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大学で、または機関で何らかの理系研究をされたことのある方に質問です。
オープンソースで世界中の学生、研究員と研究内容をシェアしてたすけあえるウェブサイトがあったら。。。

?どんなことが出来たら研究の役に立ちますか?
-オンラインで外国の人と研究内容で助け合うとして、どんな機能が必要ですか?


●質問者: Pong_06
●カテゴリ:インターネット 科学・統計資料
✍キーワード:ウェブサイト オンライン オープンソース シェア 世界中
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

[1]研究者実名SNS、求人サイト iikai

業績集を見せて、こんなことができます。

大まかな研究テーマを見せて、こんなことができる人いませんか。

などと研究テーマや技術ごとに人事交流ができるとよいかも知れません。

でも国際学会に顔を出したり、論文検索や電子ジャーナルがあれば、それで結構間に合ったりもしますが。

リサーチアイデアをみんなで相談しあって膨らませる、というのは競争の激しい分野ではありえないかな。

世界中、となると標準言語は英語になるでしょうが、間口を広げるためには各国語版のホームページやインターフェースがあると良いかもしれませんね。


[2]代わりに実験をやってくれる人を募集する機能 akhrnet

実験設備がなかったり,研究室のメンバーだけではできない実験や,地理的・時間的・金銭的等の制約により実験をすることができないとき,研究内容に賛同して実験を行ってくれる人や団体を募集できたら便利だと思います。


[3]>2 おお!これは、いい。地理的にできないことだと文系でもありますね。 Pong_06

アンケートとか、特にそうかもしれません。相互にちゃんと協力できるように無料ながらポイント制にするのも有効でしょうか。

設備、費用がない、だけどアイデアは素晴らしいものがある。そんな時、こういうサイトは活躍しそうです。ありがとうございます!


[4]取り纏めと研究員&メーリングリスト+Wiki calotocen

Webを介しての研究にはメーリングリストとWikiが必須です。

一昔前まではWikiの代わりをBBSが担っていましたが,

今となってはWiki+SNSの方が主流でしょう。

研究は研究員に目がいきがちですが,取り纏め(全体の作業状況を把握する人)が必ず必要です。

取り纏めがいないと,目先の作業ばかりをこなしてしまい,目的地へたどり着けません。

取り纏めには,研究内容をよく理解しており,複数の案件を同時に処理できる能力を持つ人が,

向いていると思います。

海外と連携する場合は,壁をなくすことです。

海外は,言葉の壁・距離の壁・文化の壁があります。

これらをクリアしないと,円滑な研究を行うことはできません。

言語の壁は「英語で統一」で乗り切るのが現実的だと思います。

距離の壁は,研究成果をメンバに周知できないという弱点を指します。

ですが,Wikiやメーリングリストを使って,これを克服しましょう。

文化の壁にていては,私もアドバイスできるほどの技量を持っていません。

強いて言えば「これが文化の違いなんだ」と諦めるくらいだと思います。


[5]>1 求人!これは、研究を実際にされた方ならではですね。 Pong_06

インターフェースは有効であると思います。日本語で書くと英語版から入るとそれが訳される様なサイトだと素晴らしい。むしろあったら私も使いたいです。

競争に関してですが、やはりそうなのでしょうか。。。大変残念です。折角みんなの力を合わせれば素晴らしいものができるとしても、研究機関等に属しているとむやみに公開できないものなのでしょうか。。?そんな人たちが集まる場でも、一方通行でなくみんなが有効に活用できるサイトにしたいものです。

初期段階ではどうでしょうか。また、機関に属さない学生などであればアイデアをサイトででぃすかっしょんというのはありえるでしょうか。


[6]>4 大変具体的なご回答、ありがとうございます。wiki+snsとは、実際にサイト上でやるとすれば。。。 Pong_06

研究目的に集まる人達の SNSに、wikiがいつでも使える様埋め込まれている、という理解でよろしかったでしょうか?

大変興味があります。なにか「こういう感じ」というのがありましたら是非お伺いしたいです!

メールリストはRSSでやると便利で良いと思いますがいかがでしょう。

さて、オープンソースプログラミングでは能力の長けていて持続性のあるひとがリーダーになる場合が多い様ですが、その研究所版(研究員が集まるオンライン上の場所?)も研究内容を理解しており、持続性があり、状況を把握していられるリーダーが自然とうまれるでしょうか。

大学では、「教授について」「一つのラボに属す」が常である現在、大変興味深い所です。みんなが少しずつアイデアを出し合うことで産まれる発見もありそうですね。

壁を無くすこと、それが大きなテーマです。最大限壁を取り払いたいものです。

言語のことですが、翻訳インターフェイスについてはどう思われますでしょうか。

勿論英語がお得意でそのまま読みたいという場合は英語版から入って頂くことができるようにしたいです。

私自身アメリカで理系の専攻をしましたが、たとえば日本語だったら画像で「だからこの理論で行くとこういう動きになるだろう」といったことをアップしてくれれば絶対見るのですが、それが英語やフレンチだと皆さんどうかとおもいますし、逆もノンジャパニーズにとって大変不利です。

また、英語限定にすると、非英語圏からのアウトプットが乏しくなりそうかとおもっていますがいかがでしょう。私事になりますが、在米中優秀な日本人を前にこのひとが英語をペラペラ話せて、もっとコミュニケーションしたらクラスにどんなに貢献することだろう、と考えたことが幾度となくあります。そんな思いが一部このプロジェクトのバックボーンになっています。


[7]自分は生物化学系だったので、他の分野で研究をされた方のご意見をお伺いしたいです。 Pong_06

ぜひ、「こんなサイトがあれば使う」というのがあれば教えてください。今の所、言語インターフェイスが欲しい、研究者/出資者募集系、SNS, SNS+ wiki,等があります。


[8]近いうち本格的につくるつもりでいますので、是非ご意見をお聞かせください。 Pong_06

どのようなご意見でも結構ですので宜しくお願い致します。

アメリカの母校(また近郊)、日本の大学にも協力をお願いしようと思っています。

カリフォルニアの大学で微生物/モレキュラーバイオ、免疫学を専攻し、やってみたいこと、面白いことは沢山あるのに、コネクションはもとより、それを話したり、共同でやっていこうと言う仲間、意欲のアウトレットがないのが心残りでした。

日本の大学へ通ったことがないので、日本の理系学生はどのように実験/研究をするか、どんなものがヘルプフルか等、ご意見をお聞きしたいです。


[9]>3 文系の方でもデータ集めのためにコンピュータでソフトウェアを作成しなければならないケースがありそうです。 akhrnet

文系に限らず,理系の方でもプログラミングが不得意であるということもあると思います。

バグつぶしにばかり時間がとられて,実験や論文作成が先に進まないということもあるかもしれません。

このようなとき,ソフトウェアの仕様を示すことで,実験用のプログラムを作ってくれる人を募集できればとても便利だと思います。

研究に使用するようなソフトウェアは簡単に作れるものは少ないと思いますから,開発してくれた人に多少のお礼ができるような(はてなのようなポイント制のような)システムが有効ではないでしょうか。


[10]>9 有り難うございます。ピュアなオープンソースで研究を一緒にやっていくと Pong_06

いう構想が当初の考えでしたが、2セクションに分けて、ハテナの様に情報交換などで助け合うセクションをもう一つのセクションとするとより現実的かと思います。

どう思われますか?

ポイント制はごもっともな案と思います!

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