、アーロンはどういうスタートの仕方をしているのでしょうか?このあたりのことが分かる本などありますか?教えてください。宜しくお願い致します。

●質問者: s-kai
●カテゴリ:コンピュータ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:アーロン イメージ コンピュータ コーエン スタート
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● paraizo
●70ポイント

動機は無いと思います。

これの2枚目の2段目左に

http://cpu.icu.ac.jp/ns009e.14a.pdf

It can be said that what is luck from

Aaron is Motivation, which is very

humanity.

とあります

絵のルールを抽象化して、プロダクションルール(閉じた図形同士は重ならない、動物には一本の背骨、前部と後部にそれぞれ一対の足、そして尾と首と頭がそれぞれ一つずつある、、、etc.)の集まりとして表現しているようです。

あとは自己改変とランダム化を常にしているようです

自己改変はプログラム自体を変えていく行為でLISP界隈だと結構普通ですがソースコードまでは読んで無いので具体的なルールは分かりません

ランダム化はパラメータのランダム化でコンピュータに自動生成をやらせる上ではとりあえずはやりますね。


それにしてもLISPで1.5MBで記述できるとは驚きです。

http://d.hatena.ne.jp/kingfish/20070507

http://www.osakac.ac.jp/viri/symposium04/inokuchi.pdf

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。とても参考になります。でもプログラミングの基本的な知識は勿論、LISPのことなども含めいろいろ勉強しないと理解できないのでしょうね。アーロンはコーエンの考えたプログラムですが、自分の絵画制作についての考え方や手順を整理してプログラムすることが出来たら、絵画についての考えを深めることやその他いろいろなことが分かってくるのではないかと思います。しかし一からプログラミングの勉強をやるのは大変なんでしょうね。ちょっと考えてみようと思います。ありがとうございました。

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