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医療福祉系の学会があります。年に2回、Englishで発行しています。しかし、Pub-Medでは、検索で出ません。その学会では、他への論文提出は不可です。学会の権威、あるいは国際的に認められている学会とは、何ですか?どんな仕組みで学会の国際的な認定はされているのでしょうか?

●質問者: kojiro_i619
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:English 医療 学会 検索 権威
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●27ポイント

PubMedに収載されないというのは、雑誌のランクが低いと考えられているからだと思います。(雑誌のランクですので、学会のランクと直接の関係はないと思います。)

雑誌のランク付けには、インパクトファクターという指標が良く使われます。

引用回数が多いほど、雑誌の有用性・質が高いといわれています。

ただ,万能というわけではないので、最近のIF偏重に問題を唱える人もいます。

http://www.lib.hiroshima-u.ac.jp/topics/jcr_200508.html

http://wwwsoc.nii.ac.jp/zsj/news/data/2005_11Z.pdf

http://wwwsoc.nii.ac.jp/zsj/zool/html/01_infopublic/topics/0610_...

http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/seni/online/no32/hochi.html

http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/seni/online/no32/hochi.html


因みに学会のランクは、メンバー数と主構成メンバーにどのような人がいるか、などで決まるように感じています。メンバー数は多ければ多いほど、主要メンバーには世界的な権威が名を連ねていればいるほど、ランクが高いという評価のようです。

◎質問者からの返答

お返事、いつもありがとうございます。文献の時は、論文の文献引用に使いました。今度、答えていただくとき、探すテクニックをも教えていただければと思います。しかし、最近は、権威ある雑誌のレフリーがきびしいですね。最初からだめだと思って対処するか、やはり、私は今は大学にはいませんので、かつての恩師が幸いにも健在ですので、再び、手紙等で指導してもらっています。今、作成中のが、どこかにの権威あるところにのれば、良いのいのですが。さて、本題についてですが、Pub?Medのヘルプディスクに聞いて回答がきました。以下です。

Here are the URL's for two documents describing the journal selection process and what to do to have a journal considered for inclusion in MEDLINE.

The Library uses an NIH chartered committee, the Literature Selection Technical Review Committee (LSTRC), to review all new biomedical and health journal titles and recommend those to be indexed. The Fact Sheet on Journal Selection for Index Medicus MEDLINE at http://www.nlm.nih.gov/pubs/factsheets/jsel.html describes the journal selection policy and criteria. It includes information at the end on whom to contact in order to have a journal considered.

Questions about the journal selection process and LSTRC may be also answered in "Response to Inquiries About Journal Selection for Indexing at NLM" at http://www.nlm.nih.gov/pubs/factsheets/j_sel_faq.html

Thank you for your interest in NLM products and services.

参考にしたいと思っております。


2 ● kumankuman
●27ポイント

http://www.doc-japan.com/gakkai/index.html

◎質問者からの返答

ドゥ・コンベンションで取り扱っております 国内、国外学会を 一覧することができます。なので一般的ではありません。


3 ● tsubo1
●26ポイント

学会のよしあしではなく、雑誌のよしあしについて回答します。


<よい雑誌>

・ピア・レビューによる査読がある。これは絶対条件。

・多くの大学で購読されている。これも非常に重要。

NACSIS-WEBCATで雑誌名を調べた時に、一流大学を含めた沢山の大学がヒットする。

http://webcat.nii.ac.jp/

・論文の著者の多くは、他の雑誌で論文刊行経験がある。

・「お、海外の○○大学の××先生が書いてるぞ」

・面白い特集号がある。編集方針がよい。

・長い期間、コンスタントに発行されている。ページ数や発行回数が増えているとベター。

・その分野でトップにある学会が、メインとしての位置づけで発行している雑誌である。

・論文として採録されるための基準が年々厳しくなっているという噂がある。

・読もうとしていた論文の前後に収録されている論文をチェックしたとき、そちらの論文も面白そうに見える。


<わるい雑誌>

・査読がない。あっても名目だけ。

・同僚にその雑誌名を話しても、一発で通じないことがあった。

・飲み会のネタにされるようなレベルの論文がある。

・収録されている論文に構成レベルでの誤りや、記述レベルでの間違い(誤字脱字など)がある。これは査読の甘さを反映している。

・著者の多くは、今まで紀要でしか論文をだしたことがない。

・「へー、○○先輩も論文を出したんだ。××っていう雑誌だってさ」

・論文を投稿しませんか、というお誘いがくる。ただし黎明期の一流雑誌にもあてはまる。

・論文を手に入れるのに苦労する。以前まで購読していた図書館が、知らぬうちに購読のうちきりをしている。

・頑張って手に入れた論文を読んでガッカリする。或いは、読んでも意味が全然理解できない。

・その雑誌を切り盛りするのが大変らしい、という噂を聞く。


国内雑誌の場合、歴史があって、しかも上述の「よい雑誌」に当てはまるものは、たとえ日本語で書かれているものでもPubMedで採択されている場合が多いようにおもいます。逆に言うと、歴史が浅いものの場合は、日本ではすでに一流雑誌とみなされていてもPubMed等の海外のデータベースでみつからない場合もあります。

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