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食べ物屋さんをやっているのですが、TVを設置した際DVD等を音なしで流したいと思うのですが
著作権等の弊害やルールはどうなっているのでしょうか?

流しても良い範囲でやりたいと思っています。

●質問者: hirocyobire
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:ルール 著作権 食べ物 DVD
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● minkpa
●23ポイント

DVDを流す場合は音無しでも許可が必要です。無断でやれば著作権違反になります。

通常のテレビ番組を流す場合は問題ありません。

また、DVDでも市販されていない販促用の映像などであれば問題ありません。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

CSやケーブルTVなどの映画チャンネルもOUTでしょうか?


2 ● you-pon
●23ポイント

映画や音楽プロモーションのDVDを展示会で流すとき

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa262157.html


3 ● sakrambom
●22ポイント

著作者の許諾を得ることが必要です。


上映権の侵害

著作者の許諾を得ず、著作物を映写幕やディスプレイ等に映写、再生して公衆に見せることは、上映権の侵害になります。

この著作物には、映画のみならず、写真、美術品、録画した上演・演奏なども含まれ、これらのものを著作者に無断で上映することも侵害行為となります。

なお、この場合の「公衆」は、視聴した人数とは関係なく、たとえ観客が少人数であったとしても、視聴させる目的があれば侵害行為となります。

http://blogcopyrightguide.seesaa.net/category/295499-1.html


”上映”とは、著作物をスクリーンなどに映して公開することをいう。もともとは、上映権は映画の著作物のみに認められた権利であったが、平成12年1月1日以降は、映画の著作物以外の著作物についてを認められるようになる(著作権法22条の2)。たとえば、ビルの側面に著作物を映し出して一般の人に見せることは著作権者の許諾が必要である。

http://www.furutani.co.jp/cgi-bin/term.cgi?title=%8F%E3%89f%8C%A...


著作物を公に上映する権利です。(著22条の2)

「上映」とは、著作物(公衆送信されるものは除かれます)を、映写幕その他のものに映写すること(著2条1項17号)であり、映画をスクリーンに映したり、写真をスライドで映写すること、OHPで文書などを映すこと等が「上映」に該当します。

なお、映画の上映に伴って、この映画の中で固定されている音(サウンド・トラック)を再生することも「上映」に含まれます。

http://deneb.nime.ac.jp/kihon/ken5.shtml


音の再生も「上映に含まれる」ということは、音なしでも「上映」にあたるということだと思います。音がなくても映像そのものに著作権が発生しています。


4 ● minkpa
●22ポイント

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110421...

テレビ・ラジオに関しては問題ありませんが、CSなど有料のものはダメです。

民放などのテレビ番組は公共の利益のために存在しており、もともと「誰でも無料で観ることが出来るもの」なので大丈夫なのです。

昔は街頭テレビなどで誰でも観れたことからもわかると思います。

しかし衛星放送などは娯楽として対価を支払うことを前提としているため、不特定多数に見せることは著作権違反にあたるのです。

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