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そろそろ今年も終わり。来年3月にはいつもの通り医療費控除があるため、確定申告(還付申告)の予定。そこで問題となるのが、主治医の先生の指示で受けている臨床心理士のカウンセリング費用。税務署に問い合わせると臨床心理士が主治医と同じ医療機関に所属して、医療費の一部として領収書に書かれているなら控除対称だが、独立した臨床心理士のカウンセリング費用は対象とならないといいます。ところが、この話を、臨床心理士にすると、いや、ここに来ている皆さん、控除を受けられていますよ、という。こんな経験した方、税務署の対応が税務署ごとに違うのか、経験のある方教えてください。ちなみにカウンセリング費用は保険が聞かないので一回45分5000円x2週間ごとでなんと12万円。これに交通費が2万円くらい。控除対象かどうかでえらく違ってくるのです。

●質問者: whittele
●カテゴリ:経済・金融・保険 医療・健康
✍キーワード:3月 カウンセリング 主治医 交通費 保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● pinkandblue
●80ポイント

時と場合によりけり

細かくチェックはしていませんが、

ですが、基本的には対象外。

医療費、保険適用で払っていれば控除できます。

ですが、カウンセリングは一般的に医療費かそうじゃないかの区別がつかないので

主治医と同じ医療機関に属している場合はOKと答えたのでしょう。

自閉症など明確な病気の場合は認められるかもしれませんが、

精神不安定、情緒不安定の軽度のものや、勧められて通っているだけの場合は難しいです。

明らかにカウンセリングが必要で、主治医のところにも通っている、

といった両方通院する必要性がある場合は認められます。

要は、だれがどうみても絶対必要かどうかということですね

例えば、歯のホワイトニングは絶対必要なものではないですよね

なくても生きていけます。こういうものは対象外です。

尚、交通費は対象外です

例外もあります。

陣痛が起こってタクシーでいった、

腰痛でバスなどの利用はむずかしくタクシーでいった

など、

やむを得ない場合です。

交通費2万は合計でしょうか。

それも通常かかる交通費、バス、電車など公共交通機関などは除いてください。

そういうものは控除対象外です。

自家用車でのガソリン代や駐車場代なども、当然対象外です。

医療控除は、通常では払えないような額、高額を払った場合(タクシー代・飛行機代)で

必要不可欠な手段となっているもののみ認められます。

電車など、通常の通院方法の費用は認められません。

「ここに来ている皆さん、控除を受けられていますよ」とのことですが、

実際控除受けているかどうか、また、カウンセリングの必要性などは人それぞれ違いますでしょうから

言い切れませんよね。

あとで請求きているかもしれませんし・・・。

税務署のチェックで跳ねられれば、対象外となり、後で納付、つまりその分に関しては延滞税などがかかってきます。

税務署のいったとおり、

「臨床心理士が主治医と同じ医療機関に所属して、医療費の一部として領収書に書かれているなら控除対称だが、独立した臨床心理士のカウンセリング費用は対象とならない」

これで判断してみてください。

今年申告して大丈夫だったとしても、2,3年たってから過去のこの分は認められないから

納付してくださいという場合もあります。

そうなると、結構な額になりますよね・・・。

因みに、認められても12万が戻ってくるわけではありません・・・。

◎質問者からの返答

全般のお話は理解できました。ただ、一般の医療費の場合は電車、バスといった交通費は控除対象ですよね。今まで、それでやってきてますが、税務署から何もいわれたことがありませんし、用紙に交通費の欄もありますよね。

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