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天然の炭酸水に関する質問なのですが、
天然の炭酸水が出ている「炭酸泉」はヨーロッパに多いとのことらしいです。
その中でもドイツの“バートナウハイム”は有名みたいです。

しかし、『企業・団体などによって囲われていたり』、公共用になっていても『ある程度整備されており、人工的な感じがある』というものが多いです。(というかそれしか見つけてません)

そこでバートナウハイムの中でも、人工的な感じのない、もろに天然っぽい「炭酸泉」を教えて頂きたいです。
周りが柵などで囲われていなかったり、「ここが炭酸泉です!!」みたいに観光名所っぽくなっていないところです。
バートナウハイムに絞ったのは、その方が探しやすいかなというだけのことなので、場所はこだわりません。

ここにあります!!とはっきり場所が出なくても「この辺りは天然炭酸水が湧き出ているポイントが多くある」という地域などで構いません。
日本で言うところの市町村くらいの絞りは欲しいです。都道府県くらい広くなると厳しいです。

是非宜しくお願いします!

●質問者: ryota11
●カテゴリ:旅行・地域情報 科学・統計資料
✍キーワード:すいか ドイツ バート ポイント ヨーロッパ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● jackintheboxxx
●27ポイント

ニュージーランドにあるようです。

http://wind.ap.teacup.com/applet/kiwiracco/501/trackback

「ロトエフ湖秘湯・川温泉」とか「ホットリバー」とか呼んでいる、地元民しか知らない秘湯。看板も何もないけど、実は名前がちゃんとあります。その名も「ワイタンギ・ソーダ・スプリングス」…この名前、重複表現なんだけど、マオリ名と英語が合体してるのでしょうがない。「Waitangi」とは「泡立つ水、音がする水」、即ち「ソーダ・スプリングス」(炭酸泉)の意味。

http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/new_zealand/r...

更衣場所も何もない、ただの川です。地元の人たちが入浴を楽しんでいますが、観光客の知らない世界です。昼間は青空、日暮れ時は夕焼け、夜は満点の星空と虫の音。この感動を、「レイク・ロトエフB&B」ステイでどうぞ。宿からは車で3分。宿で水着に更衣、バスタオル等もご用意、宿の4WD車で行って、またサッと帰ってシャワーとスパ。特に星空温泉の思い出は一生の宝ものになりますよ。

◎質問者からの返答

ん?????

確かに名前は「炭酸」を意味する単語が付いているのですが、

炭酸ということについて何もコメントがないのが気になります。。。

シュワシュワするとか書いてないですよね!?

それより温泉ということがインパクトが強いだけなのでしょうか。


ん???。

ちょっと調べてみたいと思います。

ありがとうございます。


2 ● nofrills
●27ポイント

1番のご回答にあるワイタンギ・ソーダ・スプリングは、実は私有地だそうです。アボリジニにとっては聖なる地だそうです。(しかし悲しいことに、利用した人たちの掲示板では「ゴミ捨ててく奴いるし、信じられんない!」というようなコメントもあります。)

http://www.nzhotpools.co.nz/hotpool_details.php?id=38

で、利用者レポートを読んでも炭酸泉かどうかははっきりとはわからないのですが、「水がぶくぶくと泡を立てて湧き出てくる bubbles up」というような記述があるので、炭酸泉だろうと思います。名称も「ソーダ・スプリング」ですし。


炭酸泉はドイツだけではなく、欧州(特に中欧から東欧)にはたくさんありますが、何しろ欧州は数世紀にわたる開発の歴史があるので、「欧州で人工的ではない」というのはものすごく難しいかもしれません。バートナウハイムは、公式サイトを見ると、1869年にはすでにシステマティックにspaという形になっていて、その前からずっと温泉保養地だったそうですので、ここで人の手が加わっていない泉を探すのは、なかなか難しいような気がします。(ひょっとしたらあるのかもしれません。私は行ったこともないのでまったく見当がつきません。)


以下、「人工的」なものばかりですし、既にご存知のことばかりかもしれませんが、いくつかご参考までに……。


ハンガリーは国が「温泉リゾート」を観光資源としてプッシュしているほどで、炭酸泉も多いみたいなのですが(→英語記事で地名の一覧:この地名でen.wikipedia.orgで検索すると、地図と街の風景の写真程度は見られると思います)、共産主義国家になる前(オーストリア=ハンガリー帝国の時代とか)に既に開発されています。


ハンガリーにはバラトン湖という湖があり、その湖畔には著名な温泉地がいくつもあります。中でも有名なのはバラトンフレド(Balatonfured)だそうです。ハンガリーの経済を把握してないからよくわからないのですが、企業に囲われているというよりは国の管理下にある可能性のほうが高いと思います。

バラトン湖北岸のバラトンフレドは炭酸泉で有名だ。国立心臓外科病院もあり、心臓病患者のメッカとなっている。

http://www.hungarytabi.jp/miryoku/miryoku.htm

バラトン湖畔の保養地の中でも古くから人気のある、由緒あるリゾートで、ハンガリー随一の療養温泉&水浴場があります。バラトン湖で初めて蒸気船が航行したのも、また、ヨットクラブがハンガリーで初めて開設されたのもこの町です。19世紀の著名人はここに競って別荘を建てました。……

http://www.hungarytabi.jp/stepbystep/sbsbalaton.html


で、このバラトン湖の周辺を探せば(って、日本の都道府県より広い範囲になるかもしれませんが)、バラトンフレドほど大きくない街とか、地元の人しか使わないような炭酸泉などがあるかもしれません。とりあえずはハンガリー政府観光局に問い合わせてみるのが上策かと思います。


バラトン湖について、地図など:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%B...

http://en.wikipedia.org/wiki/Lake_Balaton

※英語版のほうが、地図などが詳しいです。


バラトンフレドの写真などは、http://en.wikipedia.org/wiki/Balatonf%C3%BCred にあります。なお、この英語版ウィキペディアに次のようにあるのですが:

A well named after Lajos Kossuth with carbonated drinking water

コシュート(1848年革命の指導者)にちなんで名づけられた炭酸水(飲料水)の井戸がある

検索して写真を見てみると、やはりパルテノン神殿ばりの豪勢な囲いつきの井戸です。(革命前、19世紀初めの建造で新古典主義様式。おそらく、湯治にきた上流階級の方々の井戸端サロンの役割があったのではと思います。)


それからチェコの炭酸泉について、オーストラリアの新聞の記事ですが:

Czech in, chill out

http://www.brisbanetimes.com.au/articles/2007/11/22/119532193094...

プラハから車で3時間の、Marianske Lazne という温泉地と、そこからさらに車で1時間の Karlovy Vary のレポートです。


Marianske Lazne(マリアーンスケー・ラーズニェ)は19世紀に一大ブームを経験した温泉地で、街は19世紀の建築物がいっぱいだそうです。炭酸泉だそうです。場所などについては、チェコ政府の観光情報(日本語)をご参照ください。

The Cross Spring, for instance, is recommended for digestive tract complaints ..., while the Rudolph Spring is known for its high calcium levels and has a diuretic effect that is said to be good for osteoporosis. ... the Marie Spring has a powerful gas seepage (99.7 per cent natural carbon dioxide). Bathing in these carbon dioxide baths reportedly lowers blood pressure and increases blood circulation and heart activity. ...


例えばクロス・スプリングは消化器系によい。ルドルフ・スプリングはカルシウム分が豊富で骨粗しょう症に効くとされる。マリー・スプリングは濃度の高い炭酸泉である(天然の炭酸ガスが99.7パーセント)。これらの炭酸泉に入浴することは、血圧を下げ、血流を促進し、心臓の機能を高めるといわれている。……


Karlovy Vary (カルロヴィ・ヴァリ)はもっと古くからの温泉地で、バッハも愛好していたそうです。ここも炭酸泉だと記事にかかれています。この街については、チェコ政府の観光情報(日本語)をご参照ください。



それから、オーストリアのバードタッツマンズドルフ(Bad Tatzmannsdorf, Austria)。2003年に超豪華リゾートホテルができて(<写真があります)、ものすごく「人工的」になってしまっていますが、「要するにあの一帯」ということで、一応名前だけ。

オーストリアのハンガリーに近いエリアは炭酸泉の温泉地が点在しています。ここの温泉も、炭酸泉。


源泉温度22℃、手を入れるとすぐに銀色の泡がいっぱいついて、ぽかぽかとしてきます。

http://onlyfor.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_8c1c.html


3 ● pkpk788
●26ポイント

九州には炭酸泉が多いようなので、目的地は観光地のそばにあるのではないでしょうか?

http://www.mapple.net/guide/L00000001021.htm

◎質問者からの返答

なんだそりゃ・・・。

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