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エンジニアの技術力のある・ないってどうやったら見分けられますか?

私はネット関連企業に勤めており、
最近営業職から企画職になったため、社内にいることが多くなりました。
エンジニアの人と話す機会も多少増えたのですが、
社内にいるエンジニアの誰がスーパーエンジニアで
誰が普通のエンジニアで、誰が・・・なエンジニアなのか
雰囲気でしか分からない状態です。

そもそも技術力のある・無いってどのあたりで定義できるのかから
分からない状態です。

「営業マンの出来る・出来ないを見るときには売上数字を見る」くらいの
ざっくりさで構わないので、そう言うのがあれば教えてください。

●質問者: ksksmn
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:プログラマ エンジニア スーパー ネット 企業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● garyo
●14ポイント

できるエンジニアが誰か知りたければ「○○に詳しい人を教えてください」と誰かに聞いて、「□□さんが詳しい」といわれた人ができるエンジニアです。

1.□□さんは○○に詳しい→2.□□さんに○○の仕事が頼まれる→□□さんは○○にさらに詳しくなる→1.へ戻る

これを「技術雪ダルマの法則」と勝手に名づけています。


パレートの法則というのがあります。

仕事でいうと「全体の2割の人が8割の仕事をしている」という法則です。

良く仕事をやる2割だけを集めて仕事をさせると100%の仕事をするかというとやはり「2割の人が8割の仕事をする」そうです。

これがなぜ発生するかというと「仕事はできる人の所に集中する」という法則があるからです。

上記の人数や構成を変えても「2?8の法則」が成り立つのは「スケールフリーネットワーク」を形成しているからです。

つまりスケールを変えても相似が成り立つ(スケールに対してフリーなネットワーク)なわけですね。


そうやって一人スーパーエンジニアを見つけたらその人に他の人について聞いてみるといいです。

スーパーエンジニアなら自分の得意分野に関しては少し話すだけで他の人のレベルを理解できます。

プログラマだったらソース見るとか少ししゃべるだけで大体レベルが分かります。

◎質問者からの返答

やはり「人に聞く」が一番ということですね。

スケールフリーネットワークの話はいまいちピンときませんでしたが、

「技術雪ダルマの法則」は分かりやすくて面白いですね。


2 ● きゃづみぃ
●14ポイント

技術力があるのかないのか判断するには、それ以上の技術力がないと できないものです。

なので、一口に言って、技術力のない人には 無理 といえるでしょう。


というか技術力があるかないかの定義より、技術力とは そもそも何なのか?といったほうが

先かな。


私が考える技術力とは、基礎はもとより応用力がある、ひらめきがある、記憶力がいいなどの力だと思います。

◎質問者からの返答

その人以上の技術力が無いと、技術力の有無が判断できないということは

新人エンジニアは誰についていけばいいか分からない、ということになりますよね。

その人の作ったサービスが「これすげぇ!」ってのは私でもなんとなくわかりますので

(でも何がすごいの?って言われると答えられない)

なんか違そうな気がします。。


3 ● KUROX
●14ポイント

問題が起こったときに、

実際に解決しているキーマンは誰かとかわかるのならその辺から。

ただし、技術的に解決している人を見極める必要はあります。

マネージメントしてるだけと言う場合は、技術力があるかどうかは

不明です。

知名度がある(噂がある?)人は、

・・・なエンジニアかスーパーエンジニアのどちらかだと思われます。

能力が高そうな人は、スーパーエンジニアだと見ても構わないと

思いますけど。

能力が高そうに見えないスーパーエンジニアもいますけど、そんなのは

同じエンジニアでないと見分けがつかないと思うので、切り捨てるしか。

エンジニア同士では、自分よりも技術力があるかどうかは分かるので、

相手よりも技術力がなければその能力が理解できないというわけでも

ないと思います。同じ自分より上だと判断したとしても、どの程度

上にいるのかは、やっぱりそれなりにわかるので。

>「営業マンの出来る・出来ないを見るときには売上数字を見る」

エンジニアから見た場合、売上数字をみるまでもなく、その営業マンが優秀かどうか

それなりにわかります。たまに、優秀じゃないと思ってる営業マンでも

売上げの数字をみると、そうでもないのかなと思う人はいますけど。

◎質問者からの返答

>エンジニアから見た場合、売上数字をみるまでもなく、その営業マンが優秀かどうかそれなりにわかります。

そうそう、そうなんですよ。でも営業マンから見るとエンジニアが優秀かどうかって

いまいち分かりにくいんですよ。

「キーマン」は誰か、ってのはなるほどです。キーマンなら分かります。

でも地味な仕事をしてても重要な人はいますよね、その人が分かりにくいのです。。


4 ● t_shiono
●14ポイント

話していて、

できるエンジニアは、


一方、・・・なエンジニアは、

かなと思います。

書いていて、自分も感情で話すことが多いなぁとちょっと自虐的な気分です。


例外もありますし、ある分野に関してはすごい能力を持っていたりする人もいるので、一概には言えないですが、エンジニアとして、できるエンジニアだなと感じた人にはこんな共通点がある気がします。

◎質問者からの返答

「人の話を聞ける」「無駄に知識をひけらかす」からあの人は・・・なんだって分かってしまいましたw

「論理で話す」「人の話を聞ける」ってのは納得です。すっきりしました。まずはやはり話してみないと、ですね。ありがとうございます。

回答も論理的でわかりやすいのでt_shionoさんは出来るエンジニアなんだろうな、って思いました。

「出来るエンジニア」の要件は分かったので、あとは「スーパーなエンジニア」の要件が分かったらうれしいです。この人がいなきゃ、みたいな。


5 ● minkpa
●14ポイント

それとなく上司の方に聞いてみるのが一番いいでしょう。

おっしゃるとおり技術力の定義が曖昧ですし、要するに大切なのは「使える人材」かどうかだけでしかないと思います。

ですから誰かの評価を聞いてみるのが一番です。

◎質問者からの返答

「使える人材かどうか」ってのは分かりやすくていいですね。こっそり聞いて回ってみます。ありがとうございます。


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