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突然の質問失礼いたします。
早速ですが質問させてください。
為替予約の会計処理に伴って直先差額が発生すると思います。また、外貨実務指針では、取引金額に重要性がない場合は直先差額を期間配分しなくてもよい、と記述しております。ここで取引金額の重要性とはどのような基準で判断されるのか、また取引金額に重要性のある財務取引とは具体的にどういった取引が当てはまるのかというのが質問内容です。色々参考文献を読んでいるのですが、明確に記述した箇所がなく困っています。お返事お待ちしております。

●質問者: moshiyuki
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:会計 外貨 記述 財務 重要
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●35ポイント

重要性の原則に従って、判断します。

「企業会計は、定められた会計処理の方法に従って正確な計算を行うべきものであるが、企業 会計が目的とするところは、企業の財務内容を明らかにし、企業の状況に関する利害関係者の判断を誤らせないようにすることであるから、重要性の乏しいものについては、本来の厳密な会計処理によらないで他の簡便な方法によることも正規の簿記の原則に従った処理として認められる。」

実情に合わせて合理的に判断しますので、画一的に線引きできるような規準はありません。

調べた中には、「重要性の原則に従った判断で、判断できないのであれば会計学を初歩から学びなおせ」というようなものもありましたが、はっきりした基準のないものですので、諸先輩方から習ったり、適用例を調べて学んだりするのが良いと思います。


参考になりそうなもの

http://211.120.54.153/a_menu/koutou/kouritsu/04093001/014/012.ht...

Q 90?1 「注解60重要性の原則の適用について」により、連結財務諸表を作成するに当たっては重要性の原則の適用があることを示しているが、連結の範囲、連結のための個別財務諸表の修正、特定関連会社の資産及び負債の評価、未実現利益の消去、連結財務諸表の表示等に関する重要性の具体的な判断基準はどのようなものか。

A

重要性の原則が適用されるのは、連結財務諸表の利用者の判断を誤らせることがない程度であれば、ある程度簡便な方法で作成することができることを示すものであり、一律に具体的な数値を用いて判断基準を制定することはできない。例えば連結対象会社が多数存在する場合においては、連結対象会社間の少額の取引までを全て相殺することは困難であり、そのような場合に重要性の原則を用いて処理することになる。重要性の原則は、関係法人集団の財政状態、運営状況及び公的資金の使用状況等に関する合理的な判断を妨げないかどうかという観点から、各法人の状況に応じて適切に適用されるべきである。

http://db.jicpa.or.jp/visitor/search_detail.php?id=761

http://research.php.co.jp/seisaku/report/02-63shiten4.pdf


2 ● OVA3
●35ポイント

重要性の判断基準 1.金額 2.取引の継続性 3.偶発事象の発生有無

金額は会社の規模にもよりますが、100万単位ではないでしょうか

取引の継続性は、その為替予約が会社にとって慢性的に発生する場合、為替予約が通常の業務となっている場合

偶発事象はその為替予約において別の取引等に重大な影響を及ぼす虞がある場合

要はその取引に於いて会社の業績が左右されるものが重要な取引

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