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とあるお店でピアノの調律を定期的に行っているのですが、その報酬に対して、お店側は源泉所得税を預り金として徴収しなければならないのでしょうか。

●質問者: harvard
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:とある ピアノ 報酬 所得税 調律
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● t_shiono
●27ポイント

法的なことに詳しい訳ではないですが、個人で仕事をしている経験から。

お客様によっては、個人に対する報酬はすべて源泉するようにという指示(会計士さんとかからでしょうか)がある場合があるそうです。もちろん、報酬をそのまま入金してくれるお客様もあります。

そのため、必須という訳ではないと思います。

もし、ピアノの調律に関して、お店が徴収した所得税分が本来不要なものであれば、そのお店から源泉徴収票を発行してもらって、確定申告をすると、還付されるはずです。


その道のプロではないので、間違いがある可能性はありますが、参考までに。


2 ● らいず
●27ポイント

雇われているのであれば源泉を徴収される可能性はありますが、基本的に雇われているのではなくて、調律を委託されている形が一般的なのではないかと思います。

その場合は、特に相手は源泉を徴収する必要はなく、サービスを依頼した形になりますので、委託料として処理すると思います。

その場合は、harvardさんが個人として収入に対して税金を管理することになります。


3 ● sami624
●26ポイント

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm

こちらのサイトの通り必要です。

定期的な業務の報酬として支払った金銭は、給与所得としてみなされるために、当該金銭の支払いをした企業若しくは個人事業主が、源泉税額の支払い義務者となるため、給与所得の額面額から税額を差し引き、翌月に支払い義務が生じます。

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