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以下のサイトの詳細を教えて下さい。

http://www.typingzone.com/?page=presentation

タイピングのコンテストのサイトだと思いますが、
●行われる場所(まさかインターネット上で??)
●どのように行われるのか(どうやって争うのか。時間内に何文字打てるか、なのかなぁ)
●言語(やっぱり英語かなぁ?)
●次はいつ行われるのか
●どこが主催?
●どれくらいの規模?(member3078とありますが、これってどうなんですか?)

これ以外にもっと大規模なタイピング世界大会があれば詳細と一緒に教えて下さい。

疑問がちゃんと解決したら感謝の気持ちはきっちりポイントでお返ししますので、是非宜しくお願いします!!

●質問者: ryota11
●カテゴリ:コンピュータ 趣味・スポーツ
✍キーワード:インターネット コンテスト サイト タイピング ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ween
●27ポイント

プログラムをダウンロードとあるので、タイピングソフトのランキングを競っているんじゃないですかね。

年に1度のコンテストと、いつでも参加できるコンテストの2種類があるみたいです。

日本にも同じようなサイトがありますが、ここの管理人さんのメモに少しだけ紹介されてました。

member3078というのは世界中から3078人が参加しているという意味のようです。

http://www.twfan.com/

英文、仏文、数字、A-Z、Z-Aの5種目でランキングに参加できる。課題は固定文を打つだけで味も素っ気も無いが、ランキング参加者の国籍が一目で分かることが気に入った。大した腕がなくても国を背負える面白さがある。

・"Typing Zone"は2002年から存在するようだが、Googleのページランクは3で、知名度はさほど高くないと思われる。それでもランキング上位者のスキルはなかなかのもの、タイピングの世界レベルも見えてくる。日本からの参加者はまだ少ないものの、数名が活躍されている

http://members.jcom.home.ne.jp/gangas2/memo.html

◎質問者からの返答

う?ん、つまりネット上で競っているというわけですか。。。

実際に一箇所に集合して争う大会とかないですかね・・・。

ありがとうございます。


2 ● Second-house
●27ポイント

規模は・・・・


http://www.miraisai.net/index.html

http://www.miraisai.net/event/typ-con.html

公立はこだて未来大学 未来祭イベント


3 ● nofrills
●26ポイント

こんにちは。


●行われる場所(まさかインターネット上で??)

→1番の回答欄下のryota11さんのコメントにあるとおり、ネット上で競うタイピング速度コンテストです。


●どのように行われるのか(どうやって争うのか。時間内に何文字打てるか、なのかなぁ)

→このサイトが提供するソフトをダウンロードして、そのソフトで入力します。タイピング速度の計測は、「1分間にいくつの語を打てるか」です (word per minute: WPM)。

※英語、フランス語などでは「単語 (word)」が基準となります。


●言語(やっぱり英語かなぁ?)

→英語とフランス語が提供されています。


●次はいつ行われるのか

→常設のコンテストと、毎月課題が変更される選手権とがあります(後述)。


●どこが主催?

http://www.zonedactylo.com/(フランス語サイト)と、http://www.typingzone.com/(英語サイト)をやっている人たちです。何かの資格とかとは関係のない、純粋な「お遊び」のようです。


●どれくらいの規模?

→現時点で登録者3080人超(サイトに登録して専用ソフトをDLすることになっているので、その登録者数が右肩に示されているのだと思います)。これがどのくらいの規模かというと、比較できるものがないから見当がつかないのですが、タイピングには熱心な日本での大手、e-typingが登録70万人に届こうとしているとのことなので。。。


> 実際に一箇所に集合して争う大会とかないですかね・・・。

探してみますか。。。現状、ちょっとやそっと探した程度では見つかりませんが。


サクっと検索して見つかったコンテストは、ひどく歴史的なものです。タッチタイピングの始まりが、1888年のシンシナティでのタイピング・コンテストにある、とのことです(タッチ・タイピングをしていたフランク・エドワード・マクゲリンさんが、当時タイプ最速と言われた人に挑んで圧勝し、賞金500ドルを獲得したことで米国で大きな話題となったそうです):

On July 25, 1888, McGurrin, who was purportedly the only person using touch typing at the time, won a decisive victory over Louis Traub (operating Caligraph with eight-finger method) in a typing contest held in Cincinnati. The results were splashed on the front pages of many newspapers. McGurrin won $500 and popularized the new typing method.

http://en.wikipedia.org/wiki/Touch_typing

日本でなら、タイピングソフトの発売でこんなイベントがあったそうです。

http://www.t-o-d.jp/contents/chan.html

YouTubeで探したもの。この人↓はかなり早いと思います。

http://youtube.com/watch?v=Z06fBU41Xn4


以下、http://www.typingzone.com/?page=presentation のサイトの文面の要点を日本語で(正確な翻訳ではありません):

「タイピング・ゾーン」では多くのコンテストを行なっています。全世界のタイピングの猛者と、タイピング速度を競ってみませんか。


「タイピング・ゾーン」のコンテストは下記の2種類です。

1) 常設コンテスト(「タイピング・ゾーン」のサイトで実施しています):

・テクストは英語もしくはフランス語。タイプ量の上限はありません。

・数字のタイピングって文字のタイピングとはちょっと違いますよね。というわけで円周率のタイピング・コンテストもあります(200桁まで)。

・アルファベットの順番どおりのタイピングは簡単すぎとお思いの方に、アルファベットを逆からタイプするコンテストもあります。


2) 選手権

毎度毎度同じ文字列をタイプするのでは飽きてしまうという方にお勧め。

ルールは簡単です。コミュニティ(<ユーザーかな?)の提案と投票によって選ばれた課題テクストが月替わりで出されます。課題テクストは数日前に発表されますので、その間に練習して、ベストスコアを送信してください。


コンテストへの参加方法を説明します。

1. サイトで登録してください。もちろん無料、1分もあれば完了します。

2. プログラムをダウンロードしてください。zipで圧縮されているのを解凍して指示通りにしてください。Windows 2000/XPのみに対応しています。

3. 楽しんでください。


コンテストは賞品・賞金などはありません。楽しみのためだけです。

「ダウンロードするプログラム」は、タイピング・ソフトだと思います。このプログラム上に課題文が配信されて、そこでタイピングを行い、速度を計測するんじゃないかなあと思います。


で、このサイトは、フランスの方がやっているようです。英文がぎこちないし(annual contest in which a new text is put forward each monthという文が意味が通らないんですよ、「毎月新しい課題文が出る年に一度のコンテスト」ってなってて。たぶん、本来year-aroundとすべきものをannualと誤訳してるんだと思います)、フォーラムでもフラ語が上にあって英語は下で、フラ語のほうが活発なようですし、英語ページのトップページは真っ白で「休業中」になっていますが、言語をフランス語に切り替えて表示されるトップページはフランス語で月1度くらいの頻度で最新情報が更新されています。これを見ると、しばらくお休みしていて、今年の6月に復活したみたいですね。


左サイドバーのPermanent contestsのところで閲覧できる「優秀者リスト」では、日本人のお名前がけっこうありますね。English Textの今月のトップは日本人の方ですが、WPM(word per minute) が147.44はスゴい!


なお、ギネスブックのサイトでtypeで検索したら、58冊もの本を逆向きにタイプした男性という記録が出てきただけでしたが(「最速タイピスト」のカテゴリが廃止されてしまっているようです)、Google検索したら、オランダの英語紙で、 Barbara Blackburnさん(バーバラ・ブラックバーンさん)がタイプ速度のギネス記録保持者ということがわかりました。この方↓です。記録樹立は1985年。

http://web.syr.edu/~rcranger/blackburn.htm


このページによると、彼女はDvorakキーボードで、50分にわたって150WPMのペースを維持し、最高値は212WPMと記録されているそうです。Dvorakキーボードは母音が左側の中段にまとめられているなど、広く用いられているQWERTYキーボードより「合理的」なキー配列になっています。ブラックバーンさんは高校でQWERTYを使っていたときはダメだったが、カレッジでDvorak配列を使って一気に才能が開花、Dvorakキーボードの会社のデモンストレーターとなり、カレッジを出たあとは法律事務所で働き、「カンサス・シティで最も優秀な法律事務所の秘書」と讃えられる中、1945年に離職(ここまで戦前の話なんです)。その後はあちこちから引く手あまただったが、電気製品の会社に勤め、カナダの教育会議などでタイプの腕を披露(女子学生にとっては当時はタイプライターという技能は「手に職をつける」ためにとてもよいものだったはずです)、やがてギネスブックの「世界最速タイピスト」(現在はカテゴリ廃止済み)に。記録は10年間保持しているそうです。


その後ブラックバーンさんはセーレムのState Farm Insuranceという会社で仕事をし、アップル・コンピュータのCMにも出て(Apple IIcモデル。キーボードがQWERTYとDvorakにスウィッチ可能だったそうです)、そのCMの撮影時にはテレビのデイヴィド・レターマン・ショウにも出演。このテレビ出演は彼女にとってあまりよい思い出ではないようですが、このCMは当時相当インパクトがあったようです。


http://en.wikipedia.org/wiki/Barbara_Blackburn

を見ると、ブラックバーンさんは現在もご健在のようですが、80歳くらいにはなられていると思います。

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