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年末調整の説明会に行った方にお聞きします。
今年はどの様な説明があったのでしょうか?

●質問者: seizyou
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:年末調整
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● dotsuki
●35ポイント

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2007...

税源移譲となったため、国税である所得税は去年より低くなりました。

去年までは、330万円以下は一律に10%でしたが、今年から195万円以下は5%の区分ができたと説明がありました。


2 ● くまいみずき
●35ポイント

http://www.nta.go.jp/nencho/video.html

こちらの映像を放送した後、年末調整の注意点、法定調書関係の注意点などといった流れでした。


重点的に説明があったのは

・定率減税の廃止

・税源移譲に伴う、税率改正

・損害保険料控除の改組

・住宅借入金控除の特例(地方税向け)

でした。


定率減税の廃止は文字通り、今年から定率減税が無くなるという説明でした。

強いていうなら、今年は定率減税の処理を行わないよう、注意があった程度です。


税率改正は、昨年の計算方法が異なるという点に注意するよう説明がありました。


損害保険料控除に関しては、短期の3,000円分が廃止、長期が経過措置として以前と同じ形での控除、そして新たに地震保険による控除が新設されたというものでした。

地震保険料控除は、地震などの自然災害が原因となる家屋の損壊などに対する保険が対象で、最高50,000円が控除されるというものです。

また、長期の保険料は最高15,000円、両方合わせて最高50,000円が控除されるという仕組みが説明されました。


住宅借入金に関しては、源泉徴収票の記載方法の変更(摘要欄に「控除可能額」を記載する)ことや、年明けに在住の市区町村に申告を行う。といった点が説明されました。



基本的には、『年末調整のしかた』の冊子に基づいた形での説明でしたので、説明会に参加できなくても、ある程度はこの冊子を読むことで理解することは出来ると思います。

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