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「ProFTPD」というソフトがレンタルサーバにインストールされていたので、それを利用して顧客とファイルの受け渡しができないかと考えています。

「http://www.ドメイン名.co.jp」というアドレスに対して、ブラウザ上で「ftp」などの文字を置き換えてアクセスをすると、認証後にファイルの送受信が可能になるというイメージはあるのですが…。
設定ファイルの変更・ソフトの再起動から、顧客がブラウザよりアクセスをしてファイルの送受信が可能になるまでのイメージを流れで教えて頂けると嬉しいです。また、顧客ごとに違ったディレクトリと、ユーザ名・パスワードが設定する方法があれば併せて教えて頂けると助かります。

※ いろいろなサイトを見ていると、再起動の際に「/etc/rc.d/init.d/proftpd restart」というコマンドを入力するように書いてあるのですが、そのパスに「proftpd」がなく、そういったケースがあるのかどうかも…。ちなみに「http://www.ドメイン名.co.jp」を、「ftp://www.ドメイン名.co.jp」と変えてアクセスをすると、FTP用のユーザ名とパスワードを入力する事でイメージ通りのアクセスが可能になります(見えるのはWEBサイトのデータですが)。これが「ProFTPD」によるものでしょうか。

●質問者: hate_na_com
●カテゴリ:インターネット ウェブ制作
✍キーワード:co.jp ETC FTP proftpd RC
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● eggplantbb
●60ポイント

問題を切り分けて考えると分かりやすいかと思います。


1.URLの先頭にある「http://」「ftp://」が通信する手段を指定しています。

「ftp://」で接続した際にはProftpdが応答しています。

「http://」で接続した際にはApache等のwwwサーバが応答します。


2.ドメイン名の先頭にある「www.」は通信の種類ではなく「これはwwwサーバのURLです」という目安です。

wwwサーバとftpサーバが同じサーバに入っている場合には、同じサーバにアクセスするため区別がありません。

ftp://ftp.ドメイン名.co.jp」「ftp://ドメイン名.co.jp」でアクセスするためには、 別途DNSサーバの設定変更が必要になります。

http://q.hatena.ne.jp/1123555898

http://q.hatena.ne.jp/1141012321


3.顧客ごとに違ったディレクトリと、ユーザ名・パスワード設定は可能です。

FTP専用のユーザーアカウントを発行することにより可能です。

ただし、セキュリティ設定を間違えるとサーバ内全てが丸見えになってしまうため、十分注意が必要です

◎質問者からの返答

分かりやすくありがとうございます。「ProFTPD」が応答しているという事が確認できただけでも安心感があります。あとは設定の問題ですね。調査を進めてみます。

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