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贈与後一年以上経過した財産は相続時に合算されません。一年以内ならば合算されます。注、弁護士に聞きました。

上記の制度と相続時精算課税は両立できますでしょうか?

言い換えると、相続時精算課税を利用して、(生前に)財産を相続します。それから一年以上経過して、他の財産を他の相続人を含めて相続するとき、先に相続時精算課税を適用した財産は、合算されないでしょうか?それとも合算されるのでしょうか?

専門知識のある方のみお答えください。




●質問者: gzmgzm
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:それから 一年 制度 弁護士 相続
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●100ポイント

>相続時精算課税を利用して、(生前に)財産を相続します。それから一年以上経過して、他の財産を他の相続人を含めて相続するとき、先に相続時精算課税を適用した財産は、合算されないでしょうか?それとも合算されるのでしょうか?


相続時清算を適用すれば、当然相続財産となりますので、合算されます。

単純贈与を選択していても、他の相続人との間に不公平が生じるような贈与があれば、特別受益として分割の際に考慮されます。


http://www10.ocn.ne.jp/~shonanfp/page028.html

http://kit-souzoku.net/000077.html

◎質問者からの返答

質問の主旨からは外れますが、..

====

単純贈与を選択していても、他の相続人との間に不公平が生じるような贈与があれば、特別受益として分割の際に考慮されます。

====

上記についてです。

http://kit-souzoku.net/000077.html

に確かに、そのような説明があります。

先日、弁護士に聞きました。

親から贈与(相続時精算課税ではない)を受けて、一年以上経過し、親が死亡した場合、事前に贈与を受けた財産は、合算されずに、他の財産のみを相続人同士で分割する

ということでした。条文を確認しながら答えていましたので、間違いはないと思ったのですが、上記のURLには、これに反するようなことが書いてあります。どちらが正しいでしょうか?


2 ● kappagold
●100ポイント

弁護士の方は専門家ですので、弁護士の方の意見が正しいと思います。

私の場合は、自分なりにそのあたりを勉強して知っていると言う程度ですので、確実なお答えをお求めなら再度弁護士の方にお聞きになる必要があります。

その前提で、私なりの回答を書かせていただきます。


生前贈与では、特別受益になるものとならないものがあります。

特別受益に相当するものは、結婚式の費用や学業に関する費用、家を購入する資金などと決められています。しかし、そのなかの生計の資本と言う部分はかなりあいまいで、ここが微妙です。(微妙なところは裁判で判断になると言うことが多いようです。)

(私の思い込みで)生前贈与の場合、多くは家の購入資金や、あいまいな生計の資本に入ることが多いと思っていましたので、特別受益の話を回答に入れました。

特別受益に相当しないものに関しては、相続時に合算はされません。

弁護士の方が、相続の内容を知った上で条文を確認されておられると思いますので、特別受益に該当されない形の贈与であり相続には合算されないと判断したもの考えます。

http://www.houmu-center.biz/souzoku/sou4.html

◎質問者からの返答

たびたびの丁寧なご回答ありがとうございました。

ご回答を参考にして、さらにきちんと理解したいと思います。

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