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自己啓発書に対するイメージなど

現在書店には様々な自己啓発書(※細かな定義は避けます)が並んでおります。
モチベーションを上げるために自己啓発書を利用される方もいらっしゃいますが、
逆に「胡散臭い」と感じられて敬遠される方もいらっしゃいます。

皆さまは、自己啓発書にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
ご自由にご意見をお聞かせ頂けたらと、存じております。

●質問者: take65
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:イメージ モチベーション 定義 意見 敬遠
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

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[1]好きです fusaobi

私は好きです。「ザ・シークレット」とか「引き寄せの法則」、「ビジョナリー・ピープル」などが、最近はまったものです。おやじくさいイメージはありますが、純粋にビジネスにいかせると思えば読むべきではないでしょうか。


[2]新しい視点 castiron

私自身は自己啓発本で自分自身が変わるとは正直思えませんが物の見方としてそういう風にも考えられるのだな

という程度に読んだりしますね。

感化されすぎるのが怖いというのもありますね。

けれどもテレビでやっている自己啓発系の太った人とお婆さんは大嫌いです。

理由は別に自分の経験に照らし併せて答えているだけなのになぜオーラだのなんだのと言い出すのかがなぞ。

そんな物出さなくても十分良いことをいっていると思うのに騙す気があるんじゃないかと感じてしまう。


[3]たまに良いこと言ってる sakrambom

本を読むのは好きです。同じことの繰り返しが多かったりしますが、たまに良いことが書いてあります。ただ、セミナーを開催したり、教材を売ったりするなどの商法は胡散臭いと思います。


[4]原理原則は変わらない dechidon

自己啓発の原理原則はそう変わらないと思うのです。自己啓発関係の本でも結局、同じことをどう言い回しを変化させ、事例を変えるかで成り立っているのではと思うのです。突き詰めると宗教っぽくなるのは、そのせいだと思います。

例:夢を鮮明に思い描く(⇒最近では、「夢に日付を」等)、誠実さが大事(⇒正札で商売する)

忘れやすい、刺激を受けないと動けないのが人間ですので、繰り返し、同じような内容かと思いつつも、読んだり、聴いたりすることは必要になってしまうのではないでしょうか。


[5]たまに立ち読み heathy

当たり前のこと、もう知っていることが書いてあるけれども、読むとその場でモチベーションがあがるもの。

個人的に、「朝4時におきろ」なんていうのは自分には絶対合わない・出来ないので、全てが正しいわけではないと思います。

買うとむなしくなるので、本屋でときどき立ち読みして「へー」と思うのもあります。


[6]どっちにせよ、利益目的ですからね。 doriaso

結局はきれいごと、当たり障りないこと、自分のコミュニティに引き込むこと、

それくらいしか書いてませんし、わかりきったことしか書いてないですね。

まぁ、逆に自己啓発のために立ち読みくらいはしますけど。笑


[7]著者に不信を感じます junti

ああいう本の著者は、結局、成功した人たちなんですよね。

「がんばれば必ず成功する」と書いています。

しかし世の中には、がんばってもがんばってもうまく行かない

人のほうが多いと思います。

「成功しないのは努力が足りないからだ」といいますが、

本当にそうですか?


[8]立ち読みをしても買いません Pong_06

自己啓発と聞くと、発信している側がその方法に絶対的な自信を抱いているという印象を受けてしまうため、避けてしまいます.

物事には色々なやり方があり、様々な人の意見に耳を傾けることが大切と思っているせいか、「こうすれば必ず成功する」といった提示をしてくるのかと思うと一歩引いてしまうのだと思います.


[9]読む人が読む人 daichi-yoshida004

読む人は、それなりに何かしらの思いがあって読んでいるわけで

その本によって、少しでも気持ちのもや等が晴れる事が出来るなら

良いのではないでしょうか。

私は、あまり好きではありませんが。


[10]いろいろな考え方に気付く kazz7

たしかに胡散臭いと思うモノもあります。

私も以前はこの手の本は毛嫌いしていましたが、昨年くらいから積極的に読むようにしています。読んだ上で自分で判断する。共感できるモノや取り入れられそうなモノは積極的に自分化していき、胡散臭いと感じるモノでも自分と違う視点でのものの見方・考え方に気付くことが出来たと言うことで納得するようにしています。

言い回しが違うだけで、言っていることは同じ!というモノも多いですし。


[11]当たり前だけど、ものによる。 Vermin

特別、避けることはしませんが、読み物としての優先順位は低いです。

まあ、単純に本として面白ければ読みます。岡本太郎や遠藤周作の本などは内容は正直めちゃくちゃですが、パワーがあって下手な小説を読むより面白かったりしますし。

とりあえず、自己啓発のために自己啓発本を読むことはありません。


[12]モチベーション技術はヤクザ、テロリスト集団、軍隊でも使われる I11

モチベーション技術は悪徳企業、ヤクザ、犯罪者集団、テロリスト集団、軍隊でも使われます。というよりも、むしろそういう悪い暴力的組織ほど、モチベーションノウハウは高度化されているのが現実です。

たとえば、イラク戦争。

イラクで警備をしていた米軍兵士が、前方150メートル先で“なにか動くもの”を発見し、攻撃するかどうか迷ったとします。上官は「敵だ。迫撃砲で攻撃せよ」と命令しているけれど、兵士には普通の自動車のようにも見えるので、攻撃しないほうが良いのではないかという迷いがあります。しかし上官の命令は絶対なので、兵士は“なにか動くもの”を攻撃し破壊してしまいました。ところが“なにか動くもの”を調べてみると、ただの民間人の乗用者で、乗っていた人は12歳の少女を除き全員死亡。死んだ人はテロリストではなく、海水浴から家に帰ろうとしていた一般の民間人で、12歳の少女の父親、母親、兄、妹の四人が即死でした。生き残った少女はあまりのショックで言葉が出なくなってしまいました。

これは例え話ではなく、実際にイラクで起きた事件を書いています。。

攻撃した兵士は、攻撃相手が民間人だった事実を知ってモチベーションはさがりまくり、自殺を考えるほど精神的にショックを受けてしまいます。そうなると兵士としては使い物になりません。しかし恐ろしいことに、在イラク米軍ではそんなことは日常茶飯事です。それが軍隊の現実です。

そんな時に、モチベーション技術は、軍隊の幹部によって使用されます。

なに? 誤爆? それがどうした。よくあることだ。気にするな。お前は立派に命令を実行した。ただそれだけだ。国民が支持した戦争だ。戦争だから人が死ぬのはあたりまえだ。おまえは戦争で戦う兵士だ。英雄だ。愛国者だ。おまえの攻撃でアメリカは救われている。おまえの家族も救われた。おまえが平和なアメリカを作った。おまえが安全な世界を作った。共に勝利のゴールを目指して頑張ろう! さあ、うまい肉でも食おう。

こんなふうにモチベーション技術を使って上官は部下を励まし、兵士の士気を高めて、兵士の“損耗率”を抑制し、戦争遂行を効率化しています、横目で頭が吹っ飛んた死体や飛び散った脳の破片を見ながら…。殺される側から見れば、モチベーション技術は、単なる殺人補完技術です。

効率化は軍隊だけではありません。ヤクザ、犯罪者集団、テロリスト集団でも同じようにモチベーション技術は使われます。使う目的が違うだけで、効果は同じです。

どんな道具も、悪用が可能です。モチベーション技術もただの道具であり、例外ではありません。

だからこそ、モチベーション技術を扱う人・組織は、高度な倫理を持ち、悪いことに使わないためのルールを心の中に持ち、実行する能力が求められます。

ピストルやライフルを扱う人にライセンスが必要なように、モチベーション技術を扱う人にもなんらかのライセンスが必要かもしれません。


[13]似たり寄ったり d-grinder

どれを読んでも、結局どれも似た様な事を言っている、という印象。もしくは、その中のどれかをこじつけて否定して、さも新しい&素晴らしいかの様に言っている、という印象。一つも読まないのは人生で損をしていると思うけど、3つも読めば割とお腹いっぱいな代物。

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