人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

月にも、昔は水や空気があって、地球みたいな感じだった、

というようなことを聞いたことがあるのですが、本当ですか?それとも、本当ではないですか?
少し調べてみたのですが、上手く調べられませんでした。

そういった情報ソースがあって、かつ、信頼感のあるサイトのURLを教えていただけないでしょうか?

●質問者: comcom9
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:サイト ソース 地球 空気
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kappagold
●23ポイント

空気に関しては、重力の問題があるので、なんともいえないのですが、水に関しては↓

月に氷が存在する根拠となったのは、1994年4月9日?10日にクレメンタインで月の南極を中心とする緯度2.5度の範囲を観測中に、偏波の強度が急に強くなることを観測。理由のひとつとして考えられたのは、何か気化しやすい物質が氷結しているのではないか。その物質としてもっとも可能性が高いのは、水の氷以外にありえないということだった。

これを確認するため、1998年1月6日に打ち上げられたルナ・プロスペクターは、9月20日までの観測データから、月の両極域で約40億年にわたり太陽光の当たらないクレーターの内側部分に、極地方での氷の存在を裏付ける解析データが得られた。両極合わせて約60億トンに達することがロスアラモス国立研究所の分析で分かり、その内容は、米科学誌「サイエンス」に掲載された。

そして、南極では太陽の光がさし込まないクレーターの底に、氷の張った湖(氷の厚さは約7.5m程度)らしい地形エイトケン盆地にあるMawsonクレーターが発見された。

これは、ルナ・プロスペクターに搭載した中性子分光計を使って月表面を観測し、岩石などの組成を調べることができる。

その結果、両極に水素が異常に多いことが判明した。太陽風で運ばれてきた水素が凝縮されたものではないかとも考えられたが、現在では月に彗星が落下し、両極にあるクレーターの太陽に当たらない部分に水の氷があるのではないかと考えられている。これは、他の成分の調査結果などからも、推測の域ですが彗星起源説を裏付ける結果となった。

月の南極のエイトケン盆地にあるMawsonクレーターの縁に直接衝突させることを計画。クレーターの直径は50?60kmで、その縁は内部を陰にするのに充分な高さがあり、探査機を衝突させる飛行経路に邪魔にならない程度の低さであるという。

ルナプロスペクター探査機の重量は160kg程度であるが、月面に衝突させたときのエネルギーは重量2トンの車が時速180kmで衝突するのに匹敵するという。

1999年、燃料が残りわずかとなってきたことから、最期にもう一度、水の有無をたしかめる実験が行われた。

ルナー・プロスペクターを月の南極中心部のクレーターヘ衝突させ、その際に放出される水蒸気をハッブル宇宙望遠鏡はもとより、アマチュア天文家に呼びかけ観測できれば(この時間、日本では残念ながら観測できる時間帯ではなかった。)、水の氷が確実に存在していると期待された。しかし、日本時間7月31日午後6時52分、ルナー・プロスペクターを予定通り衝突させたが、今回の衝突では残念ながら水蒸気は観測されなかった。

これは、次の原因によるものと考えられている。

1. ルナー・プロスペクターが予想よりも深くクレーター中に潜り込んでしまった。

2. 表面の土壌はあまり飛び散らなかった。

3. 氷のある地域に当たらなかった。

4. 水分子が鉱物に取り込まれてしまっているため、水分子が観測されるには衝突のエネルギーが足りなかった。

5. 望遠鏡の視野が狭かったので観測できなかった。

6. 水蒸気の動きが速すぎてとらえられなかった。

7. クレーター壁などにさえぎられて見えなかった。

8. 探査機が目標を誤って、クレーター内の乾いた土や岩に衝突した。

9. 水はクレーターに存在しなかった。つまり以前にルナ・プロスペクターが検知した水素は純粋なもので水の成分で はなかった。

10. 墜落によってできた噴煙はクレーターの縁よりも高くは上がらず望遠鏡では見えなかった。

もしくは、実験で使われた12以上の専門望遠鏡は正しく狙いを定められていなかった。

このため、依然として月に水があるかどうか、まだ結論はでていない。月に水が発見されれば、一気に月に行く価値が高まります。

将来、コロニーや宇宙船の燃料製造ステーションの建設、人間が行って長期に生活ができれば、あらゆる研究活動、月面天文台設置、宇宙基地、地球へのエネルギー開発が進められ、酸素と水素へ分解することによるロケット燃料、酸素を生物の呼吸に用いるなど、大きな注目を集めていた。特に、月面基地はこの水を利用して月のレゴリスでセメントが作れると云われています。

すぐ近くの地球は、水は驚くほどあるというのに、月にはそれらしい痕跡がまだはっきりと捉えられていない。

http://www12.plala.or.jp/m-light/Water.htm


米国の無人月探査機クレメンタイン (1994年1月?)

http://www.masaakix.interlink.or.jp/apollo/d_orbiter/lo-4/southp...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● minkpa
●23ポイント

何十億年も前の話に確実な情報は無いですが、もちろん可能性はあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

例えば、月(ナトリウムガス)・水星(ナトリウムガス)・エウロパ(酸素)・イオ(二酸化硫黄)である。

O2があるならあとは水素があれば水は出来るわけです。


しかし地球ですら空気や水が出来るのに何十億年もかかってるわけで、月の誕生は地球とほぼ一緒ですから、過去に地球のような状態があったとは考えにくいです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● kappagold
●22ポイント

空気は昔はあったようです。

月(月は惑星ではく衛星ですが)の大気がなくなってしまったのは、はじめから大気がなかったのではなく、もともとあった大気が月の重力を振り切って逃げ出してしまったからです。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/4907/as05.html

今も、非常に薄い大気ならあるようです。


月の水の話のサイト他にもありました。

http://www.planetary.or.jp/Report/R987-8_b.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● いわわ
●22ポイント

月に水はあるか?

PPARC月ナトリウム大気の研究

月の表層中で地球起源の窒素を確認 2005/09/06(火) 06:49:16

月にも普通に大気はあるようです。あと、水(氷)ももしかしたらありそうです。

ただ、地球みたいな感じとはいえなさそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ