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不正経理で国立大学の教授が、1千万円をプールしていたと今週のニュースにありました。
民間企業なら税金に関わるので単年度会計で決算するのはわかりますが、なぜ地方自治法
などは、単年度でその年度の歳出はその年度の歳入からと決めているのでしょうか?

あきらかに無駄遣い、裏金の温床になっている原因なのに、改革できない根拠。
なにかよい対策例、地方自治法などをすり抜ける案などありましたら、あわせて
教えていただければ幸いです。

●質問者: edatrash
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:ニュース プール 不正 千万 国立大学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● hamster078
●23ポイント

国家予算が単年度だからじゃないですか。http://www

◎質問者からの返答

国家予算も単年度なので裏金、無駄遣いがはびこってますよね?

だから国会や委員会などで縦割り行政や単年度主義について議論されていると思う。

質問は国政、地方行政を問わず、そのような議論の中で、どのような対策が考えられ

なにが障害になっているのかを問いたいのです。議論されていなくても個人的な

ご意見、アイデアでも結構です。


2 ● 潮澤 昴
●23ポイント

単年度でその年度の歳出はその年度の歳入から

書類項目上の問題だけです。前年度からの繰り越しも歳入・歳出扱いですから…

あきらかに無駄遣い、裏金の温床になっている原因

どう「あきらか」なんでしょうか?

http://fuyou

◎質問者からの返答

良く分からないのですが前年度からの繰り越しも歳入・歳出扱いであっても

一度予算を組んだ事業は、使い切れなかったといって翌年度に、その事業費

に積み上げる事は出来ないんじゃないでしょうか。

複数年度にまたがる事業として特例措置をあらかじめ議会を通しておかない

といけないんじゃないでしょうか。

それとも、使い切れなかったものも繰り越すことが出来るけど、手続きが

面倒だから繰り越さないのか、それとも使い切らないと職員の人事評価が

悪くなるといった問題なのでしょうか?

「あきらかに原因」といったのは不適当だったかもしれませんが、いずれ

にしても無駄遣いや裏金は、横領とは違って制度やシステムの改善によっ

て防げる問題だと考えています。単年度主義だけじゃなくても、他に

無駄遣い、裏金に対する改革案があれば教えてください。


3 ● YUI2007
●22ポイント

日本の考え方が単年度主義というもので統一されてるからだと思います。

そしてそれを補完又は補充するものが繰越明許費や補正予算、建設国債に今国家の問題となっている赤字国債と呼ばれるものがあると思います。

それはそもそもの原因が予算は一年ごとに作成されるところに原因があります。

ではなぜ予算が一年ごとに組まれるのか??

それは昔からの慣わしと一言で言ってしまえばそれでおしまいなんですが、ようはそれ以上先のことは見通すのが難しいとか、一年の間に組織も変われば社会情勢もかわるので一年くらいがキリがいいじゃない??みたいなノリだと思いますが・・・

逆に2年おきにすれば更に不正経理は増える可能性があるし、短くしたらしたで手間がかかるとデメリットが双方にあるのでなかなか改革には踏み切れないんではないでしょうか??

http://q.hatena.ne.jp/answer


4 ● student29
●22ポイント

国の予算に関するリンクです。

http://www.gioss.or.jp/clip/yosan3.htm

単年度主義の例外に「繰越明許費」があります。

これは年度内にその支出が終わる見込みのないものについて、国会に承認を得られれば繰越ができます。

また「継続費」では、必要な経費の総額と年度割額の支出見込みについて、あらかじめ決めておきます。

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