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【イエはてな】イエ・ルポ 2 #002
「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきたイエルポタージュ・コーナー“イエ・ルポ”の続編。
“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?愛するマチ、好きな風景、家族のエピソード、イエでの思い出…。あったかい、ユニークな、心に残っているお話、みなさんのマチやイエならではのお話が集まって、「イエ・ルポ」本が実現するとうれしい!毎回のテーマに沿って、あなたのイエとマチのルポ、お待ちしています!

イエ・ルポ 2 #002 THEME「あなたのイエの次代に残したいモノたち」を教えて下さい

ルポ例はコチラ
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20071130

プレゼントはコチラ
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20071028#Repo2

※今回の「いわし」ご投稿は12月6日(木)正午で終了とさせて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:12月6日 theme あなた いわし お話
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 408/408件

▽最新の回答へ

[1]家を新築した時にいただいた絵画 toku4sr4agent

家を新築した時にいただいた絵画。

地元の定禅寺通がメインになっているものです。

油絵なんですがなかなか味わいがあり、地元の景色も描いてあるので残したいですね。


[2]家具 hanatomi

兄の使っていた、テーブルがついた、飾りだなつきの棚が、とても有効です。

元は兄も親戚から譲っていただいたものですが、今は父の部屋にあります。

木のものなので、今後もずっと味があると思います。

傷も歴史があっていとおしい。ずっと使っていきたいものです。


[3]写真アルバム ootatmt

次の世代に残すというほどではないかもしれませんが、写真はずっと残して伝えて生きたいですね。

一枚一枚の写真にそのときの思い出が残っています。


[4]ご先祖様の話 ootatmt

形のあるものではないのですが、祖父母やその前の世代のご先祖様の話はずっと伝えていきたいです。

先祖がどこの出身で何をしていた人なのかは、大家族でない限りなかなか聞く機会がないと思うのですが、お正月などで親戚が集まったときなどには、先祖の話を聞いてその話を子供に伝えていきたいと思っています。


[5]着物と帯 teionsinonome

母にもらった真っ赤にキジ・松・梅のやたらおめでたい柄の着物と、去年かってもらった金糸が入った袋帯

これはなんとしても次世代、次々世代まで残したいです

職人さんが減っちゃうと着物の質って極端に良いか安いものかに分かれちゃうと思うので、そんなに高級品じゃないけどそこそこ質が良い着物は今が最終チャンスかと思います

あ、着付けのテクも伝えていかないといけませんね


[6]>3 確かに sayonarasankaku

アルバムは残しておきたいですね。

自分たちの子孫が見るなんて考えたらすごいですね。


[7]>6 それを思うとデジタル化は teionsinonome

長期間保存しても劣化しないからいいですよね

保存メディアは代わるかもしれないけれど、見る手段はきっとあるでしょうから


[8]>7 未来の子孫達は helltaxi

写真ではなくてデータとして見るのかもしれないですね。


[9]>8 記念の品を写真で残す ootatmt

最近は捨てられないけど邪魔になるもの(^^;を写真で残しておくようにしています。

写真だと邪魔にならないし、思い出も残るし、部屋も片付いていいですよ。(^^)


[10]鉢植えです NAPORIN

頂き物の鉢植えローズマリーがもう藪みたいになったので、秋に大胆に刈り込んだら、今度は立ち枯れ気味・・・ごめんね。下手でごめんね??

挿し芽してあるのがまだ青く茂っているので、是非これは根付いてほしい。ってあっという間に次代が来てしまいますね。

他にも、借り庭に置いた鉢にはいろいろな種をまいて(?)います。林檎、梨、紅葉、ドングリ、クチナシ、などなど・・・公園で落ちている実をひろったらとりあえず鉢の土の上においておくだけのことですが。

コレ全部芽が出たらどうしましょうか?娘はもらってくれるのかしら?


[11]映像 fumie15

大学の入学式や卒業式の映像は残しておきたいですね。

先祖にもこんな時代があったんだと知らせたい。


[12]戦争の話 fumie15

なくなった祖父はめったに戦争の話をしませんでしたが、一度だけしてくれたことがあります。

私たち孫が戦争の悲惨な話を受け継ぎました。これからできる私の子どもにも祖父から聞いた戦争の話をしてあげたいです。


[13]想いで eiyan

各家庭にはその家庭毎に他にない想い出があるはず。

柱の傷、畳のシミ、廊下の引きずり後傷等々それを見ると思い出される数々の想い出。

こんな想い出を語り残したいですね。


[14]DVD eiyan

昔の写真や画像映像等を残すのは当然ですが、それを写真、8ミリフイルム、感光フイルム、デジタルメモリー、ビデオ、DVDと時代に合わせたメデイアで残したいですね。

ダビングするのも大変だから、どの様に残すか大変ですね。


[15]家系図 eiyan

一般には余り家系図は残さない。

だから余計に家系図を残したい。

これから作るのも大変ですね。


[16]>11 映像のメデア eiyan

映像を残すのに何に残しのかが悩みますね!

何が良いんだろう!


[17]>9 何に残す eiyan

写真アルバムを残しておくとどうしても傷んでくる。

そこでどうして傷まない様に残すかが問題。

何か傷まないで残す方法はあるのかな?


[18]>4 いずれ消える eiyan

先祖の話しはいずれ消えていく。

消え去る運命の語り伝えはどの様に残すのか難問ですね。


[19]お仏壇と安心 hanatomi

こんなことを書いてすみません。でも、私の家は昔、小さなお仏壇しかなかったんです。しかし、あるときに、おばあちゃんがお金を出して立派な黒くてつやつやのどっしりした仏壇を買ったのです。

私はお供えをしたり、花を生けたりするのが好きなので仏壇は大好きでした。私にとったら、

仏壇=床の間 仏壇=家で一番神聖な場所

な気がしていたんです。よく掃除していました。そしてみんな、ごはんのたびに、いちばんにお供えをしていましたし。

建て替えましたが今は仏壇用の部屋もあります。ずっとお仏壇は続いていくのだろうなと思っています。そしてなんだかかぞくの歴史がずっとつながってる気がして安心します。


[20]>2 家具に付いた傷 eiyan

家具に付いた傷は想い出。

その想い出を語り次ぐのも有効ですね。

ずっと残したいものですね。


[21]>17 写真 hanatomi

おばあちゃんの白黒の写真は大切なものでしたね。今は電子化したので写真は黄ばんだりもしなくなりました。昔のものは箱に入れてなるたけ痛まないようにしています。


[22]>5 これはすばらしい hanatomi

是非次世代に、次次世代につなげてくださいませ。昔のものというか手作りの食尽さんが作ったものははいいものが多いのですよね。残して欲しいです。技術は是非!私もならいにいきたいくらいです。


[23]>1 良いものですね! eiyan

最近はパソコンで簡単に設計図が描ける時代。

完成した新築家を絵画で残すとは風流。

永遠に残したいですね。


[24]>15 作りかけましたが ootatmt

親戚の叔父や叔母の話が微妙に違っていて正しい家系図が書けませんでした。

家系図を作ってくれるサービスもあるみたいですが高いですね。


[25]>12 忌まわしい戦争 eiyan

あの忌まわしい戦争犠牲者の話しは忘れてはいけない。

その話しを語り継ぐのも使命。

大切な事ですね。


[26]hanatomi

家というと大きいものですが、残していきたいものです。

わたしの実家が建て替えたのです。「これからずっと使えるものを」ということで、しっかりしたものにこだわったようです。

もともとの家も50年以上たっていて、地元でも古い家が残っているねといわれる形の、玄関は土間になっていて、裏に庭や縁側があるような家でした。家は、いろんな思い出がたくさん。修理したり手を入れながら、孫の代まで続いていって欲しいですね。


[27]>19 先祖の存在 eiyan

お仏壇は先祖の居場所。

ずっと残したいもの。

そんなお仏壇は残したいものですね。


[28]>18 それが問題です... ootatmt

言い伝えられている話の内容もどんどん変わってしまいますしね。

でもそれはそれでいいのかも知れません。

ってかなりいい加減ですね。すいません。

まあ、語り継ぐ機会を持つことが大切ですよね。


[29]ブログとか映像・写真など yatmsu

これらの永久保存サービスが出ないかと思っている。

何世代も後の人間が自分の書いたブログを読むとか面白そう。


[30]>27 仏壇 ootatmt

うちにも大きくて立派な仏壇がありますが、これからこの仏壇を残していくのは大変だなぁと感じています。

今の住宅事情では仏間を用意するのも大変ですし、仏壇の保守にかかる費用も大変です。

何とかならないかなぁ?


[31]料理のレシピ mododemonandato

イエに伝わる料理のレシピなどは、やっぱり残していきたいものの一つです。

私のイエにはサトイモとタコを煮たタコイモとか、だし入りカレーなどのレシピがあり、それらは残していきたいと思います。

後は個人的にですが、冷奴にはのりを薬味にするのがいいとか、マヨネーズは大抵のものにかけても食べられるとか、細かい事ですが、残したくなるのはそういうものもあったりします。


[32]次代に残したい、、その家の文化 hanatomi

その家の文化、これも是非残したいです。私の家だと、年末までに家をきれいにしておき、お正月の朝には、全員で仏壇や神棚にお礼という。神棚に向かって座り、父が先頭に座ってみんなが後ろに座り、お礼と感謝のお辞儀をします。朝は薄味でだしの聞いたゆずの香りの雑煮と、重箱に入った贅沢ではないが、愛情と気持ちのこもった手作りのおせちを食べながら、色んな話をします。そういった各家の、習慣や文化。風邪を引いたらこれを作ってあげるんだよみたいな。そういうのをずっとつなげていきたいなと思います。


[33]>31 家の味 ootatmt

料理にはそれぞれの家庭の味がありますね。

ただ結婚すると2つの家の味があって、どちらを引き継いでいくのかが問題ですよね。(^^)


[34]>30 きもち hanatomi

保守費用はとくに不要ですよ。仏壇用の部屋というのは、押入れみたいに凹んだところにちょうど置く場所があるという意味で、その部屋自体は母が普通に寝起きしている部屋で居間のすぐそばです。広くない家なので。

仏壇は押入れみたいな場所においていて出っ張っていない感じです。

保守費用はないですね。いいもの、おいしいもの、ありがたいものをもらったらまずそこにお供えするという習慣くらいでしょうか。

私は引越しが多いので仏壇はむりです。実家は引っ越さないので置けるようで嬉しいです。そこに仏壇があるので私は安心していて、私の賃貸の部屋は、神棚と称した飾り棚に焼いた器にちょこっと塩などを置いています。


[35]>25 ぜひ!!!!!!!!!!! hanatomi

是非お願いいたしますといいたいです。母は苦労をしてきたなと思うところがあってそのひとつが戦争で父を亡くしたことです。本当に憎い、にくましい、忌まわしい戦争です。

その体験が、反面教師になるよう、自分の心にもしっかり据えておこうと思います。


[36]>26 家そのもの FLOW_GAMA

以前、近所の古い家(たぶん築50年以上)が取り壊されるのを見ましたが、

重機でバリバリ壊していって、半日で取り壊されてしまいました。

長く暮らした家には想い出がたくさんありますので、本当に孫の代まで

持つようなしっかりした家があればいいですね。


ぜひとも三井不動産レジデンシャルにはそういう家を作って頂きたい(もう作ってる?)


[37]もちつき castiron

年末は近所で集まって餅つき。こういうのはずっと続けていきたい。


[38]次世代へつなげていく豊かな大地。 hanatomi

畑作りをされている方と一緒に仕事をしたことがあります。仕事の多くが「土作り」なんですよね。

稲刈りのあとは、ワラがしっかり大地の肥やしになるように細かく切って畑にまき、

近くの動物たちの堆肥をもらいに行き、

ワラや堆肥が分解されるように乳酸菌と糠を発酵させたものを畑にまき。

ガラスのかけらを見つけたら拾い上げ、石を見つけたらバケツに入れて捨て場所に移動させ。


何年も何年もかけて、ふわふわで、有機分がいっぱいの元気な土をつくります。

毎年、毎年、すこしずつ良くなっていくように作り上げていくのですよね。


この畑を、田を、次世代につなげたいという気持ちはとっても分かります。

又、そうやって作り上げてきた田畑を受け継がれなくなった時の思いも大きいだろうと思います。

豊かな土がコンクリートで埋められたり、買い取られたあと荒地となってしまったりする辛さも分かるような気がします。

買ったほうが安い食品のために田畑を続けられなくなっている方もいますが、国への地球へのボランティアだからといって、畑を守ることを続ける方もいます。

すべての産業の基盤は、日本がこんなに豊かなのは、水だそうなんですよ。

きれいで豊かなみずがあるからこそ日本は栄えて来た。

砂漠だったら工業も発展しないそうなのです。

豊かな水を支えてきたのは、木々、森、自然。

田んぼはダム何十個にも相当するような、日本を潤す効果をあげているそうです。

そういった自然の流れをできるだけ受け継いでいこうとしながら畑を守っている方。

そういった豊かな大地がこの後の世代にも続いていって欲しいと思います。






[39]>28 自分が子孫の伝説になれるか teionsinonome

将来自分の孫やひ孫が私の思い出話をする時にちょっとでもインパクトのある人でいられるかと考えたら、今のところ平凡すぎて何のインパクトもない人だと思いました

美談じゃなくて「あの人はどうしようもなく破天荒な人で」とかでいいから何かネタを残さないと死ねません!!!


[40]>37 ああー わかります teionsinonome

近所での恒例行事があるっていいですよね

うちの区画の道路挟んで向かいは企業の社宅跡地を分譲したところなので若いご家族が多いのですが、11月末から「せーの」でイルミネーションが始まります 夏にはみんなでバーベキューをしている模様 向かいの区画の我々は老人世帯が多いのですっかり枯れてます・・・ うらやましい

こういう近所付き合いがしっかりしてると防犯にもなるんでしょうね


[41]>40 いいですね hanatomi

地域とのつながりって本当に財産だと思います


[42]>35 戦争は国をあげての過ちだった tough

祖父は私にはっきりと、戦争は悔やんでも悔やみきれない過ちだったんだと語ってくれました。その時の複雑な表情を今もよくおぼえています。

戦争の話には、二通りの語り継ぎ方があると思います。ひとつは過ちを二度と繰り返させたくないという思いで語るもの。ひとつはもう一度戦争をする国に傾斜していくための予備知識のように語られていくものです。最近は後者のような戦争の語り方が多くなってきたように思います。

でも日本を再び戦争に駆り立てるような戦争の語り方は、主に国や政治に関係する方向から聞こえてきます。私たちに身近な祖父母や親戚の年長者の皆さんたちから聞く戦争体験は、どれもが二度とあんな時代はいやだ、二度と過ちを繰り返してはならないという心で語られます。私たちはまず、身近な戦争体験者の話を聞くことが大切だと思います。


[43]>38 私も心からそう思います tough

個人はなかなか広い土地を所有してそれを子孫に受け継いでいくなんてできませんが、豊かな大地の尊さを知って、それを守り土作りからこつこつ積み上げていく伝統的な農家や地方を応援したいという気持ちになっていけば、ザリガニや蛍の育つ小川や、春一斉に咲くすばらしい菜の花畑や、カエルの合唱が聞こえてくる田んぼなどを次の世代にも手渡していけますね。


[44]>14 デジタルにしてしまえば一応は some1

逆に8ミリフィルムはVHSだのにしなくてよかったかなと。

デジタルで解像度などさえある程度維持できればデータ自体はコンバートがたいてい可能ですし、

その際の多少の不可逆劣化はアナログのダビングに比べればおとなしいものなので。


[45]>39 地域の歴史と一緒に語られる個人の話は残ります tough

個人の話はすぐに消えていってしまいます。三代たてば、もう名前すら残らないのが普通ではないかと思います。

でも一族の歴史、家の歴史は残ります。たとえばうちは先祖代々ずっと漁師をやっていたとか、ずっと農民をやっていてたとか。そんな歴史の中で、あの特徴的な段々畑はうちの先祖たちが開墾してはじめたものだったんだとか、今は大通りになっているあの道をおじいちゃんは馬車で通っていたんだとか、一時廃れたお祭りを復興させたのは戦後すぐ地域興しをはじめた何々おじさんの力だったんだとかといった色々なエピソードが出てきます。そういう地域の歴史と密着した一族史は、誰かが忘れても誰かがきっと憶えていて次の世代につないでいくと思います。

今の私たちが弱いのは、地域の歴史と密着した何かが残せないということでしょう。たくさんの人が語り継いでくれる地域の歴史の中で自分の歴史が残せないのは残念なことです。


[46]>44 メディアは百年くらいが限度だそうですよ tough

デジタル化した場合、何に保存しておくかが問題です。CD-ROMやDVD-ROMの場合、どんなに慎重に保管をしておいても、百年くらいで読み出せなくなるという話を聞いたことがあります。いいかげんな保管方法では数年で読み出せなくなることもあります。

市販DVDと同じような「焼く」ではなく「プレスする」ような作り方をするメディアなら、もうちょっと長持ちするらしいですが…。

デジタルデータを安全に手軽に長期間確実に保存する方法が開発されるといいですね。千年もつようなディスクとか。


[47]>34 供養する心 tough

やっぱり大切なのは供養する心を次世代につなげていくことだと思います。学生のころ、アパートに小さな小さな仏壇を持ち込んだやつがいました。本当に小さな仏壇で、中には先祖代々の霊位と書かれた位牌が一つだけ入っていました。そいつは、下宿生活のようなものとはいえここは俺の城で、俺は家を離れて独立したんだから先祖の供養も俺がやるんだと得意そうに言っていました。毎朝お茶をお供えしてチーンとやっていたみたいです。

そういう供養の心、先祖がいたから今の自分があるという感謝の心を私も受け継いで、次世代に手渡して行けたらいいと思います。


[48]>46 保管が悪いとすぐに消えてしまいます... ootatmt

今までにCDに焼いたデータが数回壊れたことがあります(泣)

バックアップは必須ですね。


[49]絵本 asukab

子どもたちとの思い出がたくさんつまっているので、日本語、英語、両方の絵本を残していきたいですね。

その意味では、自分のブログも同様に絵本の一部。

ママが夜な夜な書いていたことって何だったんだろう……基本的に子どもたちとの記録であるし、彼らの心にも残る絵本だと思うので、大きくなってから(頑張って日本語を)読んで欲しいな。

そうして今度は彼らに、わたしが味わったのと同じ楽しさを味わって欲しいなと思います。

絵本って、時間の贈り物なのですね。


[50]>33 味噌汁一つでも choco-latte

他のおうちと自分ちのって違いますよね。

うちの母が作る料理も母オリジナルのものがいくつかあるので、私がそのレシピを貰い子供に伝えられたらと思います。


[51]楽器 asukab

現在のところ、ピアノとバイオリンです。

ピアノは義母から譲り受けたものなので、大切にしたい。

音の贈り物も、時代(あるは時間)の贈り物。

心を豊かにする清らかな音色は、いつの時代も流れていて欲しいなと思います。


[52]>29 とりあえずWebアーカイブに拾ってもらえれば tough

WebアーカイブはWeb上にあるコンテンツを収集して保存していくプロジェクトですから、このクローラに拾ってもらえれば、自分のブログが後世に残っていくかもしれませんね。

http://www.archive.org/web/web.php

でもWebアーカイブが残してくれるのはサイト全体ではないようですし、時間がたつと読み出せなくなっているデータもたくさんありますから、確実に丸ごと残すのは望み薄のようです。

ブログを丸ごと永久保存してくれるサービスができたら本当にいいですね。問題は価格ですが…。


[53]>50 やっぱりお袋の味ですもんね blanccasse

味覚が合うかどうかって、パートナー選びの際にも結構重要なポイントだと思います(汗)


お味噌汁の具、煮物の味付け、鍋物の出汁、おでんの中身・・・などなどなど。

何でもない家庭料理ほど、毎日口にして血肉にしていく訳ですから、

やっぱり伝えていきたいものだと思っています。


[54]集めまくった本たち! blanccasse

活字中毒なので、9畳の部屋の壁中+入りきらない位の本や漫画があります。

絶対に捨てられないものだけで、この有り様。

幼い頃に買ってもらった絵本も童話も、大人になって買った学術書も漫画も・・・諸々。

どうしても、これを残して行きたいです。

私自身は子どもがいないので・・・残せるか分かりませんが、

甥っ子たちが大きくなって文字を読めるようになった時、宝の山と思ってくれるといいなぁ。


[55]>48 家族の映像 to-ching

ほぼDVD化終了。私がやったわけでは無いですが宝ものでしょう。


[56]家族を思う気持ち to-ching

なんて・・・私らしく無いコメントですが、最近家族のことで苦労し、それが何とか良い方へ向かったので。まぁ、悪いほうへ転がってもなお、その気持ちは大切なのですが。


[57]なるべく皆で食べる夕食 to-ching

この習慣は残したいです、うちの決まりでもあります!


[58]>21 写真 tibitora

家族の写真も犬や猫の写真も残しておきたいです。

デジタルのデータは再生できる機材が生産されなくなると見られないので、紙の写真の方がいいかなとも思います。

でも、どちらにもよさはありますよね(^^)


[59]>42 同感! to-ching

全くその通り・・・今の若者は日本とアメリカが戦争したという事実も知らない!!驚愕しました。


[60]>20 傷といえば to-ching

子供の身長を測った傷、あります!小さかったんだ・・・


[61]>59 そうなんですか!? tibitora

今の若い人は日本とアメリカとの戦争を知らないのですか!?事実を知る事も大切な事なのにと思います。戦争はしてはいけないとの気持ちを伝えていきたいです。命は大切だよ、と。


[62]>10 家族が苦労しますよ・・・ to-ching

凄く繁殖する種類がありますよね、または大きくなるものも、私達はオヤジの残した、植物園!?にちょっと、困惑しました。オヤジゴメン!


[63]>61 今はそうかも… Cocoa

日本はアメリカの同盟国で、アメリカの戦争を支援するのが日本の役目。そういう認識しかない人がとても多いと思います。なんとなく知識としては知っていても、アメリカ人と日本人が憎しみ合って殺し合ってきた歴史なんて誰ももう知りません。

そんな私たちの世代は、戦後日本人とアメリカ人がどんなに努力して今の友好を築き上げてきたかも知りません。だから、平和のための日本とアメリカの友好が、戦争のための同盟に変わってしまったんだと思います。本当の歴史を体で体験してきた祖父母の話にもっと耳を傾けないと、とりかえしのつかないことになってしまいそうです。


[64]>51 私もピアノを Cocoa

ピアノは大切にしていけば何百年でも伝えていける楽器だと思います。バイオリンもそうですね。そして年代を経るごとに音色に美しさと深みが増して名器になっていくのが楽器だと思います。このピアノを大切に次に伝えて、将来うちにはもう百年たってるピアノがあるんだよ、なんて言ってもらえたらいいなぁと思います。


[65]asukab

わたしの場合、短歌です。

(……といっても、ここのところ欠詠が続き、毎月母親から催促の電話を受けているという情けない状態なのですが……)

祖母が某短歌結社創設者の愛弟子で、うちはわたしで三代目の社友になります。

三十一文字に残される心情は、人の生き方そのものを投影し、胸を打ちます。

定型であるからこそ、深さが生まれるのですね。

祖父が結核で倒れ、女手一つで暮らしを支えた祖母の生き様は彼女の短歌にそのまま表れ、当時の彼女の年齢を越えたわたしに痛切に伝わってきました。

歌が彼女を支え、歌があったからこそ乗り越えられた、そんな気概です。

わたしも自分の生きる証として短歌を詠み、家族に残していきたいなと思います。

モノとして残すのであれば、歌集でしょうか。

いつのことになるやら。

とりあえず、今月は詠草を送らなければ……と、まじめに想い直しました。


[66]>41 もちつき→正月(おせち・餅・雑煮)→新年会(近所(豪華))→ごろごろ castiron

年末から年始に欠けての私にとっての「ゴールデンウィーク」です。


[67]>43 私も… Cocoa

自分では田畑なんて残せませんが、豊かな実りをもたらしてくれて自然の色々な生き物も守ってくれる大地がどれだけ大切なものかという気持ちは、ずっと伝えていきたいと思います。豊かな大地を守るためにがんばってくれている有機無農薬栽培の農家の人たちを応援する流通の仕組みなどを支えて、それを子孫の代に引き継いでもらうようなことなら、私たちにも出来ると思います。


[68]>54 本は残したいですね Cocoa

人生を豊かにしてくれた本たちが、自分がいなくなった後に捨てられてしまうとしたら、すごく悲しいですね。子供、孫の世代までずっと読み継いでいってほしいなぁ。そういうふうにしてもらえるように、今から本をうんと大切にしていきたいと思います。


[69]>53 お料理 asukab

生活の基本として、子どもたちに伝えたいと思います。

おふくろの味まではいかないにしても、最低限の基本を。

焼き菓子に関しては、いつかオリジナルを残して、自分の名前を付けたパイやらクッキーを残したいなあ。

憧れです。


[70]>66 餅つき大会/盆踊りetc.季節行事 asukab

日系の方々により、毎年開催されている行事です。

文化伝承を含め、地域とのつながりを存続させる、大切な行事ですね。

日米問わず、先導されている方々に頭が下がります。


[71]>69 母の味は味噌汁に現れる miumiur

特に拘ったり高価な味噌を使っているわけではないと思いますが、どうしても他の人が作った味噌汁とは違うんですよね。


[72]>60 傷も歴史 asukab

確かに、傷も歴史に刻まれていきますね。

さらに思い出深くなります。


[73]>68 名作がたくさん miumiur

小説や漫画など様々なジャンルで名作はたくさんありますよね。私もいろんな種類のmy名作集を保存し続けてます。


[74]>57 美味しさ人数×倍ですね miumiur

大人数で食べる食事はおいしいですよね。親密度も深まりますし、ホント大切なことですね。


[75]食べ物を大切にする気持ち tibitora

作ってくれた人、お肉になってくれた動物や魚に感謝をする気持ちを残したいです。食べきれない分は作らなかったり注文しないように、残ってしまったら明日のご飯の1品に。食べ物も限りあるものだと思いますので大切にしたいです。


[76]>74 困難なイベント to-ching

なんです、当たり前ですが。年に10日でも有れば良い方?子供も大きくなり、別の土地で生活していればなお更です。でも、皆一緒にできれば飯食べよう!


[77]>63 学校では何を教えている?? to-ching

アメリカの首都はニューヨーク!とのことです・・・学校では何を教えているのでしょう???


[78]>76 いいですね yoshigyu1318

最近は、残業やパートなどで家族そろって食事ということが珍しい時代になりましたね。

しかし、家族みんなで一緒に食卓を囲む習慣は残したいですね。


[79]>77 残したいですね、 yoshigyu1318

私も同感です。先の大戦の話は語り継がれるべきですね。

しかし、世界各国によっていろいろと解釈が違うので、

その解釈が世界共通になれば、平和になるのではないかと思います。


[80]ちょっと古い、紙幣、貨幣 to-ching

うちのお袋が集めて保管してます。100円札の新券帯付き!東京五輪の1000円銀貨、昔の1000円札(聖徳太子、伊藤博文)、旧500札、昔の大きな50円玉(アナあり、なし)等々・・・私には残さず、私の子供・つまり孫に残すそうです!そういえば、昭和天皇在位60周年とかもあるそうな。笑


[81]>58 やっぱり yoshigyu1318

やっぱりプリントしたものを残すのが一番なんじゃないかなと思います。

黄ばんだり、一部が変色したりしている写真を見ると、時の流れを感じることができるし、当時はこのようにプリントされていたということがわかりますからね。


[82]>79 その食糧事情 to-ching

これもできれば残したい!体験できませんかね?修学旅行はこんなことを体験させれば良いと思います。


[83]家訓 Cocoa

というか、わが家らしさを醸し出しているポリシーみたいなもの?です。

私の家では「感謝」がポリシーです。でもわが家で言う感謝はちょっと特別で、「サンキュー」「ありがとう」の意味だけではなく、感謝を「感じて謝ること」の意味にもとらえます。

「ありがとう」と「ごめんなさい」の両方が素直に言える人になる。そして「ごめんなさい」から「あなたと一緒にいられるのがうれしい、ありがとう」が生まれるし、そういう素直な心が幸せを呼び寄せると教えられてきました。

だからうちでは親も子供にごめんと言います。お母さん、今朝は何々お願いって頼んでおいたのに、あ、ごめんなさい、あ、私の方こそ無理言ってごめんなさい、みたいに親子でごめんなさいを言い合って、お互いの事情を理解し合います。時にはけんかになることもありますが、そのあとは謝り合戦になります。

こういうのはほんの一例ですが、わが家らしさを作っているポリシーみたいなものが、ずっと子や孫の代まで受け継がれていってくれたらうれしいと思います。


[84]地球 helltaxi

温暖化、環境破壊等、いろいろ問題がありますが

次の世代が安全に生きていける地球を残すのが

一番大事かなと思います。


[85]>84 賛成 Cocoa

人間だけの地球ではなく、地球に生きる全ての生き物のための地球を、全ての生き物の次の世代に残したいと思います。そのために今の私たちに何が出来るかを真剣に考えていきたいですね。


[86]>71 母の味を受け継がなくては! Cocoa

わが家唯一の娘の私の責任、重大ですね。お母さんにお料理、教えてもらわないと…。母はおばあちゃんの味を色々受け継いできました。それを私の代で絶やしてしまったら大変です。


[87]風景。 croam

といっても不可能で空しいけれども。

空き地はなくなり、古い家は少ない。斜め向かいの家は目下建て替えの真っ最中。

幼なじみが住んでいた土地は駐車場。田圃はいつのまにか畑になっていた。

畑の横は、虫を捕ったり草遊びをしたり、そこらに生えた棒でチャンバラしたり、

アメンボが走る水たまりで泥遊びした場所だけれど、今はマンションが建っている。

ちょっとノスタルジックな気分に浸ってみながら二階の窓外を眺めても、

過去の景色は家に隠れて見えない。


[88]>86 皆さん母の味があるんですね; odorukuma

私はこれといって、思いつかないかな・・・?

いや、硬くてあま?い厚焼き玉子がありました(笑)


[89]石が石を生むという霊石?とその伝承 YuzuPON

以前にも書いたことがありますが、わが家には石が石を生むという伝承の、砲丸投げの砲丸くらいの丸い石が伝わっていて、父の秘蔵の宝物になっています。この石はわが家とゆかりの深い地から産出したそうで、そこは古く神世の時代の天地創造というか、そういうのにも深いゆかりがある場所なのだそうです。そしてそこには天地創造の記憶を今も持ち続ける岩があり、その岩が今も新しい地球の子供を産み続けていると…。そうして生まれてきたのがこの石…なんだそうです。

科学的にも歴史的にも何の根拠もない話だと思いますが、とにかくそう言われて、代々受け継がれ続けている石なのだそうです。

私は伝承の信憑性より、そういう伝承が古くからわが家に伝えられてきたという事実を次の世代に伝えたいと思っています。そして、この石を受け継ぐ者は、この石の母なる岩の願いのもとに、天地自然を守る働きをしないといけないと伝えられています。その誇り高き役目をいつか私も受け継いで、子々孫々に伝えていけるようになりたいと思います。


[90]>88 私も男ですが受け継がないと YuzuPON

私は一人っ子ですから、私が受け継がないと母の味がなくなってしまいますね。わが家独特のレシピというのはありませんが、味噌汁でも煮魚でも、普段の何気ない料理に、母だけの特別な味があります。その味の出し方を習っておかないといけませんね。


[91]>65 風流ですね。 croam

僕もひとつ、周囲の風景の移り変わりを適当に十七文字にしてみます。

気がつけば、うちより高い、家ばかり。


[92]>64 同じくピアノを odorukuma

もうかなり寿命はとっくに過ぎていて、調律していても音はよくありませんが、

ただそこにあるだけで非常に美しいピアノなので、ずっと手放さずに家においておいて欲しいなと思います。

そのピアノには現実逃避の思い出がいっぱいです(笑)


[93]>73 子供も dankichik

子供が自分と同じ本を読んで感動してくれたら幸せだろうなと思います。感想を話し合ったりするのも楽しそうです。って、まだ子供どころか結婚もしていませんが。。


[94]>78 家族で夕食は確かに難しい odorukuma

家族そろって夕食を取れる家庭は、昔に比べたらすごく少なくなっているでしょうね;


[95]>75 あたりまえのようで忘れている odorukuma

こういう気持ちを素直に持てる方は素晴らしいですね。


[96]>82 地域で企画できるといいですね YuzuPON

子供に限らず、戦争体験のない50代以下くらいの人はみんな対象にして、半日くらい地域清掃とかで汗を流してお腹を空かせてもらって、それから戦争を体験した世代の人たちに当時の食卓を再現してもらって、それをみんなで食べるんです。

あんなに働いてお腹ペコペコなのにたったこれだけ?これじゃ体がもたないよ、と実感しながら当時の体験談などを聞き、病人や子供など弱い者から犠牲になっていった悲惨な時代を身をもって知っていくような行事。

最後に真っ白いお米のごはんのおにぎりなど出てきたら、きっと涙が出ちゃうでしょうね。そういう体験から平和の尊さを学べるような企画が地域をあげてできたらすばらしいと思います。自治会に提案してみようかな…。上の方は某保守政党支部みたいな人たちなので反対されそうですが…。


[97]>96 それはどうだろうか? Kumappus

そもそも戦争体験をした人が正しくその体験を自分で生かしているかが疑問。

だって日本の再軍備とか言ってるのはどっかの大勲位とかだよ?

それに僕の親父もそうだったけど、戦争時代に食糧難にあっていた人たちが一番食い物に文句ばっかり言ってると思う。

そういう人たちから単に形だけのものを受け継いでも何にもならないと思う。

むしろ、そのときその人たちはどう考えていたんだろう、とか自分自身がその立場だったら何ができたんだろう、とか考えるほうがよほど大事。

平和とか戦争反対っていうのはものすごく簡単だし、きれいに聞こえるんだけど、それは実は当時の人たちも同じはずだったんだよね。

軍部の圧力が…ったってその軍部を動かした政府を(選挙権の範囲は狭かったにせよ)選んだのは国民なんだ。


[98]>90 何か受け継いでるかなー Kumappus

かす汁のレシピあたりは受け継げていそう。

あー、何だか食べたくなってきた。

でも結局自分でアレンジしちゃうから、いわば遺伝子といっしょで一部だけ受け継ぐって感じになるんでしょうね。


[99]考えてみると子供いないし Kumappus

イエとして次代に残せるものがあるんだろうか>うち。

地域の次代…っていっても都会だからコミュニティ意識薄いしなあ…江戸時代のお金持ちとかだったら、「Kumappus用水」(wとか名が残せたんだろうけど…。

なんかこういうテーマだと「次代」ってものそのものを考えさせられてしんみりしてしまう。


[100]>94 「必ず」でなく「なるべく」がポイントかもしれませんね iijiman

「必ずみんなで食べる夕食」でなく、「なるべく」というのがポイントかもしれませんね。

「なるべく一緒に食べたいな」と思う気持ちの持ちようや、「どうしてもダメな時は仕方ないね」という融通が、かえって1人1人を尊重しつつ、みんなと一緒の時間も大切にするという感じがします。


[101]>92 ピアノの寿命ってどのぐらいなんでしょうか Kumappus

やっぱり木が鳴っている部分が多いので寿命ってあるんですかね?

だんだん乾いてきて音がかすれてくるのかな?

バイオリンなんかだとストラディヴァリウスなんか何百年ももっているのに…。


[102]>55 YouTubeにUpした動画はどうなるのかな? iijiman

うちの猫のムービーをYouTubeにUpしているのですが、もしかしたらこれって意外に、下手なメディアより長持ちするのではないだろうか?と期待しています。

実際にはムービーを記録しているハードディスクは劣化し交換を繰り返しているはずですが、その大変な作業をYouTubeチーム(Google社)がやってくれている訳で・・・

100年後、1000年後にYouTubeが存続していることを祈ります。


[103]>36 なかなか難しいかもしれませんね Kumappus

家の耐久性について言えば、ちゃんと作ればそれこそ100年でも平気で持つそうです。

ただ、問題は住んでいる人なんですよ。

うちの近所でも住んでいたひとが亡くなって、子孫が財産を分けるために更地にして分割して売ってしまっているという場所がとても多いです…今から10年ぐらい前に引っ越してきたときにも「お年寄りが多い地域だなあ」と思っていたのですが…その時が来てしまったようで。

そうしてできた更地、あるいはもともと空き地で誰かの持ち物だっただった小さな緑のスペースには小さな建売がぎゅうぎゅう建ち、街の景観が少しずつですが確実に変わってしまいつつあります。

人間の記憶力の曖昧さというべきか順応力の高さというべきか…数年も経たないうちに元の情景がわからなくなりますね。誰かが何気なく撮った写真の中にしかもう記憶は残っていないかもしれません。


[104]>22 うちにもありますが、再利用の予定がない…… Kumappus

かみさんの家のほうで持っていた古い着物があってしまいこんであるんですが、さすがに仕立て直してかみさんが着るかっていうとそういう機会はまずなさそうだし(「あんたがノーベル賞でも取ったらありえるかも」などと言われている(w))、試しに仕立て直し…というにもものすごくお金がかかりそうだし…でまさに「宝の持ち腐れ」状態になっています。

何かいい再利用方法はないですかねえ。

とはいえ何だか切ったりするだけでもったいなさそうなんだよなあー。


[105]>102 ネットワーク上にあるものは案外と長持ちするかもしれません Kumappus

堀晃のSFで銀河系を屈折させて一種のネットワーク=メモリーにして、自分たちの情報を全て数値化してそこに流したまま、滅びてしまった種族の話がでてきます。

よく、流出した個人情報は消えないから注意しろ、と言われますよね。

今はまだありふれた動画などを自分のマシンまたはどこかのキャッシュの片隅に置いておくほどの余裕がネットワークやサーバにないかもしれませんが、ほんのちょっと未来にはそういうことになってくるかもしれません。


[106]>80 ヨーロッパのお金も。。。 otayori

多くがユーロになってしまったけど、

なんかマルクとか旅行で残ったものあります。

次世代は興味ないかもなぁ。。。


[107]>85 私も大賛成です YuzuPON

私も人類の次の世代にではなく、人類を含めたあらゆる生き物の次の世代に、健康な地球を手渡していきたいと思います。そのためには温暖化防止だけでなく、生態系破壊の問題であるとか、安易に核に頼るエネルギー政策であるとか、戦争の問題等々、あらゆるところにアンテナを広げて、自分にできることを考えていきたいものだと思います。


[108]>81 どちらもいいですね?(悩) otayori

キレイにたくさん残せるデジタル。

でもプリントした写真の味わいってありますよね。

自分の小さい頃はかろうじてカラーでしたが

モノクロの写真カッコイイと思ってしまいます。


[109]>97 たしかに Oregano

戦争体験者と共に「今を生きる私たちとして何ができるのか」を考えていくことが大切ですね。戦争体験者の中には、国策遂行の先兵となって戦争を推進してきた過去を、二度と思い出したくない黒歴史として封印してしまっている人もいます。でもそういう人たちも含めて「今何ができるだろう」と考えあっていくことはできますから、それが大切ですね。


[110]>105 動画は色々と心配 Oregano

動画サイトのようないわゆる「権利者削除」が頻繁な所は、思わぬミスで無関係な作品までが削除されてしまう事故が起こりやすくなりますから、逆に削除されてしまった時のために再アップロード用のファイルを用意しておくことの方が大切です。

また動画はこれからも成長していく分野で、これからもフォーマットがどんどん変わっていくでしょうし、容量や帯域もどんどん増えていくと思いますから、古いフォーマットの動画がいつまで保存され続けるかも疑問です。

ちょっと否定的な意見になってしまいましたが、やはり私は永久保存を望むなら自己責任において手元で保管するのが一番安心だと思います。それも不可逆圧縮されないフォーマットでマスターを保管するというような形で、何重にもバックアップを取りながら。これはけっこう大変ですね。


[111]>101 どのくらいなんでしょうね Oregano

コンサート用のグランドピアノなどは10年くらいで入れ換えるという話を聞いたことがありますが、百年前のピアノが美しい音色を奏でているという話もありますから、使用頻度や保存状態で激しく変わるのでしょうね。バイオリンと違ってピアノは設置したらその場所からほとんど動かしませんから、置かれた場所次第ってことなのかもしれないですね。


[112]>107 同じく大賛成 Oregano

オケラにもミミズにもアメンボにも、この地球を健全な形で残していきたいですね。私は今、温暖化防止のためには二酸化炭素を出さない原子力発電がいいんだという意見にとても疑問を持っています。水が飛び散ったくらいで大騒ぎになるほど危険な核施設の方が、二酸化炭素よりよほど地球の未来にとって脅威になると思うのですが、私は何か考え違いをしているのでしょうか。


[113]>83 これはすばらしい Oregano

Cocoaさんの家のポリシーは独特ですばらしいですね。そういう、これこそわが家と誇れるポリシーを次世代に伝えて行けたら、本当にすばらしいと思います。わが家のポリシーは…何だろう…。とりあえず今からでも子孫に誇れる何かを打ち立ててみたいと思います。


[114]>89 すごい!! Oregano

伝説の石を受け継ぐ者の使命!まるで何かの小説の勇者のようです!天地創造の記憶を秘めた岩から生み出されたと伝えられる石が、自然を守る心を子々孫々に伝えていくなんて、本当にすばらしいことだと思います。私もそういう人がいるという話を子々孫々伝えていきたいです。一緒に自然を守っていきましょう、いつまでも。


[115]>108 写真をみるだけで tehi

その時代に戻ったような、懐かしい感覚になるので

たまにアルバムをひっぱりだしてみてみるのもいいもんですね


[116]>112 一番大事なものですね。 yoshigyu1318

地球は、人類にとって一番大事なものですね。

これがなければ、生きて行けませんからね。

企業も多少お金がかかっても、環境対策には力を注いで欲しいです。


[117]>109 意見の分かれるところですね。 yoshigyu1318

戦争体験(というよりも原爆)は日本人だけが経験してしまったことですよね。だからその恐ろしさがわかるのは日本人だけだと思うんですよ。

理屈では、どれくらいの威力があるかとかわかるだろうけど、被爆した人の心情はわからないですよね。

戦争体験というよりも原爆体験を積極的に継承していくべきなのではないでしょうか。


[118]>117 戦争という時代の体験と、戦火に見舞われた体験 momokuri3

原爆体験だけは日本人しか知り得ない体験ですから、それは理屈抜きに語り継いでいくべきでしょうね。また東京大空襲をはじめとする民間人を標的にした大規模攻撃に見舞われた人たちの体験もとても貴重なものだと思います。

戦争という時代の体験と、戦火に見舞われてたくさんの人たちが目の前で殺されていったような体験とは、少し違うのかもしれません。


[119]>23 なるほど toku4sr4agent

完成した家を絵画で残す・・・そう誤解されてしまったのですね。

「定禅寺」はケヤキ並木がきれいなことで有名なところなんです。

それを描いた絵をいただいたんです。


でも誤解から生まれた産物。

完成した我が家を絵画にして残すというアイディアってよいかもしれません。

私は描けませんが、

そのうち自分が今住んでいる家を写真に撮って、

それを見本にして母に水彩画でも描いてもらおうか。


[120]あえてビデオデッキ tehi

いまはもうまったく使っていないビデオデッキを残しておいてあげます

レトロな電化製品は時代を映す鏡のようなものだと思うので


[121]>16 いつの間にか行方不明になってしまった! toku4sr4agent

だいぶ前のことですが、妹が(総代ではないのですが)法学部を代表して卒業証書を受取ったのですよ。

で、そのときなんとなくライトが当たっていたような・・・って言ったので

卒業式が放映されそうな時間にテレビをつけ、構えていて、

卒業式の映像を録画したんです。


で、ばっちり妹が卒業証書を受取っているところが映っていました。

ちゃんと録画できて、家に親戚が遊びに来たときなんかに見せたりしていたのですが。


が。


いつの間にかそのビデオテープ、行方不明になってしまったんです!!!

(悲しい。何か録画するためにそのテープを使ってしまったとしか思えない)


未だにそのテープは見つかりません(苦笑)

そういうテープは残しておきたかったのに!!

(我が家の家族がテレビに映るなんてことは滅多にないので)


[122]名前の由来 Beirii

二人の子供の名前は、奥さんと二人で決めました。

その意味を説明する『由来』を作っています。


まぁ、子供なんて、いい意味でも悪い意味でも親の期待通りには育たないものなんでしょうけど、親の想いはその時々で常に本気なんだゾ!と。

その原点にあたるのが命名なんじゃないかと。


それに、自分の名前の由来ってちゃんと知りたいじゃないですか。

だからちゃんと文章で残っているのっていいんじゃないかな?と思うんですよね。

つーか多分、面と向かって言えないんじゃないかと思うので。照れくさそう。


「僕の名前ってどういう意味なの?」

「ん?え、えーと、あれだ。はい、これ。部屋で読んで。」


便利だよきっと。


[123]>120 使っていない家電達といえば toku4sr4agent

レコードプレイヤー、カセットデッキ(音楽などを録音・再生するもの)などがあります。

そういえば(私は持っていませんが)

父がカセットテープやレコードを未だに持っています。

(聞いていないですが)


今となってはかなり貴重でしょうか?


[124]>116 あとどのくらい持つのか odorukuma

100年しないうちに、住めなくなってしまうような気がします。

環境改善は無理でも、現状維持、もしくは速度が落とせればなぁ


[125]>124 大切です tibitora

本当に、地球は人類にとっても他の生き物にとっても、無くては存在できない大切な源ですね。環境が少しでも良くなるよう、壊さなくていいように気を付けたいです。


[126]>125 月も・・・ iijiman

地球の大切さはもちろんのこととして・・・

今はまだ人類は、月には足跡と旗くらいしか残していませんが、そのうち資源獲得競争でみんなでほじくり返したりすることになるんでしょうか?

大規模な資源の露天掘りで月の模様が変わってしまったりしないでしょうか?

名月観賞をしようにも月は傷だらけ、となってしまわないことを祈ります。


[127]レコードとCDのライブラリ momokuri3

父の所有しているアナログレコードから私のCDまで合わせると、かなりの数になります。ジャンルはロックがほとんどになりますが、おそらく60年代から現代までの音楽を語る上で必要な音源はほとんど、とは言えないまでも、半分くらいは十分揃っているかと思います。たかがロックかもしれませんが、数がまとまればひとつの文化史になると思うんです。この親子二代のコレクションをぜひ次の世代に手渡したいと思います。

しかし、CDって、どのくらいの保存に耐えるものなのでしょうね。今のところは全て再生できるようですが、将来には少し不安が残ります。アナログレコードは多少傷が付いても再生できないことはありませんが、CDとなると…。がんばって最良の保管状態で伝えていきたいと思います。


[128]>123 貴重です>アナログレコード Kumappus

CDで再販されていないものも結構多いですからね。

プレイヤー自体は少ないながらもまだ生産しているようです。(DJ用途では現役ですが)

レコード・CDプレーヤーMP3エンコーダー内蔵!TRD-98

レコード・CDプレーヤーMP3エンコーダー内蔵!TRD-98

  • 出版社/メーカー: TOKO Trading
  • メディア: エレクトロニクス

こいつにいたっては何とアナログレコードをMP3にエンコードするらしい。


[129]>122 あ、いいな。 otayori

高校の時、授業で2分スピーチをしなくちゃいけなくて

自分の名前の由来について話しました。

全員が感想を書いてくれるんですが、

私のときは、みんな自分の名前の由来を書いてくれてすごく面白かったです。

なんか、それぞれにストーリーが感じられて。

また考えたこともなかった子は新鮮だったようです。

残していけるといいですね。


[130]>129 欧米に行くと dankichik

欧米に旅行したとき、現地の人に名前の意味をよく尋ねられました。日本人の名前は漢字で意味を込めてつけられているって知っている人も多いようです。


[131]>104 うちの母は。。 dankichik

うちの母は、「死んでも娘(=私)に譲れるから」と言い訳しつつ高い着物を買ってました。。今のところ着物に縁のない私ですが、いつか母の着物を着る機会も来るんだろうなあ。


[132]例えば真空管アンプとか… Kumappus

すでになくなりそうなものを次代の誰かに渡せるか、ということなのですが…。

よく読んでいた真空管の雑誌に連載されていたかたが急になくなってしまい、その雑誌上でその方が作っていたアンプを実費程度でお譲りしますという記事が出ていました。

かなりの長期連載でしたので、おそらくちゃんとしたアンプはご遺族のほうでお知り合いに譲られたりしたのかもしれませんが、そこに出ていたのは実験的なアンプでおそらく知らない人が扱うと危険そうなものや知識がないとセットアップできないようなものだったと記憶しています。果たして貰い手がついたんでしょうか…。

振り返ってみて手元に何台かアンプがあるわけですが…そのうちただの粗大ゴミになっちゃうんだろうなあなどと考えたりします。説明書があるわけじゃないから知らない人が見たら全然使えないだろうし。部品にも耐用年数があるわけで、僕が生きてる間にもどこか壊れてしまったら修理する気力があるかどうか。そうなったら粗大ゴミになるわけで。

何だかそう考えると何だか変な気分です。


[133]アクセサリー helltaxi

よく話では聞きますが祖母からもらった

指輪とかネックレスとかそういうアクセサリーって

ちょっと憧れます。

多くのモノは年月が経つと老朽化してダメになって

しまいますがそれらのモノは比較的年月がたっても

ちょっとリメイクしたり手直しして使えそうですよね。

自分もそんな特別高価なモノじゃなくてもいいので

ひとつ何か残したらいいなって思ってます。


[134]>126 たしかに saite17

人間は進化したというけれど、進化してないですよね。

正しく賢く地球を守っていく人類であることを祈ります。


[135]>114 ロマンを誘う asukab

不思議で魅力的な石のお話ですね。

天地創造、武勇伝……いろいろなイメージが浮かんできます。

自然を守る象徴としての石、本当に家宝ですね。


[136]>133 いいですね sayonarasankaku

「これは、祖母の指輪なんだ」とか、よく聞きますよね。

持ち主の思いとともに伝えていきたいですね。


[137]>136 宝石 asukab

こちらも石の一種なので、確かに時代を越えて残せますね。

夢中になったら、あまりの美しさに、一気に引きこまれてしまいそうな世界です。

母娘で継承できたら最高。


[138]キューピー人形 sayonarasankaku

私のうちには、私が生まれた時に買ったキューピー人形があります。

私が赤ちゃんのときの写真にも写っています。

母が言うにはネズミが齧ったらしく左の足先がすこし削れたキューピーです。

私の子供も、このキューピーと一緒に写真を撮っています。

なんてことないキューピー人形なんだけど、

赤ちゃんへの愛情とともに伝わっていってくれるといいなと考えています。


[139]なんてことないカードの類い sayonarasankaku

プロ野球カードとか、ポケモンカードとか、

その時代のわかるカード類が残ると面白いと思います。


昔のカルタとか、めんこ、なども時代背景がわかっておもしろいですよね。


「ふぅん、昔はこんなので遊んでたんだ。」なんて言葉が聞こえるようですね。


[140]>134 温暖化 vivisan

北極の氷も今年は観測史上最小だそうですね。日本列島の約3個分ぐらいとけてしまっているそうです。

反対に島が沈んでしまったり・・本当にこのままで行くと怖いです。

一人一人の力はとてつもなく小さいかもしれないけれど、自分でできることから行動していこうと思っています。


[141]>131 是非のこしてほしいですね♪ vivisan

これは本当に財産だと思います。

着物ってけっして安いものではなく、そのときの思い出があります。買ったときのこと、着たときのことなどなど。なのでそのときの思い出などもいっしょに伝えていけるといいと思っています。

できるなら着てあげることは本当は一番喜んでもらえるのだけど・・そうやって思い出もたくさん伝えていけたらいいですね♪


[142]>119vivisan

写真よりも絵で残すほうが味があるってこともありますよね♪

toku4sr4agentさんのお母様は絵をたしなまれる方でしたよね。ぜったいに残していけるすばらしいものとなると思います。

ご自分の家だけでなく近所の景色というのもいいですね。時が移るにしたがって風景ってかわってしまいますもんね。

私も絵が書かけたらいいなぁ・・とうらやましくなります。


[143]>118 前にも書いたことですが・・ vivisan

本当に今聞いておかないと、戦争を体験した方々がどんどん高齢になってしまわれています。今度は私たちが次に伝えていかなければいけないと思っています。


[144]>56 大事にしたいですね。 vivisan

これって本当にとても大切なことだと思います。私もそれまで意識したことはなかったのですが、イエはてなで、みなさんの家族に対する思いを読んで、この一年で考え方が変わりました。

これからも家族を思うことを大切にしていきたいと思います。ひとつひとつの事件などもひとつの思い出にして。


[145]>32 本当に文化ですね vivisan

こういう習慣のようなものって小さなことを含めて各家それぞれにあるものだと思います。そのなかにはいわゆる迷信みたいなものがあるかもしれませんが、それはそれで立派な文化です。是非次の世代にもつなげていきたいものですね。


[146]言葉 vivisan

その土地土地によってある方言なども、今はおじいちゃんおばあちゃんは使うけど、私たちは使わなくなってしまったものが多くあります。

言葉ってとても大事なものだと思うんです。言葉には意味がある。標準語ではない自分の家で使っている言葉をそのまま次の世代に伝えていけたらと思います。


[147]着付け vivisan

現代は、着物を着て生活する場所ではなくなりました。着物を着て生活を実際にしてみるととてもたいへんです。洋服のほうがたしかに動きやすいというのもあってか、着物を着る人は本当に少なくなりました。

それによって着物の着方を忘れてしまい、着れなくなり、いざ着物を着る際には着付けの人に着付けてもらうしかなくなってしまいました。

そして自分で着たい場合には着付け教室にお金を払って教えてもらうことになりました。

しかし、私の着物の師とあおぐ方曰く、着付けは習いにいくのではなく、昔は親に着方を教えてもらうのが常。

たしかに私の場合も親が着なくなって久しく着方を忘れてしまったので、着付けの教室に習いにいきました。

なので、私は次の世代には自分で教えてあげたいです。ごくごく一般的な方法ではなく、その人にあった着物の着方を教えていけたらと思います。


[148]>141 着物は時代に関係ないですからねぇ castiron

和裁が出来れば生地にしていろいろ作れるし、刺繍が出来れば言うこと無し。

うちの母は良くフリーマーケットに出向きいろいろ発掘しにいっています。

ちなみに現在「きもの文化検定」なるものが去年から始まっております。先日ありました。

(母に言わせると内容にかなり疑問があるそうですが)

今年は問題が返された要で母に依頼され解説集を作成しました。

初めて「きもの」に関する知識を見たけれども知らないことだらけでした。

例えば色にしても瓶覗色、鴇色、苅安色なんて初めて知りました。

あとは沖縄県はいろいろな布があるんだとしりました。(琉球王国の時(さらに王国内で色々あったみたいだけど)に外国との交流が盛んだったからかな?)

その他いろいろ、大抵の試験はたとえ勉強していなくても何となく分かる部分というのは

結構あるものだと思いますが、この検定はさっぱり分かりませんでした。


[149]>143 同感です TomCat

たしかに、戦争という体験は、人それぞれに様々です。そしてその体験が今どのようにその人の考え方に影響を与えているかも様々です。

しかし大切なことは、そうした様々な体験の生の声を、今しか聞けない貴重な声として聞いておくこと。

そして日本にも戦争という時代があったことを深く記憶にとどめ、今なお世界のいくつかの地で続いている戦争の、被害者達の痛み、苦しみ、悲しみの声をわがものとして聞いていくこと。

そして出来ることなら、せめて一言なりと戦争のない平和な世界を願うための声が上げられること。そういうことではないかと思うのです。

大勲位の勇ましい武勇伝も、原爆被災者の語り部の人たちの言葉も、聞く側の心一つで変わってきます。語るのは戦争体験者であっても、受け継ぐのは私達なのですから、次世代に何を伝えていけるのかを決定づけるのも、私達の心一つ、ということでしょう。


[150]>146 その通りですね TomCat

東京にも様々な土地土地の言葉がありました。たとえば下町のべらんめえ。多摩地区には「だんべー」言葉もありました。島嶼地域には伊豆半島の方言に近い「ずら」言葉もあります。でも、今はほとんどそうした言葉が使われることはなくなってしまいましたね。

東京の場合、今はもう親の世代がその地域特有の言葉を全く使わない世代ですから、おそらくどの家庭の中でも、いわゆる標準語しか使われていないと思います。

家の中に郷土の言葉が生きている地域の人たちは幸せだと思います。土地の言葉は使っていないと忘れてしまいますから、どんどん家庭の会話で使って、次の世代に伝えていってほしいと思います。それは文化を伝えることでもあると思います。


[151]>150 日本語 asukab

言葉は心なので、人を思いやる丁寧な言葉(できれば日本語)を話して欲しいな、と。

すべてはわたしにかかっているので、ちょっと気が重いですが。


[152]>147 習慣ですね asukab

渡米以来、一度も着ていないので、すっかり忘れてしまったような気がします。

残したいですよね、着付けの仕方。

どんな機会でもいいから利用して、袖を通そうと思いました。


[153]>140 既に「環境難民」が多数出始めています TomCat

ポリネシアなどの珊瑚礁で出来た島々の住民達は、既に土地が水没してしまったり、気象変動による超大型台風に見舞われたりして住み続けることが困難になりはじめ、近隣のニュージーランドなどに移民し始めているそうです。悲しいですよね。遥か神話の時代から住み続けて来た島を捨てなきゃならないなんて。

そして移住した先では、島のエリートだった人だって、ろくな仕事がないんですよ。もう人生真っ暗です。さらにそれでも移住できた人はラッキーで、まだまだ移住を希望しながら受け入れ先がない人達がたくさんいるんです。

南半球の島々はこれから台風シーズンを迎えます。水位が上昇してしまった海のど真ん中で受ける台風は大変です。

とにかく私達に出来ることは、小さなことでも何でもやってみましょう。一人一人は微力でも、数がまとまれば多少の力にはなってきます。

私はこの冬、ちょっと厚着をします。少しでも暖房温度を下げてみます。電力使用量も昨年同時期より10%削減を目指してみます。日本の原発依存度は2004年統計で3割くらいですから、せめて1/3くらいの声で「温暖化も恐いですが原発も恐いのでやめてください」と言える冬を目指してみます。


[154]>132 残していきたいですね TomCat

そういえば往年の雑誌執筆者の皆さんの中で故人になられてしまった方、いらっしゃいますね。そういう方達の遺してきた様々なノウハウも、次世代につないでいきたい物だと思います。

製作品そのものは、たしかに耐用年数の問題もありますから、ゆくゆくはいつか再生を待つ展示品みたいな形になってしまうかもしれませんが、それでもアンプに寄せる思いと共に受け継いでいって欲しいですよね。

ところで私は今、いわゆる並三、並四ってやつ。昔のオートダイン式ラジオです。あれの再生を数台手がけてるんですよ。パーツがボロボロなので苦労します。バリコンなんか錆びて粉吹いてますので、バラして洗浄です。コイルも腐食して切れているのは巻き直し。端子も腐ってたりするのでコイルで使えるのはボビンだけのものもありますね。当然コンデンサなんかは全取っ替えです。すごいですよ、パラフィン含侵のペーパーコンデンサなんかネズミの囓ったあとがあったりします(笑)

電源部はトランスを含めて新品に取り替えないと恐くて通電できませんし、ま、そんなこんなでほとんどのパーツが交換になってしまうんですけどね。それでも何とか現役だった当時の形跡をできるだけとどめられるように努力しています。

Kumappusさんのアンプも、もし将来再生修理が必要になったとしても、そういうマニアがきっと現れてくれます。浜の真砂は尽きるとも世にマニアの種は尽きまじです(笑)

Kumappusさんのアンプはきっと、もっとずっといい保存状態で受け継がれていくでしょうから、球が入手できる限り、百年後でもきっと素晴らしい音を奏でてくれていると思います。


[155]歌・・・・童謡とか唱歌とか TomCat

幼い頃、母が色んな歌を歌って聞かせてくれました。ピアノに合わせて色々と。その中には新しく作られた歌もありましたが、母自身が子供の頃に聴いて育った歌もたくさんありました。

ですから私は、今でも古い童謡や唱歌がたくさん歌えるんです。さすがに歌詞は一番しか憶えていないものもありますが、メロディはちゃんと憶えていますから、歌詞さえ分かれば何でも歌えます。

前にも少し書いたことがありますが、こうした歌には、失われつつある美しい自然や、今の人々が忘れかけている様々な生き物との共生の素晴らしさが歌い込まれています。

都会では嫌われ者のカラスも「七つの子」が作られた当時は誰もに愛される鳥でした。

公園の鳩に餌をやっていると今では悪人扱いされかねませんが、「鳩ぽっぽ」が作られた頃は、鳩に餌をやることは子供の楽しみの一つでした。

専用殺虫剤まで売られるに至ってしまったアリも、「おつかいありさん」が出来た当時は、子供の興味深い観察対象であり、仲良しのお友だちでした。

「とんぼのめがね」や「めだかの学校」は多くの人が歌える歌だと思いますが、皆さんは今年トンボや野生のメダカを何匹くらい見ましたか?これらの生き物が歌になった時代には、日本全国から「数え切れないくらい」という答えが返ってきたに違いありません。

「鷲」なんて曲はご存じの方、いらっしゃるでしょうか。これはかつての文部省唱歌です。雄々しい鷲の姿と、愛情深く雛を育てる優しい鷲の姿を一番と二番でそれぞれに歌っていく歌なんですが、今はもう鷲の仲間の多くはレッドデータブック入り。自然の空を飛んでいる鷲の姿を見たことのある子供なんて、どのくらいいるのでしょうか。

長くなってしまいましたが、私はそんな、歌に歌われてきた豊かな自然や、人間以外の生き物と共に手をたずさえるようにして生きてきた人の歴史を、後世に残していきたいんです。たくさんの歌たちにそのメッセージを乗せて。

もちろん、失われたものを懐かしんで歌う歌とせず、いつまでも残していかなければならない大切なものを歌う歌として、です。物としては、それらの楽譜と歌詞集でしょうね。巻頭にこうした私の歌との出会いや次世代に伝えたい思いを記して、編纂してみたいと思っています。


[156]>135 壮大なロマンを感じさせますね TomCat

天地創造の記憶を持つ岩が生み出した石!! その母なる岩の願いのもとに天地自然を守る使命!! そんなすごい石が伝えられているとは!! とてつもなく壮大なロマンを感じさせてくれます。

私も自然を守りたい志を持つ者です。こんな素晴らしい使命を帯びた家系があることを、私もきっと後世に語り継いでいきたいと思います。そして縁あって再び子孫同士が出会えるなら、きっと力を合わせて自然を守っていくようにと伝えたいと思います。私も自然を守る使命の一員に加えてください!!


[157]>145 時代が変わっても変わらないもの TomCat

その家その家にずっと伝えられてきた習慣。ちょっと時代が変わると、そんなのもういいや、って捨て去ってしまうことが少なくないと思うんですが、そうじゃないですよね。時代が変わっていくからこそ、ずっと残して伝えていきたいものってありますよね。

前のいわしで「花命日」と命名して頂いた母の月命日に花を生ける私の習慣も、元をたどれば母が月に一度、同じように花を生けていたことに由来しています。

お正月には、わが家では0時直前に皆で正座して、0時きっかりに「昨年はまことにありがとうございました、本年もどうぞよろしくお願いいたします」と手を付いて挨拶し(もう毎年のことですから挨拶のセリフも一言一句決まっているんです)、続いて新春を言祝ぐ和歌を唱和するという、とてつもなく前時代的な習慣がありました。

もー、若い夫婦が子供を交えてこんなことするわけですよ。一時はいくら正月とはいえずいぶんアナクロな家だなあと思ったこともありますが、今思うと、あれがおそらく父の家の「文化」だったんだと思います。ですから私も今は一人暮らしですが、毎年正月には必ず一人でもそれをやります。家族がいると思って手を付いて挨拶し、そして和歌を詠み上げます。これをやらないと新年を迎えた気がしません。


[158]>151 方言はいいですよね tibitora

私の実家ではいつも方言が飛び交っています。仕事とかでは標準語を使う事がおおいのですが、家では使い慣れた言葉の方がたくさん出てきますね。甥っ子は標準語と方言が半々くらいです、さっき方言で言ったことを今は標準語だったり(笑)


[159]>158 方言かるた yoshigyu1318

方言を残すのにもってこいの商品があります。方言カルタというのですが、CDにネイティブの音声が録音されていて、それを聞きながらカルタをするというものです。

とても気軽に楽しめるのでいいですよ。


[160]父が書いた掛け軸 tough

以前「家にある無用の長物」のテーマの時にご紹介させていただいた、父の書く、書の掛け軸。私はこれを次代に伝えていきたいと思います。父の書は何の賞も取ったことがありませんし、展覧会などに出すわけでもないので、客観的な評価として優れているのかどうかはわかりません。でもとても勢いがあり、それでいて独特の落ち着きを併せ持つ、とてもいい字だと思うんです。また書かれる言葉も天地の恵みを感謝する言葉や自然の美を讃える言葉など、説教臭くなく、それでいて何かを教えられるような言葉が多く、父の人柄がよく表れています。

父は自分の書を自分で「無用の長物」などと呼んでいるくらいですから、それを次代に残していきたいなどといったら恥ずかしがると思いますが、その価値は十分あると思います。父が心を込めて書く掛け軸は、将来わが家の家宝にしていってもおかしくない物だと思っています。


[161]>155 素敵ですね。 sayonarasankaku

童謡のCDで聴いたというのではなく、

おかあさんに歌ってもらったというのが、とても大切なことだと思います。

こうして愛情とともに口伝えに子供へと伝えられていくのですね。

目をつぶると、今でも歌声が聞こえてくるのではないでしょうか。


[162]>160 我が家には dankichik

我が家は祖母の描いた掛け軸が飾ってあります。掛け軸以外にも屏風など、けっこう大物もあります。祖母は80を過ぎた現在も元気で、相変わらず絵筆をとっています。たくさんの作品を残してほしいなあと思います。


[163]>137 時計 dankichik

先日祖母の時計を譲り受けました。ずいぶん古いものでしたが、皮のバンを交換して、機械を調節したらまだまだ使えそうです。クラシックなデザインでとてもかわいらしいのです。時間が狂いやすいのですが、お守り代わりにつけたいと思います。


[164]きれいな水 tibitora

私の住んでいる地域は水道水もまだおいしいと言えると思います。そのまま飲んでも変な味やにおいはしないので。水も生き物全てに必要で、大切な物なので汚さずに、できればきれいにして残していきたいです。


[165]>153 しろくまが Kumappus

数十年後にはいなくなってそうで…。

もちろん、いろんな生物が日々消えて行ってるような状況ですが、やつらほど目立つ連中が消えてしまったらと思うとぞっとします。

星新一のSFで「世界で最後のゾウ」が死んだ日の話がありますが、あれに近いことが現実に起きそうだとは。

そういえば、現在、個人ベースでもっともCO2排出に関係するのは電力消費よりも自動車じゃなかったかな。

だとしたら電車利用を増やすのがまず第一歩かもしれません。


[166]>164 きれいな川 helltaxi

都市部では水道水そのまま飲みづらくなってきましたね。

ミネラルウォーターなどの水が売れる時代ですからね。

水道水の元となる、川は飲むだけでなく魚などの生物の

生活する場所であり、またきれいな川は見ていて気持ちがいいですよね。


[167]伝説を残したい。 odoruhouseki

次の世代まで語り継がれる伝説を残したいっす!

じいちゃんってすごい人だったんだと孫達に

語り継がれたいです。


[168]>167 伝説ってすごいですね。 helltaxi

どんな伝説を残すんでしょうか?

後世に名を残すってかっこいいですね。


[169]>166 きれいな空気も iijiman

東京も15年くらい前に比べると随分まともになってきている感じはしますが・・・

田舎町に行くとやっぱり「空気が澄んでいる」と思います。

イエの範疇を超えている感じもしますが、空気のないところにイエは建てられない、暮らせない訳で・・・

少しでも綺麗な空気を、次代に残せたらいいなと思う次第です。


[170]>103piko-piko

畳の部屋が好きなので、畳文化を残したい。まあ、残るでしょうけど、残したいです。柔らかめの踏みごこち、緑と草の色の明るさや温かみ、保温性、防音性もいい様です。素晴らしいと思います。


[171]>62 盆栽とまではいわないけど NAPORIN

うちは借家ですので、実生でつくって

持ち運べるサイズにしかしない

つもりですので大丈夫ですよ。

お父様の植物園はどんなものか知らないですが、

日本の風土に合っている柿やイチジクの

路地植えなんかよく生るようですね。


[172]>169 空気 tibitora

きれいな空気も残していきたいですね。私が子供はもっと空気がおいしかった気がします。スモッグとかの無いきれいな空気を残せたらいいなと思います。

車もあまり使わずに、排ガスを出さないようにしたいです。


[173]>172 田舎の方に行くと helltaxi

空気がおいしい、水がおいしいってホントに感じますからね。

そういうものを次の世代に残したいですよね。


[174]>173 大切ですね。 saite17

是非残すため、汚さないよう心がけたいものです。


[175]>165 なくなる島、絶滅する生物 helltaxi

今まで人類は、経済や科学の発展のことばかり考えて地球の環境のことは二の次でしたけど

これからは地球あっての人間やその他のあらゆる生き物ということを考えて

本当の意味でのエコについて考えないといけないですよね。

次代に残したいモノはたくさんありますがまずは地球がないとはじまらないですものね。


[176]>170helltaxi

家の建物自体はなかなか持ちませんが

建物は建替えても庭はそのままって残すってのは

可能じゃないかなと思って書きました。

自分が植えた木が何十年経って大きくなって

次代の子孫達の生活を見守るなんていいですね。


[177]>163 変わらないもの helltaxi

あまり流行に乗ったものだと受け継ぐ人が時代遅れな感じを持ってしまうので

アンティークとして、あるいは、時代に関係なくいいものを

いつか子供が生まれた時には残したいなと思ってます。

そう考えると時計、指輪あたりがいいのかな?


[178]>176saite17

木は街いく人にとっても心の思い出になりますね。

是非残して欲しいですね


[179]>161 のこして欲しい saite17

カラオケボックスや有線でないと聴けない曲でなく、その人がこころから歌いたい、うたってホッとするような語り継がれていく曲が残っていって欲しいですね。


[180]>99 心の中に saite17

全員が子供を産むわけではないけど、親以外の人も子供の心にはしっかり刻まれています。

そういう心にのこせていると思います。

ある人の人柄とか家の前の門構えだとか、木とかそういう物がまとめて街を作り、時代を造っていると思いますよ。


[181]>180 子供に残したいものと、後世に残したいもの odorukuma

は別・・・?でしょうか。

母から娘へ、という残したいものと、数十年先にも残したいもの(特に相手は限定せず)という感じでしょうか。

どちらにせよ、次代のためになるようなものが残せるといいですね。


[182]>177 真珠 odorukuma

真珠のアクセサリーを確かもらったような・・・

フォーマルな場面でも使いますし、親から子へ引き継げればいいですね


[183]>159 方言、たくさんありますよね odorukuma

何かに記録をとっておくのはいいですね!カルタ、面白いです。

形にしておかないと、あまり規模の大きくない?方言はなくなってしまいそうです。


[184]>175 火星や月への移住 odorukuma

よく映画などの設定で、地球に住めなくなったから月や火星に移住したというのがありますが、

もしかしたら本当に住むようになるかもしれませんね、もう数十年先に。


[185]>174 山の湧き水 odorukuma

酸性雨のせいで、山を通ってもろ過しきれない、渓流の水がまずい・・・となったらすごく悲しいですね。

美味しい水が残るといいなぁ


[186]鉛筆・色鉛筆・クレヨン xyz0216

鉛筆・色鉛筆・クレヨンがシャープペンシル、マジックペンなどの影に埋もれてきたような気がします…

文房具店に行っても明らかにおいてある数がなくなってきたように思います。是非残していってもらいたいですね。


[187]>185 おいしい水 crocs

たしかにこのままだとおいしい水が飲める場所がなくなり、

水は濾過して浄水しないと飲めないなんて時代になりそうですね。

大切にしないといかんですね。


[188]>184 地球に住めなくなって crocs

他の星へ移住なんて、このままだとありそうですね。

カップヌードルのCMじゃないですけどね。


[189]>111 バイオリンとその楽譜 akilanoikinuki

安物のバイオリンなので、そんなにもたないかもしれませんが、子供がひいてくれたりしたら、素敵ですね。楽器もなのですが、楽譜のほうが「より」残しておきたいと思います。

音楽というのは、世代が移ってもその価値が下がるとは思えないし、私の書き込みも、子供にとっては価値があるかもしれない。


[190]雛壇 staples54

節句の季節になると母が毎年飾ってくれました。

子供心にとても綺麗だと思いました。

節句を過ぎるとすぐに片付けてしまうため”もう少し飾っていてほしい”と頼んだことがありますが”長く飾っているとお嫁に行くのが遅くなってしまうから”といわれて納得し、一緒にしまいました。

親から子へ、子から孫へと渡し継いでいきたい品です。


[191]土地 CandyPot

私は本当は人間が土地を所有するなんて間違っていると思います。だって地球ができた時からあるものを勝手に自分の土地だって言い張ってるだけですから。でも、この家の土地には愛着があります。生まれた時から住んでいる場所…ではありませんが、ここは父や母が苦労してやっと夢を現実にした場所。私の思い出もいっぱい詰まっています。庭の石ころひとつにも愛着があります。だから…。いつまでもいつまでも、ここがここであってほしい…って思うんです。神様、どうか大好きなこの場所を、私や私につながる人たちに、これからもずっと使わせてください。生き物の命を損なうような毒で土を汚したりしません。やってくる鳥や虫たちをいつも歓迎します。植物を植えて、いつもいきいきとした場所に保ちます。だから、ここをいつまでも私たちの子々孫々の家として使わせてくださいね。お願いします。


[192]>188 地球を使い捨ててはだめです CandyPot

地球には人間以外の生き物がたくさん生きています。旧約聖書のノアさんは全ての種類の生き物を船に乗せました。でも私たちに、全地球のあらゆる種類の生物を残さず乗せて、宇宙に出ることができるでしょうか。それは無理だと思います。

人間は直接的にも間接的にも、驚くほどたくさんの生物に支えられて生きています。人間だけが宇宙に出ても、短期間なら生きていけるでしょうが、二代三代と命をつないでいくことはまず無理だと思います。だから、地球を使い捨ててはだめです。人間が生きられる場所は地球にしかありません。宇宙は、子を産み育てられる場所ではないと思います。


[193]>182 真珠はいつの時代も helltaxi

変わらず使えますよね。

何かひとつは残したいので迷います。


[194]>187 たしかに odoruhouseki

水道水を飲む気にならないから

いつも水買って飲んでるけど

海外だと水道水は飲めない国が

結構あるからね。

水は大切だね。


[195]>98 母の味、我が家の食事スタイル chi_maki

残したものと問われたとき、やはり母の味を一番に思い浮かべました。

料理の味には特に特徴はないのですが(ないとは思うのですが)

決して一品料理では済ませず、毎回、品数を多く作ってくれたり、

器への盛り方・配色など見た目への気づかい等々、

受け継いでいきたいところは多々あります。

見習わないと・・・!


[196]我が家のお雑煮 chi_maki

お雑煮ほど、全国各地でいろいろなものはないと思うのですが、

父の実家の味と、母の実家の味、それを母がうまく手を加えることで出来た、我が家のお雑煮のレシピ、

これはうまくアレンジしつつ、残していきたいですね。

ちなみに、淡口醤油仕立てのすまし汁に、ちょっと豪勢なエビがメインのお雑煮です。


[197]>183 あたたかみ Qwert

地方の言葉は温かみがありますよね。地域の言葉を録音して、データベースとして残しておいて欲しいですね。自分の親、祖母のことを思っても、自分が使わないけど懐かしい言葉があります。


[198]>196 同意します。 Qwert

知人の家はアゴだしです。(長崎出身)

地域によって違いますね。丸もち文化と各もち文化があるそうですよ。


[199]>191 土地は借り物。 Qwert

大切に使われているCandyPotさんのような考え方の人ばかりだと永久に地球は美しい。

規定以上に環境汚濁する企業への立退を要求する欧米の規定が日本にあれば。


[200]「今」を生きた証 umisenbei

大抵の場合「今」という時間を生きた自分の存在は、自分が死ねばすぐに忘れられてしまいますが、自分の力で少しでも多くの事を未来まで残したいし、たくさんの記憶や記録が残るような有意義な人生を歩みたいですね。


[201]>186 子供の塗り絵には色鉛筆やクレヨンを tibitora

そういえば、文房具屋さんにもクレヨンとかは少ししか置いていないですね。クレヨンですが、甥っ子は私や妹が小学校の時に使っていて、残っている物を見つけて家で使っています(^^)

子供の塗り絵とかにはやっぱりクレヨンや色鉛筆がいいと思いますので残したいですね。


[202]>128 8ミリ映写機 sayonarasankaku

実家に、亡くなった父の8ミリがあるのですが、

まだ、動くんだろうか・・・


昔、上映会めいたことをしたときは、すごく嬉しかったです。

白いスクリーンの前で、手を伸ばして影絵なんてよくやりました。(笑)


[203]>190 お雛様 mododemonandato

雛壇やお雛様の人形のような、美しい日本の心を表すモノはいつまでも残して置きたいですね。細部まで精密に作られた人形は、それだけでも高い文化性を感じさせる、文化的な貴重品と言えましょう。


[204]家計簿や日記 sayonarasankaku

前にも話題に出たと思うのですが、

家計簿とか日記とかが残っていると、為になるでしょうね。

その時代背景がわかったり、家の出来事がわかったり、

じっくり見てしまうでしょうね。


[205]>194 生水飲んでました(・・;) peachsound

地元にいるときは、生水飲んでました・・・

が、(ちょろっと)都会に出ると水の臭さにビックリ!

今は生水飲めません><

いつまでも地元の水がきれいでありますように。。。


[206]植物をイエに取り入れること peachsound

母が庭いじり好きで、花いっぱいのなかで育ちました。

なぜか私が花を育てようとすると上手くいかないんですが、でも貰った花を生けてみたり

アロマテラピーやハーブ、果物のなる木など

家庭に取り入れようと思えばいろんな方法があるんですよね。。。

コンクリートで固めてしまえば手入れはいらない。

でもそうしないことの大切さを引き継いでいければ、と思います。


[207]>193 海外では odoruhouseki

ブランド品なんかも子供に受け継ぐって聞いたことがあります。

日本は子供でもブランド品持っている位だから、微妙だけどね。

友達も親父が使っていたロレックスの時計を受け継いでました、

うらやましい。


[208]>206 そういう気持ちを受け継ぐ odoruhouseki

ってのはいいことだと思います。

都内に住んでいる最近の子供なんかだと

植物にふれあう機会がほとんどなくて

そういう気持ちを持つことが難しく

なってるみたいですね。


[209]>205 生水飲んでないな odoruhouseki

自分も子供の頃は、飲んでましたけど

最近は、浄水器使ってます。

自分が住んでる地域も10年位でだいぶ水質が変わってしまったみたいです。

このままだと本当にあと10年後とかたったら

水道水がおいしく飲める地域がほとんどなくなってしまうなんてこともありえそうですね。


[210]>192 ノアの箱船ですか odoruhouseki

たしかにノアの箱船に乗って逃げなければいけない状況が近づいているのかもしれないですね。

そうならないために地球をもっと大切にしないといけないですね。


[211]>178 日本家屋 odoruhouseki

残して欲しいですね。

最近は、四角い家が多くなりましたが

日本家屋はなつかしく落ち着いた気持ちになれます。


[212]>168 悪名だけは残したくない odoruhouseki

何と言われると困るんですが

何でもいいので名前が残せたらなと思ってます。

犯罪や事件や恥ずかしいことで悪名を後世に残すことは

避けたいです。


[213]>87 自然のある風景 odoruhouseki

最近は、地面はコンクリートで固められて

林、空き地もどんどん整備されて

自然のある風景が少なくなってきましたね。

そういう風景は是非、残したいですね。

なかなか難しいですけどね。


[214]>113 これからでも遅くない! vivisan

本当に家訓ってイエを受けついでいくために必要であったと思います。

Cocoaさんのイエの家訓いいですね!感謝というのはいろいろな意味がありますが、本当に大事なことだと思います。それを代々受け継いでこられたのはすばらしいです。

うちもOreganoさんのイエのように特に決まったものはないんですが、一つあげるとすれば、「もったいない」の精神かなぁ?食べ物にたいしてもモノに対しても昔からそうでした。これはひきつづき伝えていきたいですが、これから「感謝」もとりいれてみようと思います。これからでも遅くないですね♪


[215]>209 水道水 vivisan

敢えて水道水を販売しているところってありますよね。確かに安全ではあると思いますけど・・。

うちの実家にも井戸があるのですが、やはり一度熱を加えないと飲んではだめだといわれました。

自然から湧き出る水をきれいなままにするために、できる限り私も排ガスを出さない生活を心がけ隊と思います。


[216]地域のつながり ootatmt

地域での人と人とのつながりが、どんどんなくなっていきますね。

でも何かあったときには人のつながりが役に立ちますので、今ある地域での交流を何とか残していきたいです。


[217]>203 是非つたえていきたいですね! vivisan

代々の家に伝わる古い土雛を見たことがあります。小さい頃にはじめてみたとき、失礼ながらこわい!と思ってしまったものでしたが、お雛様を大事に大事に伝え続けているのです。

とくに古いお雛様の着物の模様や縫い方などはその当時の布や文様などを現していたりします。

そういう歴史的な価値はうちのおひなさまにはないかもしれませんが、思い出と共に是非残していきたいものです。


[218]>106 ギザ10・・・ toku4sr4agent

ほんのちょっと古い・・・ギザ10を少しですが集めています。

(筆5はもっと少ないですが)


今はさして価値がないかもしれませんが、

こんな硬貨があったんだよ、みたいなことを語り継げたらよいな。


でも残念ながら子供はいないので、どこかに寄贈・・・という形になってしまうかもしれませんが。


[219]>218 ギザ10 tibitora

周りにギザギザのついた10円玉、おつりとかで貰うとついとっておきたくなります。昔の50円玉は大きくて穴が無い物もあったんですね!一度見てみたいです。昔は500円も札でしたよね、そのうちに1000円も硬貨になったりするのかなと、思います。


[220]古い地名、合併前の町や村の名前、通りの名前 dayday

最近は平成の大合併で、古くからの町や村の名前が消えています。

産まれた町の名前が大都市の名前になって味気ない感じさえします。

土地の名前はその場所を示した名前が多く、その名を聞くだけでその土地を知る事、想いを浮かべる事も出来る名前が多いです。

富士見町と付けば富士山が見える町なのかもしれないと思ったり。

学校の名前に残ったりしていればまだそこから昔を想う事も出来ます。


最近では第一小学校とか番号で着いた学校名。まるで背番号みたいでしっくり来ません。

簡単にわかりやすい名前かもしれませんが、その場所や町の名前が付いたほうが住民の皆さんの愛着も違うと思います。

昔の通りの名前、町の名前、残して欲しいです。素敵な呼び名の町が消えるのは哀しいですから。


[221]>216 町内でのお餅つき dayday

空き地が開拓されて、宅地販売されるとそこに新しいコミュニティーの住宅街が出来ます。

ですが、そこだけで完結してしまっている住宅街ばかりが多いようです。

その中では知っていても、隣の通りの方々とは全くの交流もないってのもありがち。

住宅を購入する世代が、子供が出来てとかの30代40代が多いので、昔から住んでいる方々の世代とかけ離れている場合も。


地域交流がないと、中越地震みたいな大き目の地震が起きた時の助け合いと、相互の確認が出来なくて困難かも・・・と思ってしまいます。

プライベート干渉とか言われるとそこでシャットアウトされている事も多いはず。

町内でお餅つきとかして、交流している町内を見ると羨ましいです。


[222]>221 地域イベント dankichik

最近年末にかけての地域イベントのポスターをよく見かけます。お餅つきにクリスマスのケーキ作りなどなど。こういう小さな交流が地域の結びつきを深めるんでしょうね。


[223]asukab

きれいな空気を送り出してくれる森。

木や森がなければ、人間や動物の生活は成り立ちません。

きれいな水とともに、森も残したい。

木を伐採せず、森を守りたいなと思います。


[224]>220 地名は歴史 asukab

行政優先で味気のない名称に変わっていくのは、本当に残念ですね。

土地の歴史をないがしろにする決定は、当事者のセンスの問題なのでしょうか。


[225]>100 そうなんです・・・ to-ching

子供も成長すれば、まぁ、帰省したときには一緒に食べるようにしてます。6時には慌てて帰ってきます。


[226]>224 合併で・・・ to-ching

名前が無くなったり・・・由来の無い名前が付いたり、ちょっと寂しい。


[227]>219 50円玉 to-ching

迫力ありました、大きくてちょっと重く。アナのあいたのも無いのも。好きでしたね?この貨幣。お袋はそれこそ大きな袋にて保管してます。


[228]>215 そうそう! to-ching

うちの地方の水道水も美味しい!残したいです。大切なのは環境保護だな。


[229]>207 オメガの懐中時計 to-ching

祖父から頂きました、大切にしていますが、もう、部品がなくなったそうです。どうしよう


[230]>228 おいしい水道水と空気 helltaxi

空気が汚れると水も汚れるので空気を汚さないことも大事ですね。

最近は寒いのでちょっとコンビニに買い物行くのにたまに車を使ったりしますが

歩くようにしようと思いました。


[231]>211 縁側 helltaxi

日本家屋いいですね。

最近、あまり見なくなった縁側のある家は

残して欲しいです。


[232]>229 懐中時計 crocs

オメガの懐中時計ですか、いいですね。

きっとおしゃれなお祖父様だったんでしょうね。

古い機械は部品がなくなるのか困りますね。


[233]>214 良いことです to-ching

それには、皆さん一生懸命働き、自分に自信、信念を持って生活して行かないと成りません。「家」を受け継ぐ大変な事です


[234]>231 広い庭 to-ching

これだけはいいです、芝生を植えてましたが、雑草でアウト!でも広々としている庭はちょっと都会では無いでしょう。ただ、起伏が無いのでちょっと詰まらないかな?


[235]>223 さんご礁 to-ching

温暖化で心配です。森より二酸化炭素を吸収しているとか。


[236]音楽 to-ching

良いものは良い!日本の曲だって良いもの沢山!残したいですね


[237]>234 芝生のある庭 crocs

今の季節は寒いけど春に芝生に寝ころんだら

気持ちがいいですよね。

そんなに広くなくてもいいので寝ころべる位あると

いいですよね。


[238]>210 地球の使い捨てですか crocs

今のままだと使い捨てになりそうな感じですね。

使うだけじゃなくてちゃんとメンテナンスをしないとダメですよね。


[239]>237 本当に to-ching

夏は椅子を出して日光浴、BBQ、冬は子供が小さい時は大きな雪だるまでした!でも固定資産税って・・・


[240]>239 税金ですか crocs

でも、日光浴にBBQに雪だるまなんてうらやましすぎますね。

雪がつもればかまくらも作れそうですし。

そんなこと考えたら激しく庭が欲しくになりました。


[241]>230 環境保護 crocs

環境保護のためにできることってなんですかね?

車をできるだけ使わない以外にあまり思いつきません。


[242]>208 そうですね。 crocs

植物を大事にして一緒に生きていく気持ちってのは

大切ですよね。


[243]>240 庭のある生活いいですね。 odoruhouseki

雑草や植木の手入れをしないと廃屋のような庭になってしまうけど

庭がある生活って楽しそうでいいね。


[244]>235 サンゴ礁が二酸化炭素を吸収しているんですか helltaxi

知らなかったです。

森やサンゴ礁を守ることが温暖化を防ぐことになりますね。

無駄な木を伐採しないですむように割りばしや無駄な包装紙

等を使わないように心がけたいです。


[245]>198 雑煮 helltaxi

地域によって味が違ったり、各家庭によって

具が違っていて楽しいですよ。

たまによそのお雑煮をご馳走になると

同じお雑煮なのに随分違うのに

驚きますね。

でも、それが楽しいですよね。


[246]>232 ブランドモノもいいですね。 helltaxi

使い込んだヴィトンのバッグなんてちょっと素敵ですよね。


[247]>227 古い紙幣 helltaxi

昔、某バイトでレジやってる時に

よく古いお札や記念硬貨で払うお客さんが

いて後で自分のお金と両替してましたね。


[248]>244 サンゴ礁 tibitora

サンゴ礁も二酸化炭素を吸収しているんですね。知りませんでした。無駄に伐採された木を使わないようにしていきたいですね。包装紙も使わずに簡易包装で。レジ袋も貰わないようにしています。


[249]>241 少しずつの積み重ね tibitora

少しづつの、ちょっとしたことでも環境保護につながると思います。車を使わずに歩ける距離は歩いたり、レジ袋を貰わなかったり。テレビなどは見ないときはコンセントを抜いたり。水道の水を出しっぱなさない。他にもいろいろありますが、環境の為にも節約のためにも毎日少しづつでも続ける事が大切かなと思います。


[250]>226 そっけない名前になるのは悲しいです tibitora

本当に、合併でいろんな町や村の名前が無くなっていっていますね。「○○中央市」みたいにそっけない名前になってしまう所もあって淋しく思います。


[251]>250 本当ですね Fuel

国は愛国心だの郷土愛だのが大切だと言うくせに、郷土愛の土台となる自治体をどんどん合併させて、

自治体そのものも規模を大きくして住民の手の届きにくいものにしてしまいましたし、

みんなの愛する地名まで取り上げてしまいました。

世間ではこれを平成の大合併と言っていましたが、私は平成の大失政と言いたいです。

政治の都合で変えられてしまった市町村名や地名は、私たちの力で後世に残していきたいですね。


[252]>248 珊瑚、見れなくなったら悲しいですね odorukuma

あと何年後かに珊瑚虫が絶滅すると、以前テレビで見ました。


[253]>246 いいですね!使い込んである、ブランド物 odorukuma

しっかり作られたバッグは、手入れさえしてやればずっと使えますよね。

年季の入ったバッグは、手に馴染みますし、素敵ですね。


[254]>245 醤油 odorukuma

こんぶダシで、酒が大目が我が家の味です。

必ず入るのはもちだけで、あとは年によって適当な野菜を入れています。

エビが入る雑煮、豪華ですね!


[255]>233 家訓はないです。 odorukuma

家訓のある家ってすごいですね!

どうしようもない家庭内ルールはいくつかありましたが、家訓はありませんでした。

素敵な家訓は、受け継がれていくんでしょうね。


[256]>222 祭り odorukuma

地元のやや広域な地域共同で、毎年祭りをしています。

他にも、産業市のような祭りもありました。

準備から当日、打ち上げまで、地域の方と交流する良い機会でした。


[257]>204 日記か? odorukuma

日記は、あとで誰かが読むのだと意識して書いているならば恥ずかしいという事はないですが、私が日記を付ける時は、とっても人に見せられるような内容ではないので、もし見られたら恥ずかしいです(笑)


[258]>130 字に意味をこめられるっていいですよね odorukuma

中国文化、ありがとうと感じます。

音も漢字の意味も、日本語の名前は奥が深いですね。


[259]>257 私も自分のは駄目かも・・・(笑) sayonarasankaku

自分のは駄目なんて勝手でしょうか・・・(笑)

考えたら、恥ずかしいです。

でも、思いとかを書いてるものだけじゃなくて、

あったことだけを記してるものなら大丈夫な気がします。


[260]>256 餅つき、盆踊り asukab

行事、お祭りって生活に大切な役割をしていたのだと、大人になって気づきました。地域交流もあるし、世代交流にもなりますね。子どもにも、非常にいい影響を与えていたと思います。


[261]>195 料理の下手な母 odorukuma

うちの母は料理はしますが、お世辞にも上手いといえる腕ではなかったので、反面教師にしました(笑


[262]>217 ひな壇 odorukuma

素敵ですね!私は飾ってもらった事がないので、ひな壇を飾ってもらえる家庭に憧れてました。


[263]>199 そういえば、月の土地を売っていることがありましたね odorukuma

月の土地を合法的に売っている事が以前ニュースになったような記憶があります。

当時は驚きました^^;


[264]>260 お祭り helltaxi

お祭りはいいですね。

そういう文化は是非うけついでほしいですね。


[265]>252 包装紙といえば…… asukab

田舎だったからかもしれませんが、よく百貨店や老舗などの包装紙を使いまわしで手製のギフトなどを頂いていました。

今は豪華なラッピングペーパーとリボンがお決まりでプレゼントを贈り合っているという印象があります。――今も包装紙の再利用って、されているでしょうか……。

日常のやり取りであれば、出来合いの美しい包装紙でなく、再利用で十分じゃないかと思っています。

(特に米国クリスマス期のラッピングペーパー無駄遣いには、あまりの醜態に目が向けられません。)


[266]>262 伝統行事 asukab

子どもの頃は気づかずにいたけれど、大人になって再認識させられませした。

海外にいると伝承は特に金銭的に難しいのですが、大事にしたい伝統ですね。

象徴としてでもいいので、小さな規模でも伝えていきたいと思いました。


[267]>258 文章で残す asukab

面白いアイデアだと思いました。

代々、命名帖に記録が残っていけば、興味深いですよね。

漢字は本当に、奥が深いと思います。


[268]>265 包装紙の再利用 helltaxi

私の母もやってました。

きれいな包装紙はとっていおいて

プレゼント等を包むときに使ってましたね。

テープなどもきれいにはがしておくと

再利用だって気付かないものですよね。

再利用できるものは再利用するってのは

節約だけじゃなくて環境のことを考えたら

これからは必要ですね。


[269]>254 お雑煮の具 helltaxi

私の家では、鳥肉、もち、三つ葉のみでしたね。

よその家でエビとか入ってると、自分の家とは

違った豪華なお雑煮でちょっと違う食べ物みたいですが

どこの家のもそれぞれ違った味ですがおいしくて

お雑煮は大好きです。


[270]>266 伝統行事は引き継ぎたいですね。 helltaxi

ひな人形を並べるといつもの暮らしている部屋が

なにかいつもとは違う不思議な雰囲気になって

その感じが好きでした。


[271]>263 感動しました・・・・そして教えられました TomCat

世の中に不動産を子孫に残したいと思っている人は数多いでしょうが、こんな美しい心で土地を愛し、それを子々孫々に受け継いでいって欲しいと願っている人は少ないでしょう。

生き物の命を損なうような毒で土を汚したりしません。やってくる鳥や虫たちをいつも歓迎します。植物を植えて、いつもいきいきとした場所に保ちます。

私はここに本当に深く感動しました。涙がこぼれてきそうです。受け継いでいきたいのは資産価値ではなく、この祈り。この願い。この誓い。この思いを込めて子孫に愛する土地を託したい。なんと美しい望みでしょうか。

私もこの思いをしっかりと受け止めて、神様から貸し与えられた、人間の制度では私の土地になっている場所を、毒で汚さず、やってくる生き物たちを尊び、緑のいきいきとした場所に保ちたいと思います。本当に大切なことを教えて頂きました。ありがとうございます。


[272]>13 忘れかけていたものを思い出しました TomCat

私が子供の頃に住んでいた家にも、色々な思い出の痕跡がありました。床の傷一つにも、語り尽くせないほどの物語がありました。でもそれらは改築で、全て消えて無くなってしまいました。

今、思い出をたぐってみると、忘れたくない記憶がたくさん見つかります。失っていたのではなく、思い出すことを忘れていた記憶たちです。古い家の柱や壁を思い出すと、それらが鮮やかに蘇ってきます。懐かしい父や母の在りし日の姿も鮮明に瞼の裏に浮かんできます。

これ、何かに書きとめておきたいです。そして、それを私に続く子孫たちに手渡したいと思います。家の思い出は、過ごしてきた日々の思い出そのものですね。


[273]>49 絵本は時間の贈り物 TomCat

ああ、私も誰かがそう言ってくれるようなお話を書きたいです。たとえばそれはこんな感じ。

幼い頃に読み聞かせてもらう。お話の内容は聞いたそばから忘れてしまうけど、それは大好きなママの愛の方がお話よりずっと強く届いてきたから。

少し大きくなって、今度は自分の意志で手に取ってみる。あれ、これってこんなお話だったっけ。知っているはずなのに、初めて読むような新鮮な興味でページをめくる。

思春期を過ぎ、少しひねくれもしたし、夢もなくした。そんな時再びその本と出会う。ああ懐かしい。最初は幼い頃に戻って少し心を癒したかった。でも懐かしいページに目を通していくうちに、全く新しい何かを発見した。心は子供に戻ったのに、自分は少し大人になれた。

そして父となり母となって、再び同じ本を、今度は愛するわが子のために手に取る。子供がキラキラと目を輝かせて本を目で追い、耳を読み聞かせの声に傾ける。大きくおなり。きっとこの本がいつも君と一緒だよ。私がそうであったように・・・・。

なあんてね。私もそんな、時とともに様々に出会い方を変えながら、いつも変わらずそこにあり続けるお話。そんなのが書けたらいいなあと思ったりするんです。

絵本って、そういう存在ですよね。まさに時間の贈り物。幼い頃に母が読み聞かせてくれた絵本を、いつかその時の母の気持ちそのままに再び読む時が来る。そんな絵本の受け継ぎ方ができていくといいですね。


[274]>273 記憶の玉手箱 asukab

またまたすてきなコメントに感動でした。

確かに書籍は読む年齢、環境、時代によって感じ方が変わってきますよね。

そういうものが一気に詰まった記憶の玉手箱というのでしょうか、絵本は人間が一番最初に出会う書籍体験だけに、人の根幹の部分に触れるというか、すごく大切なものだと思っています。

読む本自体は、どんなものでもいいのでしょう。

読む前の時間、読んでいる時間、読み終わった後の時間(←詩人・長田弘さんの指摘)――。

3つのうちの最後の時間が深まることで、普段は気づかないような知らないところで大きな影響を与えているかもしれません。


[275]>67 何世代にも渡る土作りを受け継いでいくということ TomCat

雑木の森が豊かなのは、何千年、何万年という悠久の時の流れが土を育んできたからですよね。だから目に見えないような小さな虫たちからクマのような大きな動物に至るまで、それらを十分に育んでいけるほどの豊かな実りがあったんですよね。畑も田んぼも、そんな悠久の時間をかけて、まず土を育てていかなければだめだと思うんです。

昔の平野地帯が農作に適した豊かな地だったのは、悠久の時間をかけて森が育てた土が堆積してできた土地だったから。でも人間は、ほんの短期間に、そんな素晴らしい肥沃な大地を台無しにしてしまいましたよね。それを元に戻して行くには、本当に長い時間が必要です。何代も何代もに渡る努力が必要です。

私は、こんな話を聞いたことがあります。

ある二人の青年が、ほぼ同じ大きさの隣り合った畑を耕していた。二人とも勤勉な農民だったが、青年Aはもう一人の青年Bより明らかに長時間働いていた。しかし収穫は毎年二人ともほぼ同じだった。

なぜ俺より長く懸命に働いているあいつの努力が俺より多い収穫に結びつかないのだろう。不思議に思った青年Bは、ある時青年Aの畑を手伝ってみた。いったい二人の畑のどこが違うのかを知りたかったからだ。

青年Bはすぐに気が付いた。土が全然違う。Aの畑は小砂利が多く、スッと鍬が入らない。一畝作るだけでも重労働だ。青年Aはそんな畑と格闘しながら、一つ一つ小砂利を拾っては畑の外に出していた。

砂利など無いフカフカの土に難なく畝を作って、それが当たり前だと思っていた青年Bは、その時初めて気が付いた。自分の父は、ちょうど今の青年Aのように、誰よりも早く畑に出て、誰よりも遅くならなければ帰ってこなかった。自分の父は、あの努力を毎日繰り返していたのかと。そのお陰で自分はこんなに楽に多くの収穫を得ていたのかと。

青年Bは亡き父に涙を流しながら手を合わせ、それからは自分の畑が終わると隣のAの畑を手伝い、やがて二人の畑は村のどの畑より豊かな実りに恵まれる畑になった・・・・と。

このお話は、親の陰の徳がどれほど有り難いかという教訓話ですが、同時にまた、自分の代で報われるために働くのではなく、子の代に手渡すために土を育てるんだと努力をしてきた、本当に長い時間をかけて土作りに取り組んできた農民の話でもあるわけです。

次の世代のために、今土作りを始める。豊かな大地を次世代に手渡していくっていうのは、そういうことなんだと思うんですよね。

農民ではない消費者も、そういう努力を積み重ねている農業者の作物を買って応援する。自分の住んでいない地域にも目を向けて、農業をだめにする政治のおかしな所はどんどん指摘してその意志を選挙で表していく。そして今の時代なら、自分の意見をどんどんネットに発表していく。そんな努力で、豊かな大地を作り育て、そしてそれを次世代に伝えていく一翼を担っていくことができますよね。

みんなでそれをやっていきましょう。それが、自然も、健康な体も含めて、次の世代に手渡していくということなんだと思います。


[276]>264 お祭りにバザー tibitora

地域のお祭りや、幼稚園や小学校で催されるバザーなど。地域の人たちがみんなで集まって交流できるものは残っていってもらいたいですね。「バザーがあります」のチラシに子供の描いた絵が使われているのとか微笑ましいです^^


[277]>261 お料理上手の母親像 asukab

お袋の味と聞くと料理上手というイメージが付きまといますが、いろいろなお母さんがいていいですよね。

現実には、きっと世界中にいろいろなお母さんがいると思います。

何も誰もがマーサ・スチュアートのように、洒落ていて美味なお料理ができなくてもいいわけで。

生きていくのに必要な基本が伝えられたらそれでいいですよね。


[278]お墓。 matakiteshikaku

自分の親も残してくれたから、自分の代で絶やしたくはないという気持ち。それが歴史になるのかな。


[279]>127 まるで博物館を譲り受けるよう Cocoa

60年代から現代まで、約半世紀にわたる音楽を一挙になんて、まるで博物館を一つ譲り受けるかのようです。レコードやCDの一枚一枚は楽しむためのものであっても、数がまとまったら文化、系統立てて整理されたら歴史ですね。そんな素晴らしい宝物を次の世代に贈ることができるのは、本当にすごいことだと思います。


[280]>138 こういう話に弱いです Cocoa

赤ちゃんだったsayonarasankakuさんのお友だちになってくれたキューピーさん。きっとsayonarasankakuさんの成長をずっと見守ってきてくれたキューピーさん。そのキューピーさんが今度はsayonarasankakuさんの子供さんのお友だちになって、その成長を見守っていくなんて。うぅ、私、こういう話に弱いんです。なんだか胸がキュンとしてしまいます。

sayonarasankakuさんのお母様も、きっと次の世代にこのお人形を伝えたいなって、そう思って大切にしておいてくださったんですよね。そして今、sayonarasankakuさんも同じ気持ちになって、そしていつかお子さんも大人になって子供ができた時に同じ気持ちになって。母親の愛と一緒に、ずーっとキューピーさんが受け継がれていくなんて素敵です。


[281]>156 古代の記憶を秘めた石 Cocoa

そんなすごい伝説の石が受け継がれているなんて、そして石を受け継ぐ者は使命も一緒に受け継ぐなんて、ただただ驚きです。お話の世界ではなく、本当にそんな伝承の伝わる家があるなんて初めて知りました。

私も自然を守りたいです。心で思うだけでなく、何か自分にもできることがあるならといつも思っています。色々教えてください。私も天地自然を守る一員に加えてくださいね。


[282]>253 使い込んであるもの odoruhouseki

使い込んである物って同じブランド物でもその人の歴史みたいなものが感じられていいですよね。


[283]>249 少しずつの積み重ねも odoruhouseki

みんなで続けてやれば大きな力になりますね。

大事なのは環境保護のことを考えて行動することだよね。


[284]>280 最近キューピーさん見かけませんね。 odoruhouseki

昔は、各家庭に1つはあったんじゃないかな?

ネズミに齧られたなんてドラえもんみたいですね。


[285]>269 自分の実家の具は odoruhouseki

鳥肉・かまぼこ・人参・もち・ネギで味は醤油味です。

家庭によって違うもんなんですね。


[286]>284 こんなのですよ。 sayonarasankaku

f:id:sayonarasankaku:20071204142705j:image

こんなキューピーです。

向かって右の足の指が削れているのがわかるでしょうか?


キューピーといっても、お顔の様子など千差万別です。

慣れかもしれませんが、私にとってはこのキューピーが一番可愛く感じます。


[287]野鳥が住める環境 toku4sr4agent

野鳥が住める環境。

(勿論他の動植物もですが)

これ以上地球の環境が悪化しないで欲しい。

少しでも地球環境が悪化しないように今年の冬も省エネ生活です。

(家の中でも古くなったコートなどで厚着をしています。)


[288]>148 自分は着ませんが母が着物を持っています。でも・・・ toku4sr4agent

自分は着物を着ませんが、母は祖母などからもらった着物を持っています。

毎年1回風を通してカビなどが生えないようにしているようです。


ところが私は全然着物を着る機会がありません。

また自分でも着られませんので持っていても宝の持ち腐れ、タンスのこやしになってしまいます。

誰か大切にしてくれる人に引き取ってもらえると助かりますし、

自分の子孫には残せなくても、

次世代の人々には残せるような気がします。


不必要ではあっても捨ててしまうのは勿体無い、

フリーマーケットに持っていくのは気が退ける、

そういう人向けの着物バンクなど、

ないでしょうかね?


[289]本物かどうかわかりませんが西郷さんの掛け軸 toku4sr4agent

本物かどうかわかりませんが、西郷さん(が書いたらしい)掛け軸。

(絵ではなく書ですが)


昔父の父(私から見て祖父)が軍人だった頃、頂いたものらしいのですが、

本物かどうかはわかりません。

自分には価値がわからないので、

偽物だったらうちに置いて(適当に扱ってもさほど気にならないので)

本物だったら(保管方法とかがわからないので)

興味のある方に差し上げて次世代に残して欲しいですね。


[290]>283 少しずつ crocs

ですがやっていきたいと思います。

日々の生活の中でできることって結構ありますね。


[291]>282 物を大切に使う気持ち crocs

受け継いだ物、受け継がせたい物は自然と大事に使うので物を大切に使うって点からもいいことですね。


[292]>289 す、すごい! sayonarasankaku

鑑定団に出して欲しい気がします。


確かに西郷さんともなると、本物だとしても大変は大変でしょうね。


[293]>292 すごい! tibitora

本当に、私も鑑定団にだしてほしい気がします。

本物だとしたら博物館などに保存した方がよいのでしょうか。


[294]>52 ブログは本にして残すという手もあります Oregano

はてなには「はてなダイアリーブック」というサービスがありますし、

http://red.hatena.ne.jp/go?aid=2438&accessrk=d32d2cc8fb5f6cd7&ur...

ほかにもブログを本にしてくれるサービスは色々あるようです。本の形にしておけば、きっとそれは時代がたっても残っていくと思います。その上で本の付録のような形でブログの内容や色々な動画、画像などを収めたDVDでも添えていけばいいのではないでしょうか。

ネット上からアクセスできる形で残すのは、いまのところ、誰か保守を引き受けてくれる人がいないと難しそうですね。


[295]>93 読後感想を子や孫と話し合ってみたいですね Oregano

世代を超えて同じ本を読んでそれぞれに感想を語り合ったら、自分自身にも新しい発見がたくさんありそうですね。そして自分がいなくなった後も、同じ本で同じ語らいが続いていってくれたらすばらしいと思います。私も子供どころか結婚相手もいない状態ですが。ははははは(ショボーン)


[296]>287 野鳥も狸も猪も tibitora

野鳥や野生の動物が暮らしていける環境を守る事も大切ですよね。自然が少なくなって、猪とかの食べるものが減ってしまい人里に下りてきてしまったり。それで捕まってしまったり・・・。

私も今年も暖房器具をあまり使わずに、無駄を少なくして省エネをがんばります。


[297]>95 公園に食べかけが散乱していたりすると悲しくなります Oregano

よく有名ハンバーガーショップの袋と一緒に、食べかけのポテトなどが散乱しているのを見ることがあります。おそらく捨てているのは自分と同じくらいの世代か、ちょっと若いくらいの世代なんだろうと思います。もう今の時代は粗末にするのが「あたりまえ」に変わってしまっています。

私たちの子供や孫の世代が、おじいちゃんの時代って食べ物を平気で捨ててたんだって?へんな時代だったねーと言ってくれるようになったらいいと思います。


[298]>296 絶対に残したいですね Oregano

人間も生き物ですから、野生の生物が生きられない環境では、人間も生きてはいけません。色々な知恵を使って何とか延命を図るでしょうが、百年二百年ともたせるのは難しいと思います。

野鳥や野生動物が安心して住める環境を残していかなかったら、自分の遺志や遺産を受け継いでくれる子孫も残りません。


[299]>139 遊びの物、子供の物 Oregano

大人は見向きもしてくれないような物って残りにくいですね。特にカード類はその時代がはっきりわかる物としてとても価値が高いと思いますが、貴重だと気が付いた時にはもうほとんど実物が失われた後のことが多いのではないかと思います。

今、自分が子供のころに遊んでいたカードを持っている人は、捨てずに大切に持っていてほしいですし、自分の子供の物も将来きっと貴重になると思って保管しておいてほしいと思います。


[300]>144 私も Oregano

イエはてなに参加しはじめてから、家族に対する思いが大きく変わりました。家族と一緒に過ごす時間が増えて、それがとても楽しく、また幸せな時間に変わりました。こんなふうに私を変えてくれたイエはてなと同じように、いつか、おじいちゃんのおかげで俺はこんなに家族を愛せるようになったんだ、なんて孫が言ってくれるようになったら幸せです。家族を愛するという幸せの種を、子や孫に受け渡していけるようになりたいです。


[301]>154 真空管の自作品はいつまでも残したいですね Oregano

様々な自作品の中でも、特に真空管を用いた自作品は、電子技術の発展の歴史として、とても貴重だと思います。真空管の時代はプロとアマチュアの境があまりなく、アマチュアの旺盛な実験によって開発され定着していった技術がたくさんありました。その後、プロが開発した技術をアマチュアが模倣する自作時代がおとずれ、今はプロが設計製作したユニットをアマチュアがチョイスして組み合わせることを自作と呼ぶように変わってきていますが、真空管を用いた自作品は、それそのものは過去に確立された回路のレプリカだとしても、やはり開発当初のアマチュアの熱意と息吹を伝える生きた技術史の証人です。こういうものはいつまでも、電子技術の発展に寄与してきた人々の功績と共に、残し、語り継いでいってほしいと思います。


[302]>285crocs

鳥肉、焼き餅、ほうれん草、にんじんでしたね。

エビ入りはおいしいそうですね。


[303]>276 地域の交流 crocs

最近、そういう交流が減ってきてるので

是非、残して欲しいです。

バザーってなつかしいですね。


[304]>157 わが家らしさ Oregano

うちにはそんな特別な文化なんてなかったなぁと思いましたが、よく考えてみたら、家族の誕生日とか、クリスマスやお正月の迎え方などには、ちゃんとわが家独特の「文化」がありました。ただそれを大切に思う気持ちがなかったから注目していなかっただけでした。わが家らしさを作ってくれている「文化」を、私もこれからは大切に考えていきたいと思います。


[305]>91 ホント!風流ですね! eiyan

以前、ブログで短歌を毎日書き込みしてました。

時にはこの様な雰囲気を味わうのも良いですね!

今度又再開してみようかな?


[306]>162 親やお祖母様の作品を誇れる幸せ Oregano

toughさんもdankichikさんもすごいですね。身近な人がすばらしい作品を生み出してくれて、それを誇りにできる幸せなんて、めったに味わえるものではないと思います。家の両親は、形には残りませんが、歌を歌います。大学時代に一緒のサークルにいてそのころから二人で歌っていたらしいので、息がぴったりです。そういうのが何かの形で残せたらと、ふと思いました。


[307]>162 本当ですね! eiyan

家族に掛け軸を描ける人がいるのは強みですね!

それを長期に保存するとなるとなかなか神経を使うと思います。

意識しなければそうなんですが、意識すると保存に苦労する。

家族の作品となると尚一層です。


[308]>171 植物を愛する心を添えて次世代に Oregano

うちにも父の育てている木がいくつかあります。興味がないと全くの無用の長物で邪魔なだけですが、最近になって木々の大切さや、それを愛する気持ちがわかってきました。人間よりずっと寿命の長いのが植物ですから、そういう気持ちとともに受け継いで、何世代にも渡って大切にしていけたらいいと思っています。


[309]>179 叙情歌なんて呼ばないで Oregano

いつごろからか、童謡や唱歌のことを叙情歌なんて呼ぶようになりましたね。でも叙情歌では、もう心の中にしか存在しないものを懐かしむだけの歌になってしまいます。

でも歌には時代を動かし、変えていく力があると思います。童謡や唱歌は、そこに歌われている自然や鳥や動物や虫や植物などを愛する心が、今の時代に対する強烈なメッセージになると思います。

親から受け継いだ歌を、古く祖先から受け継いできた自然を尊ぶ心とともに歌い継いでいけたら、本当にすばらしいと思います。


[310]>197 子供のころは方言がありました Oregano

父母はそれぞれに出身地が違いますから、父母から受け継いだ言葉ではないのですが、子供のころ住んでいた所には独特の方言がありました。私もその土地の言葉をしゃべりながら育ちました。でも、もうそのころの言葉は全くしゃべれません。体に染みついているようでも、周囲に使っている人がいないと、いつのまにか使えなくなってしまうんですね。

しばらく前に近くまで行く機会がありましたので、懐かしくなって足を延ばしてみました。懐かしい景色や建物は少し残っていましたが、もうその土地独特の言葉は全く聞かれないようでした。古いお店があったので入ってみましたが、お店番のおばあさんも普通の標準語でお客さんと話していました。

方言を使っていたことのある自分が次の世代にそれを残していけないのは、とても寂しいです。


[311]>310 私にも方言があったなぁ CandyPot

私にも子供のころ使っていた方言がありました。とても懐かしく思うのですが、今は全くしゃべれません。方言といってもちょっとアクセントが違ったり語尾が違ったりするだけですから、特徴ないんですよね。だからどんどん標準語に置き換わってしまったんだろうと思います。

でも、ほんのちょっとのアクセントの違いだけで、それがとっても懐かしいんです。私の小学校時代の友だちは、まだそんな言葉で話しています。文字で書いたら標準語と同じですが、言葉にするとちょっと訛ってるの。それがとても懐かしくてうれしいです。

年末年始にまたそのころの友だちと会える予定です。いっぱい言葉を思い出してこよう。そして私もそのころの言葉でおしゃべりしたいと思っています。


[312]>298 とてもとても同感です CandyPot

まだまだ日本にも鳥がたくさんいる所は残っていますが、でも、鳥を愛する心が失われてしまいましたね。熊も猪も猿もカモシカも、まだそういう動物が住める環境の残っている所で嫌われて殺されています。地元の人たちにとっては色々と深刻な問題があるのでしょうが、でも殺さなければ解決できないような切羽詰まった状況は、やはり自然と呼べる地域が激減していることを物語っていると思います。今、鳥や野生の動物がいる場所を、子孫の代まで大切に残していきたいですね。


[313]>301 懐かしい真空管 eiyan

あのガラス球の真空管はもう過去のもの。

その真空管はいつまでも輝いていますね。

今液晶テレビが最盛時。

あのブラウン管のテレビも懐かしく感じてくる時期が目の前に。

歴史ある真空管の語りは継ぎたいもの。

宝飾品としても価値ありますね。


[314]>152 着物は歴史 eiyan

本来日本人の着物は日常着。

それが外国の洋服になって、今では行事でしか着なくなった。

時には和服姿で歩くと新鮮味溢れる。

見直す姿が存在するのもやはり日本人は着物でないとと思う。

色んな機会で和服を利用したいですね。


[315]>181 時は流れる eiyan

子供もいないし想いもないと思ってもそれが思い出。

どんなものでも、どんな事でもその人にとっては思い出。

そんな生活の過程が思い出。

それを想いでとして残すか残さないかは本人次第。

だから、思い出のない人はいない。

存在自体が想いでだから!


[316]>200 本当は eiyan

本当は記憶というメデアで証を残せたら良いのですが、人は記憶を長時間残せない。

そこで何かのメデアに置換しなければならない。

そこが難しい所ですね!

どんなメデアに残すのが良いのでしょうね!


[317]>201 売っている! eiyan

色鉛筆やクレヨンは今でも売っていますね。

チョークが少なくなってきました。

白墨といって今は公害問題が大きくなってきたので、余り使わなくなった様ですね。

これからこの種の筆記用具は少なくなってきますね。


[318]>110 ネット上の動画は一時的なものと割り切った方が YuzuPON

様々なブログに動画が貼られていますが、クリックしてみるともう見られなくなっている物がかなりあります。それぞれに削除理由はあるのでしょうが、でもアップロード者の意志とは無関係に消されていく動画がかなりの数に上ることだけは間違いないと思います。著作権法やその他の法律に触れなければ消されないなどという保証もありませんから、やはり残しておきたい動画は自分の手元で保管するのが一番確実だと思います。


[319]>213 自然変化 eiyan

自然はいつも変化している。

人が変えなくても自然と長い期間をかけて変化している。

その変化を残すのも良いですね。

元に戻すのも不可能だが、残すのも難しい。

だからこそ残す意義があるのですね。


[320]>236 曲の想いで eiyan

音楽の曲はいつまでも残したいですね。

昔のレコードからCD。

今はDVDに残すと保存期間が延びるのかな?

それも分からないけど保存の方法も大事ですね。


[321]>308 植物 eiyan

鉢植えに限らず植物は良いですね。

永遠に残すというより、なくては生きていけないもの。

もっともっと増やしましょう。


[322]>251 本当に平成の大失政です YuzuPON

あの大合併の嵐はいったい何のためだったのでしょう。効率的な自治体運営とか財政の立て直しとか言っておきながら合併に多額の資金をかけて、何の意味があったのでしょうか。たくさんの歴史ある地名が一挙に失われてしまいましたね。地名は時と共に変わっていくものではありますが、あまりに乱暴な変えられ方は残念というしかありません。


[323]>255 わが家らしさを醸し出しているポリシー YuzuPON

家訓といわれたらわが家にもそんなものはありませんが、でもわが家らしさを醸し出しているポリシーならあります。それを言葉にしたら何になるんだろう。うーん。うーん…。やはり言葉にすると意味が狭まって違うものになってしまいそうです。でも、わが家らしさの土台になっているようなポリシーは、ずっと後世に伝え続けていきたいですね。


[324]>286 かわいい Cocoa

わー、キューピーさんだ。写真、ありがとうございます。とってもかわいいキューピーさんですね。ほんとだ。足の指がほんのちょっとだけ削れてますね。これがsayonarasankakuさんの大切なキューピーさんのしるしなんですね。

実は私にも、キューピーさんではありませんが、とてもとても大切なお風呂アヒルさんたちがいるんです。小さな頃からずっと一緒の、たくさんの思い出が詰まったお風呂アヒルさんたちです。私もいつか母になる日が来たら、そのお風呂アヒルさんたちを浮かべて、子供とお風呂に入りたいと思っています。

http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20070206


[325]>267 由来を聞かされると感動します Cocoa

私も自分の名前の由来を知りたくて両親にたずねたことがありますが、平仮名にしたらたった三文字の中に、それこそ海よりも深いような意味が込められていたことに驚き、そして感動しました。完全に名前負けですが、父母の愛は伝わってきました。名前と一緒にその意味を伝えてもらえる子供は本当に幸せだと思います。


[326]>268 サンゴの群生は海の森ですね YuzuPON

サンゴはそれ自体は動物でプランクトンなどを食べていますが、体内に植物である褐虫藻を共生させていて、それが光合成した栄養分ももらえる仕組みになっています。ここでまず二酸化炭素を吸収してくれます。

そして成長したサンゴのポリプは分裂増殖をしながら、さらに二酸化炭素とカルシウムを吸収して炭酸カルシウムをつくっていきます。それでできあがっていくのが、私たちの見るサンゴの姿です。サンゴのあの形や、珊瑚礁の島々の真っ白な砂などは、みなサンゴが取り込んだ二酸化炭素とカルシウムでできています。こうしてサンゴが固定してくれた二酸化炭素は石灰岩の層になって、ずっと固体のまま長く保たれます。

樹木が作る地上の森と、サンゴが作る海の森の両方を、いつまでも大切に守っていきたいですね。


[327]>324 かわいい、かわいい♪ CandyPot

きゃー、sayonarasankakuさん、キューピーさん、かわいいですね!こんなにきれいなままでずっと保存されてるなんて、このキューピーさんがどれだけ愛されているかよくわかります。

Cocoaさんのお風呂アヒルさんも、じわりときました。私もこういうお話、弱いんです。自分が幼いころに愛したものを、両親が自分に与えてくれた愛といっしょに、自分の子供に伝えていく。私もそういうのが夢です。


[328]>326 わぁ!! CandyPot

サンゴが二酸化炭素を吸収するって、そういうことだったんですね!!サンゴは大切ですね。大事に大事に守りたいです。その海をきれいに保ってくれるのは地上の森。地球はぜんぶひとつながり。人間もその輪の中にいます。私たちの努力で地上の森も海の森も守っていけたらいいですね!!


[329]>328 地上の森と海の森 tough

地球は全部一つながり。本当にその通りですね。私たちの多くが森ともサンゴとも遠く離れた所に住んでいると思いますが、私たちの暮らし方ひとつで離れた所の自然を守りもするし破壊もする。そう考えて行動していきたいと思います。


[330]>306staples54

祖父が残した書がたくさんあります。祖父は私が生まれた頃にはすでに亡き人で一度も顔を会わせられませんでしたが部屋に飾られた書に見守られながら大きく育ちました。

残してくれて本当にありがとうといいたいです。


[331]>313 いつまで動き続けられるかわかりませんが momokuri3

やはり手塩にかけて作ってきた物はいつまでも残ってほしいと思いますし、自分がこの世を去った後も大切にしてほしいという気持ちはあります。でも、球の供給が終わってしまえば、やがては動作できなくなるのもまたさだめ。それでもせめて、アンプ作りにかけてきた思いは後世の人たちにもわかってもらいたいですね。

往年の製作記事執筆者の皆さんの中には世を去られた方もいらっしゃいますが、雑誌が残る限りその技術と情熱はずっと残っていきますし、それを受け継いできた私たちもいます。それをさらに発展させ次の世代に伝えていくのが、きっと私たちの役目だと思います。


[332]>309 自然を守るための歌 momokuri3

私も歌には人の心を動かす力があると思います。そして、どんなプロテクトソングやメッセージソングよりも、日本の原風景を歌ってきた童謡や唱歌は、自然や動植物を大切にする心を蘇らせてくれると思います。TomCatさんがいつも平和や自然保護に深い関心を寄せているのも、そうした数々の歌に触れてきたからこそかもしれませんね。そしてその心はお母様から受け継いできた心でもありますね。


[333]>302 うらやましい・・ vivisan

この地方は多分全国でいちばん質素ではないか?と思います。

かつおだしの汁に具はもち菜とよばれるものだけです。小松菜のようなものでもあり、小松菜をいれているところもあります。

それにけずったかつおぶしをそのままかけておどり鰹です。シンプルなんですけど、お正月はそれでないと・・。慣れですねw

でもみなさんがかかれているようなお雑煮も食べてみたいです。


[334]>332 自然とともにある vivisan

小さな頃に母に歌ってもらった歌・・これは是非次世代に残していきたいですね。

昔から人間や他の動物も自然とともにあることを歌っていますよね。これからはただ懐かしく思うだけでなく、それらを守っていくのもこれからは必要になってくるのではないでしょうか?

そういう心も次世代につなげていこうと思います。


[335]>322 本当に寂しい・・ vivisan

江戸時代や戦国時代・・はたまた鎌倉などの時代から存在する地名が現在にちゃんと残っていたりしますね。漢字はちがっても読み方は同じとか。

私はよく全国の歴史祭りに参加するのですが、その頃から呼ばれていた地名が、合併によってなくなってしまいました。

土地の豪族の名前だったりと名前にはちゃんとした由来があるのにです。こんなに悲しいことはありません。

ひとくくりにされてしまうとお祭りを行うにも今までとは同じようにはいかなくなってとりやめになってしまうところも多いのです。

本当に悲しいです。しかしそういったところは、一生懸命名前を残そうと努力していたりします。私たちも古い名前を残してずっと語り伝えていきたいものです。


[336]>72 歴史 vivisan

思えばイエにある家具は、その家の歴史をずっと見てきているわけですよね。

祖母が使っていて古くなったので物置にしまわれていたものを、着物箪笥として復活させました。祖母も小さい頃になくなってしまったので、思い出は少ないですが、箪笥は祖母とともに生きてきたんだと思いながら、箪笥に着物をしまっています。

形あるものはいつかは壊れてしまいますが、思い出とともにずっと使いつづけていけたらいいなと思います。


[337]>271 なんと美しい思い Fuel

本当に、一人一人がこういう思いになって自分の土地を愛していけば、

ずいぶんたくさんの自然が守られていきますね。

日本中の人たちが、せめて自分の敷地内だけでも毒になる物は使わないでおこうと心に決めただけで、

どれだけ環境が守られるかわかりません。

庭で洗車して合成洗剤の泡を庭に染み込ませているお父さん、

ガーデニングで植物を愛しながら殺虫剤を撒いているお母さん、

土が、土地が泣いています。


[338]>149 今しか聞けない体験だからこそ Fuel

たくさんの戦争体験を聞いておきたいですね。

一人から聞いても全体像は掴めません。

できればたくさんの人から聞きたいと思います。

そうすればおのずから、その貴重な体験をこれからの時代にどう生かしていけばいいのかが

わかってくるはずだとおもいます。


[339]>334 残しましょう!!自然の大切さを教えてくれる歌を!! Fuel

時々季節の歌などを思い出すことはありますが、

もう二度と自分では歌うこともない歌だと思っていました。

でも大人だからこそ、今度はそれを自然を守る心を呼び覚ます歌として歌っていくこともできるんですね。

私は正直なところ、あまり童謡などに親しんできた経験がありません。

今はそういう大人が少なくないと思います。

しかしそういう人たちにこそ、

これは子供時代を懐かしむ歌ではない、

ここに歌われている自然がどこに残っているかを考えてくれ、

よく探せば都会の中にもまだ探せるかもしれない、

見つけられたらそれを守っていこう、

今やらなければもう間に合わないかもしれないんだ、

といった呼びかけが、強く響いていくのではないかと思います。

残しましょう、自然の大切さを教えてくれる歌を。


[340]>333 他の家庭のお雑煮食べてみたいですね odoruhouseki

もち菜って初めて聞きました。

でも、小松菜もお雑煮にあいそうですね。

おどり鰹ってのも面白いですね。


[341]>329 サンゴ odoruhouseki

サンゴが二酸化炭素吸収しているなんて

知りませんでした。

そんな仕組みになっていたんですね。

地上の森と海の森、いい言葉ですね。

地上の森の破壊は目に見えますが

海の森の破壊は、海の中なのでなかなか

気付きませんので注意しないといけないですね。


[342]>327 かわいいキューピーさんですね odoruhouseki

なぜか懐かしい感じがします。

私の持っていたキューピーは

緑色でしたよ。


[343]>291 それが大事 odoruhouseki

最近は、物を粗末にしたり、まだ新しくて使える物でも飽きたら捨てたりしている人が多いように感じます。

物を受け継ぐのは、物を大切に扱う気持ちも受け継ぐことになりますよね。

大事なことですね。


[344]>330 いい話です Fuel

すでにこの世にいらっしゃらないお祖父様の面影を、遺してくれた書で感じながら育ってきたなんて、

お祖父様の後世に伝えたい思いがちゃんと伝わって、どんなにお喜びのことかと思います。

こんなふうにして、人は思いを、時間を隔ててもなお届けていくことができるんですね。

いつまでも大切にしてください。書も、受け止めた思いも。


[345]>325 私も Fuel

小学生のころ、父母から命名のいきさつを聞かせてもらいました。

私の場合は祖父母がいくつもの願いを列挙した上でそれにふさわしい文字を選び出し、

その文字を使って考えられる名前を何種類も父母が組み立てて、

それを候補にして最終的に絞り込んだ二つの名前の中から

祖父の「これ」の一言で決まったとのことでした。

文字に込められた意味とともに、そこまで熟考に熟考を重ねて付けられた名前なのかと思うと、

この一生をいい加減に過ごすわけにはいかないという気持ちになってきます。

今まで何度も挫折しましたし、追い詰められてこの世からさえ逃げ出したくなることもありました。

でも、なんとか負けずに生きてこられたのは、命名に込められた重みのおかげです。

これだけの思いを込めて名付けてもらった人生は、自分一人のものではありません。


[346]>323 わが家にも Fuel

明文化された家訓などはありませんが、皆が共通して大切にしているポリシーみたいなものはあります。

自分に子供ができたら同じようにそれを大切にする家庭を作りたいし、

そして機会があれば、これはお前のおじいちゃんおばあちゃんがとても大切にしていた思いなんだよと話して聞かせたいとも思っています。


[347]>312 環境と共に生き物を尊ぶ心を Fuel

最近、野生動物が人の安全を脅かしたり農作物に被害を及ぼしたりすることが頻発していますが、

それはやはり自然のキャパシティが激減してしまったことが原因ですよね。

動物の暮らせる場所が狭くなり、食べ物が無くなり、

追い詰められた動物たちが仕方なく人間の住む場所にはみ出してきているんだと思います。

カモシカなどは増えすぎたから駆除の必要があると言われていますが、

それは密度が過剰になったというだけで、人間が自然界に手を加える前の時代に比べれば、

絶対数はむしろ少なくなっているのではないかと思います。

これから先、人間と動物は、どううまく共存していけばいいのでしょうか。

この問題はあまりに大きいですから、おそらく私たちの代では解決しきれないと思います。

私たちはまず失われた環境を回復していく努力を始めると同時に、

野生の生き物の命を尊び愛する心を育ててそれを後世に伝えていかないといけないと思います。

そうして解決の望みを後世に託していくしかないと…。

私たちが破壊してきてしまった自然は、千年二千年の時間をかけて回復させていくしかありませんから。


[348]>341 サンゴはとても大切ですね Fuel

サンゴは私たちの知らない海の中で、世界的に広く分布しています。

珊瑚礁で島ができるくらいですから、その数はすごいものがあるのでしょうね。

ただ世の中にはこうしたサンゴの炭酸ガス固定効果を否定する人もいます。

それは炭酸カルシウムが作られる過程で

Ca2+ + 2HCO3? → CaCO3 + CO2 + H2O

つまりサンゴが利用する海水中の二酸化炭素はガスの泡として存在している物ではなく

重炭酸イオンとして存在している物を利用するから、

その過程で一個の二酸化炭素がガスになって出てくるではないかという言い分です。

しかし2個の重炭酸イオンのうち確実に一個は固体として固定されますし、

サンゴはまさにこのツリーで生まれた名言「海の森」にふさわしくそのまわりにたくさんの生き物を集めますから、

そこで育つ植物プランクトンが光合成を行い、二酸化炭素の吸収のために働いてくれるようになります。

植物プランクトンは地上の植物と同じく養分がないと育ちませんが、サンゴは植物プランクトンの育ちやすい環境を整えてくれます。

プランクトンを含めて植物が1トンの炭素を固定するのには、窒素0.2トン、リン0.02トンの養分が必要と言われていますが、

それをサンゴのある環境が整えてくれるのです。

こう考えていくと、やはりサンゴは「海の森」にふさわしいし、それを守っていくことが温暖化対策にとても大切なのではないかと思います。


[349]>340 お雑煮にまつわる様々な家風も興味深いです Fuel

以前新年に友人の家でご馳走になった時、「おいしいお雑煮をご馳走様でした」と挨拶したら、

うちでは雑煮と呼ばずに煮混ぜと呼ぶんですよと言われたことがあります。

神様にお供えする料理なので、雑などという字をあてては申し訳ない、

そこでたくさんの具を混ぜて煮るという意味で煮混ぜと呼ぶのがならわしなんですと教えていただきました。

帰宅して調べてみたら、たしかに雑煮を古来はにまぜと言ったと書かれているものを見つけました。

料理としてのバラエティだけでなく、それにまつわる習慣も家々によって本当に様々だと思います。

そしてそういう特色を伝え続けている家はすばらしいと思います。


[350]>317 そういえばチョークは使われなくなってきていますね Fuel

昔は何でできていたのかよく知りませんが、

今のチョークは炭酸カルシウムでできていると思いますので、

それなら吸い込んでも体内の二酸化炭素と結合して水に溶ける炭酸水素カルシウムに変わり外に出て行きますので、

肺に蓄積されることはほとんどありません。

でも使う場所が少なくなってきましたね。

もう駅の伝言板は激減していますし、会議などでもホワイトボードを使うのが普通になりました。

子供のころはよく学校からチョークを失敬してきてラクガキに使うという二重の悪さをしていたものでした。


[351]>315 私なんか子供どころか嫁さんもいないですから Fuel

というより嫁さんどころか彼女すらいないわけで(笑)。

私もここで言う次代とは、自分の直接の子や孫のことだけではなく、

私たちの次に社会を担っていく世代のことも含むと考えています。

ある人が「これからの家は横に広がる家でありたい」と言っていました。

従来は先祖から自分、そして子、孫へと縦につながる家系で伝統を引き継いできましたが、

これからは友人や隣人などの横のつながりに自分の家の誇れるものを伝え、

社会的にそれを広めていけるような家になりたいというのです。

私はこの考え方にとても共鳴しました。

イエはてなは、そういう「横に広がっていく家」の集まる場所ですね。


[352]>349 煮混ぜ crocs

そんな呼び方もあるんですね。

具の種類だけでなく呼び名まで違うとは奥が深いですね。

その家の味だけでなくそういう言い伝えも残していきたいですね。


[353]>348 サンゴの活躍 crocs

サンゴがそんな活躍してるなんて

知りませんでした。

最近は、サンゴが減っているという

話は聞いていますが

実際、サンゴがそんな活躍をしているってことを

知ってる人って少ないですね。

このツリーを読んでサンゴに興味を持つようになりました。


[354]>350 そういえば、ロウセキ! sayonarasankaku

昔、ロウセキで道路にいたずら書きをしました。

最近、お向かいの家の子達がロウセキで落書きしているのを見て

懐かしくなりました。


[355]>343 同感です。 crocs

最近は、あまり学校や親が教えないみたいですが大事なことですよね。

昔は、これても修理して使うってたのに今は、壊れたらすぐ捨てちゃいますからね。


[356]>279 レコードはいいですね。 crocs

CDだとHDに簡単に取りこめる時代になってしまったので

場所をとりませんが、レコードのアナログの音はデジタルと

違ったあたたかみのある音でいいですよね。

是非、残して欲しいです。


[357]>353 Fuelさん詳しいですね。 odoruhouseki

サンゴ博士ですね。

サンゴがそんな広い範囲で存在しているとは知りませんでした。

もっと多くの人がサンゴについて知れば海をもっと大切にしようって考えも広まるのではないかな。


[358]>345 そこまで考えてなかったな? Beirii

自分の名前に家族を感じることができるって、すごくいいですねぇ。


[359]>270 子供の頃は crocs

ひな人形怖かったですけど今見るときれいでいいですね。


[360]>243 税金に負けず crocs

自分も庭のある家を買いたいです。


[361]>243 税金に負けず crocs

自分も庭のある家を買いたいです。


[362]>358 名前で愛されていることがわかる CandyPot

私も名前の由来を聞いたことがあります。一緒に名前を決めるまでのエピソードも教えてもらいました。私の両親の場合は、親戚の薦めもあって、一度占いの人に相談したそうです。でもやはり愛する子供の名前は親自身で決めたいって、けっきょく断ってしまったのだそうです。勧めてくれた親戚の人は、どうせつけるなら運勢のいい名前にすればいいのにと残念がったそうですが、その時父が、娘の人生は俺が責任を持つ、どんな運勢より俺が幸せにするって、そう言ったんだって母から聞きました。お父さん、私は幸せな娘に育ちました。ありがとう!!


[363]>356 すばらしい、そしてうらやましいです CandyPot

momokuri3さんのところには、アナログレコードを当時そのままの音で再現できるオーディオ設備もあるんでしたよね。きっとそれも一緒に次の世代にっていうことですよね。アナログレコードを知らない世代にとって、こんなにすばらしい贈り物はないと思います。本当に貴重なものだと思います。私もぜひのこしてほしいと思います。


[364]>258 実はひらがなの名前! otayori

漢字の名前がうらやましかったです。

幸い意味のあるひらがな名前なので、

外国人には説明しやすかったですが、

う?ん、やっぱ漢字いいなぁ。


[365]>45 そうですね CandyPot

個人の話は生きているうちから尾ヒレが付いたり大切な所を省略されてしまったりして、ぜんぜん正しく伝わらないのが常だと思います。でもたくさんの人たちがいる社会の中でなら、みんなの話を総合すれば違っているところは違うと言ってもらえますし、足りないところは補ってもらえますし、なにしろ必ず一人くらいはきっといつまでもおぼえていてくれる人がいる!!

学校や会社は一時的な居場所で人の出入りが激しいですから、やっぱり地域の中で名前をのこしたいですね。偉い人だったじゃなくても、桜が好きな人だったとか、小鳥が好きな人だったとか、そんなことでいいですから。

でも、何か一つくらい大きなこともしたいなぁ。私にできることってなんだろう。そういうことを探しながら地域に根を下ろして暮らせたらいいですね。


[366]>288 姉と私の二人で一着の着物 otayori

姪っ子のものになりそうです。


[367]>47 自分の知らないご先祖様にまで感謝する心 CandyPot

何年か前、父母と予定を合わせることができなくて、父母が行ってきたあと、一人でお墓参りに出かけたことがありました。ちょうどお寺の和尚様が近くを回っておられて、うちのお墓の前に来て読経してくださいました。その時和尚様は、本当の供養ってどういうことかわかりますか、とおっしゃったんです。こたえられなくて困っていると、こんなお話をしてくださいました。

私たちには、おじいちゃんおばあちゃんなど身近なご先祖様のさらに以前に、何千年、何万年とさかのぼったご先祖様がいらっしゃる。そしてもっとさかのぼると、ついには人間の祖に行き当たり、さらにさかのぼって地球すら無かったころまでいくと、もう宇宙そのものが私たちのご先祖様。それが仏様そのものであって、私たちがおじいちゃんおばあちゃんと手を合わせているのは、本当はその奥の奥の奥にある宇宙そのもの、仏様そのものを拝んでいるんですよって。そして人間の祖から横に伸びて広がっていった全人類に対しても一緒に拝んでいるし、同じ地球を母として生まれた全ての生き物に対しても拝んでいますって。

それで、わかりました、宇宙や地球やそこに住む人や動物や植物みんなのために祈りながら何かをすることが供養ですねといったら、半分くらいその通りですと言ってもらえました。後の半分はよくわかりませんでしたが、それからはお仏壇に手を合わせたりお墓参りしたりするたびに、地球の全部の命が幸せになれるように私に何かできることがあったら教えてくださいという気持ちになっています。

身近な名前を知っているようなご先祖様のほかにも、何代も何十代も、何万代も何十万代も前にもご先祖様がいる。無限に前にさかのぼったら、私たちはみんな宇宙の子供。そういうことを身近に置いて教えてくれるのがお仏壇なのかなぁと思います。仏教のことは勉強したことがないのでだいぶ間違ったことを書いていると思いますが、私はそんなふうに考えています。


[368]>189 あるのにひいてない… CandyPot

うち、ピアノあるんです。中学生のころまで習っていて買ってもらいました。でも高校に入って習いに行くのをやめてしまって、ほんの短い間しかひいていません。ひかないとピアノがかわいそうですね。あとでちょっと磨こう。今夜はもう時間が遅いですから…。

私はほんのちょっとしかひかなかったピアノ。次の世代がたくさんひいてくれたらいいな。


[369]>367 おお… YuzuPON

なんだかすごいことを悟らせてもらったような気がします。私たちは身近なご先祖様にお墓参りをしたりお仏壇にお供え物をしたりして供養しますが、さらに地球のために働く、自然のために働く、平和のために何かをするといったことが何万代前にまで遡るご先祖様の供養になる…のかな。よくわかりませんが、CandyPotさんが理解されたことの1/100くらい、何かを掴みかけた気がします。とにかく供養する心というのは単に形式的に手を合わせるだけではなさそうですね。本当の供養とは何か。考えてみたいと思います。


[370]>275 田畑を残したいです。 H-H

土作りについてとても興味を持ちました。

田や畑を維持するのは難しそうだとなんとなくにしか考えた事がなかったのですが、

何年も何年も大地に手間をかけて育てていくようなものだったんですね。

とても勉強になりました。

近所にはぽつぽつ田や畑があるのですが、年に1つか2つずつ建設予定地の看板が立ち、田んぼが消えていきます。それが悲しくて悲しくて仕方がありません。

先週もお気に入りの畑が埋め立てられました。

埋めるのは一日だったけど、また同じように何種類もの野菜をつくっていた畑に戻すには何年もかかってしまうんじゃないかなと思いました。

毎日見ているだけの私がこんなに悲しいなら、どんな事情があれ、この土地の所有者だった方は更に心を痛めていらっしゃるでしょうね。

次の時代に豊かな大地を残すために、自分ができることからやっていこうと思います。


[371]>368 ピアノの寿命は TomCat

鍵盤やハンマーなどの機械部分は、けっこう寿命が短いと思います。こうした部分はある意味消耗品ですから、プロが使うピアノはかなり短期間で修理に回されたり入れ換えられたりするみたいです。

また機械部分にはフェルトやセーム革、細かい木材パーツなど経年変化をきたしやすい素材が多く使われているので、こうした部分は保存状態にもよりますが、30数年で交換するのが目安だろうと思います。音を出す弦の部分も1本あたり90kgくらいの張力がかかっていますから、これも音が悪くなってくれば交換の必要があります。

ま、こういう部分はいくらでも交換がきく部分ですから、ピアノ全体がだめになるわけではありませんね。問題なのはピアノの核心部分、木ですよね。この部分は、保存状態が適切なら、確実に100年以上はもちます。

ピアノの管理で大切なのは、まず湿度。一般に楽器は乾燥させた方がいいと思われがちですが、相手は木ですから、ある程度の湿度も必要です。概ね湿度は50%くらいが適切と考えるのがいいみたいで、そこから70%くらいまでが許容範囲。

温度については摂氏15度から25度くらいの範囲が適切ですが、それより大切なことは、湿度・温度共に「急変させない」ということだと思います。徐々な変化なら木もその他の部分もゆっくり変化に追従していきますが、急変すると必ず歪みをきたします。

そのほか、直射日光に当てる、風に当てるなどは禁物。日が差し込みやすい部屋にはカーテンを、エアコンの風が当たるような設置位置も避けた方が賢明です。

ピアノの塗装は木部の保護のために重要ですから、最低でも年に2?3回くらいは綺麗に磨いてワックスを塗ってあげてください。塗装が曇るということはその部分に付着した汚れが湿気を帯びるということですから、いつもピカピカが理想です。塗装がひび割れしていたら、すぐに補修が必要です。

あとはやっぱり、定期的に弾いてやることですよね。木には振動を与えてやらないと、楽器としての理想的な物理特性が整わないんです。耐久性には関与しませんが、音の響きとしては、定期的に弾いているピアノとそうでないピアノにはかなりの差が出ます。

と、こんなことに気を付けていけば、一般家庭でも100年は楽勝で持たせることができるはずだと思いますよ。それ以上は手入れの適切さと愛情次第。基本的には、弾いていてもいなくても、年に2回くらいはプロに調律を依頼してください。調律師というのは単にチューニングを合わせるだけでなく、機械部分の調整もしますし、パーツの交換もしますし、もちろんピアノ全体の健康診断みたいなこともしてくれる専門家ですから、そういう人に定期的に見てもらっていれば整備は万全です。


[372]>362 私の名前は TomCat

祖父から一文字もらっています。もちろん名前全体にも父母の願いが込められていますが、私には、もらった名前によって祖父の人生を引き継ぐみたいなインパクトが大きかったですね。

父はよく祖父の話をしてくれました。何か困ったことがあると、おじいさんはこんな時こうしたよ、なんて教えてくれるんです。それが今の私を形作っている色々な土台になっています。


[373]>366 母の着物が・・・・ TomCat

こればかりは男の私が着るわけにはいきません。この着物を受け継いでくれる嫁がほしいのう・・・・ごほごほ(笑)

父の着物は、紋付きがあります。これは着物だけでなく「家紋を受け継ぐ」という重大な意義がありますから、めったに着ることはありませんが、着ると身も心も引き締まりますね。わが家の家紋。これも着物と共に次代にしっかり受け渡していきたいと思います。


[374]>363 本当にうらやましい TomCat

本当に素晴らしい次代への贈り物ですね。個人のライブラリは、受け継いだ人に音楽を丸ごと贈ること。

公的機関でもアナログレコードなどの収集をしている所がありますが、貴重な音源ほど、貸し出しに応じてくれなかったり、録音させてくれと頼んでもだめな場合が多いんです。もちろん貴重な音源なのですから当たり前と言ったら当たり前ですが、いくらメディアが保存されていても、それが使えなければ、「音楽を次世代に贈る」ことにはなりませんよね。

受け継いだ人に聴いてもらうためのライブラリ。素晴らしいです。そして本当にうらやましい。アナログレコードは物理的損傷がない限り素材が朽ち果てるまでは残りますし、デジタルデータであるCDもメディアを移し替えることでいくらでも保存寿命は延ばせると思います。末長く子々孫々まで受け継がれていくといいですね。


[375]>373 家紋 tough

着物には紋付きも含まれますね。紋付きを受け継ぐことは家紋を受け継ぐことでもあります。日頃家紋なんて意識したことがありませんでした。

日本では一軒一軒、ほとんどの家に家紋がありますが、他に、ほぼ全員が何らかの紋章を受け継いでいるような国はどのくらあるのでしょうか。庶民に至るまでというのは珍しいのではないかと思います。着物文化と共に、家の誇りである家紋も、大切に次代につないでいきたいですね。


[376]>370 本当に、田畑を残したいですね tough

自分の物ではありませんからどうすることもできませんが、潰されていく田畑の話を聞くと本当に悲しくなります。田畑はただ作物を作るだけでなく、たくさんの生き物を育む大切な場所でもあったと思います。どうすれば田畑をいつまでも田畑のまま保っていけるのでしょう。自分に何ができるのか、今は全くわかりませんが、真剣に考えてみたいと思います。


[377]>354 なつかしい!! tough

私もロウセキ、持っていました。買った物ではありません。誰かにもらったんだと思います。すべすべした石で、本当にロウのような不思議な感触でした。今でもあるんですね。ほしいなぁ。さすがにもうこの歳では落書きはできませんが、もう一度あの手触りを味わってみたいです。どこに売っているんでしょうか。探してみたいと思います。


[378]>352 忘れられていた伝統を発掘して次の世代に送ることも大切 tough

呼び方にまでその家がずっと守り通してきた伝統が息づいているのは、本当にすばらしいことだと思います。考えてみると地方や家々で様々な特徴や違いがある料理ですから、呼び方も本当は全国一律ではなかったのかもしれませんね。調べてみると、本当は受け継がれてくるはずだった様々な忘れられた伝統があるのかもしれません。そういうものを今また再発掘して次世代につないでいくことも大切なのではないでしょうか。


[379]>351 横に広がる家庭 tough

先祖から子孫へではなく、自分の家から隣人に社会にと残していきたいものを伝えていく考え方には、私もとても共感できます。今の時代は必ずしも子供を作ることが結婚の目的ではなくなっていますから、「次代に残したいモノたち」の受け継ぎ方にも、新しい発想、新しい形が色々模索されていくべきでしょう。


[380]>339 いいですね tough

歌に出会ったいきさつといい、それを残していきたいと思う今のお気持ちといい、本当にTomCatさんらしいと思います。絵本のツリーに、絵本は時間の贈り物といった書き込みがありましたが、童謡も同じですね。子供が最初に出会う歌であり、そして大人になってまた新しい何かを発見しながら歌っていけるのが童謡だと思います。今はそれが昔を懐かしむ、子供だった時代の心を思い出すといったところに集中していますが、そこに新しく自然の尊さを知る、自然を守っていくことの大切さを知るというテーマを掲げていくのはとても意義深いことだと思います。私も自然を守るための歌として、改めて童謡に注目してみたいと思います。


[381]>337 すばらしい momokuri3

私も感動しました。日本中の人がこの思いを持って土地を所有していったら、それだけで環境問題の半分は解消してしまいそうですね。私の家でも、CandyPotさんの思いを受け継ぎたいと思います。そしてそれを家風、家訓にして、末長く次代に伝えて行きたいと思います。


[382]>378 私の知り合いにも momokuri3

何と呼んでいるのか忘れてしまいましたが、雑煮とは違う言い方で呼んでいる家がありました。雑煮は起源そのものが全国一律ではないようで、神前に供えるための料理だったり、供え物のお下げ渡しを皆で分かち合うための調理法だったり、さらには戦国時代の戦場での炊き出しに端を発するものもあると聞きます。調べてみると、多彩な「我が家のお雑煮」と共に、驚くほど多くの「我が家独特の呼び名」もあるのかもしれませんね。


[383]>335 由来のわからない地名が増えましたね momokuri3

歴史的な地名を消してしまうのは、文化の破壊ともいうべき暴挙だと思います。地名の問題だけでなく、合併による運営上の問題や地元に対する愛着の低下から取りやめや規模縮小などを余儀なくされていく地域行事も少なくないと聞きます。本当に残念なことだと思います。こんな悪政を推進して、どの口で郷土愛と言えるのかと怒っている人がたくさんいると思います。古い地名を残すというか、何とかして復活させたいですね。そして現実に使い続けられていく生きた地名として後世に伝えていきたいです。


[384]>311 父の故郷の方言 momokuri3

私は方言のない所で育ちましたが、父の故郷には方言がまだ現在進行形で使われる言葉として息づいています。高校生になるといつの間にか標準語が多くなるらしいですが、まだ小学生などからは方言が色濃く残った言葉が聞かれるようです。親戚の子もいい感じの方言でしゃべっています。

私は都会生活ですから使う機会もなく、方言を受け継いで時代に残す役目は無理そうですが、郷土の言葉は、郷土を愛して自然や文化を守っていくのと一緒に、いつまでも残ってほしいと思います。


[385]>304 うちの我が家文化って何だろう… momokuri3

日常のライフスタイルなら、けっこううちは特色があると思います。クリスマスやお正月などにはあまり特別なことはありませんが、わが家的ライフスタイルを文化として伝えていけたらいいと思います。


[386]>300 私もです momokuri3

イエはてなに参加しはじめたことをきっかけに、ずいぶん家に対する考え方が変わりました。今までは寝に帰る場所、あるいは自分の個室がある場所くらいのとらえ方だった気がしますが、今は場所としての家のとらえ方とともに、家族の存在がとても自分の中で大きくなっている気がします。

特に家族愛などという言葉は、以前は気恥ずかしさも手伝って口にすることなどない言葉でしたが、今なら堂々と家族を愛していると言えますね。この変化は自分でも驚きます。「家族を愛するという幸せの種」とは、素晴らしい言葉です。家族愛こそあらゆる幸せの種ですね。私もそれを次代に伝えていけるようになりたいと思います。


[387]>299 残したいですね momokuri3

カード以外にも、ガチャポンのおもちゃとか食玩とか。人は少し前の時代の物は懐かしがり貴重がりますが、今の時代の物も今残しておかないと、20年30年たった後に後悔します。特にお父さんお母さん方には、今お子さんが夢中な物を、飽きた後に大切に保管しておいてほしいとお願いしたいと思います。


[388]>297 ありますね momokuri3

食べかけで捨てられている食べ物。この季節になるとコンビニのおでんなども食べかけで放置されていたりします。缶ジュースなども中身が残ったままベンチに置かれたりしています。というか、そういう置かれ方をしている缶には中身が残っていて当たり前。注意しないとこぼしてえらい目にという時代。この食べ物が粗末にされるのが当たり前というのが悲しいですね。

このままでは良くない習慣の方が次代に受け継がれてしまいそうです。なんとかしないといけませんね。


[389]>295 子供や孫と話し合えたらいいですね momokuri3

子や孫の世代と語り合っていくためには、自分の世代が残す本を子や孫に読んでもらうだけでなく、子や孫の世代が勧める本をこちらもどんどん読んでいかなければいけませんね。伝統だけでなくトレンドも知っていかないと、異なる世代同士で話し合っていくことは難しいと思います。たくさんの本を残しつつ、常に新刊にも敏感に反応していく。次世代との語り合いを楽しんでいくためには、生涯読書ですね。


[390]>294 活躍次第では色々な保存の道が momokuri3

有名ブロガーになれば、自分のブログが市販の本になるのも夢ではないかもしれません。はてなの質問回答も先日こんな本が出て、イエはてなでお馴染みの方の質問回答も掲載されているようです。

幕府を作りたいのですが

幕府を作りたいのですが

これからはさらにネットでの活躍がどんどんマスメディアに紹介されていく時代になると思いますので、活躍次第では本になることはもちろん、その人のブログも記念として永久保存したいという申し出が夢ではないかもしれません。


[391]>293 お宝です!! momokuri3

本当に、一度鑑定してみていただきたいですね。もちろん仮に西郷さんの書でなかったとしても、詳細に調べていくとまた別の価値があるものかもしれません。西郷さん以外の名のある人の作であったり、意外な人物の所蔵品であったり等々、様々な可能性があると思いますから、きっと何らかの意味でお宝ではないかと思います。


[392]>278 大切だと思います momokuri3

自分の代で絶やせないものってありますね。受け継いでいきたいというだけでなく、絶やせないという使命感。その使命感を一緒に添えて伝えていく。それが先祖代々のお墓というものではないかとおもいます。本当に大切にしたいですね。


[393]>391 時代を経ているだけでも貴重品です Oregano

お祖父様の所蔵品というだけでも家宝ではないですか。それだけの理由でも、いつまでも大切に世代を超えて受け継いでいきたいものではないかと思います。もちろん西郷さんの書だったとしたらさらにすごいですが。


[394]>392 お墓は大切ですね Oregano

私はお恥ずかしいことながら、最近までそういったことの大切さをあまり認識しないでいました。でも最近になって、いつの時代もみなそれぞれに愛する祖父母や両親への思いを込めて守り続けてきたんだということに気付いてきました。お墓を大切にしたいと思う心は、今生きて一緒に暮らしている家族を愛することと同じですね。


[395]>357 とても勉強になりました momokuri3

なぜサンゴが大切なのか。このツリーを読み、初めてその理由がわかりました。特にサンゴは地上の森のように様々な生物に生息の場所を提供するということ。これがとても大切だと思いました。サンゴを守るということは、そこに集まるたくさんの命を守るということと同じですね。地上の森と海の森。しっかり守って次代につなげていける人類でありたいですね。


[396]>379 私もまだ独身ですから momokuri3

まずは横に広がっていける家を目指したいと思います。本当にイエはてなは、それぞれの家の大切なものを横に広げてくれる、素晴らしいコミュニティだと思います。これからの時代の新しい「次代への伝え方」が、ここから生まれてくるかもしれませんね。


[397]>376 私も心からそう思います momokuri3

ここには将来農業を志している方もいらっしゃいますから、そういう人を応援していくことも、自然の恵み豊かな大地を次世代につなげていく一助になっていくのではないかと思います。ほかにもやり方は色々考えられると思います。何かできることを探して、豊かな大地をしっかり残していきましょう。考えればきっと方法があるはずです。


[398]>375 家紋は気が付きませんでした momokuri3

言われてみるとたしかに、大変な貴重な物を私たちは受け継いでいるのですね。冠婚葬祭以外ではめったに見ることが無くなってしまいましたが、もっとほかにも、何かの形で家紋を生かしていける方法があるかもしれません。使っていないと意識から薄れて次代に伝え損なってしまうかもしれません。もう一度家紋の貴重さを考え直してみたいものだと思いました。


[399]>342 いいですねぇ Fuel

本当に長い年月を経てきたとは思えない、今も現役で愛されているキューピーさんですね。

これからもさらに長く、現役のキューピーさんでいてほしいと思います。

私にもきっと、そういうお人形があったのだろうと思います。

いくつか写真に残っている物もあります。

せめて心の中で、いつまでも残していきたいと思います。


[400]>397 できることを探しましょう Fuel

私も自分の力で豊かな大地を残していくのは夢の夢です。

でも、今頑張っている農家の人たちを消費者として応援したり、

将来農業を志す人を応援していくことならできますね。

自分として何ができるのか、私も考えてみます。


[401]>321 人間より遥かに寿命の長い樹木ですから Fuel

当然何世代にも渡って受け継いでいきたいですね。

自分の都合で切ってしまったり、失敗して枯らしてしまったりしては植物がかわいそうです。

うちにもささやかですが庭木があります。

いつまでもいつまでも大切にしたいと改めて思いました。

今、帰ったら庭木に頬刷りしたい気分になっています(笑)。


[402]>281 このような使命をもつ家系の人と知り合えたのは Fuel

こんなすばらしい使命を受け継ぐべき人と知り合えたのは、とても名誉なことですね。

私も自然を守りたい一人として、その石の心を受け止めていきたいと思います。

なんだか珠によって引き寄せられた八犬伝の勇者みたいですね。

新しい伝説の始まりです。


[403]>238 本当にこのままいくと Fuel

私たちはこの地球を使い捨ててしまうことになりかねません。

メンテも必要だし、休ませることも必要だし、

そして何より地球から恩恵を受けっぱなしの人の営みのあり方を

もう一度再検討してみる必要がありそうです。

このまま地球から略奪を繰り返続けるだけでいいのか。

人間は本当に地球の主であったのか。

考え直さなければならないことが山積みですね。


[404]>393 私もそう思います Fuel

ある程度の時代を経ている物なら、きっとそれなりのいわれがありますね。

仮に西郷さんと言われていたのが違ったとしても、

それで価値が無くなってしまう物ではないと思います。

いつまでも大切に、まずはお祖父様の所蔵品としての意義を第一に、

次世代に伝えていってほしいと思います。


[405]>394 私はさらにお恥ずかしい… Fuel

今の今まで、墓所や仏事は義理がけごとといった認識でした。

そうではなく、愛の気持ちが基本というか根底にあって、今日まで受け継がれてきているものなんですね。

私が父母を思うのと同じような気持ちで、何代もの子供や孫たちが守り通してきたのが墓所。

そう考えると本当に大切だと思えてきます。

認識が変わってきました。


[406]>398 紋付き Fuel

そういえばうちの父も紋付きを持っています。

めったに着ることはありませんが、将来は私があの紋付きを継承するのでしょうか。

家紋の貴重さも今認識を新たにしています。

家紋は名字と同じく、というか女性の場合は嫁いでも実家の紋を使うんですよね、

その意味では名字よりも家紋の方がずっと大切にされていかなければならない性格のものだったのかもしれません。

冠婚葬祭以外の普段の暮らしにも、何かの形で生かしてみたいですね。


[407]>389 たしかに! YuzuPON

世代を超えて本について語り合うためには、自分の読んできた本を子や孫に読んでもらうだけでは、感覚が噛み合っていきませんね。逆に子や孫の世代から受け取って読んでいくことも欠かせません。これは目からウロコでした。次代に自分の蔵書を贈っていきたければ生涯読書。老後の楽しみができました(笑)。


[408]>396 同じくです YuzuPON

実際、今は子供を作らないライフスタイルの他に、結婚しないライフスタイルというのもありますから、直系の子孫に受け継がせていくという考え方は必ずしも通用しなくなっていると思います。今はネットの発達などによって今までは触れ合うことのできなかった広範な人々と心を通わせていくことが可能な時代ですから、そうした特色を活かして横に広げていく受け継ぎ方をしていくことが、これからの私たちの生きた証になっていくのかもしれません。

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