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いつもお世話になっております。著作権に関する質問です。

著作権→著作財産権に含まれる「二次的著作物の
利用に関する原著作者の権利」に関する質問です。

"二次的著作物に対する著作権法の保護は、原著作物の
著作者の権利に影響を及ぼさない(11条)"とありますが、
ここのところの意味がぴんときません。
例えば、どんな状況になったらこの権利を行使するのか
具体例をご存知の方がおりましたら、教えて下さいますよう
お願いします。

●質問者: mimio17
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:保護 原著 権利 著作権 著作権法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● speedster
●35ポイント

原著作物に新たな創作性を付加されて創作されたものが『二次的著作物』

『二次的著作物』は原著作物とは別の物でそれ自身が保護の対象となりますが、

原著作物に由来する物である以上、原著作物の作者の権利も同時に存在しているために

二次的著作物を創作する場合、あるいは創作された二次的著作物を利用する場合に

原著作者からの許諾が必要であるということです。

http://bushclover.nime.ac.jp/c-edu/outline/4.1.html

こちらのいくつかの事例が記載されています。

http://www.jpaa.or.jp/publication/patent/patent-lib/200601/jpaap...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「二次的著作物の原著作物の著作者は、当該二次的著作物の利用に

関し、著作者財産権で当該二次的著作物の著作者が有するものと

同一の種類の権利を有する(28条)」と別個に書かれていたので、

それ以外での意味をご存知ありませんか?


2 ● sibazyun
●35ポイント

一般に著作権者は「他人に(有償ないし無償で)著作権をゆずること」ができますね。二次的著作物(翻訳、脚本など)もそうなんですが、かといって、翻訳家や脚本家(二次的著作物をつくった人)は、原作者になりかわって、その翻訳や脚本を(有償ないし無償で)ゆずることはできません。なぜなら、それは、原作者の権利(原作者の意にそって著作権を譲ったり、譲らなかったりする)に影響を及ぼすからです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

う?ん、お二人の回答からすると、"28条"とやらの言い換えに

なるのでしょうか。。

私が難しく(分かりにくく)考え過ぎていたのかもしれません。

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